開運は自分を知ることから始まる 羽田一彦のブログ -37ページ目

今日の出来事

今日の日筮(にちぜい・その日の運勢を周易で見る場合に出しておきます)は天水訟初。

この易を見たときにはいや~な気分になりましたが、これは自分ではどうしようもないこと。

さて、どんなことが起きるのか・・・

あまり大事にならなければ良いんだけど、と思いました。

天水訟は訴訟、つまり争いを表します。争いをしても初爻では勝てる見込みはありません。

自分の言い分を少しだけ言えるだけでも良しとしなければいけません。


今日は新宿でCHAZZ先生のインド占星術のレッスンを受ける日なので、JRに乗ってレッスン会場のある新宿まで出かけたのですが、suicaの残高が無いことに気付き、チャージしたまでは良かったのですが、チャージした際に出した財布をその場に置き忘れて電車に乗ってしまいました。

が、財布が無いことに気づいたのは新宿に着いてから。
朝に軽い食事をしただけだったので、新宿で何か食べてからレッスンを受けようと思い、所持金を確かめようと鞄を探ったところ、財布が無い!

え、あれ、なんで???

新宿駅の改札を出たところで固まってしまいました。

ここに至るまでの経緯を思い出してみると、財布を鞄から出したのはsuicaをチャージした時しかない。
ということは、あそこに置き忘れてたんだ~!


不幸中の幸いで所持金はさほど持っていなかったのですが、クレジットカードやら会員証やらが入っていたし、今は亡き父親と自分が赤ん坊の時の写真が入っていたので、現金はともかく、カードと写真だけでも無事だったらと思い、速攻で自宅近くの駅に戻りました。

途中CHAZZ先生にはメールで今日は欠席する旨を報告した後、無筮立卦で易を立てて、財布が戻ってくるかどうかを占ってみたところ、「風火家人4」、ということで、一応、胸を撫で下ろしました。

家人4は「家を富ます、大吉なり」という言葉があるので、おそらく無事であろうと予測しました。

そして駅に戻って駅員さんに尋ねたところ、「どんな形ですか?」「中身は何が入っていますか?」と一応確認されましたが、カードや写真はもちろん、現金も全くの手つかずのままで保管されていました。

やはり家人4が効いているな~、とは思いましたが、そういえば今日の日筮が天水訟初だったことも合わせて思い出しました。

とはいえ、この程度のトラブルで済んだことは不幸中の幸いだったのでしょう。

お勧めの書籍

説話社より、水沢有先生の著作『易占い』が出版されました。

水沢先生は東海林先生の奥様であり、横井教室の私の先輩でもあります。

私よりも一年早く横井先生に師事しており、師匠譲りの鋭い判断で定評がありました。

現在では実践鑑定は一切なさっておられませんが、この著作『易占い』は手軽な装丁ではありますが、その中身は横井易のエッセンスが詰まった良書です。

一冊の本にまとまっていて、とても手軽に読めますが、これだけの中身を書けるまでに、いったいどれくらいの努力があったのかを想像すると、誠に頭が下がります。


4月からの私のセミナーでは、この著作をベースにさせていただくつもりです。

また、易に興味を持ってらっしゃる方であれば、是非一度は目を通しておいて損は無いでしょう。

四柱推命など干支術にしても周易にしても、ここ数年、読み応えのある良書が出てきたことは斯学に携わる身にとっては誠に有り難いことです。



易占い

新講座のご案内

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、すっかりブログ記事を書くのを怠けておりましたが、こんな私の記事でも楽しみにしているとおっしゃって下さる方もいらっしゃるので、なるべくコンスタントに記事をアップしたいと思っております。

閑話休題
まだ少し先の話になりますが、4月から、東海林秀樹先生とのコラボ講座が開設されることとなりました。

東海林先生には気学傾斜法と四段掛けを講義していただき、私は周易を担当することとなりました。

私の周辺でも周易を知りたいという方はけっこういらっしゃるのですが、なかなか教えてくれる場が無い、という声を聞きます。

私も個人レッスン、グループレッスンとで十数人に周易の講義はしており、現時点ではこれ以上レッスンを増やすのは時間的に難しかったのですが、木曜日の午後7時からということ、そして長年の親友でもある東海林先生からのオファーということで受けさせていただきました。



周易は判断が難しいと、よく言われますが、幾つかのコツのようなものを会得してしまえば、さほど難しいものではなく、タロットのようにカードなどの道具が何も無くても易を立てることが出来るなど、日常生活でとても役立つ占術です。

東海林先生の気学傾斜法と四段掛けの講義だけでも充分に元がとれる内容ですが、場所のキャパの問題でおそらく十名前後くらいの募集人数になると思いますので、興味のある方はお早めにご連絡下さい。


なお、東海林先生のブログには東海林先生の他の講座の案内も掲載されておりますので是非、ご覧下さい。


東海林秀樹の福猫占術講座