広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
私が開業してからしばらくの間は、広島カープが快進撃を続けていました。その立役者の一人黒田投手のモニュメントが作られることになりました。
その場所は、ひがき乳腺クリニックの入っている本通ヒルズの前に決定されました。私は改めて「広島のへそ」で開業したのだと実感しました。
モニュメントは想像していたものよりずっと立派なものでした。モニュメントの裏には、寄贈した会社などの名前がはいったプレートが貼られていました。
横に回って裏を覗くと、「ひがき乳腺クリニック」の名前が刻まれています。私はありがたいと思って写真におさめました。
今見返してみると、当時は本通ヒルズの1階と2階にはアディダスが入っていました。今はau styleにかわりました。
世の中に永遠はありません。ひがき乳腺クリニックだけでなく、わたし檜垣もいつかはいなくなるでしょう。
本通ヒルズの建物自体もなくなるかもしれません。しかし、モニュメントがそこにある限り「ひがき乳腺クリニック」の名前は残るでしょう。
なんだかうれしいような、恥ずかしいような気になります。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。







