横浜ビール元社長 太田久士さん が呼びかけ人の【第一回 横浜大収穫祭〜食を通してみんなハッピーに〜】へ 出席させて頂きました。
日頃お世話になっている横浜の地域企業の経営者の面々。
旧くから地域に根付き 強い「横浜」愛に溢れた たくさんの実践者が集います。
東京・浅草で 90分圏内の生産者からお野菜を仕入れ マルシェを企画・運営している 私たちにできることは何だろうかと
そんなことを感じながら受付を済ませ会場へ。

会がスタートするやいなや 太田代表はもちろんのこと 食を通じたご縁ある方々が代わるがわるご登壇。
ビール醸造工程や直営レストランで排出される食品廃棄物を堆肥に再生化。
山梨県「道志村」にその堆肥を運び入れ道志村の生産者と連携し野菜栽培を行い
収穫された野菜は横浜ビール直営店や横浜の飲食店にて使用される。
先ずは 横浜ビールのフードループの取り組み をお話され関係者が並ぶ。

その後も 気仙沼のワカメ漁師 横浜仲卸市場の方々
そして乾杯のご発声は 私たちも日頃からお世話になっている 大川印刷の大川社長。
そんな中 会場には 横浜ビールはもちろん。岩井の胡麻油の香りが広がり すべてオリジナルのこだわりのお料理が並びます。
「道志村」野菜の彩り野菜のテリーヌ そして 宮城県の中学生が考えた新横浜名物「ナポリタンカレー」

食を通して ジモト横浜とローカルをつなぎ 互いの課題解決を図りつつ 笑顔を生み出すココロミを実践されている。
フードループの取り組みを一つ取っても 横浜を支える水源地に想いを馳せ 横浜市民が山梨県「道志村」を知るキッカケになり道志村の活性化に繋がること や 過疎化の進む道志村での雇用促進を担う活動となることを目的とされています。
愛を持って 多様な背景を持っている方々を受け容れ 統合させ 新たなカタチを生み出していく 真の【越境】リーダーの姿を教えて頂きました。
太田代表の実践されていることと私たちの試みの重なりを感じ 私たちがお招きいただいた意義を改めて受け取りました。
東京・浅草で「ローカルとつながる田心マルシェ」を企画・運営する私たち。
https://m.facebook.com/903CityFarm/posts/
私自身大学を機に田舎-栃木市を離れ横浜・東京へ出てきたこともあり
少々語弊はありますが 今都心でハタラク世代の多くは田舎者なのではないかと思っています。
大切なジモト-田舎といかにつながり生きていくのか。つながるきっかけを探している。
一方で私たちがハタラク 東京・浅草は 昔は浅草田圃・入谷田圃と食の豊かなマチでしたが 今や農地ゼロ。
顔の見える!安心安全なお野菜に出会う場がありません。
そんな東京・浅草で 食を通して地域がつながりローカルとつながる。
安心安全な食が 東京・浅草に残り そして 大切なジモトにもつながり残していくこと。

会場では 卸売市場の方や生産者とのご縁をいただき 今後浅草でその方のお野菜を発信させて頂きます。
太田代表より学ぶとともに 私たちも食を通じて地域がつながり次の世代のハタラクを生み出す 動きを重ねていきます。