おやすみ、東京 | ささやかなひとりごと

ささやかなひとりごと

日々の気づきなどを書いています。

 

 

大好きな吉田篤弘さんの

短編連作小説ですニコニコ

 

真夜中から明け方の東京の街が舞台

と言うと殺伐とした印象を持つ方もおられるかもですが

(私だけ?)

 

やさしい物語です。

 

登場人物が多く

知らないところで繋がっていて

相関図を書いてみたら

約10人くらいがそれぞれ複数人と繋がっている図になりましたびっくり

 

物語の構成を考える時は

このような論理的な視点がたぶん必要だと思いますが

苦手分野ですガーン

 

内容は

次に進みたいけれど

過去の何かに引き止められて

立ち止まっている自分をもどかしく感じている。

 

少しずつ自分というパズルを解いて

気づいたら一歩進んでいる

という感じの

希望のある読後感ですニコニコ

 

自分の何が自分を引き止めるのか

一番わかっていないのは自分で

それを自分で気づいて腑に落ちないと進めない

人ってそういう生き物なんでしょうか!?

 

読んでいただいてありがとうございます照れ