どの自然農法にするか議論 | ES地域プロデューサー奮闘記 ホーピー君の「よそ者、ばか者、若者」まちづくりブログ

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「企業基点のまちづくり」をプロデュースする"ES地域プロデューサー"となるべく修行中。地域とつながり、楽しく、誇りをもって幸せにはたらく人を地域に、日本に、世界に増やす。

「どの自然農法が良いか決めよう!」

 

ん…⁈

んん……⁈⁈

 

『どの』自然農法が良いか!

 

突如として始まったどの自然農法にするか議論。

 

 

そう。自然農法と一言で言えど様々な方法があるという。

 

僕は「バイオダイナミック農法」がいいと思う!ウチでシステム開発を手伝ってくれている 大学院生の彼。

アクアポニックスを目指しているであればやっぱり英語のネーミングの方が良いじゃないですかと冗談まじりに話す。

 

 

「私は何もしないヤツがいい!」

「不耕起だろ?俺もそう思う!」とうちの代表。

「フランスのミシュランのレストランに高く支持されていてるワインの葡萄は 日本人がフランスで自然農法で栽培してるものなんだって~!」

 

※この日本人【大岡弘武】氏がつくるワインは あの!憧れのデンマーク・コペンハーゲンにある世界一と評されるレストラン「ノーマ(noma)」でも採用されているそう。

 

 

何もしない自然農法が一番高く評価されているのか…!

この自然農法では 通常「雑」草とされる草たちも生かし生かされる生態系の役割を担っていて「雑草」とは呼ばない…ウチに合ってるのはこれかな◎

 

でも「炭素循環農法」だったら微生物の日暮サンが詳しいから色々と教えてもらえるんじゃないか!

 

 

今知ったのでもう少し考える時間が欲しいと言いつつも大学一年生の彼が選んだのは「天然農法」

昔はこの辺りの地域は浅草田圃と言われ食の豊かな場所だったという話を聞いています。

その時代この地域にも伝統の農法があったと思うので 出来るなら そういったことを学び 取り入れてやってみたい。

 

 

たった一冊の雑誌から始まり たった一日で 多様なメンバーのワクワクの「自然農法」議論。

 

どの自然農法が良いか!…と考えながらふと目に入ってきた葡萄の木。

先日園芸療法の先生に教えて頂いた「下町園芸」か👀

 

 

真剣に学び明日備の時間を。

 

よみがえる!浅草田圃プロジェクト では 自然農法の先生をお招きして 皆で自然農法を学ぶ場を創っていきます。

一緒にそんな場をつくっていける方を募集しています。

 

また今後の学びについてもココの場を通して発信していきますので末永くお付き合いください^^