私の中学・高校時代はS30年から36年にかけですから、今から66~60年前ということになりますので、中・高時代の歴史授業で先の大戦についてどの様に教わったか認知症で記憶は飛んでますが、GHQが1945年12月15日に神道指令で「大東亜戦争」の呼称を禁止したわけですから、多分学校では「太平洋戦争or第2次大戦」と習ったのでしょう。
しかし、1941年12月12日に大日本帝国内閣情報局が発表した「大東亜戦争と称するは、大東亜新秩序を目的とする戦争なることを意味するものにして、戦争地域を大東亜のみに限定する意味にあらず」と言っているとおり、我々の父祖が戦ったのは大東亜戦争であって決して太平洋戦争を戦ったわけではなかったはず。
大東亜新秩序とは、西欧諸国が植民地支配をする東アジアを解放して新しい秩序をつくるということである。
結果、日本は戦争に負けてアメリカの被保護国の地位に落ちたが、過酷な植民地支配を受けていた東アジア諸国は、下記のとおり独立を果たし大東亜戦争の目的は果たされたのである。
ということで、もうそろそろ占領軍から押し付けられた自虐史観から抜け出して日本自らの正しい史観に基づいた歴史を子供たちに教える努力をしないと、命を賭して戦った父祖に申し訳が立たないと思うのだが。
これってやっぱり、僻んだ見方かなあ・・・・・?
独立年 国名 旧宗主国
1946(S21年) フィリピン アメリカ
1947(S22年) インド イギリス
1948(S23年) ビルマ(ミャンマー) イギリス
北朝鮮・大韓民国 日本
1949(S24年) インドネシア オランダ
1953(S28年) ラオス フランス
1954(S29年) ベトナム フランス
1957(S32年) マレーシア イギリス
1963(S38年) シンガポール イギリス
僻目の平田
1944年制定の大東亜戦争従軍記章の図案(左:表面、右:裏面)。敗戦後は占領軍により製造分が破棄され、さらにGHQ/SCAPが「大東亜戦争」の語の使用を禁止したため、1946年に未発行のまま廃止されて「幻の従軍記章」となった。(ウィキペディア引用)










