お世話になったランチ ⑨ | 広島で乳がん治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二のブログ

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。

 

 本通の「宝」に初めてお邪魔したのは、2016年12月でした。今までにのべ30回ランチをいただきました。

 人気がある店なので、満席の時は店の外で待たされます。最初のうちは、海鮮丼ばかり頼んでいました。

 当時としては、1200円は激安感がありました。この店は天丼が有名ですが、うなぎの看板も出ているので、うな丼をいただいたこともあります。

 牡蠣天丼も試しましたが、最近では「地あなご天丼」(1400円から1700円に値上がり)ばかり食べています。丼からはみ出したあなご天を初めて見たときは、どうやって食べようかと悩みました。

 今では、はみ出した部分のみ細かく砕いて、塩や大根すりと一緒に食べて、後は丼に出汁と大根すりをすべて入れて、かき混ぜて食べるようにしています。

 美味しく私としては満足していますが、見てくれが悪いので、カウンターではなく奥の座敷に通されたときのみ、そのような食べ方をしています。通いだして10年になりますが意外に若い大将と奥さんは年をとられてない気がします。

 

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。