ちょっと…辛い気持ちの吐露文章になってしまいました…
気持ちがだだ下がりされてしまうと思います…
ごめんなさい…
おはようございます🌞
今日の北陸アラ古希hato地方は曇り☁です
4月なのに…雨は降ってはいないけれど…空はまるで梅雨のよう…
65年生きていると…昔の四季とはまるで違うと感じます
ましてや…90代の母なんて…
もっと違いを感じるのでしょうね…
これからは私も含めて…高齢者の脱水症に気をつけていかなくてはですね…
今年94歳になる母も
戦争を体験し昨今は自然現象も脅威で…
辛いでしょうね…
それでも母は長生きしたいと口癖のように言います
辛い以上の生きていたい喜びがどこかにあるのでしょうね…
私も…長生きしたいかな…
理由は…もっと年を取ればもっとゆったりとした生活を送れるのではないかという期待と…
このゴミ屋敷のままではとても死ねない…っていう理由と…
ゆっくりとお菓子を作って…たらふくのんびりと味わいたいという欲望と…
死ぬのはまだまだ怖い…という不安と…
色々気持ちは入り混じります💦
その前に母の介護を全うしなくてはいけませんしね…
そのくせ…
私は母とは相性はあまりよくありません…💦
母に会うのは本当に辛くて…
徳を積んだ方は…産んでもらった感謝をしなさい…とは言われますが…
私は…
65歳になっても…母に感謝はできないでいます…
ずっと…母からのがんじがらめで生きてきたように感じています…
母にとっては私という存在は何より大事な子供だったのでしょうけれど…
子供の私にとっては…
私は母の所有物でしかなかったように未だに感じられてしまいます
一人っ子だったせいもあって…
幼い頃から母の考えが私の生きるために頼りになる唯一の答えでした
私は勉強も好きではなくて…
生きる為に誰かの本を読み始めたのも20代に入ってからで…
昔から難しい本を母に無理矢理に与えられて…読書には拒否反応が出てしまい…
未だに読める本は実用書と推理小説くらいで…
随分損をしているなぁ…とは思うのですが…
文学作品は身の気がよだつ程に遠ざけたくなってしまいます…
昔々小学校中学校の頃の夏休みの宿題の読書感想文は母が書いていました💦
今から思うと…
母は自らを文学少女だったと言うくらいなので…
子供の読書感想文を書くことも楽しかったのかもしれない…と思うのですが…
その母の書いた読書感想文をこの私の字で書き直せと言われて…
それを宿題として持っていけ…と言われ…
もちろん大人の書いた読書感想文はあらゆるコンクールで受賞し…
学校でその受賞に対してまたその感想を人前で発表させられて…
いつもいつも…本当に嫌だった記憶が今でもあります…
国語の先生もわかっていらっしゃったのでしょうね…
受賞した読書感想文と
私の感想の言葉選びのどえらい違いに…
たぶん親が書いたものだろう…って…
当時中学生の身でもそれを薄々感じていましたから…
ちょっと国語の先生による見せしめにも近かったのかもしれませんね…
あんなに嫌だったのに…
母親に嫌だとは言えなくて…
嫌だと親に言う事ができる…ということも知らなくて…
もしかしたら…今問題になっている宗教2世の人達と同じような思考回路だったのかも…と思ったりもします
それでいて…寺に生まれ育っているのに…宗教には本当に自由で…
父に教わったことといえば…
自力本願だよ…ということと…
弥勒菩薩だったか…と思うのだけれど…
生年月日でそういう風に分類できる何かがあったらしくて…
そう教えてもらったり…くらいで…
そういう感じで…
母から与えられる情報がどこか社会人としておかしい…と感じ始めたのは…自分の子供の子育ても後半の50代近くくらいからで…
それまでは殆どが母の言いなりだったと思います…
良い年をして…
ほんとに…
そうして…最後に行く着くところは…
病院で私を作った…そのこと自体が…もう許せなくなるのです…
私の一人目の子供の子育ては
だから…本当に母に近い子育てだったと思います
だから上の子は
私が50代頃になってから母を毛嫌いするのと同じように
私から離れていきました
思うに…
私に比べて…第1子は立派ですよね…
私よりもずっと早くに母親というものを彼は拒絶できた…
最後は家の相続問題で完全断絶になったので…
ピラミッド底辺の生活をしている私の所有する家ですから…大したお金にもならないのに…
まぁ…馬鹿な私と一緒で…
お金に目がくらんだ馬鹿な息子なのですが…
私は未だに母を拒絶できずに母を嫌だ嫌だと思いながらも介護を続けている…
母からは逃れられない…
母も子が親を介護するのは当然で当たり前だと思っている
親戚のおばさんでさえ
みんなそうして生きているの!
みんながしていることなの!
って言われるのですが…
親をお世話をすることは子供の義務なのでしょうけれど…
私は自分の子供にはこんな思いは決してさせたくありません
子供に辛い介護をさせるくらいなら…
自分は野垂れ死にしたい…
おなか空いたよ〜
アイス食べたいな〜
そう言って憔悴したい…
でも…
遺体放置状態に付き合わねばならない子供は悲惨ですね…
どうしたら…子供に負担が掛からなくなるのかなぁ…
象って…死期を悟ると群れから離れていなくなる…って…
何かで聞きましたが…
そういう風にひっそり…っていうのは…人ではやはり難しいんでしょうねぇ…
すみません…
馬鹿な婆婆のひとり言と思ってください…
老衰できるとしたら…
まだ母が拒否していて経験はないので無知なのですが…
私の時にはホームヘルパーさんに来ていただければなぁ…などと…
現実的には考えています…
一昨日も昨日も
ろくにK展書き込みもできていないのに…
疲れが山盛りです
疲れが満載だとろくなことを考えませんね…
体重も量ってません
書作品書き込みが続くと…
あんまり動いてないので…
本当にダダダーっと太ります…
仕方ないですね…
年の上半期は作品書きラッシュなので…
去年も確か…Amebaブログさんを始めさせていただいたのは6月頃だったかと…
6月中旬で書作品書き込みラッシュは終わります
ずっと年がら年中に体重測定できたら…と思っていたのですが…無理そうなので…
別の手段を考えてダイエットに取り組まなきゃですね…
やっぱり…好きな服を着たいのですよ…
この年でも
まずは8日まで…
なんとか重い腰を持ち上げて書き込みをそれでも続けようと思います
ほんのちょっとでも
やらないよりはやった方がずっと良い!…ということで…
ではでは…
今日も
皆さまにも私にも…
少しでも良いことがありますように…🍀