ありがとう | 北海道に生きる保健体育教員!自分磨きのブログ!!

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今はソフトボールに愛情を注いでいる未熟な自分磨きのためのブログです。自分が磨かれ輝けば輝くほど、子供たちに還元される思っています。自分を変えていこう!!

いま、どんな学校ですか?と聞かれたらこう答える。

「人の悪口、陰口を言う生徒がほとんどおらず、安心して生活できる学校」

皆が人の気持ちを考え、それぞれを尊重し助け合っている。こんなすばらしい集団はなかなかない。

今日はこんなことを感じていた。

クラス替えの際、最後の面談をしたときも、誰一人として新しいクラス、クラスメイトに不安を抱く生徒はいなかった。

こんな環境で働かせてもらえるおかげで、きかない自分の心は日々浄化されている。にひひ

見学旅行から帰ってきて早いもので2週間が経とうとしているが、今日そんなこと感じていたら、薬師寺の僧侶のお話を思い出した。(記憶をたどって)

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「ありがとう」は、「有難う」と書き、「有難い」とは、「有る事が難しい=希少な確率」つまり、奇跡のこと。

世の中、こうしてご縁があること自体が、奇跡的に珍しいこと。だから出会いに有難う。

出会ったあとに何かをして頂く事は、奇跡的に珍しいこと。だからして頂いたことに有難う。

何かを学ばせて頂く事は、奇跡的に珍しいこと。だから学ばせて頂いたことに有難う。

 しかし、生活に慣れ親しむと、その奇跡一つ一つが当たり前になり有難くなくなってくる。感謝する心がなくなっていく。その当たり前になった奇跡が起こらなかったとき不快になり、自分勝手な価値観で相手を裁き、怒り、責め、とがめといった感情が生まれる。

そんなときこそ、有難う=希少、奇跡という原点に戻り、出会いに感謝し、して頂いたことに感謝し、学ばせて頂いている事に感謝できれば、自然と自分勝手な感情は浄化されていく。

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こんな話だったと思うが、生徒と出会えたこと、してもらっていること、学ばせてもらっていることに改めて感謝し、「有難う」という言葉のエネルギーの大きさを再認識した。
心から「有難う」自然に「有難う」といつも言えたら最高だな。