スキーの後の練習はくたびれたけれど、なんかとてもいい調子だった!?
自分の立ち姿の写真も(セルフタイマーで)写真を撮ったけれど良い感じだった。
姿勢正しく・たくさん息を吸って・しっかり楽器に息を入れる…
という事で月曜本番…頑張るぞ!!
スキーの後の練習はくたびれたけれど、なんかとてもいい調子だった!?
自分の立ち姿の写真も(セルフタイマーで)写真を撮ったけれど良い感じだった。
姿勢正しく・たくさん息を吸って・しっかり楽器に息を入れる…
という事で月曜本番…頑張るぞ!!
晴天の中車を走らせて海岸に近いルートでゆったり滑川に向かい無事ホールに到着。それにしても折角の良い天気だからスキーでも行きたいところだ…
ホールに到着すると既に吹奏楽団のリハが始まっていて、スタッフの方が慌ただしく動いておられた。そしてしばらくして我々のリハーサルその後に小学生とのジョイントのリハーサル…うちの次男より年若い子も吹いていた。小学校にそういう環境が整っているのは良いことだ。それから吹奏楽団との合同のリハーサル…昨夜のリハから私はユーフォ(BP)を持ち込んで吹いていてそれに影響された2Bariの郁ちゃんもユーフォ(YC)を持ってきたから吹奏楽曲ではユーフォ4本(BP×2,YC×2)というゴージャスな感じになっている。ただし最初のプログラムがともみちゃんSoloの『追憶のテーマ』だからSoloのところで同じ音域の音が積乱雲のように重なるのは良い事ではなく、場所によってはこれでもかと言うほど弱く吹いた。それならBaritone使えよとも思うけれどやはりそこは『たまにはユーフォも吹きたい』ということで大手を振って吹こう(笑)
左2本(BP・YN)が私のセットで右2本(BS・YC)が2Bariの郁ちゃんのセット
6本並べると壮観!製造年が一番古いのが左のBariで一番新しいのが右のBariという
リハが押してその後向かいの小学校に各自の車を移動するのに大渋滞…弁当を食べる時間が削られてしまったが、この弁当にしても主催者側からの支給なので何とも手厚いなと思った。ありがとうございます!
そして開演!第1部は主催の吹奏楽団のステージ…私はレコーダー(今回は録音のみ)をスタートさせるのに客席最後列で見ていた。まずは市の教育長の挨拶から…思えば行政のバックアップがある吹奏楽団というのは私の住んでいる高岡市にはないので凄い事だなと思った。ただどこの楽団もそうだけれど若い団員の確保に苦労しているようだった。トップナンバーは昨日も書いたようにスウェアリンジェンのNovena…懐かしい想いに包まれて2曲目はディズニーなんちゃらというメドレー…長い吹奏楽歴の中で演奏した事があったようななかったような?そして3曲目が故郷の空in Swingこれは速フラ時代にやった記憶がある。割と最近やったものより中学や高校時代にやった曲の方が覚えているから何とも不思議だ…
多目的ホールの広さにバンドの規模がマッチしていて最後列で聴いていても聴きやすいと思った。となると我々のバンドでffで吹いた時に少しうるさくならないか心配ではある。指揮の方は以前TSBの練習を見学に来られたことがあり、温和な方かと思ったけれど合奏になると結構強く主張される。それでもってバンドの方も指摘を意識して変わろうとするところに面白味を感じたもんだ。『この音楽はだいたいこんな感じで…』と緊張感なく進んで行っても面白くなく、それならドラムを聞きながら流していれば良いわけで、そこに主張があればやはり面白い。昔のI沢先生時代の速フラがそうだったなと思い出した。
開演!
第2部はゲストステージでまずは小学生の番…それからTSBのステージは来月の演奏会でも演奏する3曲を披露した。そしてまた小学生が入ってきてTSBと合同でM8の1曲となる。
休憩の後第3部…小学生が去ったら明らかに客席の人数が減ったのは仕方ないとして、出番が終わればサヨウナラというのは何ともサバサバしているなと思った。気を取り直して1曲目の『追憶のテーマ』の伴奏をする。Soloのともみちゃんは約25年ぐらい前高校生の頃にTSBで吹いていてその時代『めちゃめちゃ音が綺麗だな』という印象を持っていたけれど、吹奏楽で有名なこの曲を大人の艶やかさを存分に乗せて演奏しているように感じた。人生経験がしっかり音に宿っている深いSoloだった。その次がNSBのビッグバンド・ショーケースというメドレーで中間のTrbのSoloをともみちゃんが吹いていた。心地良いハイトーンが後ろから響いてくるとこちらも演奏に力が入る。
プレゼントコーナーを挟んで後半がスパークのハイランド賛歌(組曲)…吹奏楽団は吹奏楽版の楽譜を演奏し我々TSBはブラス版の楽譜を演奏する。曲内のSoloはホストバンドの吹奏楽団の仕事で、例えば冒頭のテナーホーンとバリトンは吹奏楽だとクラリネットとバズーンになる。出番がなくなるのは少々残念ではあるけれど、このバズーンの音ってむしろ曲に合っているのでは?と思うし、音の立上りとか見習う点も多いと思った。ちなみに吹奏楽版の金管楽器の楽譜は暇だとの事だ(笑)終曲は随分とゆったりしたテンポだったのでなかなか疲れた。ところで来月のTSBの演奏会ではもう4曲増えるし今回吹かなかったSoloの部分も吹かないといけないのでこんなんで辛いなんて言ってられないか…
アンコールは1曲目がヴァンデルローストのアルセナールでこれも吹奏楽版とブラス版で演奏…そして大トリがTime to Say Goodbyeでユーフォに持ち替えて終演した。コロコロと楽器の持ち替えは少しタイヘンだったけれど大きな事故とかもなく無事に終演出来て良かった。良いコンサートだった!
楽器2本をしまって、衣装を着替え、レコーダーを回収したら全部車に積んで帰途に就く。打ち上げにも出たかったけれど今夜は町内会の若手(?)の飲み会が『初めて』開催されるというので出ないと村八分に合わないか心配(笑)また海辺の道を演奏会の余韻に浸りながらゆったり帰った。
水橋の常願寺川河口で写真を撮った…ここでは以前BE5の最後の時にも撮ったな…
これがその時の写真…(2010年1月撮影)
明日のコンサートの練習の為、仕事が終わったら帰宅せずに滑川へと向かった。
ところで先日のホール練習を録音して聞いたら吹奏楽曲でほぼほぼユーフォの影に埋もれたのが残念だったから、今回ユーフォ(B)も持ってきて吹奏楽曲はユーフォで吹くことにした。そこで問題になるのがマウスピースなんだけれど、シャンクアダプターをつけてDW BSM4UHを使ったらいい感じだったからそれで合奏に入るも、合奏の中では音が詰まってイマイチだった。
何故だ?太管用も買えって事か?金掛かるなぁ(汗)
しょうがないからDW SM4Xを使用すると悪くはない…それにしても久しぶりのユーフォは吹き方が対応していなくてなかなか辛いものがあるな…息が全然足りない。逆にBariに戻ると楽に楽器が響いてくれるのが嬉しい。
じゃ、Bariで良くね?と思うものの折角の機会だからユーフォで本番に載るのも良いだろう。
合奏の1曲目はTrbともみちゃんのSoloでNSBの『追憶のテーマ』元々Sax Soloの曲をTrbでというのは私が前回やったこの時と一緒…その事を合奏が始まる前にともみちゃんと話していた。あれから18年経ってこうやって同じ曲をともちみちゃんのSoloの伴奏をするというのが私には何とも感慨深い…
ハイランド賛歌(組曲)はBariに戻ってブラス版の楽譜を吹く。今回我々はあくまで客なのでSoloは吹かないから若干閑だ。
その後は吹奏楽団の方の指揮でアンコール曲の合奏で滞りなく終了…
それから場面転換でTSBの個別合奏…このホールでブラスバンド配置ってどうなの?って思ったけれど案外好感触だった。吹奏楽位置で座るより自分の音がつかみやすいと感じた。
その後は中締めの後吹奏楽団の練習になる。私は楽器を片付けながら聞いていた。曲はJ.スウェアリンジェンの『Novena』なんちゅう懐かしいがよ!?中学生の頃演奏したちゃ(笑)という事で涙が出そうだった…中学生の頃って40年近く前になるのか!?思えば長くやってる。長くやってるからこそ昔を語れるんだろうなぁ…
2/10(火)TSBアンサンブルの練習…
思うところがあって久しぶりにマウスピースを変更して吹いてみた。通しの録音を2テイクしたが最初がいつものDW BSM4UHで次がAlliance B5という風に変えてみたんだけれど、客観的に録音を聞いてどちらがという決定打がなかった。狭い部屋でやっているしなぁ…
2/11(水・祝)滑川でのジョイントコンサートの合同練習…
本番のホールでの練習となる。当たり前だが高岡からだと距離があるなぁ…ホールに入って客席中央に録音機をセットして合奏に入った。今回使用のマウスピースはAlliance B5で普通に吹いていたのだが、自宅に帰って録音を編集して聞くと『まあ聞こえない』という感じだった。おかしい…こんなはずでは…吹奏楽の楽譜の時は私もユーフォに持ち替えて吹こうかな?ただ結局は4本のユニゾンだし無駄な努力かな?
2/12(木)TSBの通常練習…
早めに入って音出しをするんだけれどいまいち調子が上がらない。使用マウスピースはDW BSH4UHのみで結局調子がイマイチなまま合奏になる。ところで調子が出ない時にはまずは姿勢からチェックするというのが最近のルーティーンなのでちっと細かくチェックする。それから息の入れ方などに注意…すると徐々に調子は上がってきた。そして合奏がはねて一人足りなかったけれどアンサンブルの曲を1度通してみた。少しバテはあったものの良い感じに音が出たのではないか?一概にマウスピースがどうこうではないけれど週末の本番ではDWの方を使用しようと思った。金めっきかけちゃおうかな?って金価格高いから多分すごい値段なんだろうな(汗)
時計に言われるまでもなく分かっとるわ~!?
ビルトインコンロが新しくなって初めて餃子(手包み)を焼いてみた!
手前の方少し焼き色が薄いかな?
上のがペロリとなくなったのでもう一度焼いてみた。ちょっと焦げ気味?
Siセンサーの影響で火力が勝手に調整されるのは良し悪し…まあしかし意外に良い感じで焼けたので良しとしよう!
次男のBSの行事の『スキー訓練』に付き合うため朝から準備して次男と立山山麓らいちょうバレースキー場へと向かった。前回の反省として寒いのが嫌だったからミッドレイヤーに薄いフリースを着たが、スキー場に着いてゲレンデ上のトイレ(休憩場)まで歩いただけで暑くて脱いだ。ウエア系はここ数年変わっていなくて下着は長袖のピチピチのヤツなんだけれど、これはお腹が出てたら危険なビジュアルになるものの今年は瘦せたから快適に着用できる(笑)
チケットを買ってゲレンデに上がって時間通りに集合する。子供らのスキルに合わせてチーム分けされ付き添いの私も帯同するのだが、次男が親以外とリフトに乗るのは初めてではなかろうか?また、いつも私の後ろにくっついている次男が私の前を滑るのも珍しいと思った。先生役の父兄の方を先頭に1列縦隊で滑っていく子供たち…なかなかいい感じだ。
みんな上手だな…
いろんな理由で他の父兄の方や子供と一緒にリフトに乗ったりする。父兄の場合(今回は父親ばかりだったが)子供の話をしたりするんだけれど、子供と乗った場合は話す事があるのか?と思ったけれど、これが意外に話がはずんだりした。むしろ次男と一緒にリフトに乗っている時の方がお互いに無口になる。何故だ?(汗)
気候やゲレンデの混雑状況も悪くなく快適に滑れた。ただ、いつも利用していた広い食堂がやめてしまった(学校などの団体客のみの営業になったとの事…)から初めてのところに入ったんだけれどなかなかの混雑ぶりだった。
昼飯はカツカレー…
午後の部…今まで緩斜面の初心者コースばかりで滑っていたのを徐々にレベルを上げて行く。そして私も未知だった更に上へ行くペアリフトに乗った。家族でのみ行っていると行動範囲が限られるから、知っている人と行くと新たな可能性が開けると思う。ちと怖いけど(汗)
少し長い中斜面を先生を先頭に子供たちが列になって降りて行く。途中コケたりしている子供もいたけれど私を含め大人がフォローしてついていった。うちの次男はこういうところでも平気で降りて行くが私はどっちかというとニガテだ(汗)そしてもう一度リピートでリフトに乗ったら次はもうひとつ上へ行くリフトに乗った。このスキー場の頂上へ行くリフトになるが、先生によれば上はそんなに急ではないという。
寒い…
頂上の風景は細かい吹雪により霞んでいて幻想的だった。気温も一段と低く雪質も良い。林道のコースに沿って降りて行くと広い斜面に出た。少し下ったら乗ってきたリフトの乗り場に出るがガスッてていまいち距離感がつかめない。とはいうものの晴れててスッキリ下が見えるというのも少し怖いような気もする。ともかく降りて行き会の終了時刻が近づいてきたので一番下まで滑って行った。
そしてみんな無事に帰りの点呼…その後解散になるのだが、次男が『また頂上行きたい』というので付き合った。クローズまでいちばん上のリフトをリピートしようと考えていたけれどガスと吹雪で視界が悪く爽快ではない。あと私が随分疲れていたようでユルくコケたら立ち上がるのに困難だったから(今思えばスキーを外せばよかったかも?)結局下まで滑り降りて、下のリフトを最後もう一度だけリピートしてクローズを迎えた。
朝から長かった。齢50にはだいぶキビシイ!しかし次男が納得するまで滑ったので良かった!装備を解いて帰路に就く。コンビニに寄ってジュースとポテチなどを買って食べながら帰った。疲れた…早く家に帰ってビール飲んで寝たい…と思っていたけれど今夜はTSBの練習だからそんな訳には行かない(汗)
冬の北陸には珍しく気候も良く気温も高い予報が出ていたので、タイトルの13.5万kmからだいぶ過ぎてしまったものの昼休みにオイル交換を敢行した。
先日右側のタペットカバーパッキンを交換してオイル漏れを修理したのだが、そのうち左側もなるんじゃね?と思ったから添加剤にWako'sのオイル漏れ対策のものを使ってみる事にした。果たしてどうなることやら?
今回のセット
交換は会社の駐車場で行い、いつもと違うと言えばジョッキで添加剤とオイルをあらかじめ混ぜておく事ぐらいか?ジョッキの容量は3Lであり2L分を2度に分けて入れるのだけれど、最初に添加剤をチューブから絞り出してその上からオイルを入れジョッキを振って混ぜた。添加剤はBachのスライドグリスのような苺ジャム色をしていて(金管楽器奏者には分かりやすい例え…笑)飴色のオイルとちゃんと混ざっているか分かりやすかった。

う~む…混ざってる?
下から抜いて上から入れる作業は簡単に終わりアイドリングでオイルを回している合間に廃油を棄てに行くのだが、少し量が少ないように感じた。もしかしてタペットカバー外した時に流失したのかな?
…などと思っていたけれど、前々回の廃油の画像と比べてそんなに差はなかった(汗)
今回の廃油…
そして試運転…会社の前の道を走ってまた引き返してきた。エンジンフィールが良くなりあまり回さなくても力が出るような感触…フレッシュなオイルはやっぱ良いな。
オイル交換時ODO 138,637km(前回+6,926km)そして前回より200日経過
今回SH9での10回目のオイル交換だった模様…もう何回オイル交換すれば20万キロになるのだろうか?あとスペーシアのオイル交換もそろそろやらなくては…
SH9 フォレスター
1月 581km ( 2/1 ODO 138,503km)
MK-42S スペーシア
1月 780km ( 2/1 ODO 50,356km)
Total
1月 1,361km
フォレスターはタペットカバーからのオイル漏れの修理と左フェンダーの板金修理に出して綺麗になって帰ってきた。長い間スバルに乗っているが水平対向エンジンのオイル漏れは私は初めての経験…しかしそれだけなら大した金額ではなかった。むしろドカンとぶつけたのが結構掛かったんだけれど、修理の手間に対して自分ならどれだけの金額をつけるかと問われると『果たして合うのかな?』と思わなくもない。という事で安く済んだと思っておこう(汗)
Before
After ピカピカ!
ただその金額があればレカロシート着いたんじゃね?と思わない事もない。
圧雪路や凍結路を走る機会が多くなってきて新しいスタッドレスタイヤのTOYOTIRES Observe GIZ3の性能は…『まあこんなもんかな?』といったところか…条件の悪いシャーベット状の圧雪だったり水分の多い凍結路は滑りやすく不安だ。まあそこはコスパ重視で買ったタイヤだしなぁ…しかし全くダメという訳でもないし、積雪のないドライやウェット時の性能は申し分なくコンフォート性能や燃費性能も良いからまあ良かったのではないかと思う。
それにしても寒いと燃費が輪をかけて悪い…タイヤの空気を入れてもあまり変わらなく悪い…早く暖かくならないかな?
修理中の代車で借りた4WDのシフォンは装備充実で快適な車だったけれど面白味はなかったかな…比べて会社のパートタイム4WDのエブリィがなかなか良い!?わざわざ後輪駆動で走らせアクセルのON・OFFでリアタイヤをコントロールできるところが特に面白かった。かといってこの雪国で後2輪駆動という車をわざわざ選ぼうとは思わない。そういう観点で見るとスバルの4WDとは面白くないのだけれど、安心を買っていると思えばこれほど心強いものはないと思う。
そういえばそろそろオイル交換しないとな…あとロービームが明るくなったのは良かったんだけれど、比べてハイビームが少し暗いのではないかと思うからハイビームのLED化も考えようと思う。