縄文奮闘記 雪溶けて計画を実行する段階へ | ES地域プロデューサー奮闘記 ホーピー君の「よそ者、ばか者、若者」まちづくりブログ

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「企業基点のまちづくり」をプロデュースする"ES地域プロデューサー"となるべく修行中。地域とつながり、楽しく、誇りをもって幸せにはたらく人を地域に、日本に、世界に増やす。

また来週開け雪が降るようですが、、、

前回の雪が溶けて、

この1週間で急ピッチに土づくり。

 

今年の春は、大根から始まり、

じゃがいも、にんじん。

すでに植えてある、たまねぎと

にんにくも5月末から6月に

かけて収穫の予定。

 

 

今までよりも計画的に、

2反という、生計を立てるには難しい

規模感ではありますが、

総耕作面積を意識して、

作付け計画をつくり進めていきます。

 

連作障害を念頭に置いて注意しながら、

土を休ませ過ぎず、詰め込み過ぎず。

 

先輩農業経営者の方からは、

計画を立てるときは、逆算していった

ほうがいいよ、とアドバイス。

出口(販売先)が確保できているものを

優先して当て込み、まずは軸を決める。

その軸に沿って、チャレンジ品目や

少数品目を当て込んでいく。

 

大事なのは、チャレンジ品目を

つくることをやめないこと。

消費者の潜在的なニーズに対応すべく、

常に挑戦し続けることが大事だと。

売り先が決まっている品目を

つくることばかりに目がいっていると

いつか足元をすくわれる。

むしろ、すくわれても気づかない。

 

地に足をつけつつ、未来を思い描いて。

失敗しても膝に足つけず、

くじけることなくカタチにします。

 

われらまちの農縁団は、

チャレンジし続ける農業経営者の

新しい挑戦をサポートします。