アマプラでとある映画を見たがこれには少しびっくりした…

 

フグとタコと僕らのミライ

 

先日仕事で訪れた日間賀島が舞台の映画だった。

 

夕暮れ時に散歩に出た際にフェリーから高校生たちが降りてきて各自家路へと歩いているのを見たが、敢えてブログには書かなかったものの…

 

この子たちは高校卒業後に島を出て行くのだろうか?

 

という淡い疑問を抱いたものだ。ただ、これは別に島に限った事ではなく我々が住んでいる地域においても似たり寄ったりなのかもしれない。違うのは陸続きで割と近くに産業や求人がそれなりにあるというところかな?

 

あと、泊まった旅館の女将が大学4年生の息子が卒業して島に帰ってこなかった場合『3月に閉めるんですよ』と言っていたのも衝撃だった。

 

映画にはそういう事情だったり、実際に島で見てきた景色だったりが散りばめられていてなかなか興味深かった。人情味があって良い映画だと思う。

 

また日間賀島に行ってみたくなった。

 

今度はもっと天気が良い時に…

両親が吹奏楽部なのにそっちに進まず剣道部に入部した長男…今日は試合という事で見に行くことになった。

 

実は長男の試合を見るのは初めてだ。ワクワク…折角だからカメラ持ってきちゃったぜ!目立つけど白いレンズも持ってきちゃったぜ!!しかし誰もカメラなんぞ構えていない(汗)だけれどスマホは構えていてどうやら試合の動画を撮っているらしい。そんなものなのか?

 

ところで、私は剣道の試合を見るのは初めてになるが正直どうやったら一本取れたのかがよくわからなかった。ともあれ審判がパッと上げた旗の色で判断は出来る。

 

長男の番が来たのでカバンからカメラを出して構える…ちなみにカメラはR6でレンズはRF100-500mmF4.5-7.1L→EF70-200mmF2.8LIIに変更…室内でそんなにと遠くないし動きがあるから明るさ重視で行こう。

 

相手の子は恰幅が良く強そうだ…しかし恰幅の良さならうちの長男も負けてないぞ…

 

そして試合開始!互いに間合いを詰めて竹刀を打ち合わせる。長男は意外に機敏に動く。そして相手の竹刀を叩き落とした。ほほう…そしてまた向かい合って小競り合い…と、相手の面を打ったらしく審判が一斉に赤の旗を上げた。おお~っ!1本獲ったか!?そして程なくもう1本獲って試合終了…勝った!?すげー!蹲踞し立ち上がり後退5歩の後互いに礼して余韻もなく次の試合が始まる。

 

写真は…難しいな。f2.8で1/500だとIS1250で良い感じではある。竹刀の先は若干流れるが人間の動きぐらいならピタッと止めれる。しかし防具の人物より顔優先AFにより審判員にピントが行くのに四苦八苦…

 

1本獲ったところか?

 

しばらくして2回戦…しかしこれは割とあっけなく負けてしまった(汗)長男の敗戦の弁は『朝から何も飲んでなくてフラフラしていた』との事…まあ体調管理も試合のうちなら戦う以前の話ではある。ちなみに2回戦も写真を撮っていたがあまり良い瞬間は撮れていないから『ビデオで良くね?』という気持ちになった。次はそうしよう。

 

トーナメント戦だから負けたら終了…勝負の世界は分かりやすくそしてキビシイなと思う。決勝戦まで見て行ったが、多分子供の頃から道場へ通っていた子なんだろうな…手練れだと思った。

 

中学女子の部のトーナメント表を見ていたら、長男と幼稚園で一緒だった子の名前があった。黒目がちなかわいらしい子だった記憶があったが、随分と大人になったなという印象…それを言っちゃあ長男も随分とでかくなったんだが(汗)

 

我々は帰って次男の希望でマクドナ●ドで昼食を買って自宅で食べる。その後夕方に長男を迎えに行った。

 

夜は長男の希望でラーメンを食べに行く。『担々麺が食べたい』とあきちゃんと長男が言っていたのでその縛りで北島のラーメン店をチョイスしたものの、なかなかの人気店で入店後しばらく店内で列に並んで(外は雨だったから?)ようやく席に着く。しかしあきちゃんも長男も担々麺を頼まず豚骨ラーメンをオーダーする始末…

 

豚骨ラーメン(大盛り)

 

ともあれ美味しくいただいた。

 

今後長男は剣道とどう向き合うのだろうか?負けて悔しくてストイックに自分を追い込むようなタイプではないし…まあ我々親としては防具の金額の元を取るほどには頑張って欲しいと願う(笑)

先日拾った貝殻…持ち帰ってきたは良いけどあの時の色を失ってしまった…

 

貝殻自身の変質なのか?はたまた光線の条件の違いか?いずれにせよあの時の輝きは戻らないのかな?少し寂しいね。

 

 

1週間休んだので随分と久しぶりな気がする。張り切って練習場に入ると『知らないおぢさん』がいた。Cornetの賛助か…

 

しかしコチラはそれどころではない。昔の事だがユーフォに慣れたらBariの調子が悪い時があった。今はどうだろうな?

 

ところでユーフォで3番サイズのマウスピースを使用しているのにBariのマウスピースが5番というのは不思議だと感じてきた。そこで間を取って私の持ってる一番大きな細管マウスピースのDW SM4を持ってきた。このマウスピースは2010年前後に使用したものだが、今使っているAlliance 5Bの方が楽に鳴るからそっちにスイッチしたという歴史がある。

 

久しぶりに使うとパワフルに鳴る。がしかし息も要るな…ところでコレの発展形が今年初めに買ったBSM4UH(型番合ってたっけ?)だと思うが、アレはカップが浅くコンセプトが少し違うと思う。買うんならBSM4Uだったのかも(今更買わんけど…)

 

合奏に入る。先程の『知らないおぢさん』が紹介され『知ってるおぢさん』だった。ちなみに同い年である(笑)2nd Cornetで雇うにはゴージャス過ぎるだろ?ところで今日はコルネット前列があずみんだけだったが一人で苦しんでいるようだった。思えば私の30~40代も何かと苦しんでいたものだ…若い頃のようにいかなくなる年代だね。

 

さて、SM4は合奏でも普通に使える。が、一度5Bにも戻ると5Bもレスポンス良く鳴るようだ。どっち使うか悩むな…ユーフォを吹く機会がまだまだあるならこのSM4を使うのは良いと思う。

 

本日の相棒…

 

合奏がはねて先程のおぢさんに挨拶に行こうかと思ったけどやめた。いずれ話をする時もあるだろうから今はまだ良いだろう。

9/15(火)

 

営業部長の運転する車に乗って本部長(電気工事担当)と私(機械設計担当)と3名で愛知県は知多半島の先っちょの師崎のフェリーターミナルのパーキングに到着…高速船に乗って日間賀島に上陸した。

 

本州が離れて行く…

 

到着したのが東港…とりあえず歩いてすぐの店に入り昼食にした。

 

私が食べたのはフライ定食…エビがプリプリで美味かった!

 

ただこの島の地理について下調べがなく島の反対側の北港まで歩く事になる。本部長のGoogleマップを頼りにしたら人間がすれ違い困難なほどの狭い道を案内する。まあしかしコレは楽しかった。

 

現場に到着したら取引業者の方々が既に作業していたので、邪魔にならないよう現場の計測をする。少し量が多くなかなか時間が掛かるが測り漏れがあったらかなり困るからじっくりと念入りに計測した。それでも必ず計測漏れは発生するもので、記憶を補うのにいろんな角度から写真を撮って終了…

 

親切な漁協の方の車に乗って旅館まで送ってもらったら旅館に着いた頃に雨が降り出した。ナイスタイミング!計測中に降らなくて良かった。

 

4階の部屋に上がってまた1階に降り風呂で一汗流したら着替えて一人散策に出る。雨は上がったので傘は置いていく…1分歩けば西港のフェリーターミナル…ここに来るのにわざわざ東港に行く必要はなかったわけだ(汗)ビーチ沿いを歩いて北西の角に出た。護岸の外の岩の床がさざ波に洗われている。そこへ降りて散策していると波打ち際に黒くてキラキラしたガラスのような貝殻がたくさん落ちているのが見えた。それらを拾い集める。

 

晴れていれば良かったが…

 

なかなか綺麗だ…

 

後で調べるとタイラギという貝のようだ。食べると美味いらしい。

 

その後旅館に戻る途中で港に高速船が入ってきて高校生が何人か降りてきた。この島で生まれて育った子たちだろうか?

 

旅館に帰ってきて程なく夕食になる。どれもとても新鮮で堪能したが量がすさまじく折角の立派な鯛のおつくりは残してしまったので翌朝のみそ汁に入れてもらう事になった。

 

お刺身盛り合わせ…とにかく新鮮!

 

茹でだこ…噛み応えがある

 

クルマエビの踊り食い…ちょっとカワイソウ(汗)

 

焼き魚…鯛とイシモチ…焼き魚Love!

 

島のテングサで作ったトコロテンのデザート

 

この他にも天ぷらとかタコ飯とかあって、白飯までおかわりしてしまったから間違いなく太ったという自信がある。そしてご飯を食べ終わってまだ8時半ぐらいだったけれど疲れたので歯を磨いてサッサと寝た。

 

9月16日(水)

 

5:00に目が覚めたので着替えてウォーキングへ出発!

 

外はまだ真っ暗だったけれど、とりあえず島の海岸線を反時計回りで回る事にした。雨天の空が白みつつ20分ぐらい歩くと昨日着いた東港を通過し、その先のビーチを行くと『どこでもドア』を発見したから

 

少し写真を撮って…

 

島の北側に出て、昨日仕事した場所を通過して西港の旅館へと戻ってきた。距離にして4.5kmで50分の行程…だいたい普段の2倍歩いたことになる。

 

これで痩せたに違いない!?

 

そして朝食…これがまた美味くてかき込んでしまう…

 

ご飯は山盛り3杯食べてしまったぜ(汗)

 

そして宿をチェックアウトし土砂降りの中フェリーターミナルへと向かい、高速船に乗って師崎港へ…そしてまた営業部長の運転する車に乗って富山へと帰ってきた。私は後席に座っていただけだったけれど疲れた…

 

しかし午後3時に打ち合わせの為、また営業部長と2人で黒部へと向かう。何ともあわただしい一日だった。

 

日間賀島で出会った人はみんな親切だったな…まだ見積前の段階で技術的に困難な所もあるけれど、いい仕事が出来れば良いなと思う。

昨日の練習の録音を聞きながらのんびりとホールへと向かうが…

 

『なんかよくないな…』

 

と気付いたから『やはり使い慣れた(?)Alliance E2で行くべきだ』と演奏会の当日ではあるもののマウスピースを変更した。カップ径やリム形状それからスロート径は昨日使っていたDC2とほぼ一緒だから吹奏感はそこまで変わらない。ただカップが深いE2は例えるならより遠くの目標を狙うように息を入れないと楽器がしっかり鳴らなくてそれは体力を使う事になる。

 

今日の濃いプログラムで果たして大丈夫かと不安はあるものの、音に存在感がないと何のためにステージに座っているのかわからない。

 

という事で今日のセッティング…

 

午前中はリハーサル…昨日のホール練習から更に演奏がアップデートされていると感じる。疑問があるとその都度質問が飛ぶしそれを必ずその時点で解決しようと努力しながらリハが進み、それでいて鬼気迫る感じではなくアットホームに時間が流れて行く。良い雰囲気のバンドだな…

 

自分の調子はまずまずといったところか?曲によってたまに硬くなってしまったり、ちょっとパニックになる事はあったけれど、本番までにまだ修正の余地はある。あとマウスピース変更は変な方向へ行かなかったのは良かったし体力問題は程々にセーブしているから今のところ問題にはなっていない。

 

 

昼休憩…ロビーで支給された弁当を頂き、今年も写真係で雇われたD樹と談笑した。

 

しばらくして開演…舞台裏で怜くんと楽器が冷えている間のピッチの話になった。私は今まで『そういうもんだ』と思ってあまりこだわって来なかったが、チューニング管を2mm程入れてステージに入り、演奏中楽器が徐々に温まってきたら戻していくと周りとのピッチの違いを気にすることなく演奏に集中できた。演奏会で一緒にステージに乗るのは3度目だが、今回はいろんな指示やこだわりを伝えてくれ、その都度『わかった』と返して私なりに体現してきたつもりだ(もしかしたら足りてないかもしれないけど…)。後で聞いた話になるが、怜くんが私を指名するのはその対応力にあるとの事…それはどうも(笑)

 

セドナ→マゼラン→メリーヴィドウ(ファンタジア)とプログラムが進んで行く。3曲とも私は初めてだったけれど吹き応えがあって良い曲だ。ところどころあるSoloや1playは全て怜くんが吹く。良い音で素晴らしいパフォーマンスだ。私は暇だが賛助奏者なんてそんなもんだ。

 

そして1部メインのThe inn of the six happiness…この曲を演奏するのって何十年ぶりだろうか?と言っても社会人になってからで中高生の頃にやった曲ほどの感慨がある訳ではないから新しい曲をやる感じで神妙に吹いた。難しい曲ではないが結構体力を奪われるなぁ…

 

第一部終演…楽屋に戻ってジャケットとシャツを脱ぐと脇汗がヤバかった。TSBのユニフォームがカラーシャツと黒ベストになったからこのスーツを着る事はなくなったが、ジャケットを着る方にはもう戻れないと思う。

 

青のポロシャツに着替えて下は自由だからジーンズに履き替えた。そして第二部開演…

 

NSBのハリウッド万歳→NSBのジャパニーズグラフィティ14→NSBのすべてをあなたに→NSBのWelcome to the Tokyo III Jazz Clubと曲は進んで行く。各ソロイストは秀逸で気持ちの良いパフォーマンスを披露しているから、我々はそれらを更に際立たせるよう伴奏する。みんな上手だな…

 

そしてメインの『オペラ座の怪人』(ヨハン・デ・メイ編)は長年のキャリアでアンドリュー・ロイド・ウェッバーの曲を演奏した事も何度かあるけど、この編曲は初めてになる。

 

その昔所属した吹奏楽団では過去に演奏した事のある曲ばかりしているところがあった。過去に演奏した事あるならそれを思い出して吹けば良いから楽で別にそれが悪いとは言わないが少し刺激が足りないとは思う。今回に限らず前回や前々回もそうだったが、この曲のように初めましてな曲は音源を聞きまくって『予習』して合奏に臨んだ。勿論音源通りの作り方では行かないのだけれど、それでも和声の流れやリズムなどをあらかじめ知っていればより良い演奏は出来るだろうし仕上がりも速いと思う。何が言いたいのかというと、多少努力した事により曲が進んで行くうちに『ああ、もうすぐ終わっちゃうな…』と寂寥感を感じたものだ。来年またステージに上がるかは賛助という身分上定かではなくもう二度と上がる事はないのかもしれない。

 

という事で、最後まで出し惜しみせずにその後アンコール2曲も吹き切った。そして拍手の鳴り響く客席へ向かって起立する。私が苦い顔をしていたのは最後の音のHigh-B♭が当たらなかったからなのだが、まあ今更どうにもならないか(汗)ともかくやり切った感の強い演奏会だった。怜くんや周りの奏者とねぎらいの言葉を掛け合って退場する。

 

楽屋に降りて楽器を片付けたらロビーに出て知人に挨拶…その後舞台の片付けを手伝った後楽屋に降りて着替えたら車で帰宅…しばらくしたら徒歩で駅へと向かい、電車に乗って富山駅へ…ちょうどいい時刻だったので打ち上げ会場へ…

 

さてここで問題…私は何所へ座れば良いのだろう?

 

同じく賛助で出ていた以前TSBのステージにも何度か乗ってくれているTrbの女子(この子は私と誕生日が一緒だ…30年違うけど・笑)を促して隣に座って談笑…その後怜くんも来て向かいに座ったので困る事はなかった。ただ2次会まではちょっとと思ったからまた電車に乗って帰宅…長い一日だった。

 

出来る限り頑張ったと思う。だけれどもっと出来る事はあったのかもしれない。ちなみに私が結構真面目に練習に出ていたのは『ユーフォが鳴るのか不安だったから』というのが正しい。たまにしか吹かないとそんなもんで、これでまた休眠するとまた吹き方を忘れてしまうのかもしれない。

 

という事で重いけどTSBの練習にも持って行こうと思う。

 

最後にゴキゲンな演奏会に出させて貰い本当に感謝しかない。ありがとうございました!

賛助で乗る吹奏楽団の演奏会が明日に迫り今日は午後からホールで練習という事で、午後から仕事を休んでホールへと向かった。

 

このバンドでステージに乗るのは今年で3年目になるか?

 

最初の年は何を吹いているのかよくわからないまま終わってしまった。去年は体調がすぐれずやっとやっと吹いていた。今年はどうだろう?

 

マウスピースは先週どんから借りたAlliance DC2…借り物で吹き始めて間もないのに本番投入って思い切ったものだが、今年の重いプログラムでいつもの(…と言っても私は普段ユーフォは吹かないが)Alliance E2を使うよりは楽だろう。

 

客席に座って音出しをする。実はこの期に及んでどのような音を出すべきかというイメージがなく、ただ息を入れて楽器が震えている感じだ。合奏が始まってもそんな感じ…むしろピッチをはじめとして『合わせること』にひたすら神経をすり減らす。

 

こんなんではいけない

 

そのうち左肩が痛くなってきた。最近ユーフォを吹くといつもこうだ。姿勢に問題があって変なところに力が入っているという事かも?

 

休憩の後で修正を掛ける。まず姿勢…直すと息が吸える。ストレスなく音が出る。無駄に力が入って硬くなってはいけないし意気込み過ぎては良い音で楽器が響かない。唇にもっと自由を…ほら良い感じ…

 

夕方まで曲の合奏が終わったら30分ほどの休憩の後、プログラム順ですべての曲の通しのリハーサルとなる。

 

なかなかキビシイが明日本番なのでそんな事言っていられない。それにしてもこのバンド、今日のリハから参加している人物も多いがみんなよく吹く…ちゃんと予習してきているのかもしれない。付け焼刃かもしれないけど音を出すたびに良い感じになっている。

 

そこに自分の音を乗せるのだが、少しずつどんな音を乗せるべきかわかってきた。

 

ピッチ問題…C音,H音の件は1番管を全部入れればOK…ただトリガーを使う音が少し増えた。2本で弱い音、強い音、ハモる音…息のスピードを合わせれば響き合う。良い感じだ。

 

怜くんはどう思っているだろう?この私のポンコツ振りを…ただ、今年はただのポンコツで終わりたくない。でもって折角使ってくれた事に対して少しでも報いてみたいな…

 

今日の相棒…

 

プログラムも2部の佳境に入りかなりキビシくなってきた。去年までの私なら高い音はぜんぜん出なくなっている時間帯だが、今日は良い!先程の修正が効いているのかも?まだまだ行ける感じだ。それにしてもこんなにユーフォ吹いたのって1年ぶりだ(笑)

 

そして合奏終了…だいぶ疲れた。楽器をしまってホールを後にする。夕飯食べてないので帰宅までに何か…と思っていたけれど結局何も食べずに帰宅してしまった。こんな夜から食べてはいけないと思っていたけれど、結局腹が減ったのでインスタントラーメンを作って食べた(汗)まあ金が掛からなくて良かったかも?

 

帰宅したら明日着るウイングカラーシャツにアイロンを当ててからシャワーをしてよせばいいのにこのブログを書いている。まあとにかく明日頑張ろう!!

会社の事務所棟の改装の為に駐車場に仮設事務所を建てて我々設計部は一足先にそこの一角へと移動する事になった。

8月から普段見ない昔から蓄積されたカタログや資料などは徐々に廃棄したり倉庫へと移動していたし、期限は来週の月曜までだったからのんびりと構えていたが、天候に不安があったし今日の晴れ間を見て突然ではあるが引越しする事にした。

そんなわけで最近入社した『新人』のおじさんとおじさん2名で汗をかきながらせっせと引越し作業に従事する。

まずPCをばらして移動…それからデスクを移動…そこまででプレハブにデスク周りとPCを復元して仕事に掛かる。何しろ引越しの最中にも『あの図面まだか?』と言われる始末なのだ(汗)問題なく仕事が出来るのを確認したらその他の物の移動に掛かる。これまで結構な量を廃棄及び移動したのに、それでもまだまだ物が多くて参る。でもって事務所の改築が終わったらそちらへの移動も考えないといけない。

そしてガランとした設計室…物が無いと話し声が反響するんだな…

思えば私がまだ20代前半の頃からこの部屋に詰めて働いてきた。徹夜もあったし除夜の鐘を聞きながら仕事をしなければいけない事もあった。自分の半生を過ごした場所と言っても過言ではない…改装で設計部は1Fに移動し、ここには総務部が入って来るのでもうここに戻る事はないだろう。

ただ名残惜しいという事はなくて、むしろプレハブ内で仕事をする新鮮さというのが勝っている。

プレハブは従来の設計室と比べたら容積で1/3ぐらいかな?狭い…けどまあ必要十分ではある。レンタルだから前にどんな使われ方だったのか盛大にヤニ臭かったので、総務に要請して業者が入ってかなり丹念にクリーニングされ、ヤニ臭さはほとんど気にならなくなった。狭い部屋はエアコンも十分効くし快適である。ただ壁がペラペラだから外の音がまあまあ入ってくるのは少し気になるかな?

改装の落成はまだまだ先だが、そっちに移ったらまた違う新鮮さを感じるのだろうな…それはそれでまた楽しみだ。

このブログには書いてないが先月23日に竹工のイベントに一家で参加し、青竹を半分に割って節を抜いた感じの流しそうめん用の樋を製作した。しかしその後忙しくその樋は使われる事なく玄関スペースに立て掛けたままになっていた。

それをいよいよ使おうというのであきちゃんが昨日から動いていた。

それについて私は何も言わなかったが少しネガティブな気持ちがあった。そもそも水道水を流しっぱなしだと水道代が勿体ないではないし、そもそも狭いうちの何所でやるのか?…まあしかし子供らが(特に次男が)張り切っている事だし何とかしないといけない。

車庫スペースに常駐しているスペーシアは契約駐車場の敷地へ移動(短時間ならOK)…車庫スペースには既にあきちゃんがやったものか1600hの脚立が立てられ無造作に樋がゴムバンドで括り付けられていた。

なんちゅう雑な!これじゃダメだろ?

…という事で脚立は撤去して投げ釣り用の竿を置く3脚と踏み台用の低い脚立といつもキャンプで使用するテーブルの脚を使って2本の樋をだいたいの角度をつけて配置した。固定用のバンドは車庫スペースにあるもので何とかなったが次男が樋の乗継で段差をつけてそうめんをジャンプさせたいと言う…

某テレビ番組の影響かな?

まあしかしそのリクエストにも難なく答えてホースを繋いで通水…良い感じで水は流れた。

私のもう一つの懸念は排水だったが、車庫スペースの排水口に向けて樋を流しているのでこれは全く気にする必要はなかった。コンクリの上にザルを二重に置いて準備完了!

そしてあきちゃんが茹でた大量のそうめんが登場…各々持ち場について自宅流しそうめん大会が始まった…

 

私はまず食べる側だが、流しそうめんってつゆがすぐに薄くなるんだよね…程々に食べたら次は流す側に回る。一口分のそうめんを樋の上に置くとそれがまずダムみたいになって水の重みに耐えられなくなると樋の上を流れて行く。面白い…

 

元々そうめんが大好きな長男はずっと『食べる側』でバクバク食べていた。あきちゃんは『流す側』に回ると供給スピードが速く食べる側はタイヘンだった。次男は最初食べていたが途中からたまたま冷蔵庫にあったシャインマスカットなどを流して喜んでいた。流さずに食べれば良いのに…

 

初めての経験だったけれど思いがけず楽しい感じになって良かった。ただ、そうめんは別に流れる必要はないかな(笑)

賛助で乗る吹奏楽団の練習…ちなみにコンサートは来週だ(汗)

 

練習に出るメンバーの数は増えてきたけれど、県外在住のメンバーも多くそういう人は直前にしか来れない。とりあえずは居るメンバーで完璧に曲が進むよう練習に励むのみか…

 

今夜の使用マウスピースはAlliance DC2…昨日どんから借りたものだが突然替えたのに悪くない。本番もコレで行こうかと思ってきた。

 

ところで同時刻TSBのBari・Euphのメンバーは金沢の楽器店が主催する『バリチューナイト』にアンサンブル出演している。本来なら私もメンバーなのだが何分来週が本番なので参加できず私の代わりにD樹が出ている。『バリチューナイト出たかったか?』と聞かれるとそれはわからない。とにかく自分の出来る事を頑張ろう…

 

怜くんがまだだが合奏が始まる。しばらくして怜くんが来て参加するんだけれど、一人で吹く時と二人で吹く時は心掛ける点が違う。どちらかと言えば二人の時の方が気を遣う点は多い。まずピッチ、そしてブレスの位置、あとは強弱…それからアーティキュレーションなども…ただ一人の時でもそうだが自分勝手に吹いてはいけないか。

 

前回の合奏でメロディをゴキゲンに吹いていたら怜くんから『そこはもっと抑えて』と注意された事があった。今回怜くんと初めて二人でという曲があったが、前のようにゴキゲンに吹いたら怜くんが意外に抑えてて『おっといけねぇ…対旋律だからといって張り切り過ぎたか?』と思って抑えたら、あとで指揮者から『そこんとこユーフォはもっと出して』と言われた(汗)

 

なかなか難しいものだな…

 

そういえばDC2みたいなデカいマウスピースを使うのは怜くんの濃い音に対応する為だが、今日の合奏ではむしろ弱奏を求められた場面が結構あって、このマウスピースでは抑えるのが大変だった。まあしかし使うけどね…

 

あと1週間頑張ろう!その後は…何だったっけ?来月はHUBとTSBの演奏会…その後は冬にまたユーフォのアンサンブルやるとかやらないとか?そのうちアンコンのシーズンがやってくるのかな?意外に大変な秋冬シーズンだ。