東京小旅行・・・

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前日の会社…翌日に東京に行く営業社員と談笑するに、彼らは10:00の開幕と同時に会場へ入り、だいたい2時間見て12:00には出ようという目論見であると言っていた。わかってるじゃん(笑)私は当然それも考えたし、以前行った時もそのような感じだったかと思う。ただそれでは昼食が遅くなってしまうので、今回私はビッグサイトに入る前に昼食を食べようと勇んでいた。

東京駅の新幹線ホームに降りると迷わず駅を出て地下へ降りる。地下の地図は頭に入ってなかったけれど、予習したおぼろげな記憶と案内標識を見ながら歩を進めた。大手町駅から地下鉄半蔵門線で神保町へ…

神保町は初めてだけれど私の好きなラジオドラマで主人公の女性が勤める旅行会社がある街…それはそうと地上に上がるといきなり店の外に本棚があり古書が売っている。そういう古書の街でもある。立ち止まり何かないか?と見ていたら富田常雄の『武蔵坊弁慶』が1~6巻まであるので思わずわしづかみ(汗)このNHKドラマ好きだった。弁慶が中村吉右衛門で義経が川野太郎…頼朝が菅原文太で加藤茶やジョニー大倉とかも出ていた。当時私は小学生だったけれどドリフやガンダムとかよりこっちの方をよく覚えている。しかし2秒考えて思い止まる。まだ東京に着いたばかりなのに鞄の重量を増やしたくないという事で本をまた本棚に収めた。

 

雨が降ったらどうすんだろ?

ちょっと歩いたら救世軍本営の入っているビルの前に出た。先日大阪に聴きに行ったNYスタッフバンドの演奏会は素晴らしかったなぁ。信号待ちしていると一人の女性が社会鍋に募金していたのを見たので、私も財布の中でジャリジャリ言っている小銭を軽くするためにいくらか入れてみた。なまんだぶなまんだぶ…それを歩道のパビリオンから見ていたおばあさんがありがとうと微笑んでいたので、中に入ってちょっと話す事にする。先日の演奏会の事を話して演奏していた楽譜を探している事を言うと、おばあさんはすぐに内線で取り次いでくれて2Fの「供給部」というところに上がる。あまり暇そうではなかったけれど話した人はJAPANスタッフバンドで吹いていたとの事で、私の話をちゃんと聞いてくれた。ただ、未出版の新曲なのか件の楽譜の情報はなくなんとなく通りがかりに世話を掛けて申し訳なかったのでDVDを買っていく事にした。ISB120…インターナショナル・スタッフ・バンドの120周年の演奏会かな?ロイヤル・アルバート・ホールの写真と立派なケースに入っていて何故か3,000円と安かった(しかもNTSC方式)。これをイギリスのサイトで買うと送料が高くついて倍ぐらいになるのかな?(しかもPAL方式)。スタッフの方とそのISB120のコンサートについてお話しした。日本が大変な事態に陥っていた2011年の6月に行われて、実際にその場(アルバートホールだが)でJSBとして演奏してこられたとの事。世界中から日本に差しのべられた援助があったのを忘れてはいけないのだと思った。ビルを出てパビリオンのおばあさんに挨拶して横断歩道を渡った。

 

入手!いまさらではあるが・・・

神保町はカレーの街でもあるというのは最近見たBSのテレビ番組で仕入れた情報。そこで取材されていた老舗のカレー屋でちょっと早い昼食をとる事にしていた。半地下の店舗で腰を下ろして『ビーフカレー』とオーダーしたら1分で出て来たのに驚き!?ゴロゴロと大きな牛肉(すね肉かな?)が入った黒いルーが特徴的だった。なかなかスパイシーだが辛さは程良い加減…なるほど。美味しくいただきました。

 

スマトラ風ビーフカレー

時計を見て先を急ぐ。地下鉄半蔵門線から有楽町線に乗継ぎ豊洲へ…それからゆりかもめに乗り換えると見晴らしが良い。途中例の中央卸売市場とか見えたけれど、東京は何もかも規模がバカでかく、何から何まで知事が責任を負うというのはどうなのかな?というか政争の材料にして宙に浮いてしまって誰が得をするのかという事か…まあどうでもいいや…無事に国際展示場正門の駅に到着した。

この間別の記事を参照されたし


<中略>

埼京線直通のりんかい線の電車に乗れたのはラッキー!20分ほど電車に揺られ恵比寿に到着…徒歩でスバルビルへ向かった。

 

手前の社名のプレートが前回と違う・・・

 

今回この旅を決断したのがここに展示してある次期フォレスター…今もうオーダーが始まっているけれど、実車を見ずにまた試乗も出来ずに発注はない(といってもMTがないので発注する気はないのだが…)。しかし実車を見て何か感じる所はないものかと思いこうやって見に来た。なお、ショールームには歴代のフォレスターも置いてあるけれどそれらに興味はなく、とにかく新型を見に来たが、見るだけでなく触れたり運転席に腰掛けたりすることも出来るようでありがたかった。アメリカ仕様の左ハンドルだけれど、シートに腰掛けた感じは非常に良かった。もうMTなんて辞めてコレでも良いじゃんって思える。室内の使い勝手も良く見切りも良く車内も広々…そして使うかは不明だけれど明るく開放的なサンルーフ…この車を拒絶する理由はないように思う。しかしきっとコレを試乗して感嘆した後で自分のMT車に乗るとニヤッとする事だろう。そういうもんなんだ。そういう事で未だにMTのレガシィとか乗っている人間が私の周りに2~3名おられたりする。

 

左ハンドルって右手が使いやすいかも?

 

ドライブ行きたい

 

実車見て良かった

 

リアゲートどうやって開けるんだろうか?

 

P.C.Dは114.3mmとの事・・・今の車は100mmだからスタッドレスタイヤのホイール買い替え

プレカタログを頂いて店を出る。恵比寿から山手線で新宿へ向かった。新宿ではまず小田急百貨店へ向かいメレルのトレッキングシューズの試着をさせてもらった。こういうものはネットで買える時代だけれど、サイズが合わないと困るもの…そしてさすがは東京。店舗にサイズの在庫があるのが凄い。『ちょうど今29cmのものがここにありまして』という事で履いてみるとまさかの親指が当たる状態…オカシイ普段同じメレルの29cmのスニーカーを履いているのに…長く歩き過ぎて足が伸びてしまったのか?トレッキングシューズでつま先が当たると特に下り道で辛いのでコレはやめた。次にとなりのKEENでサンダルを試着させてもらう。コチラは奥から在庫を出してきてくれたので若干申し訳ない。でもって履いてみるとこちらは更に強くつま先が当たってしまった…う~ん、こんなはずでは(涙)結局何も買えずに百貨店を出る事になった。試着して買えないとなると自分に合う靴なんて地上にあるのだろうか?

地下を歩いて伊勢丹へ…2016年の10月に家への土産に買い求めたバウムクーヘンをまた買い求める。家族の喜ぶ顔が目に浮かぶ…地下の入り口からすぐの所に店があったのでタイムロスが無かったのはありがたかった。それから地下鉄新宿線に乗り途中千代田線に乗り換えて湯島へ…

日頃愛用している高岡のデリーのルーツはこのデリー上野店だという。でもってデリーの創業者は富山県の人だというのを最近知って是非ともここには食べに来たかった。念願かなって食べるメニューは「カシミールカレー」高岡では最近コルマブラックカレーばかりだけれど、果たして本場のはどうか?入店した時はお客さんがいなかったけれど、一緒なタイミングで入店したおぢさんは座るなり「インドカレー」を注文してすぐに出てきた。それに比べてカシミールの方は少々待たされるも時間に余裕もあるし気になる事は無い。インド人と思われる方が調理している。もう一人カウンターに立っている人はひたすら玉葱の皮をむいていた。そして運ばれてきたカシミールカレー…茶色のルーはサラサラしている。その中に大きい具が見て取れた。それらは荷崩れや硬くならないようにルーと別に調理されたジャガイモや鶏肉と判明。丁寧だな。サラサラのルーはそんなに辛くはなかったしあっさりした印象。なるほどコレが本家の味か…美味しく食べていたが残念ながら最後にルーが余ってしまった。とりあえずステンレスの皿に口をつけて杯のようにルーを飲んだが、次回頼む時はご飯を大盛りにしたら良いかもしれない。

Viva デリー!!


ごちそうさまでした。時計は17:00ちょっと前を示している。そろそろ東京滞在の残り時間も少なくなってきたので地下鉄千代田線で丸の内へ向かった。(以降は前の記事へ・・・)

東京へ・・・

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急遽東京へ環境機器の見本市を見に行く事になった。この催しは毎年行われているものの毎年見に行かないのは「変わり映えがしないから」と思っていたし、会社のお金で東京に行けるのは良いんだけれど、後でレポートを提出しないといけないのが面倒臭いというので敬遠していた。

今年も何かと忙しいしやっぱ無いかな?

とは思っていたけれど、なんやかんやいろんな興味が東京にはあるもので思い切って前日に稟議書など書いて行ってみる事にした(汗)

朝からスーツを着込んで徒歩で高岡駅へ…それから電車で富山駅へ行って8:07発のかがやき504号に乗車…10:20に東京駅に到着。道中天気も良く楽しい旅になりそうな予感がする。

 

富山駅・・・

 

デッキから立山連峰が拝めた

 

なお、わが社から他に営業社員が2名同じ催事に出掛けているが、1本早いかがやき号で上京しておりその後も会う事は無かった(汗)というのは私は東京駅からまっすぐに東京ビッグサイトに向かわずに、まず昼飯を食べに行ったからになるけれど、それは別の記事に書こうと思う。

ゆりかもめの国際展示場正門駅に降り立ったのが丁度正午だった。ビッグな建物に吸い込まれ招待状に名刺を添えてエントリー…広大な会場のさまざまな出展物を見学する。これで何回目かな?記録によると前回行ったのが2011年になるらしい。あの頃から出展物は震災復興需要を見込んだ重機などが幅を効かせてきたように思う。省エネというのもあったな…今はそういうのは一段落したのかな?しかし重厚長大な重機の展示はやはり今回も幅を効かせていた。

久しぶりにここに来たぜ・・・


興味がある展示があったら足を止めて眺めたり、知ってる会社のブースで声を掛けて名刺交換したり、コンパニオンから資料を受け取ったりしながらブラブラ歩いていた。コンパニオンは車のイベントのような派手さはないけれど(といってもそういうのは見に行った事が無い…涙)、そういう方々に自然に目が行くようになると自分もオッサン化しているのかな?(汗)しかしそういう方々はお金で雇われて派手めな衣装でパンフを配っているに過ぎない。それよりブースの受付で凛とした顔で座っている女性スタッフの方が…いやいやそうではなく、出展物を見ような(笑)

そろそろ十分見ただろう。時計は14時を回ろうとしているので妥当なペース配分だったと思われる。東京ビッグサイトを後にしてりんかい線の国際展示場駅へと向かった。それから後も別の記事に書くとしよう。

<中略>

場所は丸の内の某所…17:00をまわったので残り滞在時間は1.5hといったところだ。歩き過ぎて足が悲鳴を上げているし17:00過ぎたので一杯やろうという事でパブでビールを買い求める。なんだか高いのは丸の内価格かな?と思ったけれど、樽生の濁ったヴァイツェンは芳醇な味がした。

 

生き返るぜ!

 

時間に余裕があったのでゆっくり飲んでから出発…東京駅の正面で写真を撮ってから中に入った。面倒臭いので改札をくぐり中で子供たちへの土産物を買い求め新幹線ホームに上がった。こちらも混雑する時間帯だ。ただ冬とは違って遅延などは発生していなく規則正しく入っては出て行く新幹線…じつにあわただしい。子供たちが喜ぶから写真や動画を撮ってたりしたけれど、そのうち自分が乗るE7系が入ってきたので売店で缶ビールを買ってから列に並んだ。

 

赤レンガの駅舎・・・

清掃が終わり乗り込んで席についたらすぐ出発…東京駅の新幹線はせっかちだ。それほどダイヤが密集しているという事だ…缶ビールをプシュッと開けてちょっと飲んだら睡魔がやってきた。ぼーっと車窓の景色を眺めると最初夕暮れだったのに次第に暗くなり、いつのまにか寝てしまっていた。気付いたら軽井沢で車窓からはうっすらと浅間山のシルエットが見て取れる。陽が長くなったな…

 

さらば東京・・・

富山駅到着は20:34…それから普通電車で高岡に帰るのは良いけれど、この時点で歩数が2万歩を越えており革靴の中のむくんだ足が悲鳴を上げていた。そんなわけで高岡駅からの徒歩はかなりの苦痛を伴った。毎回必要性を感じてるけれど、そろそろ革靴風のスニーカーを導入しないといけない。いや、そろそろと言っている余裕はない。すぐに注文しよう。サイズがいささか問題だが(汗)

 

革靴でこの歩数はアカン・・・

TSB裏練習日記その220

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富山と高岡の中間…小杉の旧国道沿いにHOT SPOONなるカレー屋があるのはずっと以前から知っていてTSBの練習帰りに旧国道を走ったら「いつか利用してやろう」とずっと思っていたけれど、いよいよ今夜の練習の前に行ってみた。

二人掛けのテーブルに腰掛けメニューを見ていると、お水とラッシーとサラダが運ばれてくる。そういうシステムなのか?メニューはパキスタン系でパッと見ピンと来なかったので一考してからチキンマサラのセットとタンドリーチキンを頼んでみた。だいたいデリーセットと同じぐらいの価格になるか…

店内の客はまず左の壁際に大学生っぽい眼鏡女子のふたり…ラッシーの脚付きグラスを合わせて乾杯している(謎)『るねっさ~んす…』私の背後に中年男性の一人客…コチラは背後なので見えない。そして右の小上がりにジャージの女子3名…聞こえてくる話の内容で学校の先生と見た。年齢は25~30ってところだろうか?

そのうち料理が運ばれてきたが残念ながらタンドリーチキンは少々遅れてやってきたので写真はナシよ(汗)チキンマサラは良い味だったし鶏もゴロゴロ入っていたけれど、骨が残るのが気になるかな?辛さは「1」と「2」と「激辛」が選べ今回は「2」にしたけれど「激辛」でも良かったかな?と思った(汗)美味し!

 

ライスはサフランライスかな?

 

しかし料理の味より右の女子たちの会話が気になる。顔は見ていないけれど声の澄んだ方は彼氏いる。他の二人はいないという事で、彼氏いるのが他の二人に体験談を話している感じになっていく。多分聞き役にまわってる方の一人が『あ~私も彼氏欲しい』って言ったのが引き金になってるんだと思うがどんどん内容がエスカレートしていった。『あ~あ、そんなあられもない事わざわざ言わなくても良いものを(汗)』まあ若さだな(笑)そんなわけで私は右の耳から流れてくる会話に注意しながら眉ひとつ動かさずにカレーを食べていた。

満足して店を出て呉羽に戻り芸創に入る。Trbのみっつんが廊下をニヤけながら歩いており、私に挨拶するなりTrbの若い女の子が見学に来ているという事を告げた。なるほどそりゃニヤけるわなぁ(笑)しかしTrbって人数十分いるだろう。しかも私からじゃ背後になるから見えないしなぁ(汗)扉を開けて一礼して練習室に入ると件の女の子2名に会釈されたので会釈を返す。ふんふん大学生風…若いな。共に巫女の袴みたいなスカートをはいている。そういうの流行っているのか?おぢさんとしてはイマイチ面白みに欠けるぞ(笑)何故か2nd Trbのみっつんを挟んで両隣に座っていてニヤけるみっつん…お前、わかりやすいぞ(笑)

今夜は6月の吹奏楽祭の練習で曲はポール・ラヴァット・クーパーの「Vitae Aeternum」聴きやすいし吹きやすい良い曲だと思う。Baritoneはそんなに目立つところはないのが残念だけれど、3月の演奏会を反省して今回は無駄に頑張らないように吹くつもりなので丁度いいと思っている。マウスピースはBach 5Gだ。

日曜に思い切って楽器を洗ったのでピストンの動きが良く引っ掛かりを気に掛ける必要が無いので快適だ。横並びの奏者がいないのは若干残念だったけどおかげで自分の発音のタイミングとか把握しやすかった。他の音を聴きながら遅れなど発生させないように注意して音を出す。基礎合奏でノータンギングでの練習をしたけれど、あれは良い練習だなと思った。ただ、指揮棒に対して集中させないと片手落ちかな?発音のタイミングを何に合わせて良いのかはっきりさせないと…

実に快調!!


その後終盤になりユーフォのどんがやってきて1曲通して終了…まだ吹いてても良いなと思える程良い疲労感だった。もちろん吹かなければいけないところで出し惜しみなどはしていないし、無駄にパワーに頼らずに効率よく音を出している感じだった。

そして帰宅。やはり旧国道を流して帰るんだけれど、燃費はまだまだ伸びしろがあるようだった(驚)楽器の演奏もそうであって欲しいな(笑)


普段使いでコレはスゴイ!

悪習を断て!

先日スバル店で12ヵ月点検を依頼したのは『ECO』モード(私の車はSiドライブ以前のモデルです)で燃費が伸びないという理由だった。冷えている時の始動の際に二次エアポンプ(ブロワ)が回転するのだけれど、高らかに金属的なノイズが響くので、コレかそれとも二次エアの系統が逝ってて燃費が伸びないのではないかと考えたのだが、コレはいつの頃からかと聞かれるとちょっとあやふや…とにかく『ECO』で走って吹け上りが眠いのに燃費が伸びないのは嫌だから『ECO』モードをOFFにして走っている。当然燃費は『ECO』の時より悪くなるはずだけれど、案外『ECO』の時とそんなに変わらないのはやはりどうかと思う。

 

以上が現象として感じていた事。つまりはいつものように走っている(つもりな)のに燃費が伸びないのは何処か異常があるから…

 

と思った訳だけれど、月曜に帰宅する前に給油した後から、念のために『丁寧に走ってみよう』と思い実践してみる。具体的には速度がゼロから30km程度まで加速する際にやんわりと加速する。これは瞬間燃費計が付いている我が家のスペーシアに乗った時に感じた事で、低速でガバッとアクセルを開けるとガクンと一桁の値が表示されてしまう。前走車がいる時は離されるけれどスピードが乗ってくると追いつくから離される事を許容すれば良い。俺ってクレバー(今まではそうではなかったという事だが…笑)

 

そしてビックリ!平均燃費計が13.0km/Lを表示しているではないか!?尚、給油した際にリセットしたトリップメーターは65kmだった。走り方ひとつで随分と変わるものだ。ちなみに『ECO』モードではないので更に驚く…EJ20ターボでこんな数字が出せるなんて浜松までオール下道で行った以来ではないかな?(その時は14km/Lだったかな?)一応カタログの燃費は10・15モードで13.0km/Lなのでカタログ通りの数値が出ているという事だ。


スバラシイ!?

点検どうしよう?キャンセルしようかな?

メンテナンス

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ニュルブルクリンクの24時間耐久レース…スバルは序盤のトラブルによる長いピット作業の為順位を随分と下げてしまったが、雨も味方してそこからの追い上げが凄まじかった。あまりの悪天候でレース中断を挟み、再開後もまさにイケイケだったけれど、あと1時間チョイのところでまさかのトラブル…これはさすがに「終わったか?」と思ったけれど、最後まで諦めずにメカニックたちが車を直してサーキットへ送り出してチェッカーを受けた。

波乱の連続だったけれどめでたしめでたし…

という事で、レースが終わった後で楽器の洗浄を始める。ぢつはWRXがエンジントラブルで停止した後で「終わった」と思ったのでお風呂に入っていた(汗)子供らも早々に寝てしまったのでそういう気になった。

スポンジ玉を通した後で楽器をバラし本体とパーツに分け、本体はバスタブに張った湯に沈める。パーツは金タライに入れて中性洗剤とブラシを使ってゴシゴシ洗浄…先に洗い終える。それから本体にブラシを通して洗うのだけれど、2本あるとなかなかタイヘンだった。特にユーフォは4本ピストンがあるせいでパーツが多いし重い。対照的にピストン3本で小さいバリトンはメンテが楽だと思った。まあ楽ならもっと頻繁にやっても良いとは思うが…(汗)これは使用頻度だな…昔のようにバリバリ吹いていたならもっと管の内部は汚れると思うけど今はそれほどでもない。ましてグリスを溶かし沈着が発生しやすいバルブオイルの使用を止めた事で藻みたいなものの発生もそんなになかった。ただやはりマウスパイプに水中でブラシを通したら排水が濁るよね(汗)

 

パーツ類

 

本体

シャワーで流して終了…楽器は風呂の外へ出して風呂掃除にかかる。それから楽器の組み立て…順番としては抜差し管を入れてからピストンを組み立てて取付けるんだけれど、抜差し管のグリスは4種類使い分けたり、ピストンのねじにもグリスアップしたり丁寧にやってみた。

 

たくさんある・・・

もともと先週の練習の時にピストンが引っ掛かったのが不快だったので思い切って洗ってみたんだけれど、2台同時にやるとなかなか手間がかかる。しかし組み上がってパラパラと軽やかなピストンフィールを確認すると『やって良かった』としみじみ思える。きっと次の練習は良い音が鳴るだろう…ぜひ鳴ってくれ(笑)

未来を背負え!?

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昨夜から始まったニュルブルクリンク24時間耐久レースを夜中まで観戦していた関係で朝からとても眠い…さらに朝からしとしと雨が降る天気。そんな中家族でスペーシアに乗って富山市へ出発!

旧8号線をトロトロ走って信号待ちでふと後席の長男を見ると一点をじっと凝視している…これはもしや眠い?道路は呉羽から渋滞しており目的地まではまだしばらく距離がある。出るのが遅かったので時刻は11時半をまわっていた。長男が好きなので『うどん食べるか?』と声を掛けると助手席のあきちゃんから猛烈なバッシングを浴びせかけられた。そもそも今日の昼食は目的地の程近くの久留米系とんこつラーメンと決まっていたらしく、私がそんな事を言うと長男が「うどん」と言って聞かなくなるので『何でそんな事言った(怒)』となるらしい。そして長男に『そういう事だから今日はラーメンな』と言っても『うどんっ!』と言って聞かない。長男はガンコだ…そしてあきちゃんからも冷たい視線…

もうブチ切れて車を乗り捨て一人で横を走っている市電で富山駅まで行って帰るかはたまたUターンして高岡へ帰ろうかと思ったけれどガマン…俺って我慢強くなったな(笑)

セルフのうどん店も近くになかったので中央通りの東の出口のコインパーキングに車を停めてとある食堂へ入った。ここならうどんもあるしあきちゃんも納得するだろう。

店の名前は「ハッピー食堂」という。

あきちゃんが長男を身ごもったのがわかった時に産婦人科からの帰りにここを目指したけれどその日はお休みだった(ので一平になった…笑)…という思い出がある。その長男ももう5歳になってしまったよ。

 

チャーシュー丼

 

から揚げチャーハン

ご飯を食べ終わったら車に戻って5分ほど走らせて目的地に到着した。老舗のとんかつ店(やめてしまったが)に程近い学校用品店…ここに来年小学校に上がる長男のランドセルを見に来たのだけれど既に店の中は何組かの親子連れがおり賑わっている。皆さん壁のフックに掛かったいろんなランドセルを手に取り、モノの造りを確かめながらあーでもないこーでもないと話し合っていたり、子供にしょわせたりしているようだった。

サッと店内を見回して考えていたらあきちゃんが『コレいいんじゃない?』と言って壁に掛かっていた商品を店員さんに取って貰い説明を受けていた。いやいや、本牛革とか合成皮革とかいろいろあるやろ…まあしかしいろいろ持って比べたところそんなに違いを感じなかったし、長男に背負わせたら『これがいい』と最初に手に取ったものを気に入ってたし「決定」となった。申し込み書に記入して手付金を支払い終了…以上来店約20分(笑)

 

決定!?

はじめてのランドセル選び…私も財布とかで使用している国産革製品ブランドのカタログを取り寄せたり、あきちゃんも●オンとか量販店ならびにネットで情報収集してあれこれ想いを巡らせていた割にはあっけない決着だった。それにしても今の時代さぞかしカラフルなランドセルが並んでいるんだろうなと思って入った店だけれど、サンプルとして並んでいるもの(の男の子用)は案外シックな色合いの物しかなかった。カラフルなのを選ぶ人は少ないのかもしれない…

折角富山市に来たので先日点検の予約で訪れたスバル店にも寄って行く。実物のレーシングカーに子供らはそこまで興味がないのが残念だったけれど、キッズコーナーで遊んでいたりJAFのブースで免許証ステッカーを作ってもらって楽しんでいたようだった。私はその間中古車展示場を見て回っていたが、中古車にしてもほぼCVTばかり…『おっ、コレは!』という車がいなかったのはザンネンだった。

高岡に帰る前に小杉のア●プラザに寄ってフラワーアレンジを買い求め、実家へ行って母に渡してきた。

久しぶりの練習室・・・

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久しぶりに吹奏楽団の練習に行く事にした。月一程度の頻度になっているような(汗)あまりに久しぶりなので張り切って早い時間帯に入ったらまだ電気すらついていなかった(汗)練習室の前に見ない顔の女性が立っていた。『知らないうちに新しい人はいったんだな?』と思っていたら、今日見学に来ましたという新人さんだったので促して中へ入ってもらう。大学卒業程度の年齢でクラリネット奏者…高校まではやっていたのでブランクありと自己紹介。全く問題ないと思う。むしろ3~4年程度はブランクと思わない。うちの楽団のおぢさんたちにはうん十年のブランクを経てまた吹き始めた人もいるんだ(笑)この子はその後合奏も出て最後まで吹いていた。近所の子なのできっと今後も来てくれるだろう。

さて、月一程度しか練習に行ってないけれど自宅ではたまに吹いている。といっても風呂上がりの20分間とか短い時間でしかも音響の悪い自宅でつつましく吹いているので大した練習になってはいない。しかし「あれっ?どうやって吹くんだったっけ?」というのを逆手にとってむしろ難しい曲をバリバリ吹くような練習をしていると、前にやり辛いと思っていた事がすんなり出来たりするのが意外だった。変な固定観念が固着していたんだろうか?これからはもっと自由に吹けるのかな?

その後合奏になった。久しぶりに練習に出て『自分はさぞかし遅れてるんだろうな?』とビビッていたらそんな事なく、むしろ楽しく吹けた。ただ、3月に譜読みしていた曲の記憶がスッパリ抜けていて細かい部分がぜんぜん出来なかったのはザンネン(汗)これは練習しておこう…

先日浜松からの帰り道に佐々木さんからいただいたDVDを車内で視聴した。衝撃だった。自分が目指していた音というものをはっきり思い出した。残念ながら一朝一夕に真似が出来るものではないけれど、そういうイメージを持って音を出したらちょっとは近づけるかな~と思ってみたりしちゃったりして(笑)

 

とにかく頑張るのみ!!

点検予約

朝から客先で商談をするのに常願寺川の橋を渡る。予想外に8号線が混んでいたので5分ほど遅刻して入る。たいてい10~20分程度待たされるのに今回はすんなり商談が始まった。むしろお客さんを待たせた形になり申し訳ない。

商談は1時間程度で終了。たいていここではうちの社長と2名で来社する事が多いけれど、今回は私一人で向かったのと新たな懸案だったので気を張って行ったらむしろ社長がいない分無駄な喋りの時間がなくなったのでスムーズだった(笑)

帰りは常盤橋から富山市内に入った。今回は自分の車に乗って来たので帰りにスバル店に寄って行く事にしている。そういえば国道の道を挟んで向かい側に移転したんだっけ?むしろ上市街道から41号線に入ると右折で入る事になってしまうので、手前で右折して第一高校の前を経由して入る事にした。

びっくりした事に「今日オープンしました」みたいな感じだった。


点検が今終わったみたいなレガシィのパトカーの横に車を停めてサービスフロントを探す。がよく分からなかった。とにかくカウンターの話の分からなそうな若いセールスマンに声を掛けてみるが、メモを取るのは良いのだけれど話の食いつきが悪い。横にいたつなぎを着たサービスマンと交代。こちらは少しわかるようだけれどやる気が感じられない。

社屋が新しくなっても中身がこれなら「前の方が良かった」って思う。

たくさん流通しすぎたのかな?困ったものだ。

ということで来月12カ月点検の予約をした。そもそもいくら顧客だからといってもダーターで見て貰おうとしたのが良くなかったのかもしれない。というか、今回洗い出して来月の点検の際に不良部品の交換などを行えば一石二鳥という考えが良くないのか?

まあどうでもいいや。それにしても点検に出して「特に問題ないです」って帰ってきたらどうしよう?金をドブに捨てるようなものだな…そろそろディーラーとの付き合いなんか辞めて、信頼できる整備工場を探したらいいのかな?それとも中津川まで行くべきなのか?まあとにかく点検に出して車が良くなって帰って来る事を祈る。

 

派手なのいた~!?
 

家に帰るまでがキャンプ…

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昨日より起きるのが遅かったけれど、チェックアウトの時刻があるので朝食は慌ただしい。昨日のカレーの残りでカレーうどんというのは考えられたものだ。あと折角買ったのに使われないナイフのためにあきちゃんがリンゴを買ってきてくれたらしくそれでベイクドアップルを作って食べた。こちらも子供らに好評だった。

 

朝のひと時…

 

ベイクド・アップル

子供らが遊んでいる間に片付けや洗い物をする。それからテントやタープの撤収に掛かるんだけれど、長男はまだ遊んでいたいようでしゃーなし感たっぷりに手伝っていた(汗)それにしても撤収の時に晴れているのはありがたいと思う。今のところまだないけれど、雨の中の撤収はタイヘンだろうな…借りた台車で荷物を車まで運んで積込…リアサスペンションがずっしり沈む…去年より積載重量は増えたかな?子供らが成長すると更に増えるのかな?このインプレッサではいつか限界が来るのかもしれないな…次はフォレスターと思っていたんだけどなぁCVTか…嫌だな。アイサイトか…いらんなぁ。

 

ケツが重い…

山を降りて入浴施設を探す。本当は昨日行くはずだったけれど長男が嫌がったので今日になってしまった。近くに良さげなところが見つかったので車をそちらへ走らせる。利賀へ向かう橋のたもとの温泉施設だった。宿泊や食事も可能とのことだけれどとりあえず入浴したかった。今日日スーパー銭湯でも大人600円ぐらい取るのに入館料は大人420円とまるでやる気が感じられない料金…しかしここはとても良かった。キャンプじゃなくても来ても良いところだ。ついでに昼食も食べていく。

 

食事はフツー

それから帰途に就く。信号の多い国道は避けて庄川沿いに下って行くルート…子供らは途中でスイッチが切れたように寝てしまった。その後帰宅しても安定して寝ていたのでその間に荷物の積み下ろしなどを行った。いろいろ大変だったけれど充実した今年のGWだった。

城端へGo!?

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快晴の朝!早速焚火でお湯を沸かしコーヒーを飲む。そのうち子供らも起きてきて元気に遊びに行く。朝ご飯はあきちゃんがダッチオーブンで焼いたパンと昨夜食べられなかったエビでアヒージョ…香ばしいパンとオリーブオイルの相乗効果が良かった。

 

朝のひと時…

 

そしてパンが焼けた…

洗い物をして子供らの遊びに付き合ったり、一人で丘の上に上って田んぼに水が入った散居村の風景を眺めたりした。風に吹かれながらタブレットで南砺市のイベント情報を調べると今日は城端で曳山祭りがあるというので「いってみよう」という事になった。

 

朝から精力的に遊ぶ子供たち…

 

風吹く丘の上で…

 

車に乗って出発!20分ぐらい車を走らせJAの駐車場に車を停めてそれから徒歩で城端の街に入った。

確か城端の街は善徳寺を中心とした門前町だったと思う。その善徳寺の茶色の瓦屋根の山門が見えると門前の祭りの賑わいと数基の山車が見て取れた。私は高岡の出身で幼い頃より山車といえば「御車山」だったので、この城端の山車のように屋根が付いているのは意外だった。腰の彫刻が実に派手だな…あと大きい山車に随行する神楽を奏でる人が乗る?小さい山車があったり、鉾止めが付いた傘みたいなのがあったり、山車とは別にお獅子や神輿が街中を回っていたり、何ていうか独特な雰囲気の祭りだな…

 

善徳寺の前…

丁度昼時で小腹が空いたので、露店でケバブやベビーカステラを買い食べる。それから善徳寺を参拝しまた昼休憩で並べられている山車を見学したりした。最近長男は幼稚園で習ってきたであろう「き~みょ~む~りょ~じゅ~にょ~らい、な~む~ふ~か~し~ぎ~こう」という歌を時々歌っているので、善徳寺の阿弥陀様の前で歌ってみるように促したけれど、恥ずかしがって歌わなかった。ここでこそ歌うべき歌だろうがよ(汗)

 

ケバブ

 

善徳寺境内

 

曳山が並んでいた

 

きらびやかだ…

車に戻って桜が池方面へ向かった。池の周りを散歩したりしたが公園があり賑わっていた様子…そちらには立ち寄らなかったけれど、面白そうだったので子供らが成長したら連れて来ようと思う。

桜が池…


キャンプ場に戻ってきて夕飯の支度にかかる。夕飯はカレーだったが焚火で細かい火加減の調整が出来るはずもなくグラグラ強火だったものの出来上がりは美味しかった。炊飯鍋で炊いたご飯も同様で実にうまい事炊けていると思う。

 

カレー製作中…

 

この日の夕日はイマイチ…

 

で、子供らを寝かせてぬる燗で一杯やったりしながらゆっくりと一日の事を考えていた。

 

焚火でぬる燗

 

夜景が綺麗…