北海道に生きる保健体育教員!自分磨きのブログ!! -6ページ目

北海道に生きる保健体育教員!自分磨きのブログ!!

今はソフトボールに愛情を注いでいる未熟な自分磨きのためのブログです。自分が磨かれ輝けば輝くほど、子供たちに還元される思っています。自分を変えていこう!!

毎日必ずすることを決めさせる。どんな状況でも例外はなし。

継続=心の強さ

そんなことを伝え始めたのは7年前。当時担当していた野球部員に徹底させた。引退までやりきれ。

そうは言ったものの、自分で継続した経験がない。自分もやると宣言し一緒にはじめた。

部員は素振り、家の手伝い、ノートが必須。自分は大嫌いなランニング、家の手伝い、ノートのチェックコメントを必須とした。

途切れては励まし、自分の頑張りも励みにさせ、時にはメールや電話で実施も確認した。

そんな彼らの心は間違いなく強くなり引退していった。

………。しかし自分に引退はない。………。

家の手伝いやノートのチェックコメント記入は途切れてしまったものの、ランニングだけはいまも続いている。早いもので2,000日を越えている。

当時は嫌いだったランニング。続けた経験もないので1週間続いては自分がすごいと思った。そして1ヶ月を目指し、1ヶ月が経過したとき、自分を褒め、1週間で喜んだ自分が小さく感じられた。

そして、1年が経過し、一ヶ月で自分を褒めた自分が小さく見え、2年経過したときには1年続けることなんていつでもできるという意識に変わり、奏功しているうちに2,000日が経過している。

当時からは考えられなかった記録。

雨の日も風の日も吹雪の日も、頭痛でも風邪でも腹痛でも高熱でも肉離れでも。スケジュールがつまっていて走る時間がないと思ったら朝4時に起き。そんなに無理してまでやっても意味がないといわれても仕方がないが、自分がしてきたことは自分にとって大きな意味があり価値がある。

確実に心が強さのレベルがあがっている。そして自分で継続してきた経験は本物として生徒に伝えることができる。説得力が違う。迫力が違う。本物に勝るものなし。

さぁ明日も走ろう。ブログを書こう。(11月17日~20日の4日間はネットができる環境にいないためブログは途切れますあせる













いま、どんな学校ですか?と聞かれたらこう答える。

「人の悪口、陰口を言う生徒がほとんどおらず、安心して生活できる学校」

皆が人の気持ちを考え、それぞれを尊重し助け合っている。こんなすばらしい集団はなかなかない。

今日はこんなことを感じていた。

クラス替えの際、最後の面談をしたときも、誰一人として新しいクラス、クラスメイトに不安を抱く生徒はいなかった。

こんな環境で働かせてもらえるおかげで、きかない自分の心は日々浄化されている。にひひ

見学旅行から帰ってきて早いもので2週間が経とうとしているが、今日そんなこと感じていたら、薬師寺の僧侶のお話を思い出した。(記憶をたどって)

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「ありがとう」は、「有難う」と書き、「有難い」とは、「有る事が難しい=希少な確率」つまり、奇跡のこと。

世の中、こうしてご縁があること自体が、奇跡的に珍しいこと。だから出会いに有難う。

出会ったあとに何かをして頂く事は、奇跡的に珍しいこと。だからして頂いたことに有難う。

何かを学ばせて頂く事は、奇跡的に珍しいこと。だから学ばせて頂いたことに有難う。

 しかし、生活に慣れ親しむと、その奇跡一つ一つが当たり前になり有難くなくなってくる。感謝する心がなくなっていく。その当たり前になった奇跡が起こらなかったとき不快になり、自分勝手な価値観で相手を裁き、怒り、責め、とがめといった感情が生まれる。

そんなときこそ、有難う=希少、奇跡という原点に戻り、出会いに感謝し、して頂いたことに感謝し、学ばせて頂いている事に感謝できれば、自然と自分勝手な感情は浄化されていく。

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こんな話だったと思うが、生徒と出会えたこと、してもらっていること、学ばせてもらっていることに改めて感謝し、「有難う」という言葉のエネルギーの大きさを再認識した。
心から「有難う」自然に「有難う」といつも言えたら最高だな。
まずは前置きから

私のブログに読者がついた。読者第一号。それも私のメンターであるカリスマ教師。感激ラブラブ!

ただ、このブログは自分磨きのためのブログなので、エネルギーを分け与えるものではありませんよ。期待しないようにべーっだ!

ここから題材

今日は、先週の進路講話に引き続き、進路ガイダンス。専門学校のガイダンスを担当した。

まずは自分でお勉強し、ガイダンスの本をもとに専門学校の説明をしよう。

………。そんなものは読めばわかる。大事なところを確認しよう。そして読んでもわからない、注意が必要なことだけ伝えよう。さらに書かれていない大事だと思うことを伝えよう。

結局、専門学校の話というより、進路についての話で50分が過ぎた。

まずは自分を知るという話から、

本当にやりたいこと、心からなりたいと思うことは何?(あれ?どこかで聞いたことがあるようなにひひ
自分はどういう人間?自分の得意、不得意は?
どういう生き方をしたい?どうやって社会に貢献したい?自分にはどんな秘めた可能性がある?自分の役割って何だろう?などなど

そういったことを見つめていくと自分の道、目標が見えてくる。いますべきことは何なのか。

生き方を見つめ、仕事を決め、その仕事に就くために専門学校を選ぶ。
なりたいやりたい想いがあって、イメージをしっかり持ち、決意しているのであれば、いま自分が決めている専門学校の選択で正解。その段階に入っていないのなら、自分を再度見つめる必要あり。

以下省略。

自分が高校生だった頃にはまったく考えもしなかった世界。

それを考えることができている生徒がいたとしたら、本当にすばらしいことだと思う。

専門学校ガイダンス出席者は20名くらいしかいなかったけれど、一人でも多くの生徒の心に火をともすことができていたらいいなぁメラメラ