私は子どもの頃から安心感というものを知らなかった



いつも怒られないようにと不安に怯えている子どもだった



相手の機嫌を伺う

相手が喜ぶことが最優先

弱みは見せない



それが当たり前だった



私はカウンセリングを一年受けた



自分の苦しい価値観を見つめ捨てていく作業


どんな私も受け入れ後押ししてくれる存在


いつも側で寄り添ってくれる


これがどれだけ私の心を安定させてくれたことか



普通の家庭ではこれが小さな頃から当たり前のようにあり、健全な価値観が出来上がっていく


羨ましい凝視



今まで私は心理学を学んできたものの、ここぞという行動ができておらず中途半端だったネガティブ


そのここぞという行動ができると色々と見えてくるものがあった



人からの評価

相手へのご機嫌伺い

できる自分でなければと無理に頑張る

などを少しずつ手放していった



わたしの心に初めて余白ができた



人からの評価がなければ本当はどうしたいのか?


そんなことが分かるようになった


今までは無意識に世間体を気にした選択を繰り返し、自分を追い込んでいた



今、無理のない自分に合った生活ができるようになり幸せを感じることができるようになったほんわか


それでも、逃げてきた分行動することはたくさんある。今は過去の精算を頑張るとき看板持ち看板持ち


行動は怖いけど、怖いなんてもんじゃないけど


今ある穏やかな生活が頑張る活力になっているひらめき


いつも一生懸命だった


真面目で言われたことを守り正しくあろうとした


ただそれは周りから怒られないようにと自分の身を守りたかったから



だから正しくない人を異常に嫌って人間関係がこじれていた


それが生きづらさに繋がっていたとは悲しい



小さな頃に自分が傷つかぬように考えた価値観なんだろうな

小さいのにすごいねおやすみ



もうその価値観は今の私には苦しくなっている


もう手放してもいいにっこり

よく頑張ったおやすみ


その価値観を作ったのは私だ


手放すための行動をしていくしか方法はないハイハイ







それは自分は普通である。ということだ。


自分と周りとを比べて、普通寄りになっていたら私はここにいていい。をやっていた悲しい


これは幼い頃私が生きていくために身を守るために学んだこと看板持ち



それが息を吸うようにしていた行動だから人生では気が付かなかった泣き笑い


これから私は普通から離れていきます不安


私の輪郭を作り、わたしの人生を作っていく不安



怖い赤ちゃん泣き

でも楽しみでもあるひらめき