開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -69ページ目

動画で見る!スポーツ自転車の安全な乗り方

私は自転車が好きで、時間のある時にはけっこう遠乗りするのですが、とても気になるのが自転車乗りのマナーです。

特に逆走してくる自転車には困っています。

Youtubeにこんな画像がアップされていました。

自転車に乗る方には、是非見ていただきたいです。


http://youtu.be/fDM6JBvn5Jg

座気

算命学には「座気(ざき)」という考え方があります。


ものごとの始まりは全て西からなのですが、ここに初代の気が備わると考えます。

そして西は攻撃本能の場所。

なので、初代は攻撃的な気が備わる、という考え方です。

性格的におとなしい人でも、何かを初めて始める場合は、西方の気=攻撃性(行動力)が備わる。

という考え方です。


会社や組織にも、この考え方をあてはめます。

どんな会社、どんな組織でも、これを始める人は行動力が無ければたちゆかなくなります。

がむしゃらに働いて会社、組織の基礎を固めていきます。

十大主星ならば車騎星。「野人」という意味があるように、なりふりかまわず突進します。


そして二代目は北。習得本能の場所ですので、二代目には知性が求められますし、知恵を働かせるようにしなければいけません。

初代ががむしゃらに働いて造り上げた会社、組織を、初代と同じようにがむしゃらに働くのではなく、二代目は知恵を働かせて、初代よりは静かに運営していくのです。


これは陰陽のリズムにもなります。

初代は陽、二代目は陰。

大自然は常にこの陰陽のバランスの上になりたっています。

ですので、初代が陽でがむしゃらに働いた。二代目も同じように陽的にがむしゃらに働く。そして三代目も・・・

と陰陽のリズムが違う場合、長続きしません。


二代目は知恵を働かせ、初代が築いた礎をしっかりと固めていく役割があります。

そして三代目はまた陽の役目。そして場所は東。場所も西や北の暗い場所から明るい場所に出てきました。

会社や組織が広く認められるようになる場所でもあります。

初代が始めて、二代目が固めた基礎の上に、大きく花を咲かせる役目が三代目。

どんどん大きく成長します。


そして四代目は南。明るい場所であり、快楽の場所でもあります。

初代~三代目までなんとかやってこられたとしても、ここで大きくタガが外れる危険性があります。

四代目が快楽に走って会社や組織の運営を疎かにしてしまうと、だんだんと崩れていってしまう危険性が大きくなります。


そして、五代目まで続いたとしても、この五代目は一区切りの場所。

五代目は中央が定位置ですが、中央は土性の場所であり、大きく変化する場所でもあります。

気学でも中央の五黄は大変化を表します。


五代目まで続いたとしても、ここで大きく変化して次元が変わります。

会社でいえば、それまでとは違う業務を始めたりすることも考えられます。


日本では、この5の倍数で組織が変化していくことが多いです。

室町幕府、足利家は十五代で消滅。江戸幕府、徳川家も十五代で消滅。

足利家、徳川家自体は、その後も続いているようですが、幕府としては終わってしまいました。


それぞれの方向に備わる気を「座気(ざき)」と言い、そこに座す人に座気が備わると考えます。

簡単な性格判断法

私が普段使っている、簡単な性格判断法です。

生徒さんにも、まず最初に簡単に出来る「占い」として教えているものです。

ただ、生年月日を干支に変換できることが条件なので、もし干支の分からない方は、どこか他のサイトで知りたい方(あるいは自分)の生年月日を干支に変換しておいてください。

以前の記事でも、算命では人間の本能を5種類に分類するという説明はしました。

また、この5種類の本能は、方向にもあてはめられ、そのまま季節にもあてはめられます。



守備本能は東に配置され、季節は春。

伝達本能は南に配置され、季節は夏。

引力本能は中央に配置され、季節は土用

攻撃本能は西に配置され、季節は秋。

習得本能は北に配置され、季節は冬。


十干をこの5種類の本能に分類すると、

甲、乙は守備本能。

丙、丁は伝達本能。

戊、己は引力本能。

庚、辛は攻撃本能。

壬、癸は習得本能。


十二支は時間を表しますので、四季に当て嵌められます。

寅・卯・辰は春

巳・午・未は夏

申・酉・戌は秋

亥・子・丑は冬

ただし、辰・未・戌・丑は土用ですので、季節と季節のつなぎめになります。



さて、生年月日を干支に変換できたら、東西南北に干支を配置しなおします。


ごく大雑把な捉え方ですが、それぞれの季節を簡単な言葉で表すと、

東=春=ウエット

南=夏=ホット

西=秋=ドライ

北=冬=クール


ですので、東に多く配置された人はウエット=情的な人、南に多く配置される人はホット=情熱的な人。

と判断します。


さて、ここで問題が出てきました。

辰・未・戌・丑の土用は本来は中央だけど、これは?


はい、土用は、本来は中央なので、そのまま引力本能なのですが、この簡便法では、両方の季節の質を持っていると判断します。

つまり、

辰は春と夏の中間なので、ウエットな質とホットな質

未は夏と秋の中間なので、ホットな質とドライな質

戌は秋と冬の中間なので、ドライな質とクールな質

丑は冬と春の中間なので、クールな質とウエットな質

となります。


ごくごく大雑把な判断法ですが、けっこう的確だったりします。

ただ、これは干支そのものなので、本人の意識とは別です。

だからこの判断をそのまま本人に伝えても、ピンと来ないかもしれません。