久しぶりに『Number』を購入。

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中村俊輔のサッカーノートが読めるような内容です。

彼がサッカーノートをつけだしたのは高校生のとき。

もともとは実は中学生のときに、クラブチームの上のクラスにあがれずに

高校のサッカー部でプレーするようになったんだよね。


彼って、劣等感と、努力とのハザマにいて、

でも自分が天才ってこと、常に信じて、でも努力して

生きてきたい人だから、尊敬する。


そんな彼がサッカーノートをつけていたことは

サッカー業界ならだれでも知っていると思うけど、

こういうノート、きちんとつけているやつって、サッカーしていても

いないんだよね。


僕もサッカー真剣にしていたときにつけてたけど、

戦術的なことよりも、怪我がつらいとか、お祈り的なこととか、

精神的なポエムとかばかりで、

今見たら、はずかしくって、見せられないものばかりです。


努力の歴史がないところには、なにも生まれないんだなって思います。


めちゃくちゃサッカーやっていたころに、いつも起こる不思議な現象がありました。

それは、点を取られるタイミングのことです。


僕はフォワードとか、前線の選手だったことが多かったので、自分のゴールに

責められているのを傍観することがしばしばあったんです。

もし、自分が足を止めて、見ていたら、ゴールされるんです。

でも、足を止めずに、声を出し、少しでも自陣のゴールに向かって走り、

ディフェンスの意識を持ったら、ゴールされない…。


いつもこの繰り返しでした。


すべては繋がっているんだ…、僕の勝つことへの意識の弱さ、つながりの低さが

勝敗に繋がっているといつも感じていました。


そんなことを思い出します。


今、こうした意識で、仕事をしていると、これらは本作りでも

いくつか参考になることがあります。


配慮して、動くこと、自分から。


そんなことが大切だと、サッカーから教わった気がします。


『Number』興味ある人は見てください。



ハシムラノブヤ





沖縄そばを食べたくて
沖縄料理屋さんへ。

変わった飲み物があったから

何ってきいたら、
ドクターペッパーみたいなもんだって。

幼い頃からコーラが大好きで
実はマジで就職も考えたワタシです。

クスリくさい飲み物大好き。

スーパーナチュラル好きなんだけど、
そういうスーパー現代ッコなところ
あるんです。

オーダーしました。
ルートビアってやつ!

世界中を旅し、さまざまなもの口にしてきたけど

今までで一番まずかった!

ドクターペッパーにサロメチールとシップを入れて、拡散させ、特製のクスリくささエキスを入れた感じ。

今日も自分の知らない未知ゾーンへ足を入れてしまった。

ヨガとして考えると
自分の意識と先入観をぶち壊し、柔軟な意識を持て、新しくなれたといいましょうか…。
まあ、二口飲んで、この挑戦を終了。

悲しい…。「Yogini」編集長&「Lotus8」代表の僕の視点ブログ-090913_2236~01.jpg

土曜日です。

結局、本の校了(締切)が終わっても

なんだかんだと仕事がたまっていて、毎日深夜おそくまで…。


昨夜も遅く帰ってきて、久ぶりにゆっくりと眠る。

歳をとったのか、こういうときに異常なぐらい眠ってしまう。

ようは疲れがたまっていて、それが出ているだけなんだけど、

本当に爆睡。


今日は昼に起きて、そして、いつもいく桜新町のご飯やさんで

カレーをいただく。

ここのお店は、なんか地方のドライブインのような雰囲気で、ゆっくりとしているから

好き。スペイン料理と、さぬきうどんと、なんちゃってな御飯が

それぞれハイクオリティで出てくる。

量もたくさんです。


ここでランチをいただく。

そして、ひとり、ゆっくりとする。


その時にたまたま持っていた、昔の雑誌を取り出して、読みに入った。

スターピープルというスピリチュアルな雑誌。

内容は、スピリチュアル的なお金の付き合い方らしい。

そして、世界のお金の誕生の裏にある秘話みたいなのがあって、

それを読んで、ハッとさせられることがたくさん。


ドル紙幣の秘密みたいな。

子供さながら、その秘密に興味をもつ。


でも、まだ読み切っていないから、そのことは書かずにいこう。

といっても、これ読んだ人が気になって眠れなくなったら、困るから、

キーワードだけ。。


ユダヤ、ドル、銀行、第三次世界大戦、シナリオ…。


まあ、おもしろくなってきたから、もう少し理解してからきちんと書きます。

カレーを食べて、ゆっくりして、家に戻ってからが

記憶がない…。


そうなの、記憶がないの…。


どうしてだろうか?

まったく覚えていない。でもリビングの床にひかれたヨガマットの上で

眠っていた…。

あ、ひさしぶりに連れて行かれた?

そんな感覚…。


まわりは真っ暗になっていて、へんな感じ。


そうか、疲れていたんだなあ。体は疲れていたことを表現すると

僕が困るから、しかたがなく耐えてくれていたんだなと。

無理させているからなあ。


今日は、昼過ぎに会社に行って、自分の仕事を終わらせてしまいたいと思っていた。

家でパソコン打つのはいいんだけど、なんか、今回の企画書は会社で制作したかったから。


会社に行くか…、と思って、その前にたまった洗い物をして、よし、用意するかというとこで

大雨が降ってきた。

あまりに激しい雨だから、止むのをまっていたんだけど、まだやまない…。


今日は…、…、…、いいか。

そう思えてきた。


昔から、自分のことを追い込んでやるべきことをするように教わったりしてきたし、

そういうことをしている、また自分に限界を作らず、可能性を追いかけるということを

教育されてきたから、こういうマインドにはなかなかならないことが多いけど、

ま、いいか…。って思えたことは、ある意味、何かの進歩かもしれないと思った。


ということで、受け入れて、会社に行くことはやめにして、もう少し、休むことにした。



今日は終わり…。がしゃーーん。シャッター閉めました。



ハシムラノブヤ

































僕の会社で立ち上げた、体内をロハスするプロジェクト。

昨年の9月に立ち上げ、それからというもの、

忙しさの中で、なんだかんだと行ってきた。


そもそも、この体内ロハスという言葉なのだが、

造語で、意味としては

心と体を整える。心と体を意識するし行動する。


そして、体内ロハスプロジェクトは

人の心と体を整えることにより、自分らしくなる。そもそもの自分の持っている

優しさやおおらかさ、穏やかさを取り戻し、その感覚で生きることにより、

自分の周り、家族、会社、そして社会、大きくは地球のさまざまな問題までもが

クリアされてくるのではというもの。


ようは、人がよくなることで、社会がよくなり、地球もよくなるというもの。


僕達がヨガなどの本を作ることも、ヨガスタジオを運営することも、

自然療法などを広めることも、オーガニックカフェ等をオープンさせたのも

このコンセプトに基づくもの。


会社を経営して、たくさん本を作っていて、いろいろやってきて見えたことがある。

それは、どんなに頑張っても、どんなにモノを作ろうが、

どんなに働こうが、本当の豊かさは手に入れられないということ。


なぜなら本当の豊かさは自分の中と、豊かな心と、豊かな時間と、

豊かな社会と地球にのみ存在しているから。


会社を大きくしようと頑張っても、儲けようとだけしても、そこにはたどり着けない。


そう思ったときに、豊かさを求めることを考えた。

でも僕のほとんどの時間は仕事。

豊かさを作り出す仕事はできないか。

それがビジネスとなり、きちんと会社をまわせたらすごいなって。

それをモデルとして、みんなが真似してくれたらいいなって。


今は、時間があまりなく、すべてが豊かかどうかはわからない。

でも、今はわからなくても、おそらくエネルギーある人たちとたくさんの仕事ができて

それはとても豊かなことなのだと思う。

そして、なにより

豊かにしたいと思えることは、豊かなことだとも。


改善したい点はあっても、きちんとすべきことを道筋を立てて、まっすぐと努力し続ければ、

それはいずれ手に入れられるから。


そんな意識で、作った体内ロハスプロジェクトから生まれたのが、体内ロハスアカデミー。


名前がわかりにくいとか、主旨がわかりにくいとか、いろいろ問題はあるけど、

でも、意思と目標があるスクール。


会社の理念である

『さまざまなストレスを取り除き、知識、知恵で、心と体を整えてもらい、幸せで豊かな人と社会を作る』


そんなことを、じょじょに実現できたらと思っている。

変わった講座が多いけど、いいものばかりです。

渋谷の東急の地下のフードコートみたいです(気になるものばかりで、どれも試したいという意味)。

http://www.tainailohas.jp/academy/



さて、「Yogini」もやっと校了したし、ようやくたまっている企画書に手をつけられる。

学生のときは、企画王って呼ばれていたから(友達3人の中で)、やればすぐにできる。

ではでは、アイデアの星にアクセスします。


さらば!


ハシムラノブヤ















中村俊輔のこと。


彼の高校生のときのプレーがとても印象的でした。


そのときは、周りとの視点と意識の違いが、プレーにも出ていましたし、

その後プロになってからも、しばらく出ていました。

やはり日本代表や海外に行ってからかな? 

挫折とか、挑戦とかいろいろあって、才能が磨かれ、超本物になった。


そういえば、僕の後輩が高校のとき、俊輔と戦ったときのことを、こう語ってた。


「やたらうまくて、ギャラリーもいる。試合中にマークについていたときに、こういったんです。


『うまいからって調子にのるんじゃねえよ!』って!」


実はサッカーのシーンのハイレベルなクラスの試合中って、最低なことを相手から言われたり、

痛いことをされたりしているんです。でもそういったことを相手にせず、感情的にならずに

プレーに徹するのです。


その時に僕の後輩に、俊輔が言った言葉があります。


「オレがうまいんじゃないよ。オマエが下手なんだよ…」


東京の国体代表選手だった後輩も、言葉がなかったといっていました。

(その彼もその後プロになり、Jリーグでプレーしていました)

イメージしている自分のプレーも、そのときはまだ出来ていなかったんでしょう。


彼はまさしく、ヨギー(ヨガをする人)です。


感覚をコントロールして、なにかに捉われず、自分の位置を確認しながら、

すべきことを行っている。

これは、ヨガの8支則の、プラティヤーハラ(感覚のコントロール)、ダーラナ(集中)、ディヤーナ(瞑想)

という段階をすでにマスターしていることにあたるといってもいいでしょう。


僕が見ていると、彼のプレーからはそういった部分がたくさんあります。

また、合気道というかそういう部分も多いです。


おっと、仕事がきたから、続きはまた後で。


でも俊輔って、すごいよねプレーで人を感動させるって。


ハシムラノブヤ