監視機器及び測定機器の管理その1
岐阜城です。道三が偲ばれます。よくこういうところに作ったと関心します。現在のものは鉄筋コンクリートで作られてますが、それでもすごいですね。飛行機から見えるランドマークでよくアナウンスされます。
建設業の監視機器及び測定機器の管理について考えてみたいと思います。
規格では、まず監視及び測定項目を明確にせよと言ってます。建設業の場合はよく最終検査の出来形検査に目がいきがちです。
それでは具体的にどのような項目が考えられるでしょうか、また検討してみます。最近アップの頻度が極端に長くなりブログの維持の難しさを感じています。ホームページも同様に継続は難しいですね。しかしスローでも続けて行きたいと思っています。
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設計開発最終
トルコの首都のアンカラ市街です。観光コースには組まれてないことが多く寄る機会がありよかったです。インスタンブールよりは雑然としていました。
今まで、極力7.3設計開発は避けたほうが楽であるという観点で述べてきましたが、これは決して推奨しているわけではありません。あくまで企業の身の丈にあった内容にしてくださいという意見です。
私はコンサルを行うときに何か7.3設計開発があるかさがします。企業様は何故か7.3設計開発を除外したほうが喜ばれるのですが、細かいことでもあれば加えるようにします。
これは除外されたときでも7.3設計開発をコンサルで行っていますから企業様は将来必要になればいつでも対応できるようにして、不要なコストがかからないようにするためです。
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設計開発その6
トルコのイスタンブール市街です。圧倒的なスケールです。もうヨーロッパですね。
今まで、極力7.3設計開発は避けたほうが楽であるという観点で述べてきましたが、これは決して推奨しているわけではありません。あくまで企業の身の丈にあった内容にしてくださいという意見です。
私はコンサルを行うときに企業様の7.3設計開発をさがすようにしています。それがベターと思っているからです。しかし、企業様は何故か7.3設計開発を除外したほうが喜ばれるのですが、細かいことでもあれば加えるようにします。
これは除外されたときでも7.3設計開発をコンサルで行っていますから企業様は将来必要になればいつでも対応できるようにして、不要なコストがかからないようにするためです。
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設計開発その5
トルコのカッパドキアの風景です。この奇岩をくり貫いたメルヘンチックなホテルに泊まりました。おっさんの行くところではないですね。
以前、生コンの配合設計は7.3設計開発に該当するか先輩にお聞きしたことがあります。JABの生コン会社の登録企業情報を見ましても意外と7.3設計開発を除外している会社が多いです。
これはISOの活動時期によると考えます。認証取得時点で既に生コンを製造しておれば除外をする企業が多いとおもわれます。いかがでしょうか?
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設計開発その4
トルコの黒海沿岸のアマスラの海岸の消波ブロックです。遊覧船から撮影しました。日本では立方体はめずらしいと思います。インターネットで消波ブロックを調べますと環境に良くないということであまりいいことは出てきませんでした。
設計会社では打ち合わせを細かく進める時間もなく、どんどん作業が進められることがあります。このような場合は7.3設計開発を用いなくても製品(設計図面:成果品)が出来るわけですから、もっとスリム化をしたシステムが良いと思います。
具体的には7.3設計開発を適用せず、最終検査の確認をメインとしたシステムが良いと思われます。最終検査は会社が決めれば良いわけですから、もっと実情にあった中身のあるシステムができると思われます。
要は顧客の要求事項を見極めて7.3設計開発か7.5製造及びサービス提供の管理かの振り分けが必要になります。
私の経験やコンサルタントにお勤めの方の話をお聞きすると、多くの業務が7.5製造及びサービス提供の管理で対応できると感じています。お勤めの会社の屋号が設計会社やコンサルタント会社だからと言って固執する必要もないと思います。
7.3設計開発を適用除外する設計会社もあってもおかしくないと思っています。ISOを経営ツールと考えた場合、7.3設計開発に固執することにより不要なコストアップは避けたいものです。
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