北海道に生きる保健体育教員!自分磨きのブログ!! -5ページ目

北海道に生きる保健体育教員!自分磨きのブログ!!

今はソフトボールに愛情を注いでいる未熟な自分磨きのためのブログです。自分が磨かれ輝けば輝くほど、子供たちに還元される思っています。自分を変えていこう!!

 今日も大学生と一日実戦練習に費やすことができた。

 朝8時半から16時半あがり。いま帰ってきた。

 一人ひとりがたくさんの経験値をものにし、レベルがあがった。ドラゴンクエストで言えば、レベル10 の勇者が一日でメタルスライムを10匹倒してレベルがあがった感じ。(自分でも正しい表現かよくわかっていないにひひ

 レゾナンス呼吸からはじまり、チャレンジ精神の確認。ミスはいくらしてもいい。

 ミスをしたら次はやってやる。ミスをしたらもう一度こい。ミスをしたら見返してやる。ミスをしたとき こそ声を出す。波長が崩れたときにレゾナンス呼吸。
 
 試合では当然のこと、日ごろからミスがあったときこそ、こういった発想で対処し、それをクセづけして いこうと話をした。精神面での成長も大きかった。

 ベホイミで体力を回復させ、お風呂に入り、赤ワインでも飲みながら、ほろ酔い気分でぐっすり寝よう。

 充実した一日だった。
同じ動作をするにしても、意識させる箇所によって表現は変わる。

同じ技術を身につけるにしても、通る道は違う。

同じ方向に導くとしても、その人、その時によって声のかけ方は違う。

目指すゴールは同じでも、それぞれの特色、戦略というものがある。

例えば足(膝、腿)をあげる動作をするにしても、つま先を意識する人もいれば、かかとを意識する人もいて、膝を意識する人もいれば、腿を意識する人もいれば、股関節を意識する人もいる。

叱責するときもあれば、褒めるときもある。あえて見ぬふりや声をかけないときもある。ヒントを与えるときもある。

違う方法、表現に切り替えたとたん劇的に変わるときもある。反面、表現を間違うとマイナスに働くこともある。自分の意図とは違う伝わり方をすることもある。

こうなってほしいという思いは同じでも、自分の考え方、伝え方、やり方、言動によって良くも悪くも働くのが怖さであり、面白さでもある。上向きに働いたときはドーパミンが踊りだす。

今日は大学生に相手をしてもらい、一日実戦練習に時間を費やせた。改善点、評価点などたくさんのことを選手に伝えたが、受け取り方や理解力、思考力、判断力、センスなどによって大きな差が出る。それぞれが、どれだけ吸収し、次に活かしていけるのか。

色々な表現を学び、色々な感覚を身につけ、色々な発見をし、色々な引き出しをもち、自分の能力をさらに開花させていこう。
 
今週末実家に帰省する。

大学の同窓生で発起した福島で被災した友人を励ます会に参加するのが目的。

そして、高校のOBで集まり野球をする。

2年前と3年前に不幸があり帰省したものの(このときの帰省が8年ぶり)、親に顔を見せるために帰省したのは、かれこれ12年くらい経つだろうか。

今日、当日の動きを確認するため、同級生と連絡を取り合っていたらふと思った。

これから、上手くいって2年に一度くらい会えたとして、80歳まで生きたとしても死ぬまでにあと40回くらいしか会えないんだなぁって。40回しか語り合えないんだなってしみじみ思った。

離れて暮らしていて、それぞれ家庭をもっていることを考えれば当たり前のことなんだけど、親のことを考えても、2年に一度帰省して7回程度しか会えない。

3年前に従兄弟が他界したたき、親戚の叔父叔母とはもう会えないかも知れないという思いで接していた。

その内の一人の叔母が半年後に他界し、1年後に従兄弟が他界した。人はいつ死ぬかわからない。

そう考えると、年に1回は帰省し、月に一度くらいは声をきかなきゃ後悔するなぁって思った。

今回の帰省で20年ぶりに会う仲間もいる。一期一会の精神で、成長した仲間から色々学んできたいと思う。