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根っこ。





あたたかくなってきて、

春風のような、そんな、風がふく。

ひとつ、ひとつの思い出は、

もしかすると、そんな風みたいに、

吹かれて、

少しずつ、忘れてしまうのかもしれない。

思い出せない事も、歳をとれば、

増えてくるのかもしれない。

灰のように、吹かれていくのかもしれない。




自分が、生きてきたなかで、

昔、好んだポップソングみたいに、

ぼくは、自分の人生を肯定できないです。

いろんなことも、あったし、

時には、ひどく、人を心ならずも傷つけている。

ひとは、傷つけ、傷つけられ、

なにかを、損ない、

そして、もう、

そんな想いはしたくないと、

そんな風に、しながら、

悲しみを、自分の中の、

養分にするのかもしれないね、



それが、根っこの部分を、

作っていくかもしれないですね、

たとえ、花は咲かずとも。

結果では、なくて、

過程であると思う。

走るときは、やみくもに、

走るのではなくて、景色をみながら、

景色を楽しみながら、景色を考えながら。。

病に、なろうとも、

その過程には、ひと、それぞれ、

いろんなものがあるのだ。



………自分の、人生を捧げる事を、

この、1週間、ずっと、考えていた。

そして、今日が、初七日でありました。



それは、やはり、

透析患者さん、慢性腎不全で、

苦しんでいる方に対して、

薬剤師として、なにができるか?

だと、感じる。

あるいは、予備軍の人に対して、

予防を啓発できるか、

だと、思う。

やはり、それしかないと思う。

それが、生まれてきた意味、だと思う。

それが、ぼくの、

根っこです。

花は、咲いてなくても、

根っこを、増やせたらな、と思う。


2014.3.26

hatamaro.




ひとつの門出に、当たって。

父親の存在であった、叔父に捧ぐ。

そして、インターネットをやってみたいといっていた、

叔父、かないませんでしたが、

この、天国から、ブログを見ていてくれることを、心から願う。

髪型。

・最近は、薬局の近くの、

理髪店で、坊主にしてもらってるんだけど、

髪を切ってもらう、

という行為は、非常に、

気持ちの良いものだなぁ、

と、つくづく思う。

まぁ、世間話をして、

あとは、信頼があれば、

自分が、考える事無く、

たんたんと、スッキリするから、

気持ちが、いいものだ。

そのときに、重大な決断や、いろんな迷いは、

生じない、(髪型かえるひとは、悩むんだろうけど)

ちょっと、眠くなって、

ボーッとしたりする。



・こういうことは、ひとつの儀式というか、

お風呂と同じで、

気持ちの上で、リセットするには、

大切なのかなぁ、と思う。

髪型に、ひとつの決意をこめたり、

大切な日の、ために切ったり、

いろいろ、あるだろうけど、

ぼくに、とっては、

日常の連続を、すこし小休止する、

仕事の合間の、インスタントコーヒーを、

飲む感覚に、近いかなぁ、と思う。



・美容師さんも、いろんな、

物語を、お客さんから、聴くのだとは想像するのだけれど、

やっぱり、そういう、人柄や、どういった生き方をしていて、

どんな、仕事をしていて、どんな、人なのだろう?

という、哲学的なものから、

その人の、髪型が生まれてくるのだろうか?

そう、考えるとなかなか、興味深いです。

まぁ、短くするのは、単に、面倒だからとか、

あるだろうけど、

面倒だからにも、いろんな理由が、

ぼくは、あると思うので。



山雅の、開幕戦ですね。
アルウィンは、すごいんだろうなぁ!!
むかしは、プロ野球が球春でしたが、
いまは、もう、なんか、サッカーです。

願掛け。

・なにかの、きっかけが、
あって、このブログをはじめてました。
それは、母の闘病が、はじまったことや、
そして、あの日、から、考えて。
軽々しくは、いえないのですが、
自分が、なにを想い、なにを、考え、
なにを、してきて、
なにが、幸せで、
なにが、ハッピーで、
なにが、アンハッピーで、
そして、誰が、なにを想い、なにを、抱え、
なにを、思っているのだろう?

・誰かの幸せや、誰かの想いや、
じぶんの、大切にしてることや、
誰かの、大切にしていること。
そんなことを、考えながら、
また、走り出そうと思う。

・個人的で、恐縮なのですが、また、1つのきっかけで、
あることを、やめようと、感じている。
内容は、ほんとうに、やめられるまでは、秘密なのですが、
どんな、願いなのか、わからないけれど、
1つの願掛けとして。

風船。

自分だったら、どんな気持ちになるだろう?

自分のお皿に、のせてみたらどうだろう?

そんな、想像力が、ぼく自身も、含めて欠けているように思います。



自分だったら、という視点が、なかったら、

ほんとうに、相手を思う、ことばには、なっていないと、

感じるのは、最近のテレビや、ネットの、

無責任な、言葉や、

特定の個人を、非難する人々が(その人に非があったとしても。)

自分に置き換えて、その痛みを通過させていないからなのでは、

と、ふと思いました。

結局、そういう言葉は、風船みたいに軽く、

でも、どんどん、ばらまかれていくから、

立ちが悪いのだと、思います。

風船を飛ばした人は、自分が言った事に、書いた事に対して、

なんら責任は、とらないのと思うのです。

その、飛ばした風船が、だれかを傷つけ、損なうかもしれない、

そんなことを、考えたことがない人が多いんじゃないか、

とも、ぼくは思うのです。

だから、風船に、くうきを入れる前に、

自分だったら?という、くうきを、入れる事、

それが、大切なんじゃないかな、とも思うのです。



…という、じぶんも、

また、自分を乗せていない、軽い風船を飛ばしています。

ブログも、そうかもしれません。

また、自分も、また、

そんな、対した人間ではなくて、

うすっぺらくて、弱くて、優柔不断で、軽い風船を飛ばす事がある、

人間なんですよね。。


だから、推敲ということばが、

ありますが、風船を飛ばす前に、

その風船に、責任はある?自分乗せてる?

っていう、チェックを入れるようにしたいな、

とは、常々、思っています。



できれば、カラフルな、

イロトリドリな、自分を乗せた、責任をもった、

アカ、アオ、シロ、ピンク…、

そんな、風船が飛べば良いなぁ、

なんて、思うのです。

重みは、あるから、

なかなか、飛ばないかもしれないけど、

なかなか、飛ばないからこそ、

しっかり、空気を詰め込んでいるって、事なんだと、

ぼくは、思うのだけれど。

自戒を、込めて。



歯が痛く、思考が、ボーッとしています。

あー、おいしい、ごはん、食べたい。。

土曜に気になりだし、日曜に、これは、まずいとなり、

まぁ、ショウガない、

NO JINGER.

月曜日までの、我慢です。。

自業自得。。

なんだか疲れが、たまっていて、
なんだか、機嫌が悪いなぁ、
なぜ、イライラするのだろう、
なんで、ひとつ、ひとつのゴシップ記事を、
目にするだけで、悪意や、イライラを感じてしまうのかなぁ、
とか、自責の念に、かられたりとか、
おかしいなぁ、まずいなぁ、
と、思っていたら、

「歯が、痛い。」

ので、あった。
もともと、磨きが足りないし、
同年代と比べて、歯は、
サイボーグみたいに、治療の後だらけである。
うずくなぁ…、機嫌わるいなぁ、
と思っていたら、案の定でした。
歯医者は予約がいっぱいと、
月曜日にと、断られました。


土曜も、仕事があるし、
基本的に、土曜午後しか、通えない。。
予約はいっぱいで、先生の腕は良いのだが、
予約が、自分の都合に合わせるのに苦労する…。
歯医者さんも、時間はタイトなのは、わかるのだけれどね…。
しょうが、ない。

魔法の言葉、
NO JINGER!!

緊急の歯医者は、以前、マッサージされただけで、
帰されたのでいかない。
でも、まぁ、丁寧な、歯磨きを、怠ってきた自分が、
いけないのである。。
この、週末は、機嫌が悪いので、
誰にも、会わないように、引きこもります。

去年も今頃、歯の手術したんだよね…。

そんなわけで、もともと、薄味の自分が、
もっと、薄味の、ダシガラみたいな、
自分に、なっております。。。

食べる事。

・食べていけるか?

という事が、最近、

ぼくに、とって、考えている事です。

ひとつ、薬局を見渡してみても、

基本は、みんな、食べていけるかな?

ということが、基本です、当然ですが。



・ぼくは、思うのですが、自分も含めて、従業員さんは、毎日食べられる事、

食べていけるかな?が、できなければ、

その会社(薬局)では、将来を望めません。

営業さんも、そうです。

どんなに、人の為と、思おうとも、

やはり、食べられなければ、

にんげんは、やっていけないのは、あきらかだと思います。

だから、食べていけるか?は、仕事として、

大前提で、薬局としては、

それは、最低限、保証することが、

薬局としての、大切な約束です。

利益は、しごとを、続ける為のおおきな、動機であり、

条件だと思います、そこは、

自営業者として、大きく感じます。



食べていける事、という保証のもとで、

地を足につけて、

その、条件が整わせた上で、

安心して、患者さんに、

チームとして、向き合う事ができます。

食べていけなければ、

ご迷惑をかけてしまうのは、自分達だけでなく、

患者さんです。

患者さん中心にかんがえるためにも、

食べていける事、というのは、

重要だと、思います。



食べる事って、だから、大切な事なんだ。

おなかが、すいてて、いい仕事はできない。

あるいは、こころ、からだが、健康でなければ…。

そういった意味で、患者さんの、

からだと、こころの、部分をケアすることは、

また、患者さんの、食べる事を大切に、することです。

食事制限、物理的に食べる事が困難になっている方…。

医療費の圧迫で、食べる事に、支障が出ている方。


ぼくの中では、QOL(生活の質)を、

患者さん、従業員さんの両面で、考えていきたいと思っている。



腹が減っては、戦はできぬ。

戦は、できれば、したくありませんが、

食べる事、真剣に、考えていきたいですね。

ベーシック。

・若い頃は、見かけも、行動も、

良い悪いは、別にして、

人とは、違うんだよ的な、個性を押し出すような、

服装や、あるいは、行動をとっていたと思い出す。

ひとことでいえば、

ロック的な、部分なのだけれど、

いつしか、服装は、ベーシックに、

また、髪は、短くなり、

歳、相応に、興味が、移りつつあります。



・「ふつう」「ベーシック」を感じられる、

あるいは、手に入れる事、

あるいは、ふつうを維持することが、

いかに、努力が必要なことか、幸運なことか、

そんなことを、最近、常々、

思う事がある。

ふつう、の感覚は、

ひとつの、バランスの加減で、崩れるのではと思う。

料理は、ほとんど、しませんが、

カレーは、ふつうに作るのが、

一番、美味しい。

身の丈にあわない、カレーを作ると、

ひどいことになる、

そこは、プロにまかせましょう、ということと、

同じ事に思います。



・なにかを、解決するにも、

奇策みたいなものは、成功しない。

できることは、ただ、努力するだけ。

そして、病気で、ふつうを維持できない、

思い通りに、いかない部分を、もっているかたは、たくさん、

いらっしゃる。

そんな、部分で、自分は、

ふつうの感覚、大事にしたいと

思っています。

喜怒哀楽を含んだ、いろんな感情が入りつつも、

その、ふつうの物語が、すばらしき物語なんだ。

便利な世の中に思う。

・ぼくが、小学校時代に、

マイコンにふれてから、

コンピューターとは、中学から、

例外を除いて、離れていた時期がありました。

そして、大学2年に、Windowsをはじめてさわり、

ITに触れる事になります。

ぼく自身は、携帯を、大学4年まで、持ちませんでしたし、
(つきあいが、狭かったので不自由しなかったのです。)

出遅れてたわけですが、当時は、

知らない事が、わりと、すぐ、わかるので、

夢中になりました。

そして、いまは、

復活の呪文を、まちできけるなんて、便利な世の中に、なったものじゃのう、

以上の便利な世の中です。

個人的には、Twitterなどや、

ブログなどで、自分の意見や、交流できることは、

とても、素晴らしい事だと思います。

それで、幅が広がったし、ぼく自身、得る事もおおいです。

ただし、名前をしっかりなのってることに、限るけれど。



・しかしながら、副作用は、やはり、

あるのだと思います。

ネット上の世界で、世界中を知った気になっていても、

実は、身近な人や、いま、あなたの近くにいる人が、

思っている事は、実は、みえていないんじゃないだろうか。

そういうことを、ぼくたちは、

大切にすべきじゃないんだろうか、と思うのです。

インスタントな、温かみのない知識が、たまるのは、

結局は、栄養のないものを、

食べているような、そんな気がするのです。

もちろん、使い方によっては、

温かみを得る事は、できるとは思います。

ただ、適度な距離で、ネットとの距離を測りながら、

自分の、今、かかわっている人のきもちを、

考えたりも、大切だなぁ、と思っています。

要は、使い方なんですよね、

火の使い方と同じ、

温められれば、燃える事もある。

そんなことを、心にとめておかなければ。

時間。

雑事は、歳をとるごとに、ふえるというものだけど、

最近は、なかなか、

自分のじかんがとれなくて、

困っています。



時間というものは、

もちろん、有益な時間、

なにかを、こなす時間も大切なのだけれど、

なにもせず、ただ、ボーッとする時間も、

必要なのだと、ぼくは、思う事があります。

時間を、マネジメントする、

という、ドラッカーの項目がありますが、

ぼくは、思うんだけど、

時には、それが、必要だけど、

カメラ片手に、景色を撮ろうか、

なんて、なんてことない時間も、

大切、なんだよと思うのです。

文化的な、あるいは、人間的なことが、

時間に、おわれると、忘れる事があるのかな、と。



人間的である、ということは、

一見、無駄に思える時間も、大切にしなきゃ、

いけないのかなと、思います。

いわゆる、オンとオフ、

その、2つを繋げることに、よって、

なにかが、生まれる事も、あると思うのです。



多忙は、怠惰のカクレミノ。

忙しいときこそ、自分をチェックして、

自分を向かいあわなきゃ、いけないね。

忙しい、忙しい、って、

人間的なものが、なくなったら、

なんのために、生きてるか、

わからなくなってしまう、なんて思います。



休日は、花を買いにいくのが、ささやかな楽しみになっています♪

笑顔の生真面目。

・仕事がおわり、きょうも、40分泳ぐ。

筋肉は、着実に泳ぐ筋肉を、

あの、小学校のスイミングスクールの、

痛みや、負荷を、思い出している。

いたらなさを、日々、思いつつも、

ぼくは、身体に負荷を与え、

経験や、悲しみや、矛盾という、

毒素をはきだしていく。

ぼくは、週3回は、泳ぎたい、

と感じている。

なかなか、忙しい、ですけどね。

ダルい日もあるけれど。



・生真面目な、とういうのが、

最近の、テーマになっている。

生真面目に、丁寧に作られたもの、

外食や、あるいや、製品や、接客に、

敬意を感じているからだ。

ぼくは、生真面目な物作りが好きです。

モノ、そのモノは、シンプルでも、

複雑にからみあったもの、

多くの、スパイスを、まとめあげ、

1つの、素晴らしい物を、生真面目に、作ったものが素晴らしい。


薬局でも、それがいえる、

生真面目に、丁寧に、

そんな過程を経て、調剤された薬に、

生真面目なケア。

その道のりは長けれど、

見た目の良さだけでなく、

生真面目にできている対応や、ケアは、

貢献となると、ぼくは思っています。



ただ、生真面目でありつつも、

悲愴感のない、必死さ、ニコニコ必死がいいなぁ。

笑顔の生真面目、いいですよね♪