開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -70ページ目

周易講義が始まります

新宿のバランガンメソッドで、6月1日から「周易講座」が始まります。

ごく簡単な方法で易を使えるように、全くの初心者を対象にした講座です。

周易講座


また、算命学の講座および無料説明会も6月1日に開催予定です。

算命学講座および無料説明会



お問い合わせはバランガンメソッドまでお願いいたします。

一日ワークショップ終了

$算命、周易、タロットを分かりやすく教えます 羽田一彦のブログ-一日ワークショップ



一日ワークショップで、簡単な周易の入門講座が、無事に終了しました。

長いようで短い4時間。

説明したいことの半分も伝えられなかった気分ですが、用意された時間内で精一杯やったつもりです。

周易をもっと簡単に説明できれば良いのですが、私の力不足ですね。

このマクラの部分をもっと工夫しなければと思います。

ただ、出席された方のアンケートを読ませていたところ、こちらが考えている以上に好評だったのは嬉しかったです。

「濃い内容でした」

「これまで本を読んで分からなかったことが良く分かりました」

「楽しかった」

等々、好評なご意見をいただけましたのでほっとしています。

ただ、

「ペースが早くて一部、分からなかった」

というご意見もいただきました。

これは私の癖なのですが、自分が話しやすいペースで講義を進めていくと、生徒さんの目が点になっていることがあります。

馴れている教室であれば、ここでペースを落とすなり、最初から解説し直すようにするのですが、今回のように初めての方ばかりのスペースですと、こちらもテンポがつかみにくいこともあり、このワークショップの4時間、ほぼわたしのペースで話をさせていただきました。

でも、次回のワークショップでは、もうちょっと話すペースも考えなければいけないと反省。

ごく初歩とはいえ、やはり4時間で周易の説明をするのは難しいです。

日曜日は一日ワークショップ

15日は新宿御苑脇のバランガンメソッドで「一日ワークショップ」があります。

これはコイン3枚で易卦を出して、簡単に吉凶を占うためのワークショップです。

コイン3枚というのは、十円玉でも、百円玉でもいいのですが、コインの裏表によって陰陽を決めます。

3枚を両手で包むようにして、じゃらじゃらとふります。

そしてタテに並べていきます。

表ならば陽。裏ならば陰。

3つあれば、易の小成卦が一つ出来上がり。

これを2回繰り返せば、易の大成卦が出来ます。

6枚を一度にじゃらじゃらしても同じなのですが、3枚で小成卦を出したほうが、易の構成要素が分かりやすいのではないかと思って、あえて3枚にしました。

それに6枚一度にやるのであれば、1枚だけ違うコインを混ぜて、変爻を出したほうが面白いと思うのですが、このワークショップは基本的に初心者向けなので、あえて爻は出さず、卦だけで判断していきます。

本当は爻もだしたほうが細かく見ていけるんですけど、一日ではとても無理です。

爻も使うやり方は、通常の授業でお伝えしていくつもりです。