広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二のブログ

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。

 

 私はポールアンカが詞を書いて、それを熱唱するフランクシナトラの「マイウエイ」は大好きでした。おそらく、今までに数えきれないぐらい耳にした曲だと思います。

 あるとき、谷村新司さんの番組に加山雄三さんがゲスト出演されたとき、加山さんはマイウエイを歌われました。その番組のなかで、加山さん自身が「昔はただヒット曲として歌っていたけれど、この年になると、そうだよなと思える」と解説されていました。

 私もこの年になって、またこの時期になって、すなわち麻酔科経由で肝移植を目指したこともある一般消化器外科医から、40歳になって乳腺外科医にかわり33年間過ごしてきた今の私は、この歌の詩の意味がようやく分かったような気がします。

 私の気持ちはI did it my wayです。

 数ある私のライブラリーの中で、私の今の気持ちにぴったりのマイウエイをテレビ画面を録画した形でお届けします。和訳もいいと思います。

 

 

 私のマイウエイは「33年の軌跡」①‐⑨にお示ししました。私には思い残すことはありません。

 本当に長い間、ありがとうございました。本日の24時を最後に、ひがき乳腺クリニックのこのブログを終了させていただきます。

 

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。