凛と陣の飯事+α内緒話。 -8ページ目

第49章~復習の幕開け回想~

凛は号泣しながら、
考えてたら
また絶対
あの口車の陣の元へ
帰ってしまう。
1回ぐらい
許してやろうなんて
思うように
するかもしれない。。。、


実質、
陣から
凛にむけてばれた
浮気というのが


今まで
証拠がないという理由で
考えすぎで
片付けられてきた。


やっとのことで
発見できた
証拠のお陰で
認めた。


この機会を逃せば
おそらく2度と
離婚問題に
勃発したときに


たとえ
浮気していたところで
攻めても
完全にしてないと
いいきるだろう。。。


さらに
証拠も隠すのに
徹するだろうから、
それだけは避けたかった。。。


陣が、
付き合ってたじぶんに
浮気が凛にばれた時。


陣は
浮気は浮気、
本気で好きじゃないし、
火遊び。


 おまえのこと、
 好きだから、
 もう不安にさせないから、
 もしおまえが浮気しても
 俺はむかついても絶対許すし、
 これから先長い年月あるんだから、
 2人で仲良くしようよ。
 俺にはお前が必要なんや、
 なにもかもお前に託すから
 お願いやから帰って来て、
 俺おまえがいないと死んでしまう、


そう陣にいわれてよりをもどし、
周りから聞く限りには、
その後あたしが現在の子を
妊娠して
籍をいれるまではしなかった。


妊娠6ヶ月の頃には
また浮気していた。


もともと許した浮気の時に、
かなりガードがかかっていた為、
証拠がなかったんだけど
周りは浮気しているといっていた。


浮気をしてるでしょって
問い詰めて、
周りに聞いたといったところで、
 

 なんで周りを信用するねん、
 俺のいうてることが全てや、
 俺はなんもしてない。
 証拠があるんならもってこい。
 おまえいちいち考えすぎやねん、
 俺が仕事しょったいうたら
 仕事しよるでええでないか、
 いちいち詮索してくんなあほ


などなど
いろいろいわれて
おりました。


どんだけ

 愛してる

なんてメールはいろうが、
冗談や。


 お前が携帯みたんが悪い。

 プライバシーの侵害。

 おまえのほうがよっぽど
 あやしいでないか、
 自分がやましいけん
 俺にいうてくんだろ、
 俺はお前のこと信じてるから
 いちいち聞かんし、
 いちいち電話やって
 みいへんやないか。



・・・といわれておりました。
携帯はチェックしたり
しなかったりだったけど、
凛がいないとき
に詮索してらっしゃいました


こういわれてから、
子供を出産。

其の頃には
詮索したらだめと
いわれていたし、
携帯もみなくなっていた。
つらいことがわかるから。


とりあえず、
あやしい時だけに
携帯を見ていた。


今回ほどの
がっちとした
証拠もなく
4年の月日が
流れていた。


ぎっちり
消されたあとだから
わかんなかったけど。


何年来の親友は、
陣は、
ほんまにただの女好きやで
あいつはといっていた。


ただ凛が
囲われていて、
自分の思うように
手となり足となり
動くから
便利がいいからっていうのが
一緒にいる理由で、
言葉に騙されてるよって
昔から言われてた。。。


最後には
あいつ根はええやつなんやけどなー。


 根はええやつとはどういうことなんでしょね・・・。


どの友達も
そういうことを
言っていた。


結局結婚に
むいてない人ですよね
陣は。。。


しょうがないやんで
片付けてきた
凛も凛なんだけど・・・。


お前が必要と
喧嘩するたびにいわれ、
そこで凛も折れてた、


 お金がない→しょうがない

 働かせて?→お前がすきやけんどこにも働きにいくな

 お金たりない→なんとかなる

 お金たりない→ローン

 お金まだたりない→サラ金いけ

 サラ金いって生活ってどうなん→金ないからしゃーない

 浮気したやろ→考えすぎ


そして
路頭を彷徨い、
結局実家に
行く事にした。。


腹をくくって・・・。


~凛~