第47章~復習の幕開け①~
ついにやってきた。
凛が
お風呂からでた
直後であった。
携帯を握り締めて、
明らかに
メールをしている。
近寄ると
切を押して文章っぽい
画面から
ネットの画面に
切り替わっている。。。
視線をあえて、
陣のほうへ
向けなかった。
そのことを
確認して、
先に髪を
乾かした。。。
戻ると
まだやっていた。
なので、
凛は
なにやってんの?
ってしらっと
とりあえげた。。。
陣「ネットでん」
YAHOOの画面がでていた。
自慢げに
見てくるので、
ならこれはなに。。。。
例の裸の写真まで
とんで
陣に見せ付けた。。。
~陣、苦笑い~
というか
完全に
笑っていた。
まずい
っていうより、
笑って
ごまかしている状態。。。
しばしの沈黙・・・
凛は
これ誰ですかといった。
陣は
いやーしらんー。
・・・
凛「しらんであるかいだぼけーーーーーーーーー」
といった。
陣はまだ
血がのぼっておらず、
陣「これ居酒屋やーん」
といった。
凛「・・・居酒屋・・・へー・・・居酒屋って裸でいくとこなん・・・」
陣「そうやー(にこにこしながらいう)」
凛「まだしらきるんかい白状せー」
凛は完全に睨んでいた。
陣「いや先輩の紹介で・・・まだ1回しかしてない・・・」
凛「いやまだ1回しかしてないとかいう問題かー」
陣「いやほんまもう会ってないから、火遊びやから、まあええやん」
凛~号泣。~
この間、
子供も号泣・・・
そして・・・
~凛~