9月に賛助出演した吹奏楽団の演奏会の動画がYouTubeで見れるというので(しかも一般公開されている)見てみた。

 

欲しいところに視点が行くところは曲を知ってる人が撮っているなという印象…たまにユーフォパートが抜かれるが…なんていうか『俺、疲れてない?』みたいなビジュアルだった(汗)

 

クマがひどいな…前日寝れてなかったっけ?でもって譜面台を下げていると目線が下がって更に良くないように思う。ただ姿勢はそんなに悪くないが、最初の方の曲ではアンブシュアが少し不安定そうだった。

 

音は…たまにあるディビジョンの部分でしか判別できないが、もうちょい強くても良かったかな?ところで怜くんのSoloの部分は明確で明るい音質で、私が混ざると少しダークになるように感じた。でもって制限を外したアンコール2曲目が結構聞こえているな…

 

ふうむ…こんなもんか?当時確か調子は悪くはなかったと思う。しかしあくまで9月時点だ。今はまた違う…はずだ。

 

新しいマウスピースが届いてから毎日吹いている。

 

良い音が出るとは思うけど、少し難しさもあって雑に吹いていると良い結果が得られないようだ。慣れるまでに少し時間が掛かりそうだ。まあE2もそうだった…というか合奏の中で吹いて判定しないとな…

 

自宅で使いやすいと思っても、合奏の中で埋もれてしまったり…そういう事はよくある。コイツはどんなかな?

 

ところで、Baritoneを吹くような息の入れ方で吹くと薄っぺらい音で全く鳴ってくれない。ユーフォはもっと息を遅くしてその代わりたっぷり息を流し込むと楽器が響くようになると思った。

 

さて、営業の曲も少し吹いておこうと思って練習していたら、後で次男が目を輝かせて『メラやるの?』って聞いてきた。『んっ?メラって名前の曲なのか?』と私(汗)

 

原曲聞いて予習しておくか…

SH9 フォレスター
  1月      581km (  2/1 ODO 138,503km)

  2月  1,236km (  3/1 ODO 139,739km)
  3月      956km (  4/1 ODO 140,695km)

  4月  2,414km (  5/1 ODO 143,109km)

  5月      771km (  6/1 ODO 143,880km)

  6月      849km (  7/1 ODO 144,729km)

  7月  1,173km (  8/1 ODO  145,902km)

  8月     756km  (  9/1 ODO  146,658km)

  9月     815km  (10/1 ODO  147,433km)

10月 1,007km  (11/1 ODO  148,440km)

MK-42S スペーシア
  1月     780km  (  2/1 ODO  50,356km)

  2月     787km  (  3/1 ODO  51,143km)

  3月     951km  (  4/1 ODO  52,094km)

  4月     773km  (  5/1 ODO  52,867km)

  5月     930km  (  6/1 ODO  53,797km)

  6月 1,025km  (  7/1 ODO  54,822km)

  7月     995km  (  8/1 ODO  55,817km)

  8月 1,221km  (  9/1 ODO  57,038km)

  9月    790km  (10/1 ODO  57,828km)

10月1,145km  (11/1 ODO  58,973km)

 

Total
  1月    1,361km

  2月    2,023km

  3月    1,902km

  4月    3,187km

  5月    1,701km

  6月    1,874km

  7月    2,168km

  8月    1,977km

  9月    1,605km

10月    2,152km

 

今月はどちらの車も1000km以上走った。そんな遠いところ行ったっけ?まあいろいろと活動したという事だろう。

 

あきちゃんから『ウォッシャー出んようになった』と言われたので私がドラッグストアでウォッシャー液を買ってきて私がタンクに入れた。それってどうなん?と思うけどまあ別に良いか…それにしてもウォッシャータンクが小さいのか?あきちゃんが無駄に使うのか液がなくなるのが早いのではないか?フォレスターの方はだいぶ前からウォッシャー液を用意してあるのに未だに空にならない。チビチビ使うからかもしれない。

 

結局のところフォレスターのレカロシート化はなくなるような感じ…

朝、富山マラソンのランナーを見送った後家族で倶利伽羅不動寺へGo!初めて行く場所だったけれど、すごい人出だった。

 

大人1,300円支払って刀剣展を見に行ったはずだったけれど、あまりにも待ちが長く結局展示は見ていない(涙)こいういのは朝早く出て行かないといけないらしい。その代わり、実際に真剣を手に持てる体験に追い銭して参加…マスクとビニール手袋を装着して1振り1分(×2振り)という短時間だが実際に手に取って鑑賞する。ちなみに真贋に関して付き添いの係員に問うてみたがこれは愚問だと気付く。どっちであろうと私にそれを鑑定する能力がないから…

 

結局4振りの剣を手に取ってみたけれど、その長さや幅の違いそれから重みだったり何より刃紋の違いが個性的だった。良い機会だったと思う。

 

昼食にテントで販売していた蕎麦を食べた。周りを見ると結構若い女子がいるのが意外…食べているうちに隣のテーブルに座った妙齢の女性は蕎麦が載ったトレーにぬいぐるみを添えて写真を撮っていた。あ~そういう感じか…人それぞれいろんな楽しみ方があって良いと思う。周りがそれをどう受け止めるかなんだけれど、そういうのを気にせず楽しむ人が多くなったのは良い事かもしれない。

 

いろいろ面白かった。

 

 

土曜日の事…仕事が溜まっているのに効率が上がらないと焦っていたから、何か音楽をと思って、先日のTSBの演奏会のプライベートの録画を流しながらせっせと仕事をしていた。それでユーフォ4重奏も聴くんだけれど、やはりコレは私の音じゃないな…という気になる。

 

一言でいえば『弱い』といった感じ…

 

ちなみにユーフォのマウスピースは木曜の練習時にAlliance E2(3番サイズ)に戻した。やはりこれが快適に使えると思うけれど、演奏会前にコレをやめてMEAD3(4番サイズ)にしたのは私の判断…少し軽はずみだったなと反省している。

 

ただそういう判断に至った理由もこのE2にはあるから決してE2が最良という訳ではない。だいぶ前に3番サイズで何か良いの無いか?と思っていろいろ探したら意外にも日本のメーカーで良さげなのがヒットした。ただ値も張るのでポチッとは出来なかった。著名な奏者のシグネチャーモデルなので地元で(使ってないけど)持っている人物いないか?とか考えた事もあったけれど、とりあえず私の周辺にはいないようだ。

 

そういえば大阪のあやのちゃんが使っていたな…と思い出したのでメッセージを出してみたら使用感に関する率直な感想が返ってきた。ほほう…ただあやのちゃんは何使ってもかなり使うと思うので参考にならないのでは?という考えもよぎったけれど…

 

『自分を変えよう』

 

という気持ちが勝ってポチッてしまった。するとその日のうちに発送され明日届くとあった。早いな…

 

そして本日それが無事に届いたので自宅で吹いてみる事にした。

 

まずはAlliance E2で音出しをしてから新たなマウスピースに替えてみる。同じ3番サイズだから口当たりは似ているもののリムの当たり方がちょっと違うか?カップの深さやスロート径もほぼ一緒なので吹奏感はほぼ変わらない感じ…良き!出てくる音は少し違うようで念入りに吹き比べた。実は温かみのあるE2もキライではないが、新しいのは上から下までレスポンス良く音が出てその音の密度も濃いように思う。良き!

 

ただ、自宅とバンドやアンサンブルで使う場合は違うからなぁ…まあ実戦投入してみないと何ともいえない。とりあえず次のTSBの営業でユーフォを吹く機会があるから持って行くか…

 

未来は明るい!!…はずだ。

次男作のJack-o'-lantern

 

この為にスーパーでかぼちゃ1玉買わされたという…

どうして釣り目なんだ?

 

EOS 6D Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4

絞りが張り付いてて絞り開放でしか撮れなくなったヤツ…

福井でのHUBから2週間…いよいよTSBの演奏会の日がやってきた。演奏曲目がHUBと一部カブるけれどTSB単独公演ではまた違った演奏になるだろう。心配なのはHUBでやってない曲の方…私的にはちょっと練習が足りていないと感じている。そしてそれよりも最大の不安と言えば、開演前にユーフォ4重奏でロビーコンサート(以下ロビコン)をするという事なのだけれど、その演奏もさる事ながらMCで人前で喋るというのがさらに難儀だ…

ところで先日のHUBの録音を聴くとその時の自分の調子はどうも芳しくないと思った。マスバンドだからという言い訳もあるけれどそれでも音が拾われていない。しかしこれは演奏中の写真を見ると『姿勢の問題』だと判別できる。少し前かがみ…これはその後の練習で徹底的に修正したらいい感じになった。また普段あまり気にしないピッチに関してもおかしいところは修正を掛けた。

ロビコンのアンサンブルに関しては私は4番のパートなので低い音がメイン…しかしそれが問題で録音を聴くと発音が遅れるのが気になったから、練習でいろんなマウスピースを試したけど結局どれを使って良いか分からなくなってしまった。しょうがなく先月の吹奏楽団の賛助で使用したものよりワンサイズ小さいAlliance MEAD3を使うんだけれど、果たしてどうなる事やら?

そして最大の問題のロビコンMCに関しては数日前から喋る事を考えて、文字に起こし推敲して、帰宅時や風呂に入っている時に練習してだいたい暗唱できるようにした。コレがコケるとその後の演奏にも良くない気がしたから徹底的にやった。

今更ながらだけれどアガッてポシャるのは練習や準備不足が原因ではないかと思ってきて、今回は不安定な要素をつぶすべくいろいろと頑張ってみた。

午前中のリハーサルが終わってから実際にロビーでロビコンの練習をした。ロビーはホールより残響が長く吹いていて心地良かった。ただ自分の音に関しては本調子ではないとも思える。う~む…

昼食の後開場…しばらくロビーで座っていたらお客さんが増えてきた。以前はステージ上で前座を行っていてロビコンは今回初めての試みだったが、こんなにたくさん聞いてくれると逆に緊張するな(汗)

そしてMCを始める。ドキドキ…

「みなさんこんにちは~!TSBユーフォニアムアンサンブルの『曇天』(どんてん)と申します!」

そこからごちゃごちゃ喋るも広いロビーでPA使わないとでかい声を出さないといけないのが大変だった。そしてお客さんの顔を見ていないのもあるけれど、反応があまり来ないなと思うと少し寂しい。それでも用意した順序で話し続けた。次回やるとしたらハンディのマイクを用意したいところだ。あとお客さんと語り合うように話すのが良いのだろうな…心配された緊張に関してはそれ程でもないような?やはりそこは練習の成果だろうか?曲紹介から奏者紹介と続いてようやく演奏スタート!

吹奏楽曲の『たなばた』をトロンボーン4重奏にしたものをユーフォ4重奏で演奏している。短い前奏の後軽快な音楽…『遅れないように』と意識したら少し速かったかな?しかしそこはまだ良くて問題は中間部のゆったりしたテンポの部分…アンブシュアが安定せず必要以上にビブラートが掛かってしまう。緊張している?いや、それよりやはりマウスピースが合ってないような?という冷静な分析をしながら吹いていた。マウスピースを口から離して少し休めば回復しそうなものだけれど、この曲の中間部はほぼ休みがない(汗)という事で1番の楽譜を分けて貰った美味しいメロディーがあまり上手く吹けなかったのはザンネン…そしてそのまま後半の速い部分に突入…ここでは少し休める箇所があるものの、譜面をめくる動作に使われる。それでも座り直したりして状態をなんとかした。後半は良かったのではないかと思っているうちに演奏終了!お客さんの拍手が心地良かった。

 

変なところに力が入っていたのかなかなか疲れた。しかし本番はこれからだ!

 

そして第一部開演…最初の曲からカチ鳴らすものの『こんなテンションで絶対に最後まで持たない』とセーブしたいところだったけど後ろからトロンボーン(賛助の1stの子と思われる)にあおられて必要以上に頑張らざるをえないのでなかなか大変だった。それにしてもユーフォで頑張った後だからかBariは気持ち良く鳴るな…

 

『今日の俺、過去一楽器が鳴ってんじゃね?』

 

吹いていてそのように感じた。先日HUBの本番で演奏しているというのもあってみんな自信を持って鳴らすのだろう。ゴキゲンだけれど大いに疲れる(汗)というかステージ上は暑かった。第一部終演して舞台裏に引き上げたらシャツの右手の肘の方が汗でベットリ濡れていた。ジャケットあったらさぞかし辛かっただろう。

 

第二部もゴキゲンに鳴らす。2曲目以降はHUBでやってないのでどうかな?と思ったけれど、あまり気になる感じではなくカメさんのドラムに合わせて気持ち良く音を乗せる事が出来た。ただやはり鳴らし過ぎな感じでつられて吹くとなかなか体力の消耗が激しい。メインのWest Side Storyセレクションはだいぶ前に一度やった事があるけれどその時の事はすっかり忘れている。中間部でコルネットとのSoliがあって、録音で(私の)ピッチと発音の遅れが気になったからそこを注意しながら演奏した。少し緊張する場面ではあるけれど良い演奏をするのに集中していると全くアガらないものだな…ということで良い感じでその後アンコール2曲も吹いて終演!出し切ったしいろいろと収穫のあった演奏会だったと思う。

 

楽屋で昭和49年度生まれの3名で写真を撮った。お疲れ様な…

 

帰宅してあきちゃんに感想を聞くと『良かった』との事…今回は次男もいたが大人しく聴いていたようだった。ロビコンの録音を編集してから着替えて打ち上げに電車に乗って富山市まで出て行く。会場は先月の吹奏楽団の時と同じ店…大いに食べて飲んで話した。ゴキゲンな飲み会だった。

 

生いっちょう!

 

次の演奏の機会はいつだろう?年内またユーフォを吹く機会がやってくるのかな?また練習せねば…というかまずマウスピースをE2に戻そう。今のところ手持ちでアレが一番だろう。それとも新たなモノを導入するか?

黒い三連ジレ!?

 

新調した衣装用の黒ジレ(左)…若干グレーじゃね?

 

右から古い順で真ん中の物を着用していたけれど、肩の部分の幅が広いのは格好が悪いとの事で左のを新調した。ちなみに右のは肩の部分の幅が更に狭い。ただサイズがタイトでボタンのところにつっばりじわが入るのが残念(痩せろって?)…形自体は良いのにな…ただ背中がグレーだから除外。

 

コンサートは次の日曜です。

何と小中合同の土日2days開催となった学校祭…しかし盛大にやるのかなと思ったらそうでもなく『別日でも良かったのでは?』という疑問が残った。学校側もまだいろいろと手探りなのかもしれない。

<土曜日>
小学校の学習発表会に次男を夫婦で見に行く。今年から他の学年も見れるというがそんなに暇ではない。私は例によって体育館の後ろの方で三脚を立てて、映像を撮るネオ一眼とスチルを撮るカメラ2台をスタンバイした。ちなみにネオ1眼のFZ1000は10年前中古で買って今までこういう機会のみ使用している。コスパ良いのか悪いのか?スチルの2台はR6にRF100-500mm、それから6DにEF70-200mmという組み合わせで一応EF×2のテレコンも持ってきた。体育館内は暗くフルサイズでないと辛いと思ったが、今回は演目がダンスなのでフルサイズでもスローシャッターではかなりキビシイ…

学年を3班に分けて演目を変えている。次男の出番は3番目…良い感じに踊ってはいるが、揃ってないなと思った(キビシイ?笑)時々移動するのでビデオで追うのが液晶画面が小さくて大変だった(汗)そして最後は全ての子供らが一度に躍って良い感じで終わった。

次男の出番が終わったらチャリに乗って自宅へ帰る。その後夫婦で昼飯を食べに出る。最初行ったラーメン店がいっぱいで待ちがあったので他の店へ行ったらあきちゃんに好評で良かった。また自宅へ帰って写真のチェックをするが、少しチャッター速度が遅かったかな?被写体ブレが多かったのは残念…

 

とんこつ味噌ラーメン美味し!!

<日曜日>
中学校の学校祭…例によって合唱コンクールなんだけど、私の通っていた中学校では合唱コンクールは平日にそれだけの行事で行っていて、学校祭は劇だったり文科部の発表会だったり、校舎の方では各クラスの展示などを行っていたと思う。学校の伝統というがお気楽だな…

 

チャリに乗って見に行く。今回ビデオは演奏会でも使用するQ2HDを固定で置いておき、スチルは昨日と一緒のR6にRF100-500mmと昨日とは違うR7にEF70-200mmを付けて撮る。R7はフルサイズじゃないのでノイズ的にキビシイかな?と思ったけれど、夏から行っているテストの意味もあって持ち出してきた。70-200mmはR7につけると112-320mm相当になるので100-500の間に収まってしまうけど、全域F2.8という明るさの利点がある。ただ暗幕が開いていて外光によって明るかったのは撮影には良かった。

それにしても合唱コンクールは各クラス1曲だけなので簡単に終わってしまった。続いて科学部の発表ステージを見る。今回は3年生3名の発表だった。下級生とおもわれる助手が学習端末のクロームブックを使って画面を出すのだが、ああいう使い方も出来るのだなと感心した。

そして吹奏楽部のステージ発表へと続く。去年より人数が減った感じで演奏も少しトーンダウンしたかな?だけれど立奏や踊りやアクションが多く楽しいステージだった。拍手や手拍子で会場が一体になる感じ…エンターテインメントの原点を見た感じがした。来年がまた楽しみだけれどやはり部員が増えないとな…今回は体育館に小学5,6年生が座って見ていた(4年以下は教室でモニター鑑賞との事…)が、これを機に吹奏楽部の門を来年叩くようになったら一応は小中合同開催という意義はあるのかもしれない。多分未来は明るい!?

帰宅して昼食を食べたら疲れたので寝てしまった。しかし子供らが帰ってきてから夕方になって家族で車で出発!それにしても昨日からずっと天気が良く、こんな日ならキャンプでも行った方がずっと楽しかったろうなと思った。美しい山の姿を正面に見ながら旧8号線を走り続けて富山市へ…そして国道41号線沿いにある建物へ…

場所は秋水美術館という主に日本刀を展示しているところ…私は初めて入った。

 



最近長男が『模造刀欲しい』というのでそんなもの持ってどうする?と思ったしどうせなら『本物』をと見せに来た。それにしても真剣というのは一振り一振りが個性的で、冷たい色をしていて、全く隙が無く美しいと思った。ただ、コレを持って戦えるか?竹刀を打ち合うようにして当てて刃が欠けたりしたらかなりブルーだなとか少し思った。ところで抜き身を頑丈なケースの中で持てる展示があって握ってみたけれど意外に軽く感じた。まあ4.5×32のフラットバー程度だよね…

 

よく切れそう

 

面白い展示だと思う

面白かった。ただ、閉館まで1時間程度しかいられなかったのは残念…また展示が入れ替わったら見に行っても良いな…そしてそのまま車に乗ってノンストップで帰ってきた。有意義な休日だった。

3連休(と言っても私は土曜は休んでないが…)も最終日…朝起きたら声がガラガラ…昨夜飲んで喋り過ぎたか?ともかく毎日のルーティンの体重測定してからウォーキングに行ってきた。今日も天気が良くて気持ちの良い朝だ。

うちの3連休は長男は土日と部活があって、あきちゃんと次男は昨日イベントとか行っていたようだけれど次男が体調を崩したとの事…そんな訳で今日は静かに自宅で長男の誕生を祝う日になるとの事だ。

昼前に夫婦でスーパーへ刺身などを買いに行き、昼食は手巻き寿司になった。そして食後に誕生日プレゼントを贈呈する。

 

あきちゃんは長男希望のNゲージ車両セット(225系)を贈呈、私は先日長男が使っていた私のお下がりの旧いウォークマンの調子が悪いというので、それより新しい機種の中古を取り寄せて渡した。今の時代スマホで事足りるが長男のスマホは今のところ利用時間の制限をかけているから長男はスマホで音楽を聞かない。ところで買い与えたウォークマンはアンドロイド搭載でないから音楽を聞く以外の事は(FMラジオは聞ける)出来ないが、シンプルな操作性は使い勝手が良いと感じる。あとPC経由で雑にフォルダーごと音楽をコピーしても変なガードが掛からずに聞けるのも良かった。

 

私が使いたいぐらいだがハイレゾ対応でないのでやめておく。それはそうとソ●ーは手頃な価格のウォークマンの後継機をもう出さないのかな?

 

左から今私が使っているもの、今回贈ったもの、壊れてしまったもの

 

車でもそうだけど道具として使い勝手が良いのなら画面のデカさより物理ボタンの方が良いと思う。

 

夜はあきちゃんが焼いたケーキを子供らでデコレーションしてみんなで食べた。その後恒例のたけくらべスケールのところでの身長測定では去年より3cm伸びて172cmと記録したものの私が中学卒業の頃の178cmに届くかは何とも言えないな…

 

ともかく14歳おめでとう!

朝から楽器ケースを背負って徒歩で出発!

高岡駅南口からバスに乗って新高岡駅、それから新幹線で福井駅、ハピラインに乗り換えて鯖江駅に到着!途中福井でユーフォのO西とBassのT渕くんと合流し、黒のソフトケースを背負うオッサン3名で鯖江駅から会場の鯖江市文化会館まで歩いた。天気が良く10月だというのに少し汗ばむ気温…会館の更衣室で着替えたら楽器を出してまず写真撮影、そしてすぐに合同演奏のリハが始まった。

 

東京方面行きを流し撮り…あんま流れんかった

2曲目のマーチ先にやってくれたのはありがたい。ただ今日の調子はどんなもんか?と自分の音を聞こうとしてもこのマスバンド編成では埋もれてしまう。という事で『多分鳴っているだろう』と判断して無理して音を張らないように心掛けた。今回は(今回も?)Baritoneパートは1st×2本、2nd×2本の合計4本…練習の時におられたK下さんはデンタルトラブルで急遽出演されない事になったが、奏者生命に関わるのでしっかり治してまた次回一緒に舞台に乗れたらと思う。

 

今回は3バルブ×4本の編成

昼休憩は弁当の注文をしていないので福井駅で購入した焼き鯖寿司(ハーフ)とチーズスパムむすびを食べた。昼は軽くと思って弁当を注文しなかったのは良かったが値段的にはそんなに変わらなかったな。

第一部はROAR!さんの単独ステージになる。委嘱作品のマーチで始まり、MCが入った後スパークのハイランド賛歌というプログラム構成だ。私は録音機があったので一般客に解放されていない2F席に一人座って聴いていた。写真スタッフがおられるので邪魔にならないようにと隅っこで聴いてたけれど、スタッフの方はずっと動かずに撮影されてた。私もカメラ持って来ればよかったのかな?

ROAR!さんの演奏というのは以前にそう思ったけれど最初は抑制が効いていて例えば我々TSBより強弱のレンジがそれぞれ2段階ぐらい小さいのでは?というイメージがあったが今回は最初から元気に鳴っている。

 

聞いている位置の関係なのかな?

 

ハイランド賛歌はいろんな楽章のSoloが丁寧で歌心たっぷりな演奏を聴かせてもらったし、バンド全体でも繊細な部分や迫力ある部分とメリハリのある演奏だった。3月の自分たちの時はどうだったか?と振り返るももうすっかり忘れている(汗)Alladaleに関してはトリオの3本、特に一緒に吹く時間の多いフリューゲルとバリトンのコンビネーションが良く、またどちらも丁寧な演奏を聴かせてくれた。それにしてもこの曲は体力をかなり消耗するから1BariのI木さんはタイヘンだろうという事で、第二部は代わりに私が頑張ろうと気合が入ったものだ。

20分の休憩の後第二部開演!

 

張り切って頑張るはずだったけれど、最初は周りの音に埋もれがちで『私の音は何所かいな?』と探すのに手間取る。基本編成ではBariとユーフォは同数だが、今回はユーフォはBariの1.5倍の人数…トロンボーンやBassも多く自分の音は簡単に迷子になってしまう。こういう時は無理に息を入れて頑張るというのは無駄に疲れるから、むしろ唇の振動の作り方に気を配って効率よく吹く事を心掛けるとむしろ自分の音がつかみやすくなった。良い感じ…

 

午前中のリハの時は時間が進むにつれて疲れていったものだけれど、本番になるとプログラムが進んで残りが少なくなると切なくなってきた。楽しい時間が終わるのが何とも勿体ないと思う。最近そう思う事が多くなったな…メインはP.グレイアムの『To Boldly Go』急・緩・急の構成の曲で、元気よく始まり、中間部のppから楽器が増えて行ってグワーッとクレシェンドしていくところがマスバンドのひとつの見せ所だと思う。気持ち良いよ…そして後半で流れるテーマは長いフレーズをfで吹き続けるのがタイヘンだけれど、そういう大変さの中に何となく『青春』を感じた。クライマックスで盛り上がって曲が終わる。各バンド代表の挨拶の後アンコールのジュラシック・パークを演奏して無事に終演。最後立ち上がって指揮者が振り向くタイミングで正面を向くのをROAR!の奏者さんたちのタイミングに合わせてみた。いい演出だなと思う。

 

録音機を回収に行って楽器を片付けて着替えて、しばらくして楽器置き場の広い部屋でノンアルのレセプションが始まった。

 

福井銘菓でおもてなし

 

ペットボトル(昔は瓶だったが…)の『さわやか』で乾杯し福井銘菓で小腹を満たす。回を重ねるごとにもてなし度合いが上がっている気がする。

 

一人だけ茶がおる!?

 

最初はテーブルを囲む同じバンドのメンバーで話していたけれど、どんどん他のテーブルへと交流を広げる。Bass TrbのY田くんはここでも積極的に交流していた。彼はその首にNikonの旧いカメラを提げていたので、それで彼とBass Trbの面子で撮ってあげた。露出は自動っぽいけどMFなのでフォーカシングスクリーンの真ん中をにらみながらピントリングを回してピントを合わせシャッター釦を押す。1枚撮ったら巻き上げレバーでフィルムを巻いててまた1枚…こういう撮り方を知ってる人間はこの会場に何人いるか?フィルムカメラは手間が掛かるが1枚1枚が勝負みたいなところがあり、何ていうか『怖い』と思った。ただこういう集中力で撮ればデジタルに戻っても良い写真が撮れるのではないか?私もやってみたくなったけど、やっぱり現像などは手間なのでレンズだけに留めようと思う(汗)

 

レセプションがお開きになって各自協力して会場を片付けて、各々福井へと移動を始める。私はN雲夫妻の車に乗せて貰い、福井市街に着いたら打ち上げまで時間もあるし彼らの宿泊のチェックインを待ってから徒歩で駅前へ行き、駅に程近いビル1Fの商業施設でクラフトビールで喉を潤してから打ち上げに向かった。

 

クラフトビール美味し!

 

3Fフロア借り切っての打ち上げ…私の座ったテーブルは半数がTSBのメンバーで半数がROAR!さんで私は境目に居たから結構喋った。隣に座ったユーフォの人はミセスで新顔だったけれど意欲が非常に高く、目を輝かせて語るのが印象的だった。対面のSp CorのU辻氏は歳が近いので昔懐かしい話が出来た。その他ソロコルの女性の方、プリンシパルの方も人当たりが良く楽しい時間を過ごした。

 

テーブルが変わって前回の合同練習の際にも少し話した2nd CorのT内ちゃんは2度目だからか親しみを持って話す事が出来た。ネイルをしておられるのが斬新だと思ったがあれは恐竜のイメージだったのだと後で気付く(汗)この子やステマネの女性の方なども後で話したが、吹奏楽団でも吹いている方が多いな…それで話しているうちに知り合いの輪が広がって行くような感じだった。楽しい!

 

しかし徐々に時計が気になってくる。いつもの『ビールを消すマジック』(私はハンカチを持ってるだけだが…)を披露したら楽器とバッグを持って階段の方へ向かうと、私も一言求められビールを消すように促された(汗)しょうがなく1杯つきあってから別れを告げて階段を下りて店を出ると、テナーのHちゃんが降りてきた。彼女は2019年の夏にTSBの演奏会を見に来られてからの知り合いで、たまにこうやって演奏会で会うたびに他愛もない事を話したりしていたが、私のようなオッサンをわざわざ見送りに降りて来るとは優しい子だなと思う。嬉しかったから次の演奏会で差し入れでもしようかな?

 

そして店からすぐ近くの福井駅に到着…家への土産に羽二重餅を買い求めてから新幹線ホームに上がる。先日の在来線ホームより明るい照明になっていて寂しい感じはなかった。程なくやってきた電車に乗り込み着席…今回は往きも帰りも自由席だが問題なく座れて良いな…クラフトビールを飲んだ時にN雲嫁から『コレ効きますよ』と言って渡されたウコンサプリの『酒豪伝説』のおかげで飲酒の影響で寝てしまう事がなく無事に新高岡で降りる事が出来た。ちなみに『酒豪伝説』をN雲嫁に教えたのは夏までROAR!さんで吹いていたS藤くんだという。これもまたHUBというコミュニティの賜物かもしれない。

 

福井駅前…

 

富山行き終電のつるぎ50号では城端線の接続がなく都合が悪い…

 

新高岡に到着したら城端線の列車を待って高岡駅へ…そして徒歩で帰宅。長かったけれど充実した一日だった。HUBは来年秋に富山での開催が予定されている。…とその前に2週間後のコンサートをまず頑張ろう!