今日の説明会、そして周易について | 開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ

今日の説明会、そして周易について

今日は新宿御苑のバランガンメソッドで、周易、算命学の新しい講座の無料説明会でした。

予約は4名だったのですが、今日いらしたのは3名。

無料説明会だと、ままあることなのですが、連絡も無しにいらっしゃらない。

これはちょっと困りものです。

来られないなら、せめて連絡していただきたいですね。


さて、今日は周易の講座をお申し込みいただいた方がいらっしゃいました。

話を聞いてみたら、本業は美容師さんなのですが、実は僧籍を持ってらっしゃるそうです。

そして、そちらの師匠から、周易を学んでおきなさい、と言われたのだそうです。

確かに周易の考え方と仏教の考え方と、似たようなところもありますね。

ただ、周易も哲学的なアプローチをしようとすれば、それなりに解説書も出ていますが、私が教わった易は、実生活に即した易です。

商売がうまくいくか、金儲けが出来るか等々。

人が、この世の中で生きて行く上でのパートナーとしての易です。

私自身、この易に随分と助けられました。

崖っぷちから転げずに人生を渡ってこられたのも、易のおかげだと思っています。

ただ、易が出してくる答えというのは、実にさりげない。

「風諌(ふうかん)」と師匠はおっしゃいましたが、まさにその通り。

なにげない言葉でさりげなく答えを出してくれる。

そのなにげない言葉を甘く見ると、とんでもないことになったりします。

「俺は、易がダメだと言ったら、絶対に手を出さない。だから、この年までなんとかやってこられた。易の言うことを信じないで自分の思うように動いてどうしようもなくなった客を、いやというほど見て来たからな」

こう師匠はおっしゃいます。

その時は分からなくても、後で振り返ってみると、ぞっとするほど的確な答えを出してくれるのが易です。

タロットカードのような華やかさはありませんが、とても奥の深い、そして簡単に始められるのが易の面白さでしょうか。