開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -62ページ目

雷火豊上六についての考察

昨日いらしたお客さんの当面の健康運に出たのが、タイトルの「雷火豊上六」です。

んっ、これ何? と思ったのですが、すぐに、ああなるほど、と合点が行きました。



この方、年齢は53歳ですが、見た目は40代そこそこ。

見た目はメタボでもなく、中肉中背です。

そこで質問してみました。

「何かスポーツされてます?」

と、その方がおっしゃるには、

「ときどきジムとか行くのですが、実は一週間くらい前に犬と一緒に走っていたら肉離れをしてしまって・・・」

そこで雷火豊上六を納得しました。



「若い頃はスポーツもされていたようですが、最近はあまりスポーツもされていないようなので、軽い運動程度にされていたほうがよろしいですね」

と言うと、一瞬驚いたような顔をされたのですが、苦笑いの後、こうおっしゃいました。

「いや、まさに先生のおっしゃる通りなんです。若い頃はバスケットをやっていたし、自分ではまだまだ動けるつもりでいたんですがね~」



まさに雷火豊上六ですね。

雷火豊は卦自体は、その名の通り「豊か」なんです。

でも、その豊かさのバリエーションは爻によって様々。

特に上爻になると、豊かさの終わりを意味します。

でも、卦全体は豊なので、一見、豊かに見えますが、その中身は、とても豊かとは言えない。


つまり、この方の健康にあてはめて考えれば、自分ではスポーツマンだった過去の思いがあって、見た目と自分の気持ちは「豊」ですが、実際の肉体は、とても「豊」とは言えない状態になっている、ということなんでしょう。


そして易にはこう書いてあります。

「三歳まで見ず。凶」

三年もこのままほうっておいたら、ますます体は衰えるぞ、と。


ここでもう一度若い頃を目指して少しずつでも運動を始めるのか、このままほったらかしにしておくのか、どちらを選ぶかで未来はかなり違ってきてしまうのではないでしょうか。

資格更新


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日本FP協会から新しいライセンスカードが送られてきました。

2年ごとの更新で、その度に単位を取得しなければなりません。

私はAFPなので、CFPも受けなくちゃとは思ってるのですが、全然勉強してないので、無理!

きっと、ずっとAFPのままでしょう。

iPhoneからの投稿

四柱推命説明会終了

今日のバランガンメソッドの四柱推命説明会は無事に終了しました。

この講座では、基本は四柱推命ですが、算命学の技法もプラスして、実践的な技術をお伝えするつもりです。

例題として、ある有名人を例題として使わせてもらったのですが、この方、とても分かりやすく、説明しやすいので、こういった説明会では引っ張りだこです(個人的にですが)。

突っ込みどころ満載の宿命なのですが、20代~30代はこの人にとっての人生の華。

しかし、この運が終わると、どん底にまで落とされる、典型的なジェットコースター型の人生です。



この方が数年前に、ある事件を起こしてマスコミを騒がせたとき、他の占術を得意とされる先生とお話させていただいたのですが、「なんか、あまりにも教科書通りで、面白くないよね~」という意見で一致した記憶があります。


閑話休題。

四柱推命の利点は五行全体のバランスを見る場合には、やはり時間の干支まであった方がはっきりすることでしょうか。

宿命における五行のバランスがしっかり掴めないと、後天運で巡ってくる運の吉凶が判断できません。

ここがはっきりすると、算命学の細かい技術が活きてきます。


また、四柱推命では「空亡」、算命学では「天中殺」という技術についても、しっかりとお伝えできればと思っています。


今日、説明会に参加してくれた方には、こういったことをお話したのですが、皆さん納得していただいたようです。

実際の講座が始まるのは9月なのですが、数名の方が参加していただけそうです。