開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -72ページ目

今日の説明会、そして周易について

今日は新宿御苑のバランガンメソッドで、周易、算命学の新しい講座の無料説明会でした。

予約は4名だったのですが、今日いらしたのは3名。

無料説明会だと、ままあることなのですが、連絡も無しにいらっしゃらない。

これはちょっと困りものです。

来られないなら、せめて連絡していただきたいですね。


さて、今日は周易の講座をお申し込みいただいた方がいらっしゃいました。

話を聞いてみたら、本業は美容師さんなのですが、実は僧籍を持ってらっしゃるそうです。

そして、そちらの師匠から、周易を学んでおきなさい、と言われたのだそうです。

確かに周易の考え方と仏教の考え方と、似たようなところもありますね。

ただ、周易も哲学的なアプローチをしようとすれば、それなりに解説書も出ていますが、私が教わった易は、実生活に即した易です。

商売がうまくいくか、金儲けが出来るか等々。

人が、この世の中で生きて行く上でのパートナーとしての易です。

私自身、この易に随分と助けられました。

崖っぷちから転げずに人生を渡ってこられたのも、易のおかげだと思っています。

ただ、易が出してくる答えというのは、実にさりげない。

「風諌(ふうかん)」と師匠はおっしゃいましたが、まさにその通り。

なにげない言葉でさりげなく答えを出してくれる。

そのなにげない言葉を甘く見ると、とんでもないことになったりします。

「俺は、易がダメだと言ったら、絶対に手を出さない。だから、この年までなんとかやってこられた。易の言うことを信じないで自分の思うように動いてどうしようもなくなった客を、いやというほど見て来たからな」

こう師匠はおっしゃいます。

その時は分からなくても、後で振り返ってみると、ぞっとするほど的確な答えを出してくれるのが易です。

タロットカードのような華やかさはありませんが、とても奥の深い、そして簡単に始められるのが易の面白さでしょうか。

バランガンメソッドの説明会

明日21日は新宿御苑脇にあるバランガンメソッドで、算命と周易の新しく始まる予定の授業の説明会です。

初めて占術を習う方がほとんどなので、分かりやすい説明を心がけています。

こちらとしては当たり前の言葉なども、初めての方には全く分からないことも多いもの。

最初は戸惑うことも多いかもしれませんが、用語や考え方に馴れてしまえば、あとはこれを常識の範囲にあてはめて考えてみれば、次第に納得がいくようになります。

そうすると、どんどんと学ぶことが楽しくなってきます。

そうなればしめたもので、これまで知らなかった新しい世界がどんどん広がってきます。

占いというのは、人生を渡る上での杖のようなもの。あるいは地図のようなものだと思っています。

これから先にどんな人生上のイベントがあるのか、いや、可能性があるのか。

この先の道は茨の道なのか、平坦な道なのかをあらかじめ知っておくだけでも大きなメリットだと思います。



この説明会は無料で、どなたでも参加できますので、興味のある方はバランガンメソッドまでお問い合わせ下さい。



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今日の易 雷山小過六二

雷山小過六二には、こういう爻辞があります。

六二
其の祖を過ぎて、其の妣に遇う。其の君に及ばず、其の臣に遇う。咎なし。
象に曰く
其の君に及ばず、臣過ぐるべからざるなり。



自分の目的を果たそうとして進んでいっても、目的は果たせない。
目的外のことに出会うが、それはそれで悪く無い。

といった意味でしょうか。

さて、どうなりますか。