発達障害の娘と共に〜育っている音がした???
日本には素敵な言葉がいっぱいありますが、
その状態をくりかえしのことばで表すものがいっぱい。
いわゆる擬態語であり
「オノマトペ」といわれていますね。
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語源は古代ギリシア語の「オノマトペイア」なんですって。
「言葉を創ること」「名前をつけること」
という意味だそうですが、本当に便利です。
今日はなにが言いたいかと言いますとね。。
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「娘たちの成長は、
見えないところですくすくと音を立てている」
ってことが言いたかったのです。
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これはきっと、親には何年かに一度しか聞こえない音。
毎日は、どちらかといえば、
「しまった」「たいへんだ」「うそでしょう?」
という声の方が心の中でも聞こえています。
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普段はすくすく音よりも、
周りのハードルが立ちはだかる音の方が大きいですね。
ガゴガゴ、ドゴドゴ、って。
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そのハードルにぶつかる音も大きいから、
その後にすくすくと音がしても、
かき消されて私には聞こえないことが多いのかもしれません。
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二人はあっちで、こっちで、ぶつかっては
「ガラガラドっシャンピン」でありまして、
その音は、なるべく、、
聞きたくはありません。
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でも、生きているんだからしかたないんですね。
そして、どこかに、やはり親でも楽したいって思うこと
あります。1日なにも起きない日が欲しいって。
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彼女らの特性で、多少、いや大分、人よりも、
「ガラガラどっシャンピン」
の音は大きくて、ひっきりなしに鳴っているけど、
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その陰で「すくすく」の音は、
私に聞こえなくても鳴っているのだと、
ここ数日、二人を見ていて思うのです。
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私も、さまざまな音を鳴らしながらここまできました。
私の音?はここに閉まってあります。
「シングルマザー子育て奮闘記」
ご興味あったらぜひ。
↑ 長いですね。。(笑)