北海道に生きる保健体育教員!自分磨きのブログ!! -7ページ目

北海道に生きる保健体育教員!自分磨きのブログ!!

今はソフトボールに愛情を注いでいる未熟な自分磨きのためのブログです。自分が磨かれ輝けば輝くほど、子供たちに還元される思っています。自分を変えていこう!!

自分が高校生の頃、学校で進路指導を受けた記憶が一切ない。

進路を熱心に真剣に考えてくれた親。担任とは○○を受験するので調査書お願いします。というかかわりしか記憶にない。

親には熱心に考えてくれたこと、とても感謝している。そして、ある意味、何も指図されなかったおかげで今の道に迷わず歩めたのも事実。学校(担任)にも感謝している。

振り返れば、自分の進路は高校受験から第一志望から逸れていった。

高校受験は負け組み。滑り止めまで滑り、行く気がまったくなかった公立高校に進学した。

大学受験は現役で入れそうなところを選んだ。(親のアドバスがきっかけでその大学を選択した)

就職はとりあえず。なれそうだからというのがきっかけだった。教育実習生として母校にお世話になり、良い仕事、やりがいのある仕事だと思い本気で目指した。

そんな自分が今では進路指導をしている。一昔前までは進路なんで自分で考え行動するもの。困ったらいくらでも助けるが、本音を言えば他人事なところがあり、勝手にやればいいと思っていた。

 しかし、今は「やりたい、なりたい」と思える道に進めるよう、手助けが少しでもできたらいいなぁという気持ちで接している。進歩進歩ニコニコ自分の経験から伝えたいと思うことは余すことなく伝えていきたい。

 先日、進路講話があった。その一コマをまかされた。持ち時間はおよそ10分。

話し始めて、スイッチが入ると時間が足りない足りない。メラメラ10分におさまる内容にしたつもりが、18分。(それでもがんばって話を簡略化した)

練習にしても話にしても、時間を押すのが自分の売りですがにひひ他の先生が話す時間を奪ってしまった。反省反省。

内容はまたの機会にするとして、うれしいことがあった。

保護者と話をしたとき、「双子の姉妹が先生の進路講話で話してくれたことがすごく良かったと言っていました。私もぜひ聞きたかったです」と。

そして今日は卒業生が遊びに来て、「進路の相談したときに、先生が話してくれた、あの話が今でも頭に焼き付いて離れません。すごく心に残っています」と言ってくれました。

いやー教師冥利につきるなぁ。話してよかった。ニコニコ
カリスマと呼ばれている指導者の数々。

ありがたいことに世界規模の人や全国規模の指導者の方々に触れ合う機会が幾度か合った。

どんな練習をしているんだろう。と技術に偏っていた自分はそんな関心をいだいて当時は見ていた。

「………」

「普通の練習だよな。………」

「当たり前の練習。………」

「俺でもできる。………」

「なんだ。こんなものか………」

「何が違うのか素材??………」

10年前くらいだろうか。同じ職場の同僚に気づかされた。

心に火をつけている。心を動かしている。声をかけるポイントが絶妙。的確な指示。情熱にあふれている。
愛情に満ち溢れている。真剣に向き合っている。

そうかぁ。と技術に偏って指導してきた自分の過ちに気づかせてもらった。

その同僚は、カリスマであり心の師、メンターであり良き友である。今は職場は違えど連絡をとり、いつもエネルギー、パワーをもらっている。会ったときにはカリスマエキスをたっぷり飲んで帰ってくる。にひひ

そんな彼のブログを見ては、元気をもらっている。
先日元読売巨人軍桑田氏の講演を聴いて来た。

あわただしい日程の中ではあったが、とても価値のあるもので、エネルギーをいただいた。

生い立ちから始まり、引退まで。

もともとプロフェッショナルかつストイックで謙虚な生き方、そして世界一といっていいフィールディング技術の高さ。元気はないが(笑)内に秘めた闘争心が沸きあふれる。無言実行。

1 常に表裏を考えることの重要性。物事には必ず表と裏がある。まさに野球。

2 試練とは練習でしたことを試合に生かすこと。試合で不足していたことを練習で補うこと。
  つまり試練とは我慢ではなく挑戦すること。

3 運・縁・ツキは貯金するもの。日ごろから、謙虚にコツコツと努力することによって積み重ねられ
  る(日常生活。掃除や整理整頓、感謝する心などが重要)。必ず誰かが見ている。

 自分なりにそう解釈した。

成功しているしていないは、それぞれの価値観や判断によっても変わるが、成功者に共通していることは、「あーこの人なら成功して当たり前だなぁ。」という生き方をしている。

一つあげると、些細なことにも力を尽くし、細部に目を配っている。

あの人なら成功する。そんな生き方をしたいなぁ。