小学校と中学校の運動会を一緒にするそうな…親としては1回で終わってくれるのはとてもありがたい。実に画期的だ!

 

という事で、中学校のグラウンドに見に行ったのだけれど、中学校のグラウンドは広いんだなと思った。今回はEOS R6にRF100-500mmの1本だけ持ってきたけれどこれで十分だった(むしろ長さが足りない?)。ちなみに今回は役員じゃないから自分の子たちだけ撮れれば良いし楽ではある。

 

気温は大した事ないけれど日差しが強くて砂のグラウンドの照り返しが眩しかった。帽子とサングラスを掛けて日差しを凌ぐ。あと子供らを探すのに双眼鏡が結構役に立った。来年同じように開催された場合は必ず装備しようと思う。

 

子供らは頑張っていたと思う。

 

次男は先日靴を新調した事で走りが良くなっていて6名横並びの80m走で2位だった。長男は靴が旧いままで多分スリックタイヤみたいになっているはずだから、砂のグラウンドで苦労していた感じだった。そういえば去年もそんな感じだったような?

 

午前中でうちの子らが出る競技は終了したので午後からは見に行かず出社して仕事をしていた。そのうち連絡がありあきちゃんは次男を連れて伏木の祭りを見に行ったそうな…元気やな!?

 

長男は家にいるので帰宅したら一緒に夕飯を食べに出掛ける。徒歩で近所の中華料理店へ…しかし予約の客しか受け付けてないという事で、少し歩いて電車通りに新しくオープンしたラーメン店に行ってみる事にした。

 

狭い店内…食券を購入しテーブル席に座って待つ。そしてやってきたラーメンは独特な感じ…スープはドロ系で麺は博多とんこつっぽい。長男は『学生3玉まで替玉無料』の文字に目を輝かせていたが、自分で注文せんのかい?という事で私が店員さんにお願いする。そして本当に3玉注文しそうな勢いだったが、私が恥ずかしいから2玉でやめとくよう言い聞かせた(汗)

 

 

食事中に消防車がサイレンを鳴らしながら何台も走って行った。調べるとそこそこ近い場所で火が出ているらしく、食べ終わって店を出ると薄暮の空にモクモクッと煙が立ち上っているのが見えた。火元の赤さは夕焼けではなく炎のようだった。『アレはヤバそうた…』と思ったので歩いて近くまで見に行ってみる。

 

郵便局の方まで来た時、いよいよ激しく燃え上がる炎を見た。寺の山門が影絵のようになっていてその後ろが一帯火の海だった。巻き上がる火の粉…風もあるので飛び火して延焼しないか心配になる。

 

程なく自転車の中学生が何人かやってきた。長男の友達だった。それと女の子のお友達も母子でいて、去年のPTA役員で同じ広報係だった方だったので少し話した。

 

火事のその後が心配だったものの、あまりいるのも憚られるので徒歩で帰宅。思えば朝から結構な歩数歩いていて疲れた…風呂に入ってグッスリ眠れるだろうと思ったけれど、ニュルブルクリング24時間レースの日やった…という事でPC×2台で『観戦』しながら寝落ちしてしまった(汗)

平日の練習日だけれどユーフォ(B)を持ってきて吹いていた。ちなみに先週はユーフォ(B)のピストンの調子がイマイチだったのでユーフォ(H)を持ってきて吹いたのだけれど、マウスピースはやはりAlliance 3の方が良いと思ったから今回もAllianceを吹いている。

 

息の入れ方をBariと変える事で楽器を鳴らせるように心掛けて吹いた。今までほとんど気にしていなかったけれど、漫然と吹いたら調子を崩すというか急に鳴らなくなったりする事がよくあったからこのようにアプローチを変えてみたんだけれど、うまく行ってるような行ってないような?まあ普段吹かないからあまりよくわからないものだな(汗)

 

D樹が『これやりましょう』と言ってBaritone Soloの有名なナンバーである『Donegal Bay』をユーフォ4重奏に編曲した(市販の楽譜)ものを、O西、郁ちゃん、D樹、そして私でやってみる事になった。ババ抜きのように裏返しの楽譜を引くと『1番』の楽譜だったのでまずSoloを吹く。なかなか気持ちいいな…4名の奏者が中央を向いて吹いていたから1曲終わる毎に左に楽譜を送ってパートチェンジして4回通したが3番が一番謎な感じだった。今回はD樹がBariだったが皆でユーフォで吹いてバランス調整に気を配って吹いたら面白いかもしれない。

 

次は同じく4重奏だったけれど、Corたかお+いがらしさん、Hrくみちゃん、EuO西でボヘミアン・ラプソディ…結構長い…

 

それからGrandfather's Clockなんだけれど、これはSoloを代わりばんこに吹く…後に行くと楽譜が細かくて辛いのを知っているからトップバッターで吹いたけれど、最後は誰も手を挙げなかったので私が吹いた。ゆっくりのテンポだったからあまり面白くはなかったな…

 

その後少人数ながら普通の合奏になりBariに持ち替えたんだけれど、良い感じで楽器が鳴ってくれた。吹き方の違いが分かってきたと言うところかも?

 

次のコンサートでまた前座にユーフォ4重奏やるのかな?とりあえずまともに音が出るよう練習しておこう…

部下と一緒に敦賀のお客さんへ打ち合わせに行く事になった。当初営業部長と部下の2名で行く事になっていたのだが、部長は行けなくなったという事で私が代わりに行く事になった。まあ私も打ち合わせの必要があったので丁度良かったんだが…

 

車はミラ・イース…大の男2名で軽に乗って敦賀までの往復か…しかも未だスタッドレスタイヤかいな?ガソリンはまあまあ入っているから無給油で帰って来れるかな?

 

若手の部下が『運転しますよ!』と主張するので任せるのだが、心の中では『嫌だなぁ』と思っていた。というのはこの子の運転は下手だからだ。と言っても5年ぐらい前に助手席に乗ったぐらいで、それから時間も経つから上手くなっているかも?

 

…と思ったんだけれど、上達はしていなかった(涙)

 

アクセルを踏んだり離したり…デジタル制御かい?

車線変更の急ハンドル…高速道路やぞ?

右側車線走りっぱなし…後ろの交通に気を配らないのか?

そしてまさかの左抜き…さすがにそれはアカンやろ?

 

よくもまあ隣に人を乗せて運転しようと思うわなぁ(汗)感心するよ。

 

否、人を乗せて走る事がないから今まで誰にも指摘された事がなかったのだろう。ただ私も小姑みたいな事は言わず『そんな運転してたら捕まるよ』ぐらいにしか注意しなかったのはいけなかったのかもしれない。と言っても癖の事を他人から言われて良い気には思わないだろうし・・・

 

頑張ってくれて一応はアポイントの時間までに客先に到着し1時間ほどの会合を持った後、『帰りも運転しますよ』という部下の申し出は断って私の運転で帰る事にした。大人の運転を教えてあげやう…それにしても往路は随分とガソリンを使用したようで、燃料のインジケーター表示が心許ない。

 

じわじわっとしたアクセル制御で燃料抑制…

ほぼ舵角を与える事なくスムーズな車線変更…

前後の交通に気を配り、流れを乱す事なく他車を惑わせない気遣い…

 

でや?…なんて他人の運転を分析できるぐらいなら今頃とっくに上手くなっているよなぁ?

 

敦賀ICから乗ってすぐの杉津PAで昼食にした。

 

眼下に敦賀湾を望みながら食べる…

 

そしてまた走り出す。丸岡ICを過ぎた辺りで後ろからデカいポルシェがゆっくり追い抜いて行った。10tダンプぐらいの車幅があるのでは?そして強力なダウンフォースを発生させるこれまたダカいGTウイング…ベタで踏んだら320km/h出そうな車が100km/hちょいでゆっくり流している…

 

燃料は富山西ICで高速を降りたぐらいで給油ランプが点く程度残っていて、会社の直近のGSで給油すると25L程度しか入らなかった。エコだなぁ…

 

その昔、私がBE5レガシィに乗っていた時代に楽団の方々とレンタカーのクラウン(10代目?)に乗って浜松へ演奏会を聴きに行った事があり、私が運転をかって出たんだけれど、こういう車の走らせ方を理解していなくて同乗者に不快な想いをさせた事があった。その時『トルクを感じて走らせるんだよ』と教えて貰って、実際にそのアドバイスをしてくれた方の運転を目の当たりにして『なるほどな』と実感したものだ。2000回転以下のトルクが薄いEJ20ツインターボのようにアクセル踏んだらいけんわなぁ(汗)クラウンのエンジンがファロロロロロって唸ってたし…

 

そんな事を思い出した。経験が人を成長させるもの…他人の指摘も糧になる。

鶏モモ肉1kg買って来て唐揚げマウンテン…なんだけど、ペロリやった(汗)

来月フォレスターを車検に出すのにディーラーにて車検前点検を受けに行ってきた。

AM9:30の開店を店の駐車場にて1分ほど待って車を引き渡し、点検の間はショールームの椅子に座って文庫本を読んでいた。

 

そして1時間後に担当サービス氏が見積書を持って説明に来られ、サービス内容を決めて行くのだが…

 

ブレーキローター&パッドの交換の必要があるという…

 

そんなまさか!?4年前の車検時にやって貰っているのだが…表側から見てもスリットが残っているし問題ないだろうと思ってはいたのだが、裏側が錆びて減っていてパッドも結構減っているとの事…4万キロでそうなる?早くね???

 

フロント

 

リア

 

プロが言っているからまあ間違いないのだろう…しかし『次は何所のメーカーのどんなものをチョイスしようか?』とワクワクしている自分に気付く(笑)

 

という事で会社に帰って昼休みにいろいろ調べた。

 

今ついているものはE社のスリットローター(熱処理あり)と同じくE社のオーソドックスなパッドで合計約78,000エンぐらい…青色塗装、効きは確かでダストも少なめで良いのだけれど、4万キロしか持たなかったのは辛い…という事で、D社のスリットローター(熱処理あり)とストリート系パッドをと思っていたけれど、やめにしてパッドはそのままスリットなしのローター(熱処理なし)でオーダーした。価格は約59,000エン…2マンエンぐらい安くなったのが若干不安だが、サーキットを走る訳でもないし別に良いだろう。

 

今回は特に大きな整備はないものと思っていたのになぁ…まあしかし考えようによってはブレーキは消耗品なので別に良いか…次のは長持ちしてくれたら良いなぁ。

2009年の夏、私はBE5レガシィの次の車を探して自動車ディーラーを何件か試乗しに行った。Alfa Romeo mito に興味があって試乗しに行った事もある。そのぐらいの頃からかとあるブログに興味を持ちブックマークしてその後ずっと読んでいた。

 

ただ、去年の初夏を最後にずっと更新されない状態が続く…それ以前から病気の記事がちょくちょく掲載されていて、コメントなどの返信はたまにあったものの最近はコメントもつかなくなり完全に放置状態になっていた。SNSにスイッチされたのだろうか?と思っていたけれど、お友達の方のブログに件のブログ主の方が亡くなられたというお知らせが載った。

 

ショックだった。

 

ブログ主の方は私の事なんぞ知る由もないだろうが、長年ブログを読み続けた私的にはすごく身近な方だと勝手に思っていたから…

 

思えば文章が上手な方だった。その文章に引き込まれて長年読み続けていたのだと思う。自分の時間と世界を大切にされ、また家族や奥さんとの時間も忘れていなくて、ゴキゲンな仲間が遠方からもやってきて、そういう方々とのお付き合いも楽しまれた。いつか私もまた運転を純粋に楽しめるような車に乗り換えたなら名乗りを上げて会いに行きたいと思っていたけれど、かなわずだったな…

 

ブログは残るのか不明だけれど、その方が生きた証として永く残れば良いなと思う。この声が故人に届く事はないと思うけれど、今まで素敵なブログをありがとうございました!

 

私はSNSの投稿をやめても(今ではほとんどやっていないが…)このブログは続けようと思っている。大して文章が上手くもないけれど、それこそ私の生きた証だと思うから…という事でサーバーを運営する会社さん、今日もありがとうございます!!

先月の旅行の際、カメラ何で行くか迷った挙句、EOS R6にRF24-105mm F4L IS USMをつけて持って行く事にした。R7にSigmaレンズ2本(10-18mm,18-50mm)という軽い構成と迷ったけれど、結果的には大正解だったと思う。そもそも車で行くならコンパクトさは必要ないし24-105mmといズームレンジはやはり便利だ。対して2月の電車で東京に行ったときはR7に18-50mmという構成が軽くて良かったと思う。

 

今回、長男用にEOS 6DにEF17-40mm F4L USMをつけて持たせた。ボディもレンズも今となっては骨董品だがこれが馬鹿に出来なくて、24mmより広く撮るのに便利だし、色のりがすごく良い。ただ、中央はシャープなのは良いけれど周辺の描写がダメなのが欠点…手振れ補正はついてないものの、その為に軽いし、電池の持ちも良く、2泊3日の旅行中充電はおろか、バッテリーのインジケーターが1目盛り減ったぐらいだった(R6の方は毎晩充電して使用…)。撮られた画像も二つのカメラで混ぜてフォルダーに入れているけれど『これはどっち?』とR6で撮られたものと遜色ないレベルだった。

 

という事で当家ではEOS 6Dは未だ現役で使用しております。何ならEFレンズ買い増そうか?普段使用しないマクロレンズとかフィッシュアイとか買ってみたら良いかもしれない。

 

R6 24mm f/9 1/320 IOS100 +2/3

 

6D 17mm f/11 1/250 ISO160 +2/3

 

画像サイズが増えるのが嫌だからJPEG撮って出しで記録していて、カメラの初期設定より色濃く出るよう設定変更している。

 

R6 24mm f/8 1/250 ISO100 ±0

 

6D 17mm f/4 1/4000 ISO320 ±0

 

R6 24mm f/8 1/250 ISO100 +1/3

 

6D 17mm f/11 1/250 ISO160 ±0

 

ただ、本当にこんな感じに色鮮やかだったと記憶している。CPLフィルター着けて撮ったらまた違ったのかな? 77mmのを1枚用意しようかな?

SH9 フォレスター
  1月     581km  (  2/1 ODO 138,503km)

  2月  1,236km (  3/1 ODO 139,739km)
  3月     956km  (  4/1 ODO 140,695km)

  4月  2,414km (  5/1 ODO 143,109km)

MK-42S スペーシア
  1月     780km  (  2/1 ODO  50,356km)

  2月     787km  (  3/1 ODO  51,143km)

  3月     951km  (  4/1 ODO  52,094km)

  4月     773km  (  5/1 ODO  52,867km)

 

Total
  1月    1,361km

  2月    2,023km

  3月    1,902km

  4月    3,187km

 

フォレスターは久しぶりにたくさん走った。特に広島・島根・鳥取の旅行では総走行距離の1/100程の距離をたった3日間で走った事になる。昨冬からカム角センサーの故障による交換、それから右側タペットカバーパッキンよりオイル漏れの修理という経年劣化による不具合が続いたけれど、旅に出て不安もなく走破したこの車はやはり頑丈な車だと思った。ただしやはり燃費はザンネンで、旅先での3回の給油による燃費は手計算で平均11.3km/L程度までしか伸びなかった。1400km走ると約124L使う。ハイオクガソリンの価格を175円/Lとすると旅行全体で21,700円の燃料コストとなるだろう。

 

まあそれは良いとして、今回の旅の前にヘッドライトのレンズを磨いたのは夜道が明るくて良かった。ハイビームは…そんなに使用する機会が無かったけれど一応は良かったとしておこう。ロングドライブでタイヤは17インチが良いか18インチが良いか悩むところで『何ならスローパンクを直して』と思ってもいたけれど、18インチだから特に不快という事はなかった。4名乗車だと車の動きがそこそこマイルドになるな…

 

たまにスペーシアに乗ると学習のせいかアクセルのつきが悪いと思う、気候の良いここいらで一度リセットを掛けてやるのが良いかもしれない。で、リセットっでどうするんだったっけ?このブログに書いてあったはずなので探して参考にしよう。

 

そろそろ自動車税の季節…で、GWが終わったら車検前点検だ。金を用意しておかねば…

バタバタという音で目が覚める。風によって何かが当たっているような騒音…外は風が強いのだろうか?

 

みんな起きたら玄関前の共用スペースに出て、昨日冷蔵庫に入れておいた食べ物を電子レンジで温めて食べるのだが、コンビニと違ってスーパーで買ったために箸などを貰うのを忘れていた(汗)しょうがなく割箸を拝借して何とか食べる事が出来た。次回こういう事があった時の為に車にカトラリーを積んでおこう…

 

さて、割と朝早くにチェックアウトしてまず鳥取砂丘へと向かった。朝の砂丘は風で足跡が消されて良いという。あと人も少ないので気兼ねなく散策を楽しめる。今回は『馬の背』を避けて砂丘の東側の端から海岸へと降りてみた。

 

朝の砂丘…

 

長男撮影…

 

同じ時刻、反対側から私が撮影…

 

ビーチ…

 

綺麗な広い砂浜だけれど特別感があまりない。やはり高いところから広い海を見下ろすのが良いのだろうな…その後は水溜りの『オアシス』を見たりした。いろんな表情があるものだな…

 

オアシス…水は吸い込まれないのか?

 

さて、車に戻り出発!数km東に進んでとある駐車場に車を停める。ここから観光遊覧船が出るので乗船券を買って乗り込んだ。港から出港した船は風光明媚な花崗岩の海岸を廻る。風化によって層状に亀裂が走る岩、波によって浸食された穴…複雑な海岸線…そして光が入ってキラキラ光るエメラルドグリーンの海は何とも綺麗だった。

 

出港!

 

奇岩…

 

エメラルドグリーンの海…

 

陸に上がったら車で丘の上の駐車場へ行き先程船で廻った海岸へ徒歩で降りて行く。入り江の中は波もなく透き通った海水が綺麗だった。

 

新緑と合わせて美しいグラデーション…

 

先程乗った遊覧船が入ってきた…

 

そして車に戻り家に向かって出発する。自宅までは約400km…長い旅路だ。

 

日本海側は高速道路が連続していなくて移動の便が悪い。1時間ぐらい走って豊岡で昼食を取り、それからまたしばらく走って京丹後から高速道路に乗った。すぐに日本三景天橋立があるんだけれど今回は海辺の景色はもうおなかいっぱいなので通過して代わりに舞鶴へと寄るんだけれど、あまり下調べしていなくて何処へ行くべきかわからなかったし短時間のストップでまた車に乗って家路を急ぐ。

 

昼食…昨夜も同じようなセットを食べたなぁ…

 

赤レンガ倉庫…規模がデカイ

 

ここからは往路と同じ舞鶴若狭道に乗り敦賀から北陸道というまあまあ通い慣れたルート…ただし前回瀬戸大橋を渡った時のようにガソリン残量が心許なく、また燃料の節約の為に程々の速度で走る事になった。まあ燃費の悪い車の宿命みたいなものか…そして前回と同じく金沢東ICで降りてすぐのGSで給油してから国道8号線で自宅へと帰ってきた。まだ日没前だったのでもう少し寄り道する余裕はあったと思うけど、これぐらい余裕を残した方が良いのかもしれない。

 

さあ出雲大社も参ってきたし次はどうする?熊野詣かはたまた香取・鹿島神宮とか日光東照宮なども良いかもしれない。また今回夜の間に550kmの移動が可能だったという事で東北なら仙台まで一夜の間に移動が可能…松島や瑞巌寺を見に行くというのもアリだと思う。

 

いずれにせよ旅は良いなぁ~!

鳥取西で山陰道を降りて鳥取市内へ…それから鳥取砂丘方面へ走らせ砂丘センターという丘の上の駐車場に車を停めた。そして料金を支払ってリフトに乗り道路の上空を渡って砂丘(駅)へと降り立った。

 

鳥取と言えば鳥取砂丘…眼下に広がる砂の風景、そしてその背後の青い海…美しい!

 

しかしリフトの終了時刻が迫っているからまたリフトに乗って砂丘センターへと戻る。喉が渇いたのでソフトクリームを買って食べた。

 

梨ソフトバニラミックス…

 

それから車へと戻り予約してあった近くの民宿へと移動しチェックインする。今夜の宿泊は我々だけと説明があり部屋に通される。建物自体は古そうだが部屋は畳敷きで新しめの杉の無垢材が壁に貼ってあった。まあ十分だろう。布団で寝れるのがありがたかった。少しくつろいだ後施錠して出発…

 

再び鳥取砂丘へ…

 

鳥取砂丘なんて砂しかないんだろう…ずっとそのように思っていた。実際に来てみて間違ってはいないが、駐車場から少し階段を上ってぱあっと開けたその景色の雄大さと言ったら…圧倒的な砂の量…そして大パノラマ…まあ天気が良いのもあるんだけれど感動する風景だ!

 

 

そして正面の『馬の背』と呼ばれる大きな砂山に向かって歩き出す。一度下って上る形になるし若干足元の砂がユルいので地味に体力を使うのだが、登りきると眼前に海がバーンと広がるその爽快さと言ったら全く凄いものだった。

 

坂を登る

 

風紋…

 

そして日没までゆっくりと時間を過ごした。水平線に沈む夕日…実に美しかった。

 

暗くなる前に車に戻り駐車場を出て夕飯を食べにイ●ンへ向かった。もっと気の利いたものを食べれば良いのだろうけれど、この旅で結構飯に金を使っているし、フードコートだと各々好きなものを食べれると言うのでイオ●になった。駐車場はそこそこ混んでいたがフードコートやフロアの客は意外に少なく席にも余裕があったのは良かった。

 

夕飯…

 

その後イ●ンのスーパーで明日の朝食と缶ビールなどを買って民宿へと戻る。移動が多い一日だった。缶ビールを飲み干したら歯磨きして布団敷いてさっさと就寝…子供らも疲れたのかテレビを消して早い時刻に寝たようだった。

 

つづく…