仕事で抱えたストレスを発散しに練習へ向かう。今日も楽器を2本持ち込んで、まず軽くBaritoneで音出しをした後でユーフォを吹く。マウスピースはもちろん新しいヤツだ。
最初からかっ飛ばす事なく、エアフローに頼る事無く、ちゃんと唇で振動を作って、神妙に音を出した。
やはり広い部屋で吹くと返ってくる音も違うから自宅とは全然吹き方が変わってくる。
そのうち合奏になった。今回はガッツリと営業の練習だからほぼユーフォを吹く。ちなみに今日のユーフォパートはどんとO西と私の3名…郁ちゃんは営業に出ないので、後列でトロンボーンの楽譜を吹いていた。ユーフォの楽譜はユニゾンで配置の関係で私は左の2名の音をまともに被る事になる。
がしかしあまり気にならない。それどころか自分の音がつかみやすい。勿論『自分だけが』みたいな吹き方はしていなくて、あくまで楽譜の強弱記号は守っているつもりだから、これは私の音がしっかり通っているという事か?
ただほぼ初見大会だから間違えないように消極的に吹いていたら、メロディをもっと吹けと注意されてしまった。しゃーなしで強く吹くと結構ボリュームも出る。良いぞこのマウスピース!!
まあしかしこういうのは本番で使って録音を聞くまでは分からないものだ。営業の本番に録画機を持ち込もうと思う。
…で、合奏が終わってから『パート紹介』で披露する演目のユーフォ3名でアンサンブルの練習をした。何故か私が1stでよく知っているメロディを吹くのだけれど、なかなか艶っぽい音が出た。だいぶ良いなこのマウスピース!!
まだ見た事ない自分に出会えるかも?
ついこの前まで何なら『ユーフォってどうやって音出すんだっけ?』みたいなレベルだったと思う。それが嫌で値の張る1本だったが導入して良かったと今の時点では思う。本番が上手くいったなら、背中を押してくれた(わざわざ押されに行ったんだが…)あやのちゃんにも感謝のメッセージを送ろうと思う。
未来は明るい!!







