開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -63ページ目

今日の易

今日は新宿御苑のバランガンメソッドで、9月から始まる四柱推命講座のための、無料説明会です。

そこで、今日一日、どんな日になるのかと思って易を立ててみました。

すると・・・


火地晋 六二


まあまあ、良い日になるかな、という程度でしょうか。

「介いなる福をその王母に受く」の部分は、どうなるのか分かりません。

何も無い可能性も大きいですが、何かしら現象として現れる可能性も捨てきれません。

ある投資のお話

ある方からの依頼。

たいしたことではないんだけど、ちょっとした投資をしたい。

ついては、この投資が効果があるかどうかを見て欲しい、ということでした。

商売上でのことで、金融商品の購入とかいうことではないそうです。



ということで、この投資の是非について、易に聞いてみました。

この投資をしていいかどうか、という占的を用いました。



投資していい    「乾為天 上九」

投資しない方がいい 「地澤臨 六三」

方針        「山澤損 九二」



思わず、笑ってしまいました。

この3つの占的のどれもが、この投資を中止しなさい、と言っているようです。


まず「乾為天 上九」は、龍が天高く飛び上がったのはいいけれど、昇りすぎて降りられなくなってしまった状態。そこで、昇ったことを後悔している。


そして「地澤臨 六三」 の卦辞には、こう書いてあります。甘んじて臨む。利するところなし、と。

師匠の講義を受けた時のメモには「疫病神」と書いてあります。

「お前、そりゃ考えが甘いってもんよ。ここでやり損なうと、とんでもねえぜ」と師匠の声が蘇ります。


そして方針の「山澤損 九二」の卦辞には、征けば凶。 この一言が効いてますね。


この山澤損、という卦は特徴があって、卦全体は投資を意味します。

いわゆる「損して得とれ」なのですが、爻の位置によって、この投資の意味がだいぶ変化します。

内卦の爻変では損するだけ。しかし、外卦になると投資が生きてきます。


今回の易の場合は九二。内卦なので、ここで動けば確実に損をする、ということですね。


よく師匠は「易は風諌(ふうかん)」ということをおっしゃいます。

風のごとく、さらっと諌める。なにげない言葉で注意を促す。

このさりげなさを甘く見て、自分の都合、自分の欲を出して動くと・・・


「おれぁ、易がダメって言うことは絶対に手を出さねぇんだ。易の言うことを無視して、てめぇのやりたいようにやった客の顛末を、いやってぇほど見てるからな。」


この投資は中止しておいたほうが良さそうですね。

万両


photo:01



万両の花が咲き始めました。

うちの万両は赤い実をつけますが、白い実もあります。

万両、千両などはその名前からか、縁起物として珍重されているようですが、なぜ我々のご先祖はこのような名前をつけたのでしょう。

実は財運に関係があるそうですが、ただ万両、千両を置いておくだけではなく、それなりのことをしなければならないようです。

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