農業について考える ~ビジネス主体編~① | ES地域プロデューサー奮闘記 ホーピー君の「よそ者、ばか者、若者」まちづくりブログ

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「企業基点のまちづくり」をプロデュースする"ES地域プロデューサー"となるべく修行中。地域とつながり、楽しく、誇りをもって幸せにはたらく人を地域に、日本に、世界に増やす。

皆さんこんにちは!

 

われらまちの農縁団のハタケヤマです。

 

われらが縄文ファームは春の作付けに向けて絶賛

畑の整備中・・・

 

春先は大根、ニンジン、ジャガイモをもりもり

育てていこうと思います。

 

実りがなければ売上げもなし、まずは健全で

美味しい野菜を作っていくこと、第1次産業の第1目標はやはり

ここです。

販路や売り方について今まで考えてきましたが、

作付計画や実際の栽培の現場を考えるとさらに思うこと、

 

農業の世界ってほんといろいろ現場があるな、と。

 

ここでざらっと農業ビジネスの主体についてざらっと概観見てみたいと

思います。

 

①農業生産者

②JAグループ

③種苗メーカー

④農業機械メーカー

⑤資材メーカー

⑥卸業者

⑦小売業者

 

私は普段①農業生産者としているわけですが、関わる人を属性別でみてみると、栽培と販路でちょうど真ん中部分にいるのだな、と感じます。

 

縄文ファームは多品目での栽培を目標にしているので、栽培に関して③種苗メーカー、種子屋さんの存在は大きいです。

いつもお世話になっております。

 

今回は第1次産業と言いながら産業内は幅広い農業ビジネスの主体

の一つ

 

種苗メーカーさんについて見ていきたいと思います。

 

種苗業界の市場規模は世界でみて約5兆円、

グローバル化が進み、ヨーロッパ、中国、アメリカの三強へと市場が変遷してきています。

日本国内で自社品種を開発するメーカーはおよそ50社ほどあるといわれ、穀物では上記三強の寡占化市場がすすんでいますが、野菜では日本の種苗メーカーも強い存在感を放っています。

 

企業規模の大中問わず、特徴ある野菜の開発に力を入れていること、また消費者ニーズの拡大も相まって、付加価値の高い品種も数多く開発されています。

 

 

日本種苗協会「種苗産業におけるバリューチェーン 構築の取組」より

ちなみに、日本国内で開発された種子の約9割が海外で採取され、国内外で販売されています。

 

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