今年は。。
ことしの、37歳への自分への、
ご褒美に、
絵の具を、買おうと考えました。
高校以来、描いていない絵。
もともと、うまくない絵。
正直、続く趣味か、わかりません。。
イメージは、アクリル絵の具と、パステル絵の具を、
使った、ファンタジーの、
やなせたかしさんが、描かれていた世界。
絵本のようなタッチ。
…、まぁ、そんなの描けるわけ無いけれど。
写真も、思う所が、ブログも思う所があって、
また、ふとしたキッカケがあって、
(ぼくには、どうもそういうところが、あるみたいだ。よくもわるくも。)
楽しみながら、描けたらと思っています。
言葉にできないことを、表現したいと思ったのです。
いまの、この時、なにを想い、どんな感情を抱いていて、
自分の中にあるものを、スケッチしたいと考えたのです。
人に、見せるとかではなく、自由に。
写真は、現実の中に、非現実を見いだすものかもしれない。
現実の中に、かくれている現実を映し出すものかな、とも思うのです。
そして、絵は、
スケッチブックに、言葉にならない、あるいは、
日常の中で、感じた風景が、
あるいは、ぼくの、奥底にある現実のメタファーが、
悲しみや、喜びや、ひとつに、まとめられない感情を、
だせるのかな、と思いました。
で、それはね、すごく簡単な表現でいえば、
下手なカラオケ、ひとりカラオケに近いものかもしれません。
思っている事を、言葉であらわせなくなっているのかもしれません。
でも、そんな、「ひとりカラオケ」を、
思う存分楽しめたらとも、思うのです。
面白いに、勝る事はない、
と、ぼくは、確信をもっているので、
つまり、その、面つらいみたいな、部分。
楽しんでいきたいな。。。
6月から、描き始めます。
とても、人には、みせられない、
あるいは、挫折しちまうかもしれないけれど。
まぁ、いいや、やってみよう!!
ご褒美に、
絵の具を、買おうと考えました。
高校以来、描いていない絵。
もともと、うまくない絵。
正直、続く趣味か、わかりません。。
イメージは、アクリル絵の具と、パステル絵の具を、
使った、ファンタジーの、
やなせたかしさんが、描かれていた世界。
絵本のようなタッチ。
…、まぁ、そんなの描けるわけ無いけれど。
写真も、思う所が、ブログも思う所があって、
また、ふとしたキッカケがあって、
(ぼくには、どうもそういうところが、あるみたいだ。よくもわるくも。)
楽しみながら、描けたらと思っています。
言葉にできないことを、表現したいと思ったのです。
いまの、この時、なにを想い、どんな感情を抱いていて、
自分の中にあるものを、スケッチしたいと考えたのです。
人に、見せるとかではなく、自由に。
写真は、現実の中に、非現実を見いだすものかもしれない。
現実の中に、かくれている現実を映し出すものかな、とも思うのです。
そして、絵は、
スケッチブックに、言葉にならない、あるいは、
日常の中で、感じた風景が、
あるいは、ぼくの、奥底にある現実のメタファーが、
悲しみや、喜びや、ひとつに、まとめられない感情を、
だせるのかな、と思いました。
で、それはね、すごく簡単な表現でいえば、
下手なカラオケ、ひとりカラオケに近いものかもしれません。
思っている事を、言葉であらわせなくなっているのかもしれません。
でも、そんな、「ひとりカラオケ」を、
思う存分楽しめたらとも、思うのです。
面白いに、勝る事はない、
と、ぼくは、確信をもっているので、
つまり、その、面つらいみたいな、部分。
楽しんでいきたいな。。。
6月から、描き始めます。
とても、人には、みせられない、
あるいは、挫折しちまうかもしれないけれど。
まぁ、いいや、やってみよう!!
視点。
・海外のニュース、というより、
海外に住んでいた、あるいは、住んでいる人の話を、
いろいろと、聴きたくなった。
・ぼくが、20代前半、放浪のひとりたびを、
したのは、沢木耕太郎さんの、「深夜特急」を読んでから。
あるいは、大沢たかお主演の、ドラマ化されたもの、
これも、すごくよかった。
デリーから、ロンドンまで、
乗り合いバスでの旅。
あこがれたものだ。
・日本での考えや、常識が、
海外では、違い、豊かさや、生活の質も違う、
あるいは、政治的背景や、アイデンティティも、異なる。
なかなか、実際に、
ぼくは、旅にでたり、移住は、現実的には難しいけれど、
本を読む事によって、旅をしています。
村上春樹さんの、アメリカのボストンでの生活や、
御手洗瑞子さん(ブータン政府のフェローをしていた)の、
ブータンのGNH(国民幸福総量)コミッションでの、経験談を
読むと、参考になったり、発見があったり、
そこには、あるいは、光と影が、
どこにでも、存在していることを、現している。
・そういう眼で、みてみると、
人工衛星の眼で、みたり、
虫眼鏡でみたりと、
視点は、様々なものを、あたえてくれる。
ぼくらの、眼、こころも、また、
ひとつの、カメラアイなのだと、教えてくれる。
きょうも、読んでくれて、ありがとうございます。
googleグラスで、日常をみるより、
ぼくは、この自分の眼で、この世界をみたい、感じたい。
海外に住んでいた、あるいは、住んでいる人の話を、
いろいろと、聴きたくなった。
・ぼくが、20代前半、放浪のひとりたびを、
したのは、沢木耕太郎さんの、「深夜特急」を読んでから。
あるいは、大沢たかお主演の、ドラマ化されたもの、
これも、すごくよかった。
デリーから、ロンドンまで、
乗り合いバスでの旅。
あこがれたものだ。
・日本での考えや、常識が、
海外では、違い、豊かさや、生活の質も違う、
あるいは、政治的背景や、アイデンティティも、異なる。
なかなか、実際に、
ぼくは、旅にでたり、移住は、現実的には難しいけれど、
本を読む事によって、旅をしています。
村上春樹さんの、アメリカのボストンでの生活や、
御手洗瑞子さん(ブータン政府のフェローをしていた)の、
ブータンのGNH(国民幸福総量)コミッションでの、経験談を
読むと、参考になったり、発見があったり、
そこには、あるいは、光と影が、
どこにでも、存在していることを、現している。
・そういう眼で、みてみると、
人工衛星の眼で、みたり、
虫眼鏡でみたりと、
視点は、様々なものを、あたえてくれる。
ぼくらの、眼、こころも、また、
ひとつの、カメラアイなのだと、教えてくれる。
きょうも、読んでくれて、ありがとうございます。
googleグラスで、日常をみるより、
ぼくは、この自分の眼で、この世界をみたい、感じたい。
Only is not Lonely.
ぼくは、糸井重里さんの、
ほぼ日刊イトイ新聞が、好きで、
これは、まぁ、ほんとうの新聞より、
しっかり読んでいます。
(まぁ、マスメディアが、ぼくは嫌いなのもあるのですが。)
糸井重里さんの、文や、発想が好きなのですが、
また、永田さんという人の文も、
ときには、面白く、ときには、震わせる素晴らしい文章です。
そのなかで、ほぼ日のモットーに、
これは、じぶんにも、いいきかせてるのですが、
Only is not Lonley.
たったひとりで、あることは、
孤独ということではない。
という、言葉があります。
ひとりで、あれこれ考えていると、
じぶんは、ひとりなんじゃないか、
と思う事もあるけれども、
自分と同じ事を、考えている人が必ずいるんです。
そういう意味では、ひとりは、孤独ではない。
そんな、言葉に、
ときどき、励まされます。
ほんとうに。
さぁ、明日もがんばろう。
Only is not Lonely.
+LOVE
ほぼ日刊イトイ新聞が、好きで、
これは、まぁ、ほんとうの新聞より、
しっかり読んでいます。
(まぁ、マスメディアが、ぼくは嫌いなのもあるのですが。)
糸井重里さんの、文や、発想が好きなのですが、
また、永田さんという人の文も、
ときには、面白く、ときには、震わせる素晴らしい文章です。
そのなかで、ほぼ日のモットーに、
これは、じぶんにも、いいきかせてるのですが、
Only is not Lonley.
たったひとりで、あることは、
孤独ということではない。
という、言葉があります。
ひとりで、あれこれ考えていると、
じぶんは、ひとりなんじゃないか、
と思う事もあるけれども、
自分と同じ事を、考えている人が必ずいるんです。
そういう意味では、ひとりは、孤独ではない。
そんな、言葉に、
ときどき、励まされます。
ほんとうに。
さぁ、明日もがんばろう。
Only is not Lonely.
+LOVE
鯉の季節。
広島カープが、好調ですね。
今の人達は、強い広島はしらないから、
新鮮なんだろうなぁ、って思います。
広島にファンが増えいていて、好意的なのは、
応援もさることながら、
その経営方針だと思うんですよね。
自前で、選手を育てあげ、他球団から、お金で選手をとらない。
それは、独立採算制で、お金がない、
ということも、あるとおもうけど、
人々が、共感するのは、
それは、このチームの強さより、生き方だと思うのです。
たとえ、豊かで、権力があっても、
生き方、つまりチームの方針に、
欲しいものをとり、お金をかけて、
というより、ぼくは、
できる予算で、身の丈にあい、
その中で、工夫して、磨いていく方に共感を覚えます。
それは、まぁ、じぶんの能力や、チームの能力を俯瞰して、
できることをわかりながら、
できることを、しっかりやる、ということではないだろうか。
行き詰まることより、継続して、
できることを、やる、
ことでは、ないだろうかと思うのです。
じぶんにあわない服や車をもっても、
着こなせなかったり、乗りこなせなかったり、
メンテナンスできなければ、ダメなわけで。
そこに、自前のものを、(オリジナルなものを)
磨いていく、ということになります。
ぼくらのなかには、2軍にいるような、
磨いていけばしっかり、働ける素材が、
誰にでもあると思います。
また、冷蔵庫をあければ、食材は、
少なくとも、その中で、
なにが必要で、なにがいらないかを、
しっかり考える必要があります。
そのなかで、なにを作ろうかって、考える工夫が、
結局、プロ野球のチーム作りや、生き方に繫がるし、
ぼくは、そのありようを、大切にしたいなと思うのです。
それは、本当のお楽しみ、ですよね。
お楽しみとか、うれしい、とかに考えていくと、
いろんなことを、考えますね。
腹八分目、ということも、
なんかヒントがありそうです。
今の人達は、強い広島はしらないから、
新鮮なんだろうなぁ、って思います。
広島にファンが増えいていて、好意的なのは、
応援もさることながら、
その経営方針だと思うんですよね。
自前で、選手を育てあげ、他球団から、お金で選手をとらない。
それは、独立採算制で、お金がない、
ということも、あるとおもうけど、
人々が、共感するのは、
それは、このチームの強さより、生き方だと思うのです。
たとえ、豊かで、権力があっても、
生き方、つまりチームの方針に、
欲しいものをとり、お金をかけて、
というより、ぼくは、
できる予算で、身の丈にあい、
その中で、工夫して、磨いていく方に共感を覚えます。
それは、まぁ、じぶんの能力や、チームの能力を俯瞰して、
できることをわかりながら、
できることを、しっかりやる、ということではないだろうか。
行き詰まることより、継続して、
できることを、やる、
ことでは、ないだろうかと思うのです。
じぶんにあわない服や車をもっても、
着こなせなかったり、乗りこなせなかったり、
メンテナンスできなければ、ダメなわけで。
そこに、自前のものを、(オリジナルなものを)
磨いていく、ということになります。
ぼくらのなかには、2軍にいるような、
磨いていけばしっかり、働ける素材が、
誰にでもあると思います。
また、冷蔵庫をあければ、食材は、
少なくとも、その中で、
なにが必要で、なにがいらないかを、
しっかり考える必要があります。
そのなかで、なにを作ろうかって、考える工夫が、
結局、プロ野球のチーム作りや、生き方に繫がるし、
ぼくは、そのありようを、大切にしたいなと思うのです。
それは、本当のお楽しみ、ですよね。
お楽しみとか、うれしい、とかに考えていくと、
いろんなことを、考えますね。
腹八分目、ということも、
なんかヒントがありそうです。
小確幸。

さいきんは、なにかと、つらいことがあっても、
マントラのように、唱えている。
「自分が傷ついたりするのは、自分の努力でなんとかできる。
でも、だれかを、傷つけたら、それは、そのひとの中で一生残る。
自分では、どう消そうとも、自分がつけた傷は、消せないのだ。
人生で、一番つらいのは、自分が傷つく事ではなく、
相手を、傷つける事だ。
だから、傷ついたのが、自分であって、相手ではなくて、
よかったのではないか。
人を傷つける事程、人生において悲しい事はない。
大丈夫、自分は傷ついてもやっていける。
そして、傷つけないように生きるように努めよう。できる限り。」
そう、思うと、
なんとなく、行く道がわかってくる。
泳いでいる時、仕事をしている時、あるいは、家族、ともだちと、
いるとき、考える。
大切な人達のことを、考える時、考える。
勝ちや、負けの競争の世の中で、
ぼくは、考える。
自分は、誰かを傷つけていないだろうか?
傷つけてなければ、その日は、
とりあえず、自分はいろいろあったにしても、
それは、良き日なんだと。
そう、思う事が多くなった。
ブータンの国民の幸福(GNHという)で、国の価値を測る、
という、政策に関する本を読んでいたんだけど、
やはり、ブータンも、経済的なことも、もちろん視野にいれています。
それは、当然のことです。
ただ、幸福のことを考えたら、それは個人の幸福だけではなく、
だれか、他の人の心持ち、
誰かを傷つける事がない、そんな日々などが、
指標かなとも、考えています。
幸福というものは、なにも自分が良いではないと思うのです。
小さいけど、確実な幸福、
小確幸とは、健康で、コーヒーがおいしくて、
誰かを傷つけず、今日もよかったなぁ、
という日々です。
ほかにも、いろいろ、ありますが、
とりあえず。
5月11日は、母の日、親友の命日。
母に、カーネションと食事、親友の弟さんに会ったりと、
なかなか、天気もよくいい日でした。
今日のハタマロ:妖怪カメラって、撮影すると、
一反もめんとか、砂掛けババアが写るのかな?
野球とか。

ひさしぶりに、野球中継をみている午後。
ちいさいころは、熱烈な巨人ファンだったんだけど、
いつしか、興味はうすれて、
まぁ、大学は仙台だから、楽天の結果を気にしている。
まぁ、そんな一喜一憂は、しないんだけれど。
野球が、つまらなくなったのは、
お金で、優勝が買える、FAや、ドラフト逆指名や、
ぼく自身は、クライマックスシリーズという、茶番で、
すっかり、遠のいてしまった。
たぶん、手塩に育てたファームあがりの選手とかの、
ものがたりとかも、好きだったから、
若手がいるのに、他球団から、
おい、足りねぇから、よこせよな、
という、風潮にも、嫌気が、さしたのかもしれない。
けれど、まぁ、サッカーが動なら、
野球は静のスポーツだ。
カーリングみたいなもので、戦略や、駆け引きをゆっくり楽しむ。
そういう、意味では、
まだ、野球を嘆くのは、ぼくが、
まだ、野球というものが、深みのあるスポーツだと知っているからだ。
そして、野球には、細かいデータをみるという、楽しみがある。
サッカーは数値にしずらいけれど、なかなか、
他に、そういうスポーツはないんだよなぁ、と思う。
個人的には、しっかり経営努力して、
Jリーグみたいに、新規参入を歓迎して、
昇格、降格のある2部制にすればいいと思うんだよね。
そうすれば、独立リーグだって、盛り上がる。
野球人口の拡大くらいやらないと…。
そういうのは、ガラパゴス?
でも、もともと、しょうがねえだろう日本は辺境なんだからさ、
なんて、開き直ってみたりしてもいいかなと思うんだけど。
なにより、ビールを片手に野球をみるのは、楽しいものです。
今年の夏は、高校野球でも、見にいこうかな。
今日のハタマロ:若い頃、クローバーというチームやってました。
若かったんだなぁ。。
写真。

・なかなか、忙しくて、
カメラで風景を撮るという事が、少なくなってしまったのだけれど、
写真を撮るのは、大好きです。
なにかの、飲み会とかの撮影は、苦手ですが、
自然を、特に花を撮影していると、こころが安らぎます。
そういうわけで、写真集をみるのも好きだし、
写真雑誌も定期的に、読んでいます。
・ある、カメラ雑誌で、90歳の応募されたかたの、
女性モデルのヌード写真が、とても、官能的だったので、
思わず、見入ってしまった。
90歳の方の感性の中に、こんな、女性の美や、性の不思議さが、
あることが、素敵だと思いました。
写真は、被写体を写すだけでなく、
じぶんも、また、鏡のように現す、
そこが、面白いな、と思います。
風景も、また、それぞれの、様々な年代が、
撮られていて、その、感性に関心しきりです。
こんど、応募してみようかな。
・ぼくが、最初に主力としたのは、
リコーさんの、GRDEGITALという、クセのあるカメラで、
ズームもないし、手ぶれ補正が、ないのだけれど、
デザインも、さることながら、
とても、味のある、楽しめるカメラです。
スマホより、たのしく、撮れる。
(ぼくは、スマホのカメラは使わない。)
先日、薬の袋の印刷機が、リコーさんで、
丁寧なメンテナンスに、感心して、
GRのことを、話しておけばよかったな、と悔やんでいる。
リコーさん、好感です。
そういうことから、ブランドっていうものが、
でるのかもね。
GRいいですよね。
今日のハタマロ:レコードプレーヤに、ネイルアートしてみようかと思います。
テーマは、こころの中に、傷をナイフでつけたら、様々な、残酷さや、醜さが、でてきて、
それが、なにかで、癒されて、花が咲くって感じ。
テーマもあれ、ですが、ネイルを買うと、変な趣味と思われないだろうか?
女性の方、教えてくださいね。
まとめ、とか。
まとめサイトや、wikipediaを調べると、
まぁ、たいていのことが、瞬時に、
表面的だとは、思うけど、わかってしまう。
正しいかは、わからないけれど、
たいていの事は、まとめられ、それに対する評価まで、
わかってしまう。
でも、ぼくは、だんだん、
そういうのを見ているうちに、この知識は、
だれもが、調べれば、わかる知識で、
勉強してしったことでは、ないから、すぐ忘れるな、
ということだ。
当然、忘れます。
・サブノートを作った事ありますか?
教科書や、参考書を、読みながら、
重要な部分を、まとめていって、ノートを作る。
大抵が、自己満足なんだけど、
やはり、書くのは、頭が整理されていいものです。
学生時代、ぼくは、まとめて、サブノートを作るのが大好きだった。
実際に、しらべて、書くという作業は、
ぼくは、とても重要だと思う。
推敲されていないもの、しっかりまとめあげていないものは、
料理しないで、だすようなものだし、
味見をしていない料理かと思うのだ。
情報も同じです、まとめて、料理しなければ、
情がない、情報になってしまう、と思う。
・学生時代、あこがれていた先輩がいて、
自習室で、勉強していたら、
ふと、雑談になって、
この教科で、悩んでいます、
とお話したら、親切に、その先輩がまとめたルーズリーフを下さった。
これは、とても嬉しく、ぼくは、そのまとめノートを、
眺めながら、勉強した。
字も、ぼく好みで、筆圧も、ぼく好みだった。
しっかり、まとめられていて、彼女のほがらかさが、出ていた。
今もとってある。
・ぼくらの頃は、ノートにまとめていたのだけれど、
最近はどうなんだろう、と思う。
よく、カフェでパソコンや、タブレット開いている人が、
いるけれど、いまは、情報機器で、まとめる時代なのかなぁ。
手書きの良さも、あらためて、かんがえてもいいなと、思う。
あるいは、googleで、検索して調べた事は、
ほとんどの人が、知っている、知れることだと。
それ以上は、身をもって、日々の生活で、感じるしか無い事を。
そんな風に感じました。
とか、いろいろ、そういうことを嘆いていますが、
インターネットは、うまく使えば大変便利なので、
ぼくは、ぼくで、ITがなきゃ、困った事になる。
ただ、その使い方なのかな、
どんないいペンでも、
自分の中身や、技術がなければ、もったいない。
ぼくなんかが、いうのは、筋違いだけれど。
ほんとに、大切なことは、身体で、感じるしかないのかな、と思う。
今日のハタマロ:今から、ひとりで泊まれる宿、どこかありませんか?
まぁ、たいていのことが、瞬時に、
表面的だとは、思うけど、わかってしまう。
正しいかは、わからないけれど、
たいていの事は、まとめられ、それに対する評価まで、
わかってしまう。
でも、ぼくは、だんだん、
そういうのを見ているうちに、この知識は、
だれもが、調べれば、わかる知識で、
勉強してしったことでは、ないから、すぐ忘れるな、
ということだ。
当然、忘れます。
・サブノートを作った事ありますか?
教科書や、参考書を、読みながら、
重要な部分を、まとめていって、ノートを作る。
大抵が、自己満足なんだけど、
やはり、書くのは、頭が整理されていいものです。
学生時代、ぼくは、まとめて、サブノートを作るのが大好きだった。
実際に、しらべて、書くという作業は、
ぼくは、とても重要だと思う。
推敲されていないもの、しっかりまとめあげていないものは、
料理しないで、だすようなものだし、
味見をしていない料理かと思うのだ。
情報も同じです、まとめて、料理しなければ、
情がない、情報になってしまう、と思う。
・学生時代、あこがれていた先輩がいて、
自習室で、勉強していたら、
ふと、雑談になって、
この教科で、悩んでいます、
とお話したら、親切に、その先輩がまとめたルーズリーフを下さった。
これは、とても嬉しく、ぼくは、そのまとめノートを、
眺めながら、勉強した。
字も、ぼく好みで、筆圧も、ぼく好みだった。
しっかり、まとめられていて、彼女のほがらかさが、出ていた。
今もとってある。
・ぼくらの頃は、ノートにまとめていたのだけれど、
最近はどうなんだろう、と思う。
よく、カフェでパソコンや、タブレット開いている人が、
いるけれど、いまは、情報機器で、まとめる時代なのかなぁ。
手書きの良さも、あらためて、かんがえてもいいなと、思う。
あるいは、googleで、検索して調べた事は、
ほとんどの人が、知っている、知れることだと。
それ以上は、身をもって、日々の生活で、感じるしか無い事を。
そんな風に感じました。
とか、いろいろ、そういうことを嘆いていますが、
インターネットは、うまく使えば大変便利なので、
ぼくは、ぼくで、ITがなきゃ、困った事になる。
ただ、その使い方なのかな、
どんないいペンでも、
自分の中身や、技術がなければ、もったいない。
ぼくなんかが、いうのは、筋違いだけれど。
ほんとに、大切なことは、身体で、感じるしかないのかな、と思う。
今日のハタマロ:今から、ひとりで泊まれる宿、どこかありませんか?
ワクワクの養分。

・『GARROP!』という、
めくるだけで、絵がうごく絵本があります。
薬局の待ち合い室で、こども達に、好評です。
オトナもおどろく、みるたび笑顔がでる本です。
驚く事、について、ワクワクさせる事について、
考えていたのですが、
YouTubeで、画像をみても、
とくに、あたりまえに思っている現代人にとって、
この魅力は、なんだろうか?
アナログだからなのか、
あるいは、考えていくと、
目の前に実際に、あるものが、
動いている魅力、自分で、めくる事で動く不思議さ。
そういったものでしょうか、うまく、まとめられないな。
でも、こういう中に、スマートフォンや、ITに
なれた、ぼくたちにとって、
ほんとうに、ワクワクすること、笑顔にすることの、
ヒントが隠されているのかもしれませんね。
そんな、風に思いました。
・この1週間は、薬局のスタッフがお休みがあって、
いそがしかったのだけれど、
ある、患者さんから、ご家業で育てた、
椎茸を頂いて、お気持ちが、
とても、嬉しかったです。
すこし、折れかけていたきもちが、
がんばろう、という気持ちになりました。
ほんとうに、ありがとうございます。
・こころには、養分が必要だし、
笑顔がないと、やっぱりダメですね。
がんばってりゃ、いいことあるさ、
なんて、コツコツやっていきたいと思います。
自分なりきに、コツコツ、丁寧に。
きょうも、読んでくれてありがとうございます。
きょうは、叔父の49日の法要です。
いい、天気です。
思い出を、大切にしたい。
ほんとに。
ゴミ、水泳、ひかり。

・日常を、生きていると、
ゴミがでるものです。
と、いうより、ゴミのでない事はない。
面倒で、無駄で、そして、浸食する、
ゴミの中に、いると、
穏やかでなくなる、と、ぼくは思います。
・負の感情、
自分から、他人から、メディアから、
いわば、ゴミのようなものが、毎日でてくる。
ただ、目をこらしてみると、
その中には、キラキラした原石のようなものが、みえる時もある。
その原石に、自分に、他人に、
わかるくらいに、磨くまでは時間が、かかるし、
みつかることだって、稀だなぁとは思う。
・ただ、うまくいっていないときは、
そういった意味で、穏やかに、
ゴミの山から、目を向けるのも、
大切かなぁとも、思うのです。
たのしいこと、うれしいことは、輝きは簡単に見つけられる。
そういう意味で、
日々、たまるゴミを、みつめるのも、
また、自分自身、わかるんじゃないか、
なんて、思うのだけれど。
奇麗好きじゃないから、わからないけれど。
そういうのって、無駄じゃないと思うんです。
・ふと、思ったんだけど、
ぼくは、わりと、泳いでる時に、
こころの、コンディションがわかります。
肉体が、活性化していくと、
25メートルをくりかえすと、
気持ちの部分の、ひっかかってること、
が、わかります。
くるしいです、そこは、耐えます。
怒りとか、悲しみとか、情けなさについて、考えます。
そのあと、泳ぎ終わったときは、まぁ、なんとなく、
自分が補強された、気がしてポジティブになります。
ぼくにとって、泳ぐ事は、こころのゴミを、みつめ、
原石というか、その中の光をさがしてるのかもしれない。
一生、みつからないかもだけれど。
それでも、とは、思う。
今日のハタマロ:GWは、一日だけ、人里はなれた安宿で、読書できたら。