凛と陣の飯事+α内緒話。 -11ページ目

第46章~確信②~


自身今思えば

よくこんな行動が

できたと

思うが



とっさに

とった行動は





 凛の携帯への転送。



消されたら
もとも子もないから・・・。

ひとまず
誕生日だったので
午後から
でかけることに
なっていたので

暫く作戦を
凛なりに練りながら
家族団らんのように
していた。。。


そして、
いつ言い出して
どうしようかも
考えていた・・・。


夜喧嘩しても
今いうことかって
いわれるし、


昼でも
スルーする陣。。。


あともめた時に、
外に行ってるときなら
所かまわず陣は
怒鳴りだすので

何もいえずに
終わると
思ったから・・・。


とりあえず
買物も
普段どうり済ませ、


誕生日
だからって
特別なにがあるわけでも
なく、


陣の服だけ買って
家に帰った・・・。
そして、考えた末、


陣が携帯
握ってメールしてる
瞬間に
ばっととって
言ってやろうと
考えてました。。。


そして其の時は
凛の誕生日が終わる頃


運命の時を迎えた・・・。





~凛~