ささやかなひとりごと -31ページ目

ささやかなひとりごと

日々の気づきなどを書いています。

結構長く生きていて

もう私には

嫌なことをする時間はないし

かつて好きだったことを

またやる時間もない

 

今しようと思わないことは

手放していいだろう

 

何を手放して

何を選ぶのか

決めなくてはいけない

生きることは決めることかと

今更思う

 

私は人の前向きな想いが好きだ

より良い方へ進もうと考える想いが好きだ

 

そういう人たちを信じたいし

一緒に生きていけたらうれしい

 

それもまた自分が決めること

決めてどうなるかはお楽しみ

正しさも手放して

自分の想いと一緒に生きる

自分の足で立ち、歩く

何かが出来なかったら

できるように考えて

なんとかしようとする

 

悲壮感を漂わせて

出来ない自分を責めて

頑張ってなんとかするのは

毎回ツライ

 

出来ても出来なくても

なんとかしようとする

出来ればラッキー

出来なくても仕方ない

 

それくらいのスタンスがいいかもしれない

 

完璧なのが当たり前

出来ない自分は嫌だ

その自信はどこから来た?

 

その自信を壊さないために

最初からやらない

挑戦から逃げる

たとえやりたいことでも

 

毎回逃げるのもツライ

だから言い訳を探す

やらない言い訳

 

そんなことをくり返して

自分が生きているのかわからなくなった

生きている実感がなかった

 

なんでも出来る自分じゃない

出来ても出来なくてもOK

ヘタレな自分

それでも生きている

 

ヘタレな自分が

そのまま立っているのがわかる

だから自分でだいじょうぶ

 

 

 

 

 

こんばんはニコニコ

昨日、今日と朝は土砂降りでした雨

久々にレインコートを着込んで通勤ニヤリ

帰りは小降りになったので

歩いて帰りましたニコニコ

 

最近気が付くと

賃貸物件を探していますキョロキョロ

引越す気はないのにえー

 

生活費を見直すには

固定費を下げるのが早い

と言うのは本当で

車を手放す

携帯を格安にする

を手始めに

毎月の支出を見直し

 

残る固定費は

家賃

 

下げようと思えば下げられる

でも今住んでいる家を気に入っている

それほど高額ではない

といってすごく安いこともない

他の物件を見るほど

今の家は条件が良いと気づく

(条件から考えると安いとは思う)

 

上を見ても下を見ても

きりがないのに

つい今より安くて同等の物件を探してしまいますねー

 

とは言っても

毎日居心地よく過ごしたい

そう思えば家賃分くらい頑張ろうビックリマーク

と毎回思っているのに

なんでかなあ汗

 

プチ断捨離効果もあり

以前より片付いています。

秋が近づいたら冬物の服を整理して

ますます片付く予定です口笛

なのになあ

 

結論は出ているのですが

よくわからない物件探し

単なる趣味かもしれませんびっくり

 

オチがありませんが

読んでいただいてありがとうございます音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きな吉田篤弘さんの

短編連作小説ですニコニコ

 

真夜中から明け方の東京の街が舞台

と言うと殺伐とした印象を持つ方もおられるかもですが

(私だけ?)

 

やさしい物語です。

 

登場人物が多く

知らないところで繋がっていて

相関図を書いてみたら

約10人くらいがそれぞれ複数人と繋がっている図になりましたびっくり

 

物語の構成を考える時は

このような論理的な視点がたぶん必要だと思いますが

苦手分野ですガーン

 

内容は

次に進みたいけれど

過去の何かに引き止められて

立ち止まっている自分をもどかしく感じている。

 

少しずつ自分というパズルを解いて

気づいたら一歩進んでいる

という感じの

希望のある読後感ですニコニコ

 

自分の何が自分を引き止めるのか

一番わかっていないのは自分で

それを自分で気づいて腑に落ちないと進めない

人ってそういう生き物なんでしょうか!?

 

読んでいただいてありがとうございます照れ

 

 

こんばんはニコニコ

今日は七夕ですね。

広島は雨です雨

 

 

「初対面の人と話す時は

天気の話をしたらいい」

 

たぶん高校3年生のころ

父に言われた記憶がありますキョロキョロ

(なんでそんな話になったのだろうはてなマーク

 

「会話はキャッチボールよ」

 

大学生の頃

同級生に言われたことです。

私がブツブツと会話を切っていたのだと思いますえー

 

雑談というものの存在が

よくわからなかったのですが

「雑談は人と仲良くするためのもの」

という話を聞いて

なるほどなあと思いました。

 

仲良くするためのものだから

あまり深刻な話は適さないし

頭から否定するのもあまり良くないそうです。

 

そうなのかポーン

 

間違ったことを言ってはいけないし

相手が興味のなさそうなこともだめ

恥ずかしいことも言いたくない

 

知らずに作っていた自分のルール

全て反対をしてみたらいいのかもしれません照れ

 

 

読んでいただいてありがとうございますラブラブ

 

 

 

 

 

あれこれと考えてしまうよりも

直感で動いたら

物事がスムーズに進む

 

あれこれ考えていたら

動けないことも多い

 

でも

あれこれ考えて

見えない世間に忖度して

いろいろな人の意向をふまえて

 

がんじからめになっていたその時を

 

それはそれで肯定できる

 

その時の私は

現状を投げ出したくて

楽になりたくて

必死で

 

その自分を

否定的に思えない

 

よかったとか

いい経験とか

愛おしいとか

そんな肯定もできないけれど

 

それも私だったと思える

 

その時の私が聞いたら

怒るかもしれないけれど

 

その時の私

その私も私だ

空色のかさを買った

 

クローゼットの中はモノトーンで

かばんもくつも黒か紺色の私にしては

思い切った明るい空色

 

うれしかったのに

気後れして

緊張して

誰でもない誰かを意識して

 

今まで使っていた

紺色のかさを使い続けた

 

ある梅雨の朝

空色のかさで歩きたいと思った

 

かさについていた

朽ちてぼろぼろになったタッセルをはずした

 

空色のかさをさして歩くと

梅雨空が澄んだ色に見えた

 

明るい空色は善

紺色は悪

ではない

 

また紺色のかさを

さしたくなる時はあるだろう

 

その時は紺色のかさで

とぼとぼ歩くのか

早足で歩くのか

わからない

 

紺色のかさをさす私も

私には変わりなく

 

空色のかさをさして

澄んだ目で前を向く私も私だ

 

とぼとぼ歩くのは悪

澄んだ目で歩くのは善

ではない

 

どちらの私も

私だ

こんばんはニコニコ

この季節は

3年前の豪雨災害を思い出します。

私事ですが

正社員をやめた時期と重なって

不安が倍増した記憶がありますガーン

 

 

またYouTubeからの話題ですがキョロキョロ

古い物件を素敵にリフォームされたご夫婦の動画を

最近見ています。

 

 

 

 

建築家のご夫婦で

独立した旦那様の仕事を

奥様が一緒にされているそうです。

 

好きな仕事をご夫婦でされていて

ご自宅も自分たちでリフォームされたと聞くと

とても理想の状態だと思いますが

 

奥様はご病気を持っていて

家事も出来なかった時期があり

そこから少しずつ

無理のない働き方を模索して

体調に合わせて働いておられるとのこと。

 

ご病気で動けなくなるのは

精神的にも、とてもしんどいけれど

そこから模索して

ご自分に合った生活をされているのは

幸せなことに思えます。

 

病気をせずに

バリバリ働ける状態であれば

もっと幸せかも

と昔の私なら思っていましたが

 

バリバリ働ける方は

働ける方なりの悩みを抱えているかもしれない。

悩みをどうとらえて

どんな生活を選択していくのかが

生きることなのかなと思います。

 

もっと仕事ができれば

私は幸せになれる

支えてくれる人がいれば

幸せになれる

 

などなど

つい最近までの私の思い込みは

本当にただの思い込みでした爆  笑

 

なんのほころびもなく

完璧な状態などないから

現状と自分の状態を

どう折り合わせていくのかを

日々模索しながら

生活していくものなのですね。

 

読んでいただいてありがとうございますラブラブ

これでお金の心配を

しなくてよくなるかもしれない

そう思ったとたん、怖くなった

 

心配がなくなる

解決してしまう

 

解決してしまったら

私は毎日

何を思って生活したらいい?

なにを考えて生きればいい?

 

心配することがあったら

他の問題が生じても

心配に逃げられる

 

私はこんなに心配で

悩むことがあるのだから

他のことなんて

しているひまはないと

 

何も心配しなくていい

仕事も嫌じゃない

家族も元気だ

そうしたら

 

私は思うべきことがない

私は何を思えばいい?

 

悩むことが生きがいだったのか?

生きがい欲しさに

悩みを握りしめていたのか?

 

悩みを解決したから

幸せになる

のではなかった

 

今までいったい

何を探していたのだろう?

 

全て解決してしまったら

どこへ向かえばいいのだろう?

 

 

こんばんはニコニコ

今年も半分過ぎましたびっくり

本当に年々早くなると感じます笑い泣き

 

今日は毎月恒例

かんころ編集部のお題ですニコ

 

私の6月のテーマは

 「意識して今を楽しむ」

 

 自分が望む状態で在れるように

 「今できることをできる力で、なるべく楽しんでする」

 未来のために、はあんまり考えない

 楽しむというより、流されず流さず、意識的である

 という感じで

 

というテーマを決めたのがつい最近のように思いますキョロキョロ

決めたせいか

あまりぐるぐると余計なことは考えなかったというか

考えないようにして過ごしたかなと思います。

 

ぐるぐる考えることが減ると

自分を責めることも減ったと思います。

自分を責めていると気づいて

責めても仕方がないのでやめようと思うようになりました。

 

自分を責めるのをやめると

他人を責めることも減りました。

他人のせいにしている自分に気づき

そんなことをしても仕方ないので

どうしてそう思のかなと自分に聞く

(ノートにも書く)

わからなかったら一旦考えるのはやめて

時間をおいてみる

 

そうすると自分がどうしてほしかったのか

気づく瞬間があり

そのためにどう考えればいいか

というところにたどり着きます。

 

時間がかかりますが

たどり着く経験をすると

次の時も同じようにできると思えます。

 

毎回そんな風に

筋道立てて考えられてはいませんが

後から振り返ると

そんな循環になってきたなと感じます。

 

すると自分が問題にしてきたことは

実はたいした問題ではなかった

ということがわかってきて

問題ではないのなら

良くすることもないので

人生に対する欲がなくなってきたかもしれません口笛

 

と書くと、とてもいいことのように思えますが

欲がないのは

つまらないことのようにも感じますし真顔

平和でいいことだとも思います。

 

欲がなくなったところで

今月は働く時間を増やそうとしています。

3年ほど(3年も!?

自分のやりたいことをするんだビックリマーク

と思ってきましたが

どうやらやりたかったのは

当時の仕事をやめてみることと

のんびり生活をしてみることだったようですガーン

 

でもいいかげん動きたくなったし

家計の収支バランスもとりたい

と思いますウインク

 

ということで7月のテーマは

「働く」

です。

 

単純ですね笑い泣き

 

読んでいただいてありがとうございますドキドキ