今日の易
今日は新宿御苑のバランガンメソッドで、9月から始まる四柱推命講座のための、無料説明会です。
そこで、今日一日、どんな日になるのかと思って易を立ててみました。
すると・・・
火地晋 六二
まあまあ、良い日になるかな、という程度でしょうか。
「介いなる福をその王母に受く」の部分は、どうなるのか分かりません。
何も無い可能性も大きいですが、何かしら現象として現れる可能性も捨てきれません。
そこで、今日一日、どんな日になるのかと思って易を立ててみました。
すると・・・
火地晋 六二
まあまあ、良い日になるかな、という程度でしょうか。
「介いなる福をその王母に受く」の部分は、どうなるのか分かりません。
何も無い可能性も大きいですが、何かしら現象として現れる可能性も捨てきれません。
ある投資のお話
ある方からの依頼。
たいしたことではないんだけど、ちょっとした投資をしたい。
ついては、この投資が効果があるかどうかを見て欲しい、ということでした。
商売上でのことで、金融商品の購入とかいうことではないそうです。
ということで、この投資の是非について、易に聞いてみました。
この投資をしていいかどうか、という占的を用いました。
投資していい 「乾為天 上九」
投資しない方がいい 「地澤臨 六三」
方針 「山澤損 九二」
思わず、笑ってしまいました。
この3つの占的のどれもが、この投資を中止しなさい、と言っているようです。
まず「乾為天 上九」は、龍が天高く飛び上がったのはいいけれど、昇りすぎて降りられなくなってしまった状態。そこで、昇ったことを後悔している。
そして「地澤臨 六三」 の卦辞には、こう書いてあります。甘んじて臨む。利するところなし、と。
師匠の講義を受けた時のメモには「疫病神」と書いてあります。
「お前、そりゃ考えが甘いってもんよ。ここでやり損なうと、とんでもねえぜ」と師匠の声が蘇ります。
そして方針の「山澤損 九二」の卦辞には、征けば凶。 この一言が効いてますね。
この山澤損、という卦は特徴があって、卦全体は投資を意味します。
いわゆる「損して得とれ」なのですが、爻の位置によって、この投資の意味がだいぶ変化します。
内卦の爻変では損するだけ。しかし、外卦になると投資が生きてきます。
今回の易の場合は九二。内卦なので、ここで動けば確実に損をする、ということですね。
よく師匠は「易は風諌(ふうかん)」ということをおっしゃいます。
風のごとく、さらっと諌める。なにげない言葉で注意を促す。
このさりげなさを甘く見て、自分の都合、自分の欲を出して動くと・・・
「おれぁ、易がダメって言うことは絶対に手を出さねぇんだ。易の言うことを無視して、てめぇのやりたいようにやった客の顛末を、いやってぇほど見てるからな。」
この投資は中止しておいたほうが良さそうですね。
たいしたことではないんだけど、ちょっとした投資をしたい。
ついては、この投資が効果があるかどうかを見て欲しい、ということでした。
商売上でのことで、金融商品の購入とかいうことではないそうです。
ということで、この投資の是非について、易に聞いてみました。
この投資をしていいかどうか、という占的を用いました。
投資していい 「乾為天 上九」
投資しない方がいい 「地澤臨 六三」
方針 「山澤損 九二」
思わず、笑ってしまいました。
この3つの占的のどれもが、この投資を中止しなさい、と言っているようです。
まず「乾為天 上九」は、龍が天高く飛び上がったのはいいけれど、昇りすぎて降りられなくなってしまった状態。そこで、昇ったことを後悔している。
そして「地澤臨 六三」 の卦辞には、こう書いてあります。甘んじて臨む。利するところなし、と。
師匠の講義を受けた時のメモには「疫病神」と書いてあります。
「お前、そりゃ考えが甘いってもんよ。ここでやり損なうと、とんでもねえぜ」と師匠の声が蘇ります。
そして方針の「山澤損 九二」の卦辞には、征けば凶。 この一言が効いてますね。
この山澤損、という卦は特徴があって、卦全体は投資を意味します。
いわゆる「損して得とれ」なのですが、爻の位置によって、この投資の意味がだいぶ変化します。
内卦の爻変では損するだけ。しかし、外卦になると投資が生きてきます。
今回の易の場合は九二。内卦なので、ここで動けば確実に損をする、ということですね。
よく師匠は「易は風諌(ふうかん)」ということをおっしゃいます。
風のごとく、さらっと諌める。なにげない言葉で注意を促す。
このさりげなさを甘く見て、自分の都合、自分の欲を出して動くと・・・
「おれぁ、易がダメって言うことは絶対に手を出さねぇんだ。易の言うことを無視して、てめぇのやりたいようにやった客の顛末を、いやってぇほど見てるからな。」
この投資は中止しておいたほうが良さそうですね。
