「しんどい」ならムリして学校へ行かなくてもいい | 発達障害娘の進路選択&遠距離老親介護日記

発達障害娘の進路選択&遠距離老親介護日記

老人ホームの理学療法士、元大学講師、健康科学修士、日本心理学会認定心理士、ラジオパーソナリティー、ASD診断済みの60歳。中1支援級凸凹娘(ADHD、ASD、精神3級)と、社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師として区役所で相談業務な奥さんとの日常を綴る。

凸凹娘が、予告どおり

本日「欠席」すると、

奥さんから先ほどLINEあり…キョロキョロ


ムリして学校へ行ってもらう…のも時と場合によります。

当然、自室にこもることになるので、親としてはフォローが大切かなとキョロキョロ


さて、

ここで、あらためて「不登校」の定義を確認してみました


凸凹娘は、遅刻が多いのだがなんとか行けている…

「自由登校」の状態…

欠席日数は30日超えているのかは不明…

遅刻で登校する分は、「欠席」には含まれないであろうしキョロキョロ

さらに文科省が出している不登校の定義には、

「病気」などは除外とされている…キョロキョロ

これ、

凸凹娘の「うつ」に関しては、通院治療中であり、手帳も出ている…

となると、

やはり、凸凹娘は「不登校」に当たらないのかも知れない。。

とはいえ、

欠席や遅刻が多いことで、通知書や内申点への影響は大きいのですよねプンプン


奥さんは、

凸凹娘に

通信制高校を勧めてきたし、

今も勧めている…

しかし、

凸凹娘は集団は疲れるけど、

友達は作りたい、

学校へ通いたい…とキョロキョロ

欠席や遅刻が多くても行ける全日制や定時制の高校はあるだろうが

やはり選択肢が狭まるのは仕方ない。。

凸凹娘の進路を、

これからも最大限に応援していきたいニコニコ