○1月
■2013.1.13 くいしんぼう仮面自己満足興行 神戸サンボーホール大会
■2013.1.14九州プロレス『スーパーフリーマーケットスペシャルマッチ in ヤフードーム』
■2013.1.19大阪プロレス「サタデーナイトストーリー」
■2013.1.27九州プロレス『北九州ば元気にするバイ!'13』
○2月
□2013.2.16平成24年度 九州産業大学後援会福岡県支部行事 講演会
○3月
■2013.3.15大日本プロレス 博多スターレーン大会
■2013.3.24「大阪プロレス物<ストーリー>語」 IMPホール大会
■2013.3.29「ビリーケン・キッドプロデュース興行」 ナスキーホール・梅田
■2013.3.30大阪プロレス「サタデーナイトストーリー」 ナスキーホール・梅田
○4月
■2013.4.27大阪プロレス「大阪ホリデーパラダイス」 ナスキーホール・梅田
■2013.4.28大阪プロレス「大阪ホリデーパラダイス」 ナスキーホール・梅田
○5月
■2013.5.13九州プロレス 味の明太子ふくやPRESENTS『めんたい☆FESTA!』~めんたい☆キッド・ベスト10~
■2013.5.19大阪プロレス「大阪プロレス物語」IMPホール大会
○6月
■2013.6.16 大阪プロレス「大阪タッグフェスティバル2013」公式戦
■2013.6.16 乱丸フェスタ6
■2013.6.23九州プロレス スペシャルマッチinボートレース福岡
□2013.6.28ヴァンヴェール珈琲学園課外授業 第10時間目~講師・筑前りょう太
○7月
■2013.7.7九州プロレス「カンボジアフェスタ in ふくおか」 イオンモール福岡
■2013.7.15九州プロレス設立5周年記念大会『筋肉山笠’13』
■2013.7.27九州プロレス2013.7.27「若宮商店会夏まつり」
■2013.7.28大阪プロレス「大阪ホリデーパラダイス」
■2013.7.28高井憲吾デビュー15周年記念・東名阪ツアーin大阪
○8月
■2013.8.10九州プロレス「第41回からつ土曜夜市」
■2013.8.25 大阪プロレス「大阪トルネード」
○9月
■2013.9.8大阪プロレス「大阪ホリデーパラダイス」
■2013.9.8ビリーケン・キッド自主興行「夢と元気をビリーから3」
■2013.9.16 プロレスリングZERO1「第11回天下一Jr. 決勝戦」後楽園ホール
■2013.9.26九州プロレス「天神ば元気にするばい!'13」
■2013.9.29九州プロレス チャチャタウン小倉
○10月
■2013.10.20大阪プロレス「大阪ホリデーパラダイス」
■2013.10.20HUB自主興行「毒人~DOKUNCHU」
■2013.10.27九州プロレス「宮若ふるさと祭2013」
○11月
■2013.11.10九州プロレス「筋肉せいもん払い'13」
■2013.11.23九州プロレス「ふくおかマルシェふれあい商店街」イベント試合<第一日>
■2013.11.24九州プロレス「ふくおかマルシェふれあい商店街」イベント試合<第二日>
○12月
■2013.12.14大阪プロレス「天王山2013」一回戦
■2013.12.15KAIENTAI DOJO「天下三分の計 CLUB-K TOUR in HAKATA」
■2013.12.21大阪プロレス「天王山2013」二回戦
■2013.12.22大阪プロレス「大阪ホリデーパラダイス」
■2013.12.22道頓堀プロレス「道頓堀初代タッグキング決定リーグ最終戦」
■2013.12.23大阪プロレス「天王山2013~優勝決定戦~」
■2013.12.23 道頓堀プロレス「初代タッグキング決定リーグ戦・優勝決定戦」(第三試合の途中以降のみ観戦)
□大阪プロレスエクスパンドショー「サラリーマンプロレスepisode1」(映像の感想)(2013.12.26映像公開)
□大阪プロレスエクスパンドショー「魔界少女拳」第一話(映像の感想)(2013.12.26映像公開)
観戦… 累計39大会
大阪プロレス公式より。
大阪プロレスと先駆舎がプロレスをベースにした映像演劇格闘エンタテイメント集団
「大阪プロレスエクスパンドショー」を設立。
[大阪大会]
■12/7(土)18:00…[大阪]「魔界少女拳 其の壱」夜の部 ナスキーホール・梅田
[東京大会]
■12/18(水)18:00…[東京]大阪プロレスエクスパンドショー 新木場1st RING
二本立て公演!!
「魔界少女拳」
*参加選手(対戦カードは当日発表)
ブラックバファロー、タイガースマスク、ビリーケンキッド、クワイエット・ストーム、タダスケ、三原一晃、マイキー・ブロドリック、ゼウス、ザ・ボディガー、瀬戸口直貴、松山勘十郎、タコヤキーダー、アルティメット・スパイダーJr、えべっさん、くいしんぼう仮面、織部克巳
※12/26に、第一回分の映像が公開になりました!
…動画を見ての「魔界少女拳」の感想を少し。
「魔界少女拳」第一話
【第一話あらすじ】
「魔」と「闇」が混在する異世界、「魔界」
そこでは魔界少女拳がレスラーたちを魔人と称し、力を競わせている。
魔人(レスラー)は、
勝ったものが負けたものの力を奪うことができ、
負けたものは力を奪われ、
死をも招くことがある過酷な戦いを強いられている。
しかし、レスラー達は最強の魔神のみに与えられる力「魔界拳」を求めて日々闘う。
そんな中、最強の魔神に憧れ、魔界入りした、主人公であるタコヤキーダー。
力を求めて奮闘するが、その目の前にはたくさんの試練が待ち構えている…。
ライバルであるアルティメット・スパイダーJrに完敗するタコヤキーダー。
うなだれる中次の対戦者が決まる…
何と、自身の教官であるえべっさんだったのだ…!!
*
「サラリーマンプロレス」同様、シリーズものとして展開される予定の、こちらは「魔界少女拳」。
「サラリーマンプロレス」が、大阪プロレスの選手が、同じ名前で本人を演じて、現実に近い状況のドラマであるのに対して、「魔界少女拳」のほうは、映像の雰囲気はガラリと変わって、異世界として展開される感じ。
オープニングの映像は、独特の雰囲気で悪くない。
主軸は、蛸王子(タコヤキーダー)の成長物語的な感じだろうか。
魔人の見習いのである蛸王子、そのライバルが蜘蛛面邪(スパイダー)。
他の選手は番人であったり、教官であったり、一線級の魔人であったり。
それぞれの役名がいつもと違い(同じ名前の人もいる)、別の人物という設定と思うけど…姿が通常の試合と同じままなので、この中での独自の存在としてとらえにくい。
サラリーマンプロレスと同日に上演されている点でも、気持ちの切り替えが難しいのでは。
せめてコスチュームがいつもと別なら…と思いますが。
あと、映像部分にでてくる、レスラー以外の、戦いの様子をみている風の男性、女性が独特の雰囲気があるのだけど、魔界や魔人とどんな関係性があるのかがいまいちわからない。
これから明らかになるのかも知れませんが…
そして、「魔界錬闘会」という魔人たちの戦いが。
戦いが主体となりそうなので、サラリーマンプロレスよりも通常の試合に近い気持ちでみられるかな、と思ったら、これがまた意外と、気持ちの乗せ方が難しい(汗)
いつもと違う名前、設定であることも、普段の試合のように声援するのに躊躇しそう。
試合のよさを生かすためにこの形になったのかも知れないけど、ただ試合をみるなら、いつもの興行の形がベストと思っているのが、現在のファンという気も(汗)
試合の形を残したイベントで、どういうのだったら自分なら見たいだろう。
別世界という状況を利用して、普段の大阪プロレスでやらないような試合形式やスタイルを、この際ここだけでやってくれたらみたい気がします。
敵対している同士が組むとか(そうするなら、いつもと違う存在であることを明確にするために、姿を変えていてほしいですが)。
いっそ柔道とかボクシングや空手などの試合をやるとか。…それをやると、プロレスの魅力を伝えるというのとは違ってくるだろうか(汗)
基本、この新しい試みは、プロレスをみたことがない層にプロレスをみてもらおうというのが狙いなのか、それとも、これまでプロレスをみてきたファンに、新しいものを見せるのが主軸なのか、ターゲットがどっちなのかと思うところがあります。
両方かもしれませんが、より狙いを決めて、二つのショーでそれぞれ特化していったらいいのかなあ。
この形で、どういうものを見せてもらうのがベストなのか、自分でもはっきり言葉にすることができませんが、たくさんの撮影工程をかけて始まったシリーズ、実りあるものにしていってほしいです。
大阪プロレスと先駆舎がプロレスをベースにした映像演劇格闘エンタテイメント集団
「大阪プロレスエクスパンドショー」を設立。
[大阪大会]
■12/7(土)18:00…[大阪]「魔界少女拳 其の壱」夜の部 ナスキーホール・梅田
[東京大会]
■12/18(水)18:00…[東京]大阪プロレスエクスパンドショー 新木場1st RING
二本立て公演!!
「魔界少女拳」
*参加選手(対戦カードは当日発表)
ブラックバファロー、タイガースマスク、ビリーケンキッド、クワイエット・ストーム、タダスケ、三原一晃、マイキー・ブロドリック、ゼウス、ザ・ボディガー、瀬戸口直貴、松山勘十郎、タコヤキーダー、アルティメット・スパイダーJr、えべっさん、くいしんぼう仮面、織部克巳
※12/26に、第一回分の映像が公開になりました!
…動画を見ての「魔界少女拳」の感想を少し。
「魔界少女拳」第一話
【第一話あらすじ】
「魔」と「闇」が混在する異世界、「魔界」
そこでは魔界少女拳がレスラーたちを魔人と称し、力を競わせている。
魔人(レスラー)は、
勝ったものが負けたものの力を奪うことができ、
負けたものは力を奪われ、
死をも招くことがある過酷な戦いを強いられている。
しかし、レスラー達は最強の魔神のみに与えられる力「魔界拳」を求めて日々闘う。
そんな中、最強の魔神に憧れ、魔界入りした、主人公であるタコヤキーダー。
力を求めて奮闘するが、その目の前にはたくさんの試練が待ち構えている…。
ライバルであるアルティメット・スパイダーJrに完敗するタコヤキーダー。
うなだれる中次の対戦者が決まる…
何と、自身の教官であるえべっさんだったのだ…!!
*
「サラリーマンプロレス」同様、シリーズものとして展開される予定の、こちらは「魔界少女拳」。
「サラリーマンプロレス」が、大阪プロレスの選手が、同じ名前で本人を演じて、現実に近い状況のドラマであるのに対して、「魔界少女拳」のほうは、映像の雰囲気はガラリと変わって、異世界として展開される感じ。
オープニングの映像は、独特の雰囲気で悪くない。
主軸は、蛸王子(タコヤキーダー)の成長物語的な感じだろうか。
魔人の見習いのである蛸王子、そのライバルが蜘蛛面邪(スパイダー)。
他の選手は番人であったり、教官であったり、一線級の魔人であったり。
それぞれの役名がいつもと違い(同じ名前の人もいる)、別の人物という設定と思うけど…姿が通常の試合と同じままなので、この中での独自の存在としてとらえにくい。
サラリーマンプロレスと同日に上演されている点でも、気持ちの切り替えが難しいのでは。
せめてコスチュームがいつもと別なら…と思いますが。
あと、映像部分にでてくる、レスラー以外の、戦いの様子をみている風の男性、女性が独特の雰囲気があるのだけど、魔界や魔人とどんな関係性があるのかがいまいちわからない。
これから明らかになるのかも知れませんが…
そして、「魔界錬闘会」という魔人たちの戦いが。
戦いが主体となりそうなので、サラリーマンプロレスよりも通常の試合に近い気持ちでみられるかな、と思ったら、これがまた意外と、気持ちの乗せ方が難しい(汗)
いつもと違う名前、設定であることも、普段の試合のように声援するのに躊躇しそう。
試合のよさを生かすためにこの形になったのかも知れないけど、ただ試合をみるなら、いつもの興行の形がベストと思っているのが、現在のファンという気も(汗)
試合の形を残したイベントで、どういうのだったら自分なら見たいだろう。
別世界という状況を利用して、普段の大阪プロレスでやらないような試合形式やスタイルを、この際ここだけでやってくれたらみたい気がします。
敵対している同士が組むとか(そうするなら、いつもと違う存在であることを明確にするために、姿を変えていてほしいですが)。
いっそ柔道とかボクシングや空手などの試合をやるとか。…それをやると、プロレスの魅力を伝えるというのとは違ってくるだろうか(汗)
基本、この新しい試みは、プロレスをみたことがない層にプロレスをみてもらおうというのが狙いなのか、それとも、これまでプロレスをみてきたファンに、新しいものを見せるのが主軸なのか、ターゲットがどっちなのかと思うところがあります。
両方かもしれませんが、より狙いを決めて、二つのショーでそれぞれ特化していったらいいのかなあ。
この形で、どういうものを見せてもらうのがベストなのか、自分でもはっきり言葉にすることができませんが、たくさんの撮影工程をかけて始まったシリーズ、実りあるものにしていってほしいです。
大阪プロレス公式より。
大阪プロレスと先駆舎がプロレスをベースにした映像演劇格闘エンタテイメント集団
「大阪プロレスエクスパンドショー」を設立。
[大阪大会]
■12/7(土)13:00…[大阪]「サラリーマンプロレスepisode1」昼の部 ナスキーホール・梅田
[東京大会]
■12/18(水)18:00…[東京]大阪プロレスエクスパンドショー 新木場1st RING
二本立て公演!!
「サラリーマンプロレス」
*参加選手(対戦カードは当日発表)
ブラックバファロー、松山勘十郎、瀬戸口直貴、ビリーケンキッド、くいしんぼう仮面、えべっさん、クワイエット・ストーム、タダスケ、三原一晃、マイキー・ブロドリック、ゼウス、タコヤキーダー、アルティメット・スパイダーJr、織部克巳
※12/26に、第一回分の映像が公開になりました!
…動画を見ての「サラリーマンプロレス」の感想を少し。
「サラリーマンプロレス」第一話
【第一話あらすじ】
ある日、とある事情により外資系企業に吸収された大阪プロレス。
昼間はサラリーマンとして働き、夜はレスラーとして試合を行うことを強いられた。
それだけでなく、試合は”業務”と見なされ、
観客動員・試合内容・試合結果、すべて”査定”されることに…
その結果により給料が決まるというレスラー達には何とも悲しい現実が突きつけられる…
さらに…個人でマイナスポイントが1000に達するとそのレスラーは解雇。
大阪プロレスでマイナスポイントがこれまた1000に達すると
大阪プロレスは解散!!という不可解な制度まで導入される始末…
そんな中、唯一東京支社へ左遷となったタイガースマスク。
大阪プロレス乗っ取りの真相を知っている上司・桐野と出会い、大阪プロレスを救うために立ち上がったのだった…?!
*
連続ものとして展開される予定のエクスパンドショー、これまでの展開を途中からでも楽しめる配慮として、動画がアップされることになっているようです。
これは、なかなかそう頻繁には会場へ足を運べない身としてはありがたい。
導入部分の映像で、会社の合併に戸惑う選手の様子がなかなか楽しい。自分は大阪プロレスの選手はみんな好きなので、選手の皆さんが「こんなことやってる、うぷぷー」的な味わいもありw
そしてリングでは、査定含みの試合に。試合の映像も収録してあるのがうれしい。
査定されたポイントで、その後の結果次第によっては解雇になると。
こちらに、試合後のポイントが掲載されています。
【第一話あらすじ】
ここには結果が掲載されてますが、試合の時点(上の映像)では、後日査定結果が出る、という形だったので、いまいちその影響がドラマや選手の反応にみられず、ややぼやっとした印象に。
そして、ドラマの中に存在する試合を、どうとらえていいか戸惑う気持ちも。
試合自体は割といつもの雰囲気だけど、役職やらポイントやら状況やらを含めて、この試合の行方をどう見て、どう感情移入したらよいかわからない気がしました。
それと。プロレスをみている時、自分は、ひとつの試合で、ひとつの物語のように展開して完結するものをみている気持ちでいたんだなあと実感したり。
リングでの試合に一つのストーリーを感じているからこそ、その外枠にもうひとつドラマがあることに違和感があるのかもしれません。
しかしながら、通常の試合でも、試合のアラウンドのストーリー(敵味方、裏切り、タイトル争い)があるわけで。
この「サラリーマンプロレス」の状況がなじんできたら、また印象が変わってくるのかな。
それと、仕方ないことかもしれませんが、選手の言葉がきっちりしすぎている印象。
いつものちょっとした反応やぼやきが面白かったり、その選手らしさが出ていたり、試合のムーブもなにかをきっかけにどんどん自由にやってしまうのが大阪プロレスの魅力の一つと思っています。それを生かしてもらえたらいいのに。
せっかく生の部分があるんだから、もっと試合の部分に流れをゆだねた、自由度が高い内容でもいいんではないかと思うんですが…むずかしいだろか。
もうひとつ。映像で見る限りは、第一回を終えて「次はどうなるんだろう」という、この後に起きる出来事を匂わせる感が少なかったような。
この状況に放り込まれて、あの選手は今後どうなる?というのをもっと感じさせてほしいです。
「魔界少女拳」のほうはまだ見ていませんので、改めて別で感想を書きたいと思います。
大阪プロレスと先駆舎がプロレスをベースにした映像演劇格闘エンタテイメント集団
「大阪プロレスエクスパンドショー」を設立。
[大阪大会]
■12/7(土)13:00…[大阪]「サラリーマンプロレスepisode1」昼の部 ナスキーホール・梅田
[東京大会]
■12/18(水)18:00…[東京]大阪プロレスエクスパンドショー 新木場1st RING
二本立て公演!!
「サラリーマンプロレス」
*参加選手(対戦カードは当日発表)
ブラックバファロー、松山勘十郎、瀬戸口直貴、ビリーケンキッド、くいしんぼう仮面、えべっさん、クワイエット・ストーム、タダスケ、三原一晃、マイキー・ブロドリック、ゼウス、タコヤキーダー、アルティメット・スパイダーJr、織部克巳
※12/26に、第一回分の映像が公開になりました!
…動画を見ての「サラリーマンプロレス」の感想を少し。
「サラリーマンプロレス」第一話
【第一話あらすじ】
ある日、とある事情により外資系企業に吸収された大阪プロレス。
昼間はサラリーマンとして働き、夜はレスラーとして試合を行うことを強いられた。
それだけでなく、試合は”業務”と見なされ、
観客動員・試合内容・試合結果、すべて”査定”されることに…
その結果により給料が決まるというレスラー達には何とも悲しい現実が突きつけられる…
さらに…個人でマイナスポイントが1000に達するとそのレスラーは解雇。
大阪プロレスでマイナスポイントがこれまた1000に達すると
大阪プロレスは解散!!という不可解な制度まで導入される始末…
そんな中、唯一東京支社へ左遷となったタイガースマスク。
大阪プロレス乗っ取りの真相を知っている上司・桐野と出会い、大阪プロレスを救うために立ち上がったのだった…?!
*
連続ものとして展開される予定のエクスパンドショー、これまでの展開を途中からでも楽しめる配慮として、動画がアップされることになっているようです。
これは、なかなかそう頻繁には会場へ足を運べない身としてはありがたい。
導入部分の映像で、会社の合併に戸惑う選手の様子がなかなか楽しい。自分は大阪プロレスの選手はみんな好きなので、選手の皆さんが「こんなことやってる、うぷぷー」的な味わいもありw
そしてリングでは、査定含みの試合に。試合の映像も収録してあるのがうれしい。
査定されたポイントで、その後の結果次第によっては解雇になると。
こちらに、試合後のポイントが掲載されています。
【第一話あらすじ】
ここには結果が掲載されてますが、試合の時点(上の映像)では、後日査定結果が出る、という形だったので、いまいちその影響がドラマや選手の反応にみられず、ややぼやっとした印象に。
そして、ドラマの中に存在する試合を、どうとらえていいか戸惑う気持ちも。
試合自体は割といつもの雰囲気だけど、役職やらポイントやら状況やらを含めて、この試合の行方をどう見て、どう感情移入したらよいかわからない気がしました。
それと。プロレスをみている時、自分は、ひとつの試合で、ひとつの物語のように展開して完結するものをみている気持ちでいたんだなあと実感したり。
リングでの試合に一つのストーリーを感じているからこそ、その外枠にもうひとつドラマがあることに違和感があるのかもしれません。
しかしながら、通常の試合でも、試合のアラウンドのストーリー(敵味方、裏切り、タイトル争い)があるわけで。
この「サラリーマンプロレス」の状況がなじんできたら、また印象が変わってくるのかな。
それと、仕方ないことかもしれませんが、選手の言葉がきっちりしすぎている印象。
いつものちょっとした反応やぼやきが面白かったり、その選手らしさが出ていたり、試合のムーブもなにかをきっかけにどんどん自由にやってしまうのが大阪プロレスの魅力の一つと思っています。それを生かしてもらえたらいいのに。
せっかく生の部分があるんだから、もっと試合の部分に流れをゆだねた、自由度が高い内容でもいいんではないかと思うんですが…むずかしいだろか。
もうひとつ。映像で見る限りは、第一回を終えて「次はどうなるんだろう」という、この後に起きる出来事を匂わせる感が少なかったような。
この状況に放り込まれて、あの選手は今後どうなる?というのをもっと感じさせてほしいです。
「魔界少女拳」のほうはまだ見ていませんので、改めて別で感想を書きたいと思います。