秩序。

・アイロンのかけられた、シワのないシャツ。
ふっかふっかな、タオル。
あたたかい、白いごはん。
あたたかな、ふとん。
きれいな、トイレ。
きれいに洗われた、器。
いい匂いのするシーツ。
きれいに、たたまれた洗濯物。
あたたかいお風呂。
・ぼくは、思うのですが、
ヒトは、秩序がたもたれていないと、
こころは、穏やかにならない、当たり前ですが。
ある意味、ふつう、の感覚。
でも、この、ふつう、は、
毎日の努力で、培われたものに、つながります。
デザインでも、服装でも、仕事でも、愛情でも、
秩序がたもたれているのは、素晴らしい事だと思います。
そして、とても幸運で、恵まれてる事です。
大冒険も、ワクワクするものだけれど、
精一杯の、ふつうは、
何事にも、かえがたい。
ふつうの感覚は、なかなか、
得る事は、難しい。
ヒトは、基本的には、病んでいて、思わぬ事も起きて、
ふつうとは、とても、もろいものだからだと思うのです。
時に、悩み、迷い、
ふり幅を、右に、左に、
ふれながら、ふつうの感覚をわすれないように、
したいなぁ、なんて、思うんだよなぁ。
・そして、ふつう、は、
一瞬で失う事もあります、
だから、今を大事に、してきたい。
生きている、ということを、ね。
漠然と。

・少しですが、仕事が落ち着いてきています。
やることは、いっぱいだし、
やらなければならないこと、公私ともに、多く、
アソビの部分が、少なくなってるなぁ、
なんて感じがします。
いまの、ぼくと話しても、だれも楽しくないかもしんない。
・なにかで、読んだのですが、
四葉のクローバーをとるために、
他の、クローバーを、ふみつけてたら意味ないよ、
と、記憶は定かではないのですが、
読みました。
ぼくは、根本に、それを考えています。
漠然と、なんですけどね。
・これも、また、最近、思ってるんですけど、
語弊が、あったらいけないんですが、
不自由体験を、できるだけ、
体験できたら、いいのになぁ、
と思います。
薬の副作用も、そうですが、
病や、多くの身体や、こころの不自由。
誤解があったり、誰かを、傷つける発想だったら、
申し訳ないです。
でも、多くの人が、
そういう体験を通す、
個人のそれぞれ、固有の物語を、
実際に、体験することで、
なにかが、変わるのかなぁと。
小説や、映画は、
疑似体験ですが、それを、
もっと、押し進めるような。
理解と、共感の一歩かなぁと。
・同時に、責任がもてない、責任がもてないことで、
迷惑をかけてしまうのであれば、
仕事であれ、プライベートであれ、
クールで、自分は、たいしたことないことを、
自覚しなきゃならないと思います。
・その辺の、ふり幅は、なかなか、
難しい…。
至らない事を、悲しみつつ、
できることを、やれる事。
できることに、全力をつくすことかなぁ、と。
児童会の、公約じゃないんだから。
良い事だけをみせて、影の部分が、
ダメだったら、なんにも、なんないと思います。
全部、自分にいってんだけどね…。
今日も、読んでくれてありがとう。
野球が好きなのに、野球がつまんない、
応援してるんだけどさ。
鮭、泳ぐ。

泳ぐとき、考える事は、
あまりない。
・昨日は、プールのライトが、
円形に虹になっていて、
虹が、時計を隠していた。
時計が、見えなかった。
それが、心地よかった。
うん、時間なんて、無い方がいいや。
1時間と、決めて泳ぐが、
その日は、気にせず泳いだ。
うん、そうだ、
時間は残酷だ、どんどん歳をとる。
失うものは多く、悲しみも、いろいろ知る。
いや、まて、
時間が解決することも、ある。
時間によって、得られることがある。
・鮭が、浮かぶ。
鮭のおにぎりは、大好きだ(梅は、食べられない。花は好きだけど。)
鮭は、子孫を残すため、川を上り死ぬ。
時間感覚は、あるのか?
ぼくのように、泳ぐだけなのか?
到達点としての、死をしっているのだろうか?
いや、ぼくも、自分が死ぬ事は、
わかってるけど、いつかは、わからない。
いつかは、くるんだけど。
泳ぎ続け、戻るべき所に戻って、
まっとうするのか。
25メートルを、何回繰り返して、
いま、どのくらい時間が、たったのか、
わからない、ぼくみたいに。
泳ぎ終えたとき、鮭のおにぎりが、食べたくなった。
泳ぐ時に、かんがえることは、そんなことだ。
文化的雪かき。

・センター試験です。
受験生にとっては、まぁ、大変な時期ですよね。
薬局のスタッフも、お子さんが、
今年、受験だそうです。
・センター試験の日は、必ずといってもいいほど、
雪が降ります。
試練の時に、雪はふります。
そんなときは、雪かきしなければならない。
文化的雪かき。
雪をかいていれば、地面はみえてくる、
その地面は、もしかすると、
望んだモノと、少し、違うかもしれない。
でも、雪かきから、
逃げては行けない。
手にした、雪かきの結果ではなく、
どのように、自分なりきに…、雪かきを、したかなんだと思います。
・ぼく自身、その頃の問いは、
「自分は、理系にいきたいが、理系の科目が面白くない、苦手である、
向いていない、でも、薬学部にいきたい。科目は文系の方が好きだし、得意だ。」
という、苦悩を、雪かきしていた時期でした。
それは、自分がなにをしたくて、なにを求めているか、
なにが、苦手で、なにが得意かの、雪かきでした。
・受験生のみなさん、がんばってほしいです。
点数とかも、そりゃ、問題だけど、
いろんな、苦悩や、目標に対して、
しっかり、むきあって、雪かきすることは、
ぼくは、すごく生きる事だと思います。
結果が、どうなるかというのは、
マークシートを、通して、すぐでるかもだけど、
それから、というのは、
自分次第なんだと、ぼくは、思うのだけれど。
そして、どのように、雪かきするかが、
これから、に繫がると思うんだよね。
ぼくも、今も、雪かきしています。
今日も、読んでくれてありがとうございます。
なかなか、向き合うって、難しいことなんだ。
道草。

・踊り場に、いる。
なんとなく、そんな感じがします。
これといって、なんもしてないんだけれど、
うまく、前へ進めないんだけれど、
これは、課せられた踊り場なんだと。
・いろんな意味で、インプットや、アウトプットや、
周りとの、距離感や、余裕や、
そんなものが、良き循環の時期があって、
それで、あぁ、なんか、
うまくいっていない、
空回りしている、という時期があって、
そんな、繰り返しなのかもしれませんね、
生きる、ということは。
・ただ、思う事は、
流れが、うまく行かない時は、
流れが、うまくいかないなりに、
考える。
それも、無駄では、ないということです。
道草みたいなものが、
実は、大きな事だったって、ありませんか?
道草は、道草にすぎないけれど、
偶然や、努力で、
道草は、道草で、なくなるものだと、
ぼくは、覚悟をもって、道草をしています。
・考えるんだ。
肉体を動かし、考えるのだ。
やめたら、終わりだ、
考えるんだ。
考えろ、泳げ!!
今日も、読んでくれてありがとうございます。
泳ぎの方は、仕事でいけませんでした。
貢献と利益。

風邪で、寝込んでいます。
お休み、で、よかった。。
・お金というものは、
とても、大事なものです。
しごと、とは、すなわち、
食っていく為にあるのだから。
・医療でも、同じ事になります。
医療機関は、社会に奉仕し、患者さんに貢献して、
その地域の、医療機関としての、責任を果たさなければなりません。
そして、1ついえば、
医療機関も、また、慈善団体では、ありません。
そこで、はたらく人がいて、
大きな、お金が、動いています。
そして、「利益」をあげなければならない。
「利益」を怠る事は、また、
医療機関として、継続し、貢献するための、
1つの、義務であると思います。
「利益」とは、社会に貢献するための、「条件」である。
・組織の、ひとり、ひとりが、
経営者的な目線(悪い意味ではなくて。)を、持つ事は、
また、大きな可能性を生むんだなぁ、
なんて、思います。
なにが強みで、なにをもって、地域社会に貢献できるか?
そして、貢献するために、利益を、まっとうに維持できるか?
そんなことを、昨年から、
考えています。
今日も、読んでくれてありがとうございます。
Macを、もっと、仕事に活用したくなりました。
ほんとうの、やさしさ孝。

・「やさしさ」は、難しいものだ。
時々、それを、考える。
ぼくは、本当のやさしさというものは、
やさしさに、一貫性や、責任をもつことだと思う。
やさしい、だけでは、生きていけない。
自分が、できる、やさしさは、
その人の為になるのか、
あるいは、じぶんが、そのやさしさに、
責任を持てるのかだと、思う。
・人にお役に立つ事は、喜びであり、
ぼくに、とって、大切な事だ。
けれど、良い事をしてる時、
だんだん、自分が、
ひとつの、平凡な人間ということを、
忘れるときがある。
それは、1つの、危うさだと思うのです。
自分が、人間だということ、
忘れてはいけないと思う。
神や仏じゃない。
人間なんだ。
・人間ということを、自覚しながらできる、
責任を持てるという、やさしさは、
本当の、やさしさだ。
表面上の、やさしさは、
責任をもてない、やさしさは、
持たない方が、いいのだと思う。
・やさしさに、責任を、持ちたい。
やさしさに責任を持っている人は、やっぱり、素敵だと思う。
それは、やさしさを、ここで、
もってはいけない、あるいは、抑えているという、
傷や、悲しみも、また、責任を持っているという事なんだよね。
最近は、そんなことが、自分にヒントになっている。
聞こえの良い、そんなことばっかりの、自分を捨てる為に。
今日も、読んでくれてありがとうございます。
成人式に、なにか思う事があって、2本書きました。
成人の日。

・今日は、成人式です。
新成人の、みなさん、おめでとうございます。
20歳の頃は、今も、バカですが、
ぼくは、もっと、バカでした。
お酒も飲めるという事、
いろんな幅が広がる事は、
逆に、責任を、引き受けるという事になります。
ぼくは、思うのだけれど、
オトナというものは、
中身が、あるか、自分の入れ物に、
これだけは、譲れないという、
大きな意志が、あるかどうかだと思います。
・他人の、聞こえのいいことに、
左右され、なにも責任をもたず、
声を発するのではなく、
ワイドショー的な観点ではなく、
自分のお皿にのせて、物事を、考える事だと思います。
そういう意味では、ぼくも、まだまだ、
うまく、歳をとれていません、残念ながら。
だから、ぼくもがんばります。
がんばってね、
先は、長いよ。
いろんなことが、あるよ。
いいことも、わるいことも、あるよ。
素晴らしき事も、深く傷つく事もあるよ、
美しい事だけじゃない、
みるも、おぞましい事も、見なきゃ良かったって事もあるよ。
一歩進んで、二歩もどる、
いや、それじゃ、進まないな。
でも、進めない時は、考えて、立ち止まって進もうじゃないか。
なにはともあれ、友と、美味しいお酒を。
失う事の代償。

・もう、5年ぐらい、
登録していた、mixiを退会した。
初期は、
限定された中での、楽しみがありましたが、
最近は、それが、失われていて、
なるべくなら、ネットにとらわれない生活をしたいと思い、
Twitterと、ブログに絞る事にした。
前触れも無く、アカウントが削除されていますが、
特に、他意は、ないので、
誤解のないようにしてくださいね。
SNSは、良き出会いや、情報も、あるけれど、
あんまり、いろいろだと、
疲れてしまいます。
ぼくは、自由にしたい。
・失う、ということに考えます。
なにかを、得るには、
なにかを、失うことになる。
けれども、得るために、
失うものの大きさが、考えられなければ、
得るべきではないんだと、おもうんですよね。
失うものの代償は、大きいんだ。
そういうことを、冷静に考えないと、
ほんとうに、大切な物を失う事になる。
・失う事の、大きさを、重要性を、
考えられるようになりたいと思う。
古い服を着なくなって、新しいものに、
飛びつくけど、
ほんとは、長年、着つくした、
普段着が、大切なんだ。
ひとは、飽きたり、となりの芝生は、よくみえるものだけどね。
今日も、読んでくれてありがとうございます。
あしたは、雪かきなんだろうなぁ。
肉体、初泳ぎ。

・若い頃は、そんなに、
自分の、肉体に興味が、ありませんでした。
気に入らない顔、気に入らない髪型、
それを、補おうと、
正直、なるべく、派手派手な、
おしゃれさんに、なろうと思っていた事があります。
・肉体とはいれものです。
あなただよ、といわれた肉体に、
こころが、吹き込まれたものが、
人間です。
嫌だと思っても、まぁ、つきあわなきゃいけない。
できることは、磨くだけです。
Apple製品は、確かに、
ハードとソフトに、統一性がありますが、
自ら、自分を、強くしたりはできません、
成長したりはできません、
あくまで、手を加えてになります。
・そういう意味では、ぼくらの、肉体は、
どこまでも、
鍛える事ができる。
中身と、肉体は連動している。
頭の中で、こしらえたものは、
肉体で、「感じ」なければならない。
ひとは、欠損部分を、補うためには、
それなりの、代償を払わなければならないと思います。
それが、一番、健康的にできることは、
人それぞれ、違いますが、
ぼくに、とっては、肉体的には、
泳ぐ事であります。
なんて、いってるけど、
単に、正月太りしただけ。
初泳ぎです。
いってきます。
今日も、読んでくれてありがとうございます。
一度きりの、人生、成長しながらいきたいもんだね。