都市近郊型農業はコトの「価値」を提供する | ES地域プロデューサー奮闘記 ホーピー君の「よそ者、ばか者、若者」まちづくりブログ

ES地域プロデューサー奮闘記 ホーピー君の「よそ者、ばか者、若者」まちづくりブログ

「企業基点のまちづくり」をプロデュースする"ES地域プロデューサー"となるべく修行中。地域とつながり、楽しく、誇りをもって幸せにはたらく人を地域に、日本に、世界に増やす。

縄文ファームは、春日部市の中の

旧庄和町と呼ばれる地域にあります。

 

都心から電車で45分、そこからバスで20分

さらに徒歩で10分で畑に到着。

 

所要時間:1時間15分〜30分

 

程よい距離にある、

まさに都市近郊型農園です。

 

これまでは田心マルシェでの野菜販売を

中心にしていましたが、

それだけでは収益が上がらない。

 

 

最近「UX(=ユーザーエクスペリエンス)」

という言葉をビジネス界隈でよく聞きますが、

まさに、農業は相性がいいと思う。

特に、都市近郊型!

 

UXとは、「顧客体験価値」の事。

モノを売るのではない、コトを売る。

モノ自体に価値があるのではなくて、

コトとしての価値がある。

 

よく言うのは、

ドリルを買うのは、ドリルが

欲しいからではなくて、

「穴が空いている」という状態が

欲しくてドリルを買う。

 

じゃあ、都市近郊農園は、

地域の方、都市圏の方に、

どのような価値を提供できるのか。

 

朝採れの新鮮な産直野菜。

 

都心のOLのニーズを盛り込んだ

 

流行りの最先端健康野菜。

 

食育のための体験型農園。

 

週末農業を実践する市民農園。

 

最先端技術を生かしたAI農業実験。

 

 

提供できる価値は、もっとありそう。

野菜というモノではなく

野菜・農園・畑・地域という価値を売ろう。

 

われらまちの農縁団は、ビジネスモデルの

設計・実践もサポートします。