黒い三連ジレ!?
新調した衣装用の黒ジレ(左)…若干グレーじゃね?
右から古い順で真ん中の物を着用していたけれど、肩の部分の幅が広いのは格好が悪いとの事で左のを新調した。ちなみに右のは肩の部分の幅が更に狭い。ただサイズがタイトでボタンのところにつっばりじわが入るのが残念(痩せろって?)…形自体は良いのにな…ただ背中がグレーだから除外。
コンサートは次の日曜です。
黒い三連ジレ!?
新調した衣装用の黒ジレ(左)…若干グレーじゃね?
右から古い順で真ん中の物を着用していたけれど、肩の部分の幅が広いのは格好が悪いとの事で左のを新調した。ちなみに右のは肩の部分の幅が更に狭い。ただサイズがタイトでボタンのところにつっばりじわが入るのが残念(痩せろって?)…形自体は良いのにな…ただ背中がグレーだから除外。
コンサートは次の日曜です。
何と小中合同の土日2days開催となった学校祭…しかし盛大にやるのかなと思ったらそうでもなく『別日でも良かったのでは?』という疑問が残った。学校側もまだいろいろと手探りなのかもしれない。
<土曜日>
小学校の学習発表会に次男を夫婦で見に行く。今年から他の学年も見れるというがそんなに暇ではない。私は例によって体育館の後ろの方で三脚を立てて、映像を撮るネオ一眼とスチルを撮るカメラ2台をスタンバイした。ちなみにネオ1眼のFZ1000は10年前中古で買って今までこういう機会のみ使用している。コスパ良いのか悪いのか?スチルの2台はR6にRF100-500mm、それから6DにEF70-200mmという組み合わせで一応EF×2のテレコンも持ってきた。体育館内は暗くフルサイズでないと辛いと思ったが、今回は演目がダンスなのでフルサイズでもスローシャッターではかなりキビシイ…
学年を3班に分けて演目を変えている。次男の出番は3番目…良い感じに踊ってはいるが、揃ってないなと思った(キビシイ?笑)時々移動するのでビデオで追うのが液晶画面が小さくて大変だった(汗)そして最後は全ての子供らが一度に躍って良い感じで終わった。
次男の出番が終わったらチャリに乗って自宅へ帰る。その後夫婦で昼飯を食べに出る。最初行ったラーメン店がいっぱいで待ちがあったので他の店へ行ったらあきちゃんに好評で良かった。また自宅へ帰って写真のチェックをするが、少しチャッター速度が遅かったかな?被写体ブレが多かったのは残念…
とんこつ味噌ラーメン美味し!!
<日曜日>
中学校の学校祭…例によって合唱コンクールなんだけど、私の通っていた中学校では合唱コンクールは平日にそれだけの行事で行っていて、学校祭は劇だったり文科部の発表会だったり、校舎の方では各クラスの展示などを行っていたと思う。学校の伝統というがお気楽だな…
チャリに乗って見に行く。今回ビデオは演奏会でも使用するQ2HDを固定で置いておき、スチルは昨日と一緒のR6にRF100-500mmと昨日とは違うR7にEF70-200mmを付けて撮る。R7はフルサイズじゃないのでノイズ的にキビシイかな?と思ったけれど、夏から行っているテストの意味もあって持ち出してきた。70-200mmはR7につけると112-320mm相当になるので100-500の間に収まってしまうけど、全域F2.8という明るさの利点がある。ただ暗幕が開いていて外光によって明るかったのは撮影には良かった。
それにしても合唱コンクールは各クラス1曲だけなので簡単に終わってしまった。続いて科学部の発表ステージを見る。今回は3年生3名の発表だった。下級生とおもわれる助手が学習端末のクロームブックを使って画面を出すのだが、ああいう使い方も出来るのだなと感心した。
そして吹奏楽部のステージ発表へと続く。去年より人数が減った感じで演奏も少しトーンダウンしたかな?だけれど立奏や踊りやアクションが多く楽しいステージだった。拍手や手拍子で会場が一体になる感じ…エンターテインメントの原点を見た感じがした。来年がまた楽しみだけれどやはり部員が増えないとな…今回は体育館に小学5,6年生が座って見ていた(4年以下は教室でモニター鑑賞との事…)が、これを機に吹奏楽部の門を来年叩くようになったら一応は小中合同開催という意義はあるのかもしれない。多分未来は明るい!?
帰宅して昼食を食べたら疲れたので寝てしまった。しかし子供らが帰ってきてから夕方になって家族で車で出発!それにしても昨日からずっと天気が良く、こんな日ならキャンプでも行った方がずっと楽しかったろうなと思った。美しい山の姿を正面に見ながら旧8号線を走り続けて富山市へ…そして国道41号線沿いにある建物へ…
場所は秋水美術館という主に日本刀を展示しているところ…私は初めて入った。

最近長男が『模造刀欲しい』というのでそんなもの持ってどうする?と思ったしどうせなら『本物』をと見せに来た。それにしても真剣というのは一振り一振りが個性的で、冷たい色をしていて、全く隙が無く美しいと思った。ただ、コレを持って戦えるか?竹刀を打ち合うようにして当てて刃が欠けたりしたらかなりブルーだなとか少し思った。ところで抜き身を頑丈なケースの中で持てる展示があって握ってみたけれど意外に軽く感じた。まあ4.5×32のフラットバー程度だよね…
よく切れそう
面白い展示だと思う
面白かった。ただ、閉館まで1時間程度しかいられなかったのは残念…また展示が入れ替わったら見に行っても良いな…そしてそのまま車に乗ってノンストップで帰ってきた。有意義な休日だった。
3連休(と言っても私は土曜は休んでないが…)も最終日…朝起きたら声がガラガラ…昨夜飲んで喋り過ぎたか?ともかく毎日のルーティンの体重測定してからウォーキングに行ってきた。今日も天気が良くて気持ちの良い朝だ。
うちの3連休は長男は土日と部活があって、あきちゃんと次男は昨日イベントとか行っていたようだけれど次男が体調を崩したとの事…そんな訳で今日は静かに自宅で長男の誕生を祝う日になるとの事だ。
昼前に夫婦でスーパーへ刺身などを買いに行き、昼食は手巻き寿司になった。そして食後に誕生日プレゼントを贈呈する。
あきちゃんは長男希望のNゲージ車両セット(225系)を贈呈、私は先日長男が使っていた私のお下がりの旧いウォークマンの調子が悪いというので、それより新しい機種の中古を取り寄せて渡した。今の時代スマホで事足りるが長男のスマホは今のところ利用時間の制限をかけているから長男はスマホで音楽を聞かない。ところで買い与えたウォークマンはアンドロイド搭載でないから音楽を聞く以外の事は(FMラジオは聞ける)出来ないが、シンプルな操作性は使い勝手が良いと感じる。あとPC経由で雑にフォルダーごと音楽をコピーしても変なガードが掛からずに聞けるのも良かった。
私が使いたいぐらいだがハイレゾ対応でないのでやめておく。それはそうとソ●ーは手頃な価格のウォークマンの後継機をもう出さないのかな?
左から今私が使っているもの、今回贈ったもの、壊れてしまったもの
車でもそうだけど道具として使い勝手が良いのなら画面のデカさより物理ボタンの方が良いと思う。
夜はあきちゃんが焼いたケーキを子供らでデコレーションしてみんなで食べた。その後恒例のたけくらべスケールのところでの身長測定では去年より3cm伸びて172cmと記録したものの私が中学卒業の頃の178cmに届くかは何とも言えないな…
ともかく14歳おめでとう!
朝から楽器ケースを背負って徒歩で出発!
高岡駅南口からバスに乗って新高岡駅、それから新幹線で福井駅、ハピラインに乗り換えて鯖江駅に到着!途中福井でユーフォのO西とBassのT渕くんと合流し、黒のソフトケースを背負うオッサン3名で鯖江駅から会場の鯖江市文化会館まで歩いた。天気が良く10月だというのに少し汗ばむ気温…会館の更衣室で着替えたら楽器を出してまず写真撮影、そしてすぐに合同演奏のリハが始まった。
東京方面行きを流し撮り…あんま流れんかった
2曲目のマーチ先にやってくれたのはありがたい。ただ今日の調子はどんなもんか?と自分の音を聞こうとしてもこのマスバンド編成では埋もれてしまう。という事で『多分鳴っているだろう』と判断して無理して音を張らないように心掛けた。今回は(今回も?)Baritoneパートは1st×2本、2nd×2本の合計4本…練習の時におられたK下さんはデンタルトラブルで急遽出演されない事になったが、奏者生命に関わるのでしっかり治してまた次回一緒に舞台に乗れたらと思う。
今回は3バルブ×4本の編成
昼休憩は弁当の注文をしていないので福井駅で購入した焼き鯖寿司(ハーフ)とチーズスパムむすびを食べた。昼は軽くと思って弁当を注文しなかったのは良かったが値段的にはそんなに変わらなかったな。
第一部はROAR!さんの単独ステージになる。委嘱作品のマーチで始まり、MCが入った後スパークのハイランド賛歌というプログラム構成だ。私は録音機があったので一般客に解放されていない2F席に一人座って聴いていた。写真スタッフがおられるので邪魔にならないようにと隅っこで聴いてたけれど、スタッフの方はずっと動かずに撮影されてた。私もカメラ持って来ればよかったのかな?
ROAR!さんの演奏というのは以前にそう思ったけれど最初は抑制が効いていて例えば我々TSBより強弱のレンジがそれぞれ2段階ぐらい小さいのでは?というイメージがあったが今回は最初から元気に鳴っている。
聞いている位置の関係なのかな?
ハイランド賛歌はいろんな楽章のSoloが丁寧で歌心たっぷりな演奏を聴かせてもらったし、バンド全体でも繊細な部分や迫力ある部分とメリハリのある演奏だった。3月の自分たちの時はどうだったか?と振り返るももうすっかり忘れている(汗)Alladaleに関してはトリオの3本、特に一緒に吹く時間の多いフリューゲルとバリトンのコンビネーションが良く、またどちらも丁寧な演奏を聴かせてくれた。それにしてもこの曲は体力をかなり消耗するから1BariのI木さんはタイヘンだろうという事で、第二部は代わりに私が頑張ろうと気合が入ったものだ。
20分の休憩の後第二部開演!
張り切って頑張るはずだったけれど、最初は周りの音に埋もれがちで『私の音は何所かいな?』と探すのに手間取る。基本編成ではBariとユーフォは同数だが、今回はユーフォはBariの1.5倍の人数…トロンボーンやBassも多く自分の音は簡単に迷子になってしまう。こういう時は無理に息を入れて頑張るというのは無駄に疲れるから、むしろ唇の振動の作り方に気を配って効率よく吹く事を心掛けるとむしろ自分の音がつかみやすくなった。良い感じ…
午前中のリハの時は時間が進むにつれて疲れていったものだけれど、本番になるとプログラムが進んで残りが少なくなると切なくなってきた。楽しい時間が終わるのが何とも勿体ないと思う。最近そう思う事が多くなったな…メインはP.グレイアムの『To Boldly Go』急・緩・急の構成の曲で、元気よく始まり、中間部のppから楽器が増えて行ってグワーッとクレシェンドしていくところがマスバンドのひとつの見せ所だと思う。気持ち良いよ…そして後半で流れるテーマは長いフレーズをfで吹き続けるのがタイヘンだけれど、そういう大変さの中に何となく『青春』を感じた。クライマックスで盛り上がって曲が終わる。各バンド代表の挨拶の後アンコールのジュラシック・パークを演奏して無事に終演。最後立ち上がって指揮者が振り向くタイミングで正面を向くのをROAR!の奏者さんたちのタイミングに合わせてみた。いい演出だなと思う。
録音機を回収に行って楽器を片付けて着替えて、しばらくして楽器置き場の広い部屋でノンアルのレセプションが始まった。
福井銘菓でおもてなし
ペットボトル(昔は瓶だったが…)の『さわやか』で乾杯し福井銘菓で小腹を満たす。回を重ねるごとにもてなし度合いが上がっている気がする。
一人だけ茶がおる!?
最初はテーブルを囲む同じバンドのメンバーで話していたけれど、どんどん他のテーブルへと交流を広げる。Bass TrbのY田くんはここでも積極的に交流していた。彼はその首にNikonの旧いカメラを提げていたので、それで彼とBass Trbの面子で撮ってあげた。露出は自動っぽいけどMFなのでフォーカシングスクリーンの真ん中をにらみながらピントリングを回してピントを合わせシャッター釦を押す。1枚撮ったら巻き上げレバーでフィルムを巻いててまた1枚…こういう撮り方を知ってる人間はこの会場に何人いるか?フィルムカメラは手間が掛かるが1枚1枚が勝負みたいなところがあり、何ていうか『怖い』と思った。ただこういう集中力で撮ればデジタルに戻っても良い写真が撮れるのではないか?私もやってみたくなったけど、やっぱり現像などは手間なのでレンズだけに留めようと思う(汗)
レセプションがお開きになって各自協力して会場を片付けて、各々福井へと移動を始める。私はN雲夫妻の車に乗せて貰い、福井市街に着いたら打ち上げまで時間もあるし彼らの宿泊のチェックインを待ってから徒歩で駅前へ行き、駅に程近いビル1Fの商業施設でクラフトビールで喉を潤してから打ち上げに向かった。
クラフトビール美味し!
3Fフロア借り切っての打ち上げ…私の座ったテーブルは半数がTSBのメンバーで半数がROAR!さんで私は境目に居たから結構喋った。隣に座ったユーフォの人はミセスで新顔だったけれど意欲が非常に高く、目を輝かせて語るのが印象的だった。対面のSp CorのU辻氏は歳が近いので昔懐かしい話が出来た。その他ソロコルの女性の方、プリンシパルの方も人当たりが良く楽しい時間を過ごした。
テーブルが変わって前回の合同練習の際にも少し話した2nd CorのT内ちゃんは2度目だからか親しみを持って話す事が出来た。ネイルをしておられるのが斬新だと思ったがあれは恐竜のイメージだったのだと後で気付く(汗)この子やステマネの女性の方なども後で話したが、吹奏楽団でも吹いている方が多いな…それで話しているうちに知り合いの輪が広がって行くような感じだった。楽しい!
しかし徐々に時計が気になってくる。いつもの『ビールを消すマジック』(私はハンカチを持ってるだけだが…)を披露したら楽器とバッグを持って階段の方へ向かうと、私も一言求められビールを消すように促された(汗)しょうがなく1杯つきあってから別れを告げて階段を下りて店を出ると、テナーのHちゃんが降りてきた。彼女は2019年の夏にTSBの演奏会を見に来られてからの知り合いで、たまにこうやって演奏会で会うたびに他愛もない事を話したりしていたが、私のようなオッサンをわざわざ見送りに降りて来るとは優しい子だなと思う。嬉しかったから次の演奏会で差し入れでもしようかな?
そして店からすぐ近くの福井駅に到着…家への土産に羽二重餅を買い求めてから新幹線ホームに上がる。先日の在来線ホームより明るい照明になっていて寂しい感じはなかった。程なくやってきた電車に乗り込み着席…今回は往きも帰りも自由席だが問題なく座れて良いな…クラフトビールを飲んだ時にN雲嫁から『コレ効きますよ』と言って渡されたウコンサプリの『酒豪伝説』のおかげで飲酒の影響で寝てしまう事がなく無事に新高岡で降りる事が出来た。ちなみに『酒豪伝説』をN雲嫁に教えたのは夏までROAR!さんで吹いていたS藤くんだという。これもまたHUBというコミュニティの賜物かもしれない。
福井駅前…
富山行き終電のつるぎ50号では城端線の接続がなく都合が悪い…
新高岡に到着したら城端線の列車を待って高岡駅へ…そして徒歩で帰宅。長かったけれど充実した一日だった。HUBは来年秋に富山での開催が予定されている。…とその前に2週間後のコンサートをまず頑張ろう!
朝5時半ごろ…意外な事に子供二人がいち早く起きてテントの外に出ていた。多分トイレに行ったと思われる。
私も起きてトイレに行った後で子供らの焚火の着火に付き合う。トイレからの帰りに落ちていた小枝を拾ってきたのでそれらをジャンジャン燃やして暖を取った。昨夜の様子から朝は冷え込むのかな?と思っていたけれど、夜中に曇ったのか放射冷却にはなってなく朝露すら降りてなくて湿った感じはない。これなら撤収も楽だろう…
無事に夜が明けた…
朝食まで焚火を楽しんだり散歩したりした。このキャンプ場にはチェックアウトがないのでのんびりと出来る。
エゾビタキかな?
朝食にパンケーキを焼く。フライパンが良かったのか火加減の調節が良かったのか良い感じに焼けた。ハチミツをかけて食べたり、マシュマロを焼いたものとチョコレートを乗せてスモア(s'more)風にして食べたりした。
美味い!!
のんびり朝食を楽しんだら撤収に掛かる。まずは火の回りの道具を片付けて、その後テントの中の物やテーブル周りの物に移行…あきちゃんは使ったカトラリーや調理道具などをしまう。その後テントやタープをたたむのだけれど、そこは長男が手伝ってくれた。早く帰りたいのだろうか?
帰りの荷物のパッキングも上手くいったようでカーゴルームに余裕があった。そして自宅へ向けて出発!
帰りは高速道路に乗らずに海沿いの一般道をノロノロと帰ってきたらあきちゃんに不評だった(汗)車に酔ったのか自宅に帰ってきたらグロッキーになっていたので私一人ですべての荷物を下ろした。ルーフボックスは下ろしたけどルーフキャリアは着けっ放しにする。キャンプの予定はないから、次はスキーアタッチメントを取付ける事になるのかも?
それとも今年もうワンチャンあるのかな?いずれにせよキャンプは楽しい!
今年はファミリーキャンプへと行けてない。
キャンプより長距離のドライブに行ったり、天候の関係だったり、子供らの週末の予定が入ってたり、仕事だったり…いろんな理由があったが、結局は無理してまで行こうと思わなかった。そうやって一年また一年と過ごして結局キャンプへ行く事がなくなるのかもしれないとも思ったけれど…
それでは何とも味気ない。
そんなわけで天候が穏やかで子供らの予定もない今週末に急遽キャンプへと出掛ける事になった。今年初めて(…で多分今年最後の)キャンプ!ワクワク!
会社に休みを届け出て朝から車の準備に掛かった。ルーフキャリアを取付けてルーフボックスを載せる。ちょっとずつ体を鍛えているからか重いルーフボックスを載せるのにも困難はなかった。それが終わったら薪を細かく割る。併せて薪バッグの中の道具をチェック…それらが完了してやっと道具の車載に入る(前夜からやっとけばよかった…)。あきちゃんは食べ物や子供の衣服の準備をし終わったらツールボックスとクーラーボックスなどを車載するのだが、全ての道具類と嵩張る4名分の寝袋を積んだにも関わらず意外に車内がスッキリしている。パッキングが良かったからかはたまた何か忘れものがあるのか?
ともかく出発!小杉ICから高速に乗って呉羽PAで昼食を食べてから黒部ICで降りる。そしてやってきたのが入善町の墓ノ木自然公園キャンプ場…
無料・予約不要・車乗り入れ可のフリーサイトだからとても気軽で、それでいて水場と仮設ながらトイレがあり特に不自由はない。ただ気軽というのは良し悪しで混んでいて入れない可能性があるのが気掛かりだったが、見たところそんなに混んではいないようだった。シーズンによるものか?それともキャンプブームの終焉によるものなのかは定かではない…さて、何処に設営しようか?一見選び放題のように思えるけど子供らが遊ぶのにハンモックを吊るとなると場所が限られてくる。そして何度か車を移動させてようやく場所が決まった。
広めの人工の川が流れるほとりでこのキャンプ場の中では割と一等地…道路からだいぶ入ってかないといけなくて、その間他のキャンパーが入ったら出入りが困難になるけれど今日ならそんな心配はないだろう。10m程のしっかりした木と少し枯れかかった3m程の高さの木の間にあきちゃんはまずハンモックを吊っていた。しかしコレは子供らが手伝わなくなるのでいけなかった。テントとタープを設営するのはほぼ親がやるという残念な感じになってしまう。
本日の設営状態…
反対側より…
設営が済んだら軽くなった車に乗って川を渡ったところにあるスーパーへ食材を買いに行く。そしてまた戻ってきて各々好きなように時間を過ごす。私はカメラを持って久しぶりに野鳥撮影の散歩に行ったが、特に珍しいのはいなかった。
コゲラ
そのうち焚火を始める。焚火も随分と久しぶり…涼しくなってきたから暖を取るのにも良いな…焚き火ではマシュマロを焼いて食べたり、ケトルでお湯を沸かして温かい飲み物を作って飲んだりした。
あたたかい…
その後飯盒でご飯を炊いて、コンソメスープを作り、炭火をおこし、肉を焼いて食べた。狭いタープの下でテーブルを囲んで一家で食べる食事は何事にも代えがたい時間だと思う。キャンプに来て良かった!
飯を炊く
しかし風はないものの快晴の空は地上の温度を奪って結構冷え込んできた。家では飲まないのにこういうところでは酒を飲むが、ビールは進まずバーボンのお湯割りの方がありがたい。子供らにも粉末のなんとかオレをお湯で溶いて与えた。そしてトイレへ行って歯を磨いて就寝…周りのキャンパーから離れているから意外に周りの音が気にならないし風も雨もないので快適に寝れた。ただ外は寒かったのに寝袋は少し暑かった。
満天の星
SH9 フォレスター
1月 581km ( 2/1 ODO 138,503km)
2月 1,236km ( 3/1 ODO 139,739km)
3月 956km ( 4/1 ODO 140,695km)
4月 2,414km ( 5/1 ODO 143,109km)
5月 771km ( 6/1 ODO 143,880km)
6月 849km ( 7/1 ODO 144,729km)
7月 1,173km ( 8/1 ODO 145,902km)
8月 756km ( 9/1 ODO 146,658km)
9月 815km (10/1 ODO 147,433km)
MK-42S スペーシア
1月 780km ( 2/1 ODO 50,356km)
2月 787km ( 3/1 ODO 51,143km)
3月 951km ( 4/1 ODO 52,094km)
4月 773km ( 5/1 ODO 52,867km)
5月 930km ( 6/1 ODO 53,797km)
6月 1,025km ( 7/1 ODO 54,822km)
7月 995km ( 8/1 ODO 55,817km)
8月 1,221km ( 9/1 ODO 57,038km)
9月 790km (10/1 ODO 57,828km)
Total
1月 1,361km
2月 2,023km
3月 1,902km
4月 3,187km
5月 1,701km
6月 1,874km
7月 2,168km
8月 1,977km
9月 1,605km
いろいろ忙しくて書く事が無い。そもそも私にとって車なんてものは…
壊れなくて走ってくれれば…
あと使い勝手が良く、快適で、手足のように動いて…
それから…と考えると更にいろんな条件が出て来るけど、結局は最初に挙げたのが一番かも?
カッコイイ車でも飽きる。カッコ悪くてもそのうち慣れるからカッコはそんなに問題なくて、乗員の安全を守りいつも文句を言わずに走ってくれる…
だから今ので十分満足だ!
朝早くから子供らは鉄道少年団の活動で制服に着替えて出て行った。何でも新幹線に乗って京都鉄道博物館へと行くとの事…親はついて行かないので心配ではあるものの同行される方々に任せておけばむしろ刺激を受けるだろうし勉強にもなるだろう。
そして私はHUB(北陸ユナイテッドブラス)の合同練習の為楽器ケースを背負って在来線で福井へ向かう。去年は津幡(石川)で近かったが福井だと遠いから少しタイヘン…しかし富山開催の時も福井から大勢で練習に来られたし、我々が行かないと『不義理』だと感じるから頑張って行かないと…
ところで私も新幹線に乗って行けば良いのだけれど、往復の運賃が約1万円もするという事で今回は在来線の各駅停車に乗ってのんびり福井へと向かう事にした。ちなみに在来線で福井までの往復運賃は5,020円だが、金沢で一度改札を出る必要があるのは不便…そこで鉄道会社企画のフリー切符(2,800円で2日間有効)に目を付けた。ただ在来線は座席指定もないし長い時間硬めのシートに腰掛ける事になるから忍耐は必要だ。
駅のコンビニでおやつとお茶を買い求め、改札でフリー切符のスマホ画面を見せて入場し程なく来た電車に乗り込んで金沢方面へGo!車内は空いていて座れたのはラッキー…その後金沢での乗り換えでも座れてラッキーは続く。小松で開催される航空祭の関係で混むかと思ったけれど、そういうのに行く人たちはもっと早い時刻に出るのだろう…小松付近で車窓からF15がヒラヒラと飛んでいるのがちょっとだけ見えた。
高岡を出てから2時間半で福井に到着…改札を出て東側の屋上デッキへと上がった。ここの恐竜のモニュメントは新幹線の窓から見えて気になっていた。そしてまた降りて駅前西側の賑やかなゾーンを通って柴田神社へお参りに行く。
柴田勝家像
あと丁度昼時だったので神社と道を挟んで向かいのそば屋へ昼食を食べに入った。福井と言えばおろし蕎麦とソースかつ丼だが、それらを一度に味わえるセットを注文…まあまあ美味しかったのだがカツが少なくお買い得感はない…もっとガッツリ食べたかったが普段の昼食から考えると十分満足ではある。
う~む…敦賀のアレの方が良かったな…
店を出たら足羽川の堤防や河川敷の遊歩道を散歩した。桜並木は随分と老木が多くなり枝ぶりにも疲れが見える。桜も世代交代していかないといけないのかも?
若かりし頃ここを歩いたな…
そしてフェニックス通りを歩いて本日の練習場へと向かう。通りの真ん中を走る路面電車に乗れば楽だけど今日は朝歩いていないから歩くのは丁度良い。ただ後に『福井駅からどうやって来た?』と尋ねられた時『歩いて』と答えたら怪訝な顔をされた。まあそこはみんな車社会の北陸の人だよね(笑)
さて練習場はお西(本願寺派)福井別院のホールだった。福井の場合は毎度練習場が違うけど、例えばラフィネさんは津幡のホール、我々TSBは芸創というように練習場の確保が楽なバンドは全国でむしろ少ないのかもしれない。既に椅子のセッティングが整っていて1st Bariの席は2列目のようなので左から3個目の椅子に陣取る事にした。2個目でも良いのだが今回は慎ましく…というか他2県は女性なのでレディーファーストということで良いだろう。ちなみに今回1st Bariは3県揃っていたが、2nd Bariはホストバンドの福井の方しかいなかった。6本なかなか揃わないものだな…
合奏練習が始まる。指揮は川北氏…関西の人を気軽に呼べるのは福井の地の利だろうな。まず1曲を通してから気になるところを返していく方式で、音楽表現について丁寧な指導が続く。特にフレーズの歌い方とフレーズ間の繋ぎについて時間を使っていたと思う。意外に反復練習が多いが時間がある限りは納得するまでやった方がバンドとしても安心だと思う。
たくさんで吹く…
会場の音響のせいなのか、私の吹き方のせいなのかまたは人数が多く埋もれてしまっているからか、自分の音が全くつかめなくてなかなか調子が出なかった。まあしかし『目立たずに吹こう』と思っていたので別に良いか(汗)休憩時間にいなきさんのNeoを吹かせて貰ったが、私と同じ楽器なのに『スレてない』感じがした。純正ってこうなんだな…カッチリしている。同じく右隣のみよしさんの楽器を借りてみる。こちらは●ミューズで廉価な割に普通に使える。ただ厚みがあるのか鳴らすにはパワーが要ると思った。代わりにご両人には私の楽器を吹いて貰ったがここで少し反省…先日洗ったばかりではあるものの、皮脂や指紋を拭き取ってないので見た目に美しくない我が愛器…そんなの吹きたくないよなぁ(汗)ちなみにきのしたさんは気にせず吹いておられたようでそこは私と一緒の『昭和の人』だからかもしれない。昔はクロスで拭きながら楽器を吹くと先輩から『演奏にのみ気を使え』と叱られたもんだ…
合奏は時間配分完璧に予定通りに終了…そして帰途に就く。最寄りの駅はえちぜん鉄道の『西別院駅』…駅前のアパートは兄が大学生の時に住んでいたので何とも懐かしい風景だった。
西別院駅…ぜんぜん変わらん
駅舎を通りホームに出るとやご夫妻が電車を待っていたので談笑…しばらく待って電車に乗り込んで福井駅へ向かう。練習場を出る時にポツポツ落ちてきた雨も本降りになったし今日は傘を装備していなかったから、福井駅まで歩かなくて良かったなと思った。やご夫妻は新幹線で帰るので改札前で別れて私は家への土産物と電車の中で食べるおにぎりなどを買い求めた。
えちてつは初乗車!
そしてホームに上がる。何ていうか在来線ホームは暗い感じ…以前ここで特急を待った記憶があったが、その時の事すっかり忘れていた…そして程なくやってきた折り返し運転の金沢行きに乗り込む。休日の夕方は車内も空いていておにぎりを食べていても変な視線を感じないのは良かった。その後金沢で乗り換えてまた折り返し運転の富山行きに乗り込んだ。昔は『敦賀行き』とか『直江津行き』みたいな長距離を走る普通列車が北陸本線を走っていたものだが、新幹線が出来て三セクに分割されたらそんなのはなくなってしまった。ということで少し昔を懐かしんだ。
高岡に到着…雨が降ってなくて良かった。徒歩で帰宅したら既に子供らが帰宅していた。子供らも楽しい一日を過ごした様子…電車の旅は良いね!
朝から次男のBS活動の付き添いでサイクリングへ行く。集合場所が大門だったので2名分のチャリをフォレスターに積むのに私はあきちゃんの折り畳みミニベロに乗る事にした。
次男のチャリは長男のお下がりの20インチのものだが次男のお友達のチャリはほぼ皆24インチだった。まあしかし今の時点で24インチを導入するのは得策じゃないので、しばらく20インチで我慢して貰って成長したら26インチに飛ぶというのは良いと思う。またはミニベロに移行するかだが…
ところであきちゃんの折り畳みミニベロは他の大人たちから『それ大丈夫?』と言われた。いやいや子供を追いかけるぐらいならこれで十分でしょ?ただ形はスポーツ車っぽいけど少し廉価なチャリなのでクランクが短かったり変速のギア比の幅が狭かったりするから自分用のミニベロが欲しくなった。今乗ってるクロスバイクに長男が乗るようになったら考えようか(笑)
サイクリングは大門から太閤山ランドまでと大した距離ではないが、ほぼ普段走らない道だったので新鮮だった。天気が悪く雨が心配されたが幸いな事に一日中降らなかった。
子供らは体力が有り余っていて太閤山ランドに着いたら広大な園内を競うように走っていた。天候のせいでお客さんが少なくて良かったものの監視するのに子供らを追いかけようとするとかなりキビシイ。帰りの体力を心配する大人たち…対して子供らはそんな心配全くしないし(汗)思えば私が小・中学生だった頃もよくチャリで走っていた。高校生になって通学で使うようになると更に行動範囲が広がり、大学生になって車の免許を取ったらパタリと乗らなくなったんだ…チャリ通していた高校時代の夏の時期はジャンプしたらバスケットのゴールリングを掴んでぶら下がる事が出来た…
帰路で1名チャリの前輪がパンクしたものの無事に集合場所へと戻って来れた。子供たちみんな上手だった。そしてまたチャリを車載して帰宅した。疲れた…