HACCAP導入の義務化が始まるようです・・ | ES地域プロデューサー奮闘記 ホーピー君の「よそ者、ばか者、若者」まちづくりブログ

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「企業基点のまちづくり」をプロデュースする"ES地域プロデューサー"となるべく修行中。地域とつながり、楽しく、誇りをもって幸せにはたらく人を地域に、日本に、世界に増やす。

皆さんこんにちは!

農縁団の藤田です。

 

今回のブログは何を書こうか

と農業雑誌を色々とめくっていると

1998年に制定されたHACCAP支援法を

始めいくつかの食品法が改正され、

2018年からHACCAP導入が義務化されるとの

記事がありました。

 

対象は、食品事業者が対象で、

生産のみを行っている農家さんは

直接関連はないのかもしれませんが、

例えば、惣菜など簡単な加工でも義務化の対象になります。

 

農の6次産業化を進めている会社は

要チェックの情報ではないでしょうか?

 

その背景としては食中毒者の増加などの

中で日本の食の安全性をより高めるための

仕組みを対象事業者に意識づけする意味もあるでしょう。

 

また、世界でもHACCAP導入が進んでいることも一端にあります。

ちなみに、

今改正はHACCAP導入の義務付けであって

HACCAP認証取得が義務化されるわけではありません。

 

またHACCAP導入のための7原則とよばれるソフトな管理法

の仕組みを取り入れることが必要なだけで、

特別な設備投資や等は必要ありません。

 

その7原則とは、具体的には

「危害要因の分析」「管理基準の設定」「モニタリング方法の設定」

などの項目が挙げられています。

 

また、導入基準は小規模事業者と大規模事業者で

一定のラインが引かれ、小規模事業者には衛生管理基準

の負担が軽減される等配慮されます。

 

現状、関わりがありそうな事業主の方には

、関連情報は知っておいた方がよいと考えます。

 

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