開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -66ページ目

今日の易

天雷旡妄 上九

あらら・・・

天雷旡妄は、成り行き任せ。無作為のままに、といった意味ですが、これが上九となると、成り行き任せにしていると失敗する、という意味になります。

今日はスケジュールが目一杯なので、とても成り行き任せになどしている余裕は無いのですが・・・


そこで方針を占ってみたら、



水澤節初九


さらに、あらら・・・

出ていかないのが良い、という意味です。

しかし、今日のスケジュールは前から決まったいたもので、今更変更するわけにもいきません。


もう腹をくくって、天雷旡妄上九を味わってきましょう。

どんな一日になるか、楽しみです。

久々に天気も気分も上々の日

今日は新浦安で算命の授業でした。


今回はちょっと趣向を変えて、簡単なテストをやってもらいました。


この結果は、大変満足いくものでした。


実はこのテスト、他のクラスでもやってもらったのですが、惨敗に近い状態だったので、けっこう心配していました。


が、ここのクラスの皆さんは、大変熱心に勉強していただいているようです。



その後、今日は築地の師匠のところへ顔を出す約束をしていました。

師匠は年に4回、『履苑』という、易の季刊誌を書いてらっしゃるのですが、ここ半年ばかり顔を出していなかったので、これをいただきに行きます、ということで築地に行きました。


久々に見る師匠は、相変わらずお元気で安心しました。


結局2時間ほど、師匠のところにお邪魔してしまいましたが、久々にいろいろなお話が聞けて嬉しかったです。

今日は夏至

今日は夏至。

暦の上では、夏真っ盛りです。

そして、一年で最も昼間の長い日でもあります。


算命では、それぞれの季節の最も盛んになった日、春分、夏至、秋分、冬至を四極日といいます。

この四極日の付近に生まれた子供には、運命の底力があるそうです。