時は限りあるもの。

・昨日は、ひさびさの友人と、
飲んで、たのしい気分でした。
音楽を趣味としている友人に、歳を経て、
続けていく事の難しさについて(物理的な時間や、気持ち的に。)
聞いてみたら、やはり、なにか発表する場を目標に、
時間設定を決めるのが大切だというお話で、
ぼくも、そうだよなぁ、と共感しました。
・現在は、親の健康や、自分自身の歯の治療、仕事の忙しさで、
サックスの、ブランクが空いてしまった、ぼくに、
そうだなぁ、今年はスクールで一曲でも、発表できたら、
嬉しいなぁ、がんばろう、そう、感じました。
歳を追うごとに、やる事、雑事は増えて、
自由な時間は減っていきます。
・けれど、逆に、
ぼくに、老後があったら、
その時に、仕事以外なにも残らないというのは、
嫌です、何年も続けてきて、
その過程を楽しむもの、老後の、生き甲斐みたいなものを、
持ちたいと思っています。
で、やっぱり音楽って、楽しいからね♪
・ぼくは、ゲームはやらないのですが、
「どうぶつの森」が売れているのも、
おそらく、そこに時間を忘れられるスローライフがあるからです。
畑で野菜を育てたり、音楽を奏でたり、絵を描いたり、
そんな、作り出すおもしろさは、普遍、だとぼくは、感じます。
そんなことを、大切にしたいですね。
・新潟の宿で、軽井沢からきている宿泊客さんと雑談したら、
東京から移住して、いま、すごく楽しいという、
すてきな笑顔でしゃべっていらっしゃいました。
ぼくは、実際、そういうのは、無理ですが、
浅間温泉自体に、スローライフはあります。
いろんな、雑事をこなしながら、
ゆっくりした時間、好きなことをやる時間を、
大切にしていきたいなぁと、思いました。
・ちなみに、ぼくが今年(たぶん、無理ですが)
旅行したいところをあげていきます。
琵琶湖の沖島(淡水の離島、車が島にはない。)
長崎県の軍艦島。
岩手県の中尊寺金色堂。
初夢ですが、いけたらいいなぁ、と思います。
今年もよろしくお願い致します。

・あけましておめでとうございます。
・新潟の上越で、新年を向かえました。
正直、うちの家族は、親が衰えるのが、
一緒に年越しをすると、すごく実感するので、
すべてが、年忘れとは、いかなかったのですが、
温泉、おいしいお魚、おもてなし、
信州人にとっては、ワクワクする海をみて、
物思いにふけったりと、なかなか有意義でした。
・去年も鵜の浜温泉の、瓦版の写真で、
新年のご挨拶ですが、今年も撮りました。
去年の掲示と比べて、今年は少しポップよりな感じです(笑
・これから、たぶん、メンバーが減ったり、増えたりと、
家族の年越しも変わると思います。
家族のカタチもかわるんだ、と思っています。
でも、カタチは変わるけど、
家族を大切にしていきたい、
大切な家族で、上越にいけて、
この、すみさし瓦版の、新年の挨拶を毎年、
追って、撮れたらいいなぁと思います。
・自分だけがHappyなだけでなく、相手だけがHappyなだけでなく、
お互いがHappy!!な関係を、
公私ともども、作りたいです。
大変なことだとは、思いますが、道は険しくとも。。
では、では、今年も宜しくお願い致します。
お互いが、Happyな年になりますように…。

お酒は、あまり飲めませんが、
ぼくの、Happyって、こんな感じなのかなぁって思います♪
2012年、ありがとうございました!!

・浅間温泉の、用水路には、
旅館からの、温泉が流れ、寒さとあいまって、
温かい湯気が出ます。
そんな、寒い中での、温かみ。
温かみ、暖める、そんなことを大切にしたい。
そんなことを、想い、
シャッターを押した。
・1年が、終わり、
また、新しい1年がやってきます、
「さようなら」と、2012年が告げて、
「こんにちは」と、2013年がやってきます。
みなさんにとっては、良い年だったでしょうか?
でも、全てが良くて、全てが悪くてって、
いうことでもなくて、
良かった日も、嫌な日もあったんですよね?
ぼくも、そうです。
楽な1年もないし、大変なだけの1年でもなかったです。
悲しい事も、嬉しい事も、ありました、もちろん。
・無事、昨日、仕事納めをしました。
至らない部分に後悔もあるけれど、
これが、今、現在の、小さい自分の力なんだと、
来年の精進に重ねていきたいと、思っています。
少しでも、前に進みたい、
過去はとっぱらって、
まっすぐに、地道に、丁寧に、患者さんのお気持ちを想像しながら、
地域医療に少しでも、貢献したい。
前へ、前へ、
三歩進んで、また、二歩下がるけれど、
でも、一歩、一歩。
少しでも、前に進んでいけたらと考えています。
・ぼくの中では、歳を経るごとに、個人的には、
窮屈になっていく自分を感じる1年でした。
大学時代に北海道を、ひとり旅したのも、
混乱していた、学生時代のリセットみたいなものでした。
過去にしがみつく、あるいは、昔の荷物みたいなものは、
なんだか重荷になっていくものです。
たぶん、いろんな荷物が年々たまっているのかもしれません。
だからね、「年忘れ」と、いいますが、
今日は、1年を振り返りながら、
いろんなことを考え、見つめ直し、
そして、重荷をとっぱらって、身軽になって、
新しいスタートです。
それだけでは、過去の荷物は、なくならないだろうけど、
来年は、1つ1つ身軽にして、走っていきたいです。
「身軽に」…来年のテーマです。
・そんなわけで、ぼくは、
年越しを、家族で、新潟の上越で過ごします。
ゆっくりしながら、リセットをしていき、
また、まっさらに、頑張っていきたいです。
いろいろ、具体的に、やりたいことを綴ろうと考えていたのですが、
シンプルに考えたら、
すごくありふれたことに(でも、大切だと思う)
落ち着きました。
みなさんも、よいお年をお迎えください。
周りの人に支えて頂いて、なんとか、やってこれました。
1年間ありがとうございました!!
From hatamaro.
キモチを贈る。

・先日、叔母が、個人的に、お世話になった方に、
タオルをお渡しすると、丁寧に作業をしていました。
そこには、叔母の「大切な気持ち」を、
心に込めた光景をみた気がします。
・今年の、敬老の日、ぼくは、叔父に、
タオルをプレゼントしました。
寝たきりで動けないので、身体をふくのに、
使い勝手の良いと思われるタオルを渡しました。
先日、叔父にあった時、日常に使ってもらえていて、
少しでも、役に立ったかなぁなんて、少しだけ…、思っています。
・ある意味では、タオルは日常のもので、
ありふれたものかもしれない、
身につけるものでもなく、高価なブランドものでもない、
けれど、叔母が渡すタオルは、気持ちが込もっていて、
叔父に渡したタオルも、ぼくは、叔父が少しでも、汗をかいた時
楽になれればという、気持ちが、あったわけで…、
やはり、贈り物は気持ちを贈るものなんだなぁ、
と思います。
・そして、タオルは、どんな日でも、なんでもない日でも、
なにも、特別な日でなくても、
日常に寄り添ってくれる。
日常に寄り添う、気持ちを贈る。
そんな、叔母のタオルみたいな、
気持ちを贈りたいなぁと、モノでなくても、
ぼくの、ふだんの生活の中で、
ぼくの、あまり余白のない、頭の中で、
常々、思っています。
・1年の終わり、いろんな方に感謝を贈る時期です。
1年の始まり、いろんな方に挨拶を贈る時期です。
そんな、気持ちを大切にしたいですね。
一番の贈り物は、「気持ち」だと、ぼくは思う。。
年賀状も、そういった意味で大切だと思います。(投函終わりました。)
気持ちを大切にして、
「おわり」と「はじまり」を、
気持ちよく向かえたいものですね。。
きょうは、仕事納めです。。
氷の展示会。

・年の瀬、松本は大雪がふりました。
朝から、雪かき、薬局&自宅と、
雪かきをした後は、水泳をしたあとの眠気に似ています。
そして、雪道は怖かった…。
・写真は、浅間温泉、「不動の滝」
長靴を履いて、撮影。
小さい頃、この滝の氷を、ひとつひとつ、もっていき、
その、「つらら」を、札幌雪祭りのように、
動物や、なにかに擬態化して、氷の展示会をやった記憶があります。
秘密基地にいくときも、拠点だった「不動の滝」
この、荘厳な氷の世界に、
ぼくは、ただただ、みとれ、
信州の冬の素晴らしさを思った。

さて、今日は半日、仕事でしたが、
明日は、当番でお仕事です。
2012年の締めくくりを良い形で終えられるよう、
もうひとがんばりです!!
福、腹、河豚。

・時々、苦しくなって、
なんだか、電話もなく、ネットもなく、テレビもなく、
ただただ、思いを巡らせたい時が、あります。
外をみていると、なんだか、
内面の奥深い部分が、ないがしろになっている気がしてね。
・日々に、多くの情報が、入ってきます、
様々な意見や、様々な感情が、入ってきます。
そのたびに、ぼくは、すごく混乱するときがあります。
なにか、そういうところから、
リセットできないかなぁ、なんて思う事があるのです。
・でも、考えてみれば、
年末年始の休みは、そんな意味では、
良い機会ではないかな、とは思っています。
家族とも、過ごすので、
特に、不意の出来事をシンパイはしなくてもいい、
携帯をオフにして、
ボーッとするのも、良いのかなぁと感じました。
・まぁ、そんな固い事も、考えるのもやめてね、
摂生しないで、食べたいものを食べて、
いっぱーい、寝て、
いーっぱい、ゴロゴロして、
福を祈ろうかとも思っています。
福、笑って吹く、心を拭く、服、河豚、腹。
福は、いっぱいあるんだよなぁ。
地図。

・国語の授業で、最高に面白かったなと思っているのは、
教科書にのっている地図をもとに、
お話を書きなさいという、授業でした。
ぼくは、楽しく、ワクワク、書いたのを覚えています。
・その地図には、火山や砂漠などが載っていました。
いろんな物語がぼくの中で、沸き上がりました。
でも、ぼくの書いた物語は、なんだか図書館で読んだ本の、
真似事だったんだけどね。
才能ないんだなって、思いました。
・でも、生きている、この時間、この場所、くうき、感じた事、
そんなものが、そのものが、
最近、教科書の地図に載っている火山や砂漠、みたいなものだと、
思うようになりました。
自分の地図に載っている、いろんなものに、
したがって、人は、創造し、
人は物語を作っていくものなんだと感じます。
病にたいして、物語(ナラティブ)を、患者さんがもつのも、
同じ事なのかなと、ぼくは、思います。
・地図には、悲しみも、嬉しさも、醜さものっています、
そこから、創造、想像して、
個人の物語ができるんだと、ぼくは思うんです。
けっこう、大切なことだなぁと、
ぼくは思うのです。
また、日々の忙しさに、忘れる事もありますね、
想像力は、大切であり、
自分に、戒めてる事でもあるんだよね。
大切にしたいです。
最近は浅間温泉の日常を、撮っています。。
湯坂通りのさみしさに思う。

・ぼくの住んでいるところは、
浅間温泉でも、湯坂通りという素敵な名前がついています。
・かっては、ぼくと同年代の遊び仲間が、たくさんいました。
旅館や、お土産やさん、銃で的を当てて、景品をあてる店、
床屋もありましたし、電気屋さんも、上品な小料理屋も、
そして、ぼくの母がやっていた薬店もあった。
この写真のように、画家さんもすんでいらっしゃいました。
ミステリー小説家さんも住んでいらっしゃいました。
・今では、すっかり、この坂も高齢化、そして、シャッター街みたいなものです。
大きな郊外型のお店ができて、
小さなお店がなくなり、
それは、めぐりめぐって、不便さを生んでいる。
日本の縮図のように思えます。
・ぼくらが、できる事は、
丁寧で、小回りの効くお店で、多少、高くても、
応援することだと思います。
ある意味、丁寧な説明や、丁寧な対応、メンテナンスなどに、
お金を払う気持ちで。
・お金はお金そのもので、実態はギラギラしているものだけれど、
丁寧なお仕事に払う対価は、それは、
ほんとうに、気持ちとしてあらわすものだと思うんだよね。
その対価が、新たな丁寧な仕事を生むのであれば、
お金はうまく回っていくのではないでしょうか?
丁寧な仕事が、お金で回っていくんじゃないだろうか?
・ぼくは、お金の話は、大嫌いだけど、
お金に対しては、そんなスタンスです。
そういう意味では、お金は天下の回りもの(?)ですね。
経済学者から、みりゃ、なにいってんだって、
言われそうだけどさ、それでも。
とりとめのない想い。

・毎日、少しずつなにかを、こなして、
そして、その合間に、
ボーッと考えると、
とりとめの無い想いが、浮かんでいく。
・でも、たぶん、
それは、ぼんやりしたもので、
実現性もなく、
現実から、少し離れたところの想いで、
次の日になれば、
すっかり、空っぽになっている。
そうやって、ぼくは、
毎日、仕事にでかけていきます。
それが、ぼくらの世界だ。
・けれど、とりとめのない想いと、
現実で起きている事の、
往復は、なんだか、大切な気がします。
はかない、とりとめのないものだからこそ、
ぼくは、そこにたいせつなもんが、
現実にいかせることが、
ひそんでいるし、
現実が、とりとめの無い想いの発火点になっている気がします。
にんげんって、うまくできているなって、
そんな時、思います。
そういう時間って、大切だよね。。
そんなこんなで、今年もとりとめもなく、
終わる、考えさせられた1年だったなぁと思います。
でもね…、まだ歯医者残ってんだよね、
ほんと、歯に泣かされた1年だったともいえます。
Happy Xmas!!

「So this is Christmas.
And what have you done?Another year over. A new just begun.
And so this is Christmas.
I hope you have fun. The near and the dear ones.
The old and the young.
A merry merry Christmas. And a happy New Year.
Lets hope its a good one. Without any fear.」
John&yoko
「そう、今日はクリスマス。
そして君は何をした?
一年が終わり、 そして新しい年が、今、始まった。
そして今日はクリスマス。 楽しんでるといいな。
身近にいる人も敬愛する人も。 老いた人も若い人も皆。
心からメリー・クリスマス。 そしてハッピー・ニュー・イヤー。
願おうよ良い年である事を。不安なんてない年をさ。」
ジョン・レノンさんの「Happy Xmas」の歌詞。
歳をとってから、改めて感動し、
物質的な豊かさも、確かに、大切なのだけれど、
それだけでなく、多くの人が、平和で、憎しみのない、希望を持てるような、
Happyな未来を想った。
そして、自分の大切なひとたち、家族が、
健康ですこやかな未来を願い、
あるクリスマスカードに、この歌詞を書き込みました。
ブログを見てくださってる、みなさんに(たぶん、みんな知ってる人なので)
「願おうよ良い年である事を。不安なんてない年をさ!!」
I Wish You a Merry Xmas!!
From hatmaro.
追記:今日の、ANOTHERLOUNGEの矢口さんのブログと、似ていますが(笑
というのは、このメッセージは何年か前に、ANOTHERLOUNGEさんのハガキがきっかけで、
いい言葉だなぁと、思ったのです(笑