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良い人でいたい自分。(客観的にみて。)




・「良い人」の定義とは、なんだろう?

ふと、車の中で、浮かんだ。

優しい人、人当たりのいい人、笑顔の人、気が利く人?

うーん、そういう、表層的なもんじゃ、

人は、語れないよなぁ、なんて、

思ったし、考えてみれば、

良い人の定義なんて、

その人が、どう、とらえるかだよ、

なんて、不毛だなぁと、考えて、

ひとまず、考えるのを、やめた。

ひとは、それぞれ違うし、感じ方も違う、

そう、考えれば、歳をとるごとに、

人への、捉え方は、

ますます、わからなくなっている。



・ぼく自身で、いえば、

あえて、いい人で、いたいために、

良い関係を、維持したいために、

少し、違うよなぁ、とか、

少し、それは、失礼じゃない?

ということを、胸の奥にしまう方です。

頭の回転が、悪いから、

ひどいことを、いわれても、

すぐに、返さない所がある。

で、蓄積されて、

ある日、たまりに、たまって、

爆発して、いらんことまでいってしまうとこが、ある。



・で、思うんだけど、

素直に、「ちょっと、それ、おかしいんじゃない?」

って、言えてたら、今までの人生も、

これからも、だいぶ、違うんじゃないかなと、思う。

そしたら、相手とも、向き合えるし、

話し合うことで、ひとつの、つながりができる。

そうすると、親しき仲にも礼儀ありですが、

いいたいことは、素直にいうことも、

大切だと、思います。

はりつめた風船は、

一度、はじけたら、2度と、もどらない。

あるいは、誤解だってある。

相手の言葉の中にみえないものを、

あらためて、確認することも、できる。


もちろん、あえて、言わない、

優しさもあるのだけれど。

影で、いろいろ、

言うより健全ですよね?



今日も読んでくださって、ありがとうございます。
能楽師さんが、書いた、
「あわいの力」が、面白いですよ♪
見えないものに、ついての、大切さを、能を通して、
語ってる。

やなせたかしさん。




・NHKスペシャルの、やなせたかしさんの特集は、

良かったなぁ。

やなせさんが、こうして、ご自分の傷や、いろんなものと、

向き合って、生まれた、アンパンマンの心は、

ぼくの、人生を、いつも励ましてくれている。



・本当のHEROとは、

自分の顔を、分け与える心であって、

本当の夢とは、

もっと、周りが(もちろん、自分も。)

助け合って、そして、多くの悲しみを、

人として、癒し、癒される事で、あって、

悲しみを背負いながら、人生に向かっていく事であってね。

吉田戦車さんも、言っていたけど、

成功したい、とかではなく、

多くの悲しみが、少なくなる事なんだと、

ぼくは、思います。



・大学受験の時、予備校の先生が、

歌ってくれた、アンパンマン、

すごく、好きになって、

へこたれた時、ウォークマンで聴いた。

そして、病気療養の時も、

よく、聴いたなぁ。

オトナになってからは、

「詩とメルヘン」という、やなせさんの、

詩の雑誌を、読んでいました。



なんのために生まれて、なんのために生きるのか。

愛と勇気だけが、友達さ。



この中にある、みえないメッセージを、

常に感じていきたいと思う。

明日、本格的に仕事始め、この気持ちを忘れずに。

また、親や叔父の調子が悪い、今、ぼくを励ましてくれている。

今日も、読んでくれてありがとうございます。
あの、震災のことを、忘れずに。

限定されたひかり。




・歳をとると、

ある程度、限定されたなかで、

生きていく事になる。


・限定された空間、

限定された人間関係、

限定された可能性。

そして、どんどん限定されていく。



・油物は、受け付けなくなるし、

ガラガラのものより、シンプルなものを好む(限定されたものだ。)

固定観念は、どんどん、限定されていくし、

仲間との、やりとりも、

いつしか、年賀状の挨拶だけともなる。

人間関係は、ごく少数を、除いて、

マイナスには、転じても、プラスには、ならないのかもしれない。

大きな発想は、空虚に思え、

ささやかなものが、地についていることが、

わずかな、可能性のひかりとなるのかも、しれない。



・ただ、油物は、ダメになっても、

たとえ、ひとりになっても、

どこか、ひかりを、見つけたい。

ひかりを、探す回路は、一歩ずつふやしたい。

同時に、ひかりは、固定観念を変える。



・ぼくらは、ある種、歳をとるごとに、

限定はされていくが、

限定された場所に、おいても、

ひかりを、みることが、できる。

いや、ひかりはなくとも、感ずる事ができる。

それは、誰しもに、あると思う。

たとえ、つらいことが、あっても、

ひかりを、感じれれば、

限定された場所、それが、孤島であっても、

同じように、孤島で、ひかりを感ずる人は、いるのかもしれない。

それが、ぼくらの世界のありようだ。

37歳に、なる、ぼくの、

ありようだ。



制約があるって、実は、面白い事なのかもしれないよ。



今日も、読んで頂きありがとうございます。
仕事、始めでした。
「羊を巡る冒険」を読んで、たけしの「HANABI」をみて、
過ごしています。
食べ過ぎました、身体絞ります。

2014年、なんでもない日、おめでとう。





・あけましておめでとうございます。

こんにちは、2014年。




・熱海で、年末、年始は、

過ごしました。

しばしの、休養にノンビリしています。

昨年は、体調を崩した事があり、

今年は、1年間英気を、養って、

がんばっていこうと、思っています。



・家族と、過ごすと、

特に、母の衰えを感じます。

息子としては、孫の顔を見せてあげられていない事に、

なんとも、複雑な気分でした。



・「ほぼ日手帳」のスローガンに、

「なんでもない日、おめでとう。」

が、あります。

日々、いろんなことがあり、

いろんな、問題や、

不機嫌になったり、怒ったり、悩んだり、悲しんだり、落ち込んだり、

病に抱えてる人や、日々の生活に頑張っている人が、いる。

なかなか、平穏な1日は、

おとずれてくれません。



・それが、たとえ、

とびきりの1日でなくとも、

「なんでもない日」は、すごく、

かけがえのないものなのです。

ぼくも、含めて、みなさんにとって、

なんでもない日、おめでとう、

と、言える日が、多い事を、

心から、願っています。



今日も、みなさんは、何でもない日ですか?

だったら、おめでとう、

ですよ。

なんでもない日、おめでとう!!



熱海は、椿が咲いていました。

今年は、写真の勉強に、

力を、いれていきたいと、プライベートでは思っています。

2013年の、終わりに。


・年末、年始は、家族で、


熱海に来ています。


こちらは、松本よりは、暖かいものの、


風は、寒く、


そんななか、ぼくは、熱海の路地に入ったりして、

(味わい深いんだ、これが。)


写真をとったり、読書をしたりと、


のんびりした年末を過ごしています。


みなさんは、良い年だったでしょうか?


来年も、こころより、


良き年であること、心から、祈っています。




・新年まで、あと、2時間あまり、


今年1年に、思いを巡らせました。


そして、その、残り僅かな時間を、


ぼくは、ひとりで、ロビーで、


これを、書いています。


たぶん、それが、


人生観が、変わるくらいの1年だったからこそ、


新しい1年へ、向かうために、


自分が、大切にしてる事を、


間接的に、確認するために、


書くべきだと、考えました。



・配慮ということを、考えます。


誰かに、守れない約束や、


してはいけない嘘を、つきます。


それは、絶対に許されることではない。


そして、ぼく自身、今年は、


そういう場面が、ありました。


ぼくは、同時に、


自分の、人間としての、悲しさみたいなものを、


考えます。




・自分は、今まで、いろんなことに、


傷ついたり、悲しいことはありました。


でも、それは、自分の中で、なんとかすれば、


だれかに、迷惑をかけず、


強くなることで、あるいは、なにかに没頭することで、


消すことはできます。


でもね、誰かを決定的に、傷つけたり、


誰かが誠意をもって、接してくれたことに無碍にしたり、


そういった、相手の傷や、記憶は、


絶対に、自分が、どうしようと、消せません。


年が、かわったからと、いっても、傷は残る。


そして、ぼくは、誰かに傷を与えたことを、


ずっと、胸に刻みながら、生きていこうと思っています。


与えた傷を、自分の行動が、


ある意味、だれかを、決定的に傷つける、


配慮のないことが、だれかを、決定的に傷つける。


それは、目には見えないけれど、


戦争で、武器を使っている人と、変わらないと思う。


それを、ぼくは、自覚すべきであると思う。


すべては、配慮と、正直と、想像力、


そして、よくみせるだけでない、ほんとうの意味での、


やさしさ、なんだと。




・傷つけたことを、胸にきざみつつ、


人間としての、悲しみを自覚しつつ、


そして、本当のやさしさとは、なにか?


表面上のやさしさではなく、ほんとの意味での、やさしさ。


約束を守る、嘘はつかない、まっすぐに向かい合う気持ち。


それを、大切に、したいと心から思う。


それが、揺らぐと言うことは、


どこか、自分に弱さが、あったということだ。


完全な善はなくとも、


追求しなかったら、人として終わりだと思う。


プライベートでも、仕事でも、


ほんとうに、ほんとうに、大切だと思う。


そして、それが、強い信頼というものになる。


10年先も、20年先も、末永く続く、


家庭や、会社は、そういうものだと思う。



これから先、患者さんのお役に立つ上で、


そして、大切な人を、大切にする上で、


ほんとうの意味での、やさしさを、


たとえば、それは、表面上はやさしくないけれど、やさしかったり、


しっかり、みえないけれど、やさしかったり。


それを、きちんと、自覚して、


そういう、やさしさも、感じられるようになりたい。


配慮のある、表面上じゃない、


嘘はつかない、約束は守る(守れないなら、約束はしない、それも、正直にあたる。)


ほんとの意味での、正直な、無垢な、


自分を、目指していきたい。


そう、思っています。



長々と、綴りましたが、


そんなことを、見直しながら、新年を迎えます。


半分も、言葉にできなかった。


そして、言葉にできない…。


でも、胸に刻んでいこうと思います。



できることなら、来年は、


だれかを、暖められる、


そんな、1年になりたいと、思う。


こころから、そう、思う。




今年、1年、お世話になりました。


ブログもがんばっていきます。


写真や、文章を書くことが、なにより、


自分の好きなことなんだと、改めて、自覚しました。



では、みなさん、よい、お年を。


年越しそば、食います。


熱海を楽しみます。


心より、みなさん、よい、お年を!!





書く事。

・今日で、仕事納め。

バタバタしましたが、なんとか、

1年を終える事ができました。

まだ、まだ、整理できていませんが、

この1年の想いは、また、

年内、綴る事にします。



・さて、

ブログを続けて2年、

今年は、途中で、写真がなくなり、

以前のように書けなくなりました、

個人的なことで、悩んでいた事もあり、

体調を崩した事があり、

思うように書けない日々でした。

思った事も、なんだか、嘘を書いている気がして、

ことばの遊びの部分も、なんだか、なくなっていて…。

だから、これからは、

リハビリかと思います。



・ただ、ただ、ぼくが、思うのは、

Twitterとか、Facebookより、

ぼくが、書きたい事、思う事は、

ブログが、一番書きやすいということです。

ぼくが、ネットを始めた時期、

糸井重里さんの、「ほぼ日」にすごく憧れました。

自分も、自分の、エッセイみたいな、

忘備録的なもの、

なにを、考え、なにを思い、なにを感じたのか?

書きたいと、ずっと、感じていました。

その点、やはり、書くという事は、

ぼくには、すごく楽しく、奥深い部分を掘る作業です。

「ほぼ日」とまでは、いきませんが、

限れた中だけで、楽しく読んで頂ける、

そんなことを、歌うように書きたい。

形は、時代によって、変わるかもしれませんが、

ぼくは、楽器を弾く事より、

車を運転するより、なにより、

なにかを、書くということが、

好きなんだ、と改めて感じました。



・「書く」ということを、

普段、薬剤師として働く部分と違う自分、
(あるいは、かさなる自分として。)

これからは、追求していきたいと思っています。

そして、不完全な自分を、

改めて、みてみたいな、と思います。

だって、せっかく、

自由にかける時代に、生まれたんだもの、

昔だったら、同人の雑誌を、出すしかなかったでしょう…。



・ぼくが、小学校時代、漫画雑誌「グラディウス」

を出した事も、

また、同じだと思います。

繫がっています、やっぱり。

なにかを、書きたい。

日常と非日常を、ぼくの内面を書きたい、

そう、思っています。

すなわち、それが、自分なんだと。


そんなことを、思っています。。


今日のハタマロ:大掃除を始めています。

もっと。

過去のじぶん、昨日の自分に、

深く後悔や、憎悪が消えないことが、ある。

そんな、自分が嫌になります。

自分のフタを、逆さにしてみれば、

嫌な部分ばかりです、ほんと、嫌ですよ、じぶん。



もっと、大きな器で、

もっと、大きな心で、

もっと、優しくて、

もっと、相手の身になって考えられて、

もっと、配慮があって、

そんな、自分だったら、

いろんなこと、救えたのに。

いろんなこと、共有できたのに。

傷つけずに、済んだのに。



元気ですごしてんのかなぁ、

体調、崩してないかなぁ。

がんばってんのかなぁ。



そんなことを、思いながら日々をすごしています。

人生で、ほんとうに、つらいことは、

自分が傷つく事ではなく、

相手が傷つく事である。

優しさは、表面的ではなく、

本当の優しさとはなんだろう?

そんなことを、宿題にして、

来年へ、向かいたいと思います。


今日も、読んで頂いてありがとうございます。
忘年会があるので、
終わったら、ひとりで、
バーで、飲む予定♪

マネジメント、ものがたり。

ひとまず、事務仕事がおわって、
ほっと、しています。
自分にとっての、勉強にもなりましたし、
薬局管理にも、とても勉強になった。

これからの、自分にとって、

学びたい事は、たくさんあります。

マネジメント的な事も、

もちろん、管理するうえでは、必要になります。

なおかつ、患者さんのお役にたてること、

患者さんの、病に対する物語、ナラティブに基づいた医療に、

より、いっそう磨きたい気持ちが、あります。



ぼくは、人にとって、

物語というのは、とても重要だと思うのです。

様々な、喜び、悲しみ、矛盾、葛藤を、

ひとは、それぞれ、物語として、語ります。

人生という、一度きりしかない、

にんげんの、営みに、おいて、

物語というのは、とても、大きな力になります。

固有の物語を作り、

それを、共感や理解によって、

あたたかみに、よって、

人と人とは、癒しあえるのだと思います。

注意するのは、それを、利用して、

お金を、とったり、だましたり、

そんなエセ団体が、世の中には、存在しているのは、

この世の中の闇ですね…。



人として、癒し、癒される事、

ものがたりを、大切にしていくこと、

それが、すべてに、繫がっていくのではと、

ぼくは、信じています。



ぼくは、今年は多くの人に迷惑をかけ、

多くの人を傷つけました。

傷つけた事で、ぼく自身も、

なにかを、損ないました。

そういう歳だからこそ、

人として、癒し、癒され、

ものがたりを、大切にする姿勢を、

ナラティブを、それぞれの人が持っている事を、

あたためることを、

ぼくは、大切にしなきゃならんと、思っています。



読んでいるのは、医療書とドラッカーと、河合隼雄さんと、

小説と、デザインの本とか…、

メチャクチャですが、読書癖は、

今年も、健在でした。



明日は、遅い、歯医者、インフルエンザ注射、持病の薬と、
病院3つかけもち、
嫌ですね。。。

今年は…。

他薬局の応援で、
この時間に帰宅、現在、午前2時。
ふだんは、人と接したり、動いたりですが、
事務仕事だったので、
別の意味で、疲れました。

今年も、残すところ、
あと、わずか…、
いろんな人に、ご迷惑をかけた1年だったように、
思います。
そんな意味で、
今年は、あるものをお世話になったかた達に、
贈ります。
感謝と、応援と、無病息災、幸福を祈って、
そんな、クリスマスも、いいですよね。

寝ます…。。

5周年、おめでとうございます。

・ぼくは、割に、好きな店には、

とことん、通うという習性があります。

で…、ほんとのことを、いえば、

知り合いのお店は、逆に気をつかってしまい、

なかなか、いけない部分もあるのだけれど、ゴメン…。



・スパイスさんは、シェフさんの平成の洋食、

わくわくする、素材を使った洋食。

そして、文字通りスパイスが、効いている。

食べた後は、このうえなく幸福になれます、ほんと。

健康的な素材で、おなかいっぱい、こころも、いっぱいになれる。

パートナーのスパえりさんも、

お心遣いが、ほんとうに、

気持ちのいい…これも、スパイスです。

おふたりが、スパイスを形作っている。



甘エビカレー、カニのパスタ、ミョウガのパスタ、冷やしナポリタン。

聴くだけで、わくわくする、

スパイスさんは、ワクワクがあるのだと。



・そしてですね…、

ぼくの個人的な歴史にも、

スパイスさんは、ありまして、

大好きな人や、ふられた人や、恋人や、お見合いの人まで、

ほとんどは、ひとりで食べにいくんだけど、

ハレの日に、いつも使わせて頂いています。

素晴らしい思い出が、あります。

桜の木の下で、スパイスさんのお弁当を、

恋人と食べて、お花見したり、

やはり、ワクワクが、あるんだよね!!



・だから、ぼくの両親にとって、

鯛萬が、特別なもの(結婚式をあげたところ。)の、

ように、ぼくには、特別な場所なのです。

思い出が、あふれたところに、

通ううちになりました。

日々、シェフさんや、スパえりさんの、

おいしいものを、食べて、にっこりしてほしい、

という喜びの、ための努力は、

ぼくを、そして、多くの人を、しあわせに、

しています。




・スパイスさん、5周年おめでとうございます。

いつも、話していた事なんですが、

ぼくの、夢は、スパイスさんで、

結婚式の2次会をすることです。

いまから、いつになるかわからない、

予約をしておきますね♪

その時は、よろしく!!