周易講義が始まります
新宿のバランガンメソッドで、6月1日から「周易講座」が始まります。
ごく簡単な方法で易を使えるように、全くの初心者を対象にした講座です。
周易講座
また、算命学の講座および無料説明会も6月1日に開催予定です。
算命学講座および無料説明会
お問い合わせはバランガンメソッドまでお願いいたします。
ごく簡単な方法で易を使えるように、全くの初心者を対象にした講座です。
周易講座
また、算命学の講座および無料説明会も6月1日に開催予定です。
算命学講座および無料説明会
お問い合わせはバランガンメソッドまでお願いいたします。
一日ワークショップ終了
一日ワークショップで、簡単な周易の入門講座が、無事に終了しました。
長いようで短い4時間。
説明したいことの半分も伝えられなかった気分ですが、用意された時間内で精一杯やったつもりです。
周易をもっと簡単に説明できれば良いのですが、私の力不足ですね。
このマクラの部分をもっと工夫しなければと思います。
ただ、出席された方のアンケートを読ませていたところ、こちらが考えている以上に好評だったのは嬉しかったです。
「濃い内容でした」
「これまで本を読んで分からなかったことが良く分かりました」
「楽しかった」
等々、好評なご意見をいただけましたのでほっとしています。
ただ、
「ペースが早くて一部、分からなかった」
というご意見もいただきました。
これは私の癖なのですが、自分が話しやすいペースで講義を進めていくと、生徒さんの目が点になっていることがあります。
馴れている教室であれば、ここでペースを落とすなり、最初から解説し直すようにするのですが、今回のように初めての方ばかりのスペースですと、こちらもテンポがつかみにくいこともあり、このワークショップの4時間、ほぼわたしのペースで話をさせていただきました。
でも、次回のワークショップでは、もうちょっと話すペースも考えなければいけないと反省。
ごく初歩とはいえ、やはり4時間で周易の説明をするのは難しいです。
日曜日は一日ワークショップ
15日は新宿御苑脇のバランガンメソッドで「一日ワークショップ」があります。
これはコイン3枚で易卦を出して、簡単に吉凶を占うためのワークショップです。
コイン3枚というのは、十円玉でも、百円玉でもいいのですが、コインの裏表によって陰陽を決めます。
3枚を両手で包むようにして、じゃらじゃらとふります。
そしてタテに並べていきます。
表ならば陽。裏ならば陰。
3つあれば、易の小成卦が一つ出来上がり。
これを2回繰り返せば、易の大成卦が出来ます。
6枚を一度にじゃらじゃらしても同じなのですが、3枚で小成卦を出したほうが、易の構成要素が分かりやすいのではないかと思って、あえて3枚にしました。
それに6枚一度にやるのであれば、1枚だけ違うコインを混ぜて、変爻を出したほうが面白いと思うのですが、このワークショップは基本的に初心者向けなので、あえて爻は出さず、卦だけで判断していきます。
本当は爻もだしたほうが細かく見ていけるんですけど、一日ではとても無理です。
爻も使うやり方は、通常の授業でお伝えしていく つもりです。
これはコイン3枚で易卦を出して、簡単に吉凶を占うためのワークショップです。
コイン3枚というのは、十円玉でも、百円玉でもいいのですが、コインの裏表によって陰陽を決めます。
3枚を両手で包むようにして、じゃらじゃらとふります。
そしてタテに並べていきます。
表ならば陽。裏ならば陰。
3つあれば、易の小成卦が一つ出来上がり。
これを2回繰り返せば、易の大成卦が出来ます。
6枚を一度にじゃらじゃらしても同じなのですが、3枚で小成卦を出したほうが、易の構成要素が分かりやすいのではないかと思って、あえて3枚にしました。
それに6枚一度にやるのであれば、1枚だけ違うコインを混ぜて、変爻を出したほうが面白いと思うのですが、このワークショップは基本的に初心者向けなので、あえて爻は出さず、卦だけで判断していきます。
本当は爻もだしたほうが細かく見ていけるんですけど、一日ではとても無理です。
爻も使うやり方は、通常の授業でお伝えしていく つもりです。
