「こんばんわ~。ピコです、初めまして~ ドキドキ
 


個室ドア近辺で、エロ夫を待ち受けるピコちゃん。


「どんな子だった?」 と興味津々で聞く私に、 「丸くて柔らかい感じ」 というエロ夫の答え。
「だからさ、可愛いとか。。。」  「顔まで覚えてないよ~~」


相当緊張してたんでしょう。 でも、この表現は、まさにエロ夫好みの女性ということ。

エロ夫は緊張の中、指定された場所で靴を脱ぎ、ピコちゃんに促されるまま、ベッドへ。
そこで、山田さんに言われたことを思い出します。


「とにかく、礼儀正しく。女の子には親切に!!」


礼儀正しく・・・。山田さんの言葉が頭の中でグルグルまわります。苦手な敬語で間違いがないように、事前にセリフも書いてきました。自己紹介はベッドに正座してするように、山田さんに言われたとおりに実行するエロ夫。


「トムです。宜しくお願いします。」


嗚呼 山田さん。 あなたはそれを忠実に行うトムを見越して、こんな教えを (^▽^;)

ダメだってば。日本人が教える日本のことは、外人にとっては全て真実になっちゃうんだから。


真面目な顔で紙を読んで自己紹介したあと、3秒と正座が持たないエロ夫がよろけていると、


「きゃ~ かわいい~~」



と、黄色い声をあげるピコちゃん。


「日本語、うまいね~」 の営業トークから始まり、すっかりピコちゃんの話術にはまるエロ夫。



「わからなかったら、女の子に聞け! 知ったかぶるなよ」



という山田さんの力説をまたもや思い出し、OK と NG をピコちゃんに確認するエロ夫。

とはいえ、緊張が続くエロ夫は、まぐろで始まり、まぐろで終わり・・・。

でもね。緊張してても、ちゃんと出すもんは出す、やっぱりあんたはエロ夫だよ。ロケット



「で、デビューした感想は?」

と聞く私に、

「変な日本語で引かれたと思ったけど、ちゃんとニンゲンのオトコ扱いしてくれて良かったよ。」


それって、答えになってないんじゃ・・・ ???  

と突っ込むのはやめて、 「風俗デビュー後のエロ夫のエロ」 に耳を傾けることにしました。




まだまだエロ夫の風俗探求はつづくのですが、
ちょっとこのシリーズに飽きてきたので、一旦とめますね。

あ、エロ夫とピコちゃんとの絡み記事を期待していた方、すいません。
いちおう、さわやかエロ、がこのブログの路線なので。。。