素直がいちばん
先日のお客様は、美容院の店長さん。
まだ28歳と若いのですが、オーナーさんに見込まれて、今年から店長を任されたようです。
が、開口一番「私、店長なんてがらじゃないんです」
家族全員、そしてスタッフ全員のデータはあらかじめいただいていたので、算命の命式は出しておきました。
それを見ながらお話を聞いていると、なんとなくポイントとなるスタッフさんが見えてきます。
「この男性のスタッフさん。年上で仕事はできるけど、この人がひっかかる?」
と聞いたらビンゴ!
この方(女性です)が店に入った時は、何かと力になってくれたのに・・・
というお話だったので、
「この人、あなたより年上でしょ。それにキャリアもあなたより長い。でも、あなたは店長になっちゃったから、その責任感もあるし、ついキツいことを言ってるんじゃないの?」
「そうなんです。私がやれるのに、なんであなたがやれないの? って話じゃないですか」
「男ってのは見栄もプライドもあるし、ましてやあなたの方が年下だし。もっと相手の気持ちを考えてみたら変わると思うけど。」
そうですよね~・・・
と、半分納得、半分腑に落ちない様子だったので、「じゃあ、カードに聞いてみようね」と、タロットカードに、このスタッフさんの心の中を教えてもらうことに。
これは私のタロットの師匠、桃子先生流のスプレッドで「本音と建前スプレッド」というのがあるのですが、このスプレッドは本当に役に立ちます。
で、このスプレッドを使って、この年上のスタッフさんの本音と建前を見てみると・・・
「一所懸命、仕事をやろうとしているけど、気持ちが空回り。以前はもっと仲良くやれていたのに、なんでこんなことになっちゃったんだろう」
と、こんなカードが出てきました。
これをクライアントさんに説明すると、
「とても仲が良くてコンビネーションがとれていた時もあったんです。だけど・・・」
じゃあ、どうしたらいいか、またカードに聞いてみましょう。
と、これまた桃子流のスプレッドを展開してみると・・・
「何も問題無いでしょ。ちゃんとうまくやれるはず。今はあなたがうまくコミュニケーションとれていないから、こんなことになっているだけ。ちゃんと正面から向かい合って話し合ってみなさい」
というアドバイスが。
「そっか~、私も店長になって、けっこういっぱいいっぱいだったんです。気持ちに余裕がなくて、ついキツい言葉になっていたかも。」
これで自分の気持ちが整理できたみたいで、話題は恋愛のこと、家族のことなどになりました。
ずっとはっきりしなかった元彼さんとのことも納得できたようです。
会った時はあまり元気が無くても、相談を受けて帰られる頃には、とても明るい顔になってくれるのが、こういった仕事をしていて、一番嬉しいですね。
それに今回のクライアントさんのように、素直な方だと、こちらも話しやすいです。
「そう言われても・・・」
というのは困りますね。結局、自分の考えのままに行動してしまいますから。
それじゃあ、何のために私がお話させていただくのか分かりません。
今回のような素直なクライアントさんだと、カードもこのクライアントさんを気に入ったようで、素直な答えを出してくれました。
まだ28歳と若いのですが、オーナーさんに見込まれて、今年から店長を任されたようです。
が、開口一番「私、店長なんてがらじゃないんです」
家族全員、そしてスタッフ全員のデータはあらかじめいただいていたので、算命の命式は出しておきました。
それを見ながらお話を聞いていると、なんとなくポイントとなるスタッフさんが見えてきます。
「この男性のスタッフさん。年上で仕事はできるけど、この人がひっかかる?」
と聞いたらビンゴ!
この方(女性です)が店に入った時は、何かと力になってくれたのに・・・
というお話だったので、
「この人、あなたより年上でしょ。それにキャリアもあなたより長い。でも、あなたは店長になっちゃったから、その責任感もあるし、ついキツいことを言ってるんじゃないの?」
「そうなんです。私がやれるのに、なんであなたがやれないの? って話じゃないですか」
「男ってのは見栄もプライドもあるし、ましてやあなたの方が年下だし。もっと相手の気持ちを考えてみたら変わると思うけど。」
そうですよね~・・・
と、半分納得、半分腑に落ちない様子だったので、「じゃあ、カードに聞いてみようね」と、タロットカードに、このスタッフさんの心の中を教えてもらうことに。
これは私のタロットの師匠、桃子先生流のスプレッドで「本音と建前スプレッド」というのがあるのですが、このスプレッドは本当に役に立ちます。
で、このスプレッドを使って、この年上のスタッフさんの本音と建前を見てみると・・・
「一所懸命、仕事をやろうとしているけど、気持ちが空回り。以前はもっと仲良くやれていたのに、なんでこんなことになっちゃったんだろう」
と、こんなカードが出てきました。
これをクライアントさんに説明すると、
「とても仲が良くてコンビネーションがとれていた時もあったんです。だけど・・・」
じゃあ、どうしたらいいか、またカードに聞いてみましょう。
と、これまた桃子流のスプレッドを展開してみると・・・
「何も問題無いでしょ。ちゃんとうまくやれるはず。今はあなたがうまくコミュニケーションとれていないから、こんなことになっているだけ。ちゃんと正面から向かい合って話し合ってみなさい」
というアドバイスが。
「そっか~、私も店長になって、けっこういっぱいいっぱいだったんです。気持ちに余裕がなくて、ついキツい言葉になっていたかも。」
これで自分の気持ちが整理できたみたいで、話題は恋愛のこと、家族のことなどになりました。
ずっとはっきりしなかった元彼さんとのことも納得できたようです。
会った時はあまり元気が無くても、相談を受けて帰られる頃には、とても明るい顔になってくれるのが、こういった仕事をしていて、一番嬉しいですね。
それに今回のクライアントさんのように、素直な方だと、こちらも話しやすいです。
「そう言われても・・・」
というのは困りますね。結局、自分の考えのままに行動してしまいますから。
それじゃあ、何のために私がお話させていただくのか分かりません。
今回のような素直なクライアントさんだと、カードもこのクライアントさんを気に入ったようで、素直な答えを出してくれました。
バランガンの授業
今日は新宿御苑脇のバランガンメソッドでの授業でした。
台風が近づいているので、もしかしたら休講になるかも、と思っていましたが、予想よりも雨も強くならずに、無事に授業終了しました。
今日は算命学と周易のダブル。
どちらも、これまで全く占術のことを知らない生徒さんばかり。
十干十二支の読み方も知らない方ばかりです。
周易の方は、卦の名前さえ読めない。
でも、きちんと勉強してくれているんですよね。
テキストとして使っている本田先生の朝日選書「易」は、初めての方には難しいと思います。
でも、この本に授業の内容を書き込みしていただけば、やがてこれが自分のアンチョコになりますし、繰り返し読んでいると、なんとなく内容が分かってくるのではないかと思っています。
気長にやります、とおっしゃってくれるので、こちらも肩肘張らずに授業してます。
台風が近づいているので、もしかしたら休講になるかも、と思っていましたが、予想よりも雨も強くならずに、無事に授業終了しました。
今日は算命学と周易のダブル。
どちらも、これまで全く占術のことを知らない生徒さんばかり。
十干十二支の読み方も知らない方ばかりです。
周易の方は、卦の名前さえ読めない。
でも、きちんと勉強してくれているんですよね。
テキストとして使っている本田先生の朝日選書「易」は、初めての方には難しいと思います。
でも、この本に授業の内容を書き込みしていただけば、やがてこれが自分のアンチョコになりますし、繰り返し読んでいると、なんとなく内容が分かってくるのではないかと思っています。
気長にやります、とおっしゃってくれるので、こちらも肩肘張らずに授業してます。
