タイトルはとても難しいことのように感じますが、

そうでもありません。


カルマについては、今月19日発売のYoginiでじっくりやっていますので

楽しみにしていてくださいね。

いろいろな先生が、カルマ論を教えてくれます。


まあ、カルマって、原因と結果なんだけど、

僕のことをかきますね。


今日、すべての原稿を読み終わったのが、朝4時とかだった。

そして、メールなどの処理をして、家に戻ったのが、5時半。

そこからが僕らしいというか、自分のプライベートが始まります。


まず、一日半ぶりにお風呂に入り、出たところで、

ビールをいただきます。

といっても、親父風ではなく、都会風に。

なんといいましょうか、江戸っぽくなく、マンハッタン風です。


そして、ブリタの浄水を用意して、鍋に入れ、知る人ぞ知る天然塩を入れます。

ピンポン!


時間にして、午前5時50分。


ここから、料理をして、パスタを美味しくいただくのです!


イタリアの有機パスタをゆでて、ジェノベーゼを作ります。

オリーブオイルににんにく、を入れて、ビンに入ったバジルをペーストしたものを

あわせて作っていきます。


そして、ビールもちょっと進みます。

おそらく僕のことを、スタッフも知人関係のほとんどは

お酒はあまり飲まない人と思っているかもしれませんが、

そうではありません。


ぼくはザルです。どんだけ飲んでも問題を起こしたことはありません。

そうとうちゃんぽんしても、酔うぐらい。


ということで、おいしいジェノベーゼが出来上がり、さくっと食べて、

テレビ観て、昨日のニュースとか確認します。


サッカー日本代表がガーナ代表に、逆転で勝利したということを聞いて、

なかなか逆境には弱い日本代表が…、と気持ちの面での強化ができているのかなと思い、

連立政権がさくっとできてしまったことなどに、ちょっと驚きました。


そんなこんなでもう7時前となり、目覚ましを5つかけて寝ました。

じつは、普段は10個かけます。

まあ、携帯ですから、10回セットするんですよね。


すやすやベッドの上の睡眠を楽しんだのはいいんだけど、

目覚ましにきがつかず、

おきたら、もう11時。


今日は10時おきだったのに! と焦る。


と、まあ、こうして僕は原因を作り、結果を作っていることを

まじまじと知ったのです。


カルマ、きにしないようにしよ。

でもカルマ気にしないように気にしている自分がいる…。



ハシムラノブヤ

















今作っているヨギーニの最新号は

女性の体とヨガのことが盛りだくさんです。


でもって、今、最後の原稿チェックを行っているのですが、

何度呼んでも…

何度呼んでも…

原稿があまり頭に入ってこないんです…。


そして、これまでに何度も話を聞いているようなことでも

初めてのように、新鮮に感じられます。


でもこの男性と女性の構造の差はなんなんでしょうか?


正直、男性はとてもシンプルな生き物であると

感じます。


体温なんて測らなくていいし、

適当にしていても、体の変化は大してない。

そして、日々が過ぎていく。


男性で堕落した生活をしていると、本当に変化なく、一年、二年と過ぎます。

だって、変化がないから。


何度呼んでもあまり、頭には入ってこないけど、

感心しながら、本を作っているという意味では、うん、

男性にも読んでもらいたい本なのか…。


そうだ。そうだ。


男性はこういう女性の構造的なことを知っていると、

なにかといいかもしれない。

幅広い意味で、深くて、理解ある人になるかも。


そんな気がする。


でも男って、なんなんだろう…。

ちょっと、無力な気がする。そんなことないか、

いっぱい体を鍛えて、母体を守るようにならなきゃだめなのか。

体だけじゃなくて、お金も稼がなきゃ、男は大切なもん守れないもんな…。


そうか、そうか。。。。


ということで、もう一度、原稿を読み返します。



ハシムラノブヤ

「Yogini」のモデルであり、アシュタンガヨガの正式指導者でもある

吉川めいさんと、原稿のことでやりとりをします。

というか、さっきもしていました。


彼女は帰国子女的な女性。

正直言って、初めて会ったときは、この人は日本語はなされへんかな?

と思ったぐらい。


めい、日本語、うまくなったな…。って最近思う次第です。

それにエッセイとか書いているけど、どんどんうまくなっていく。

はじめは日本語の訂正とか、意味とかを僕が教えていたのに…。


でも時々すっごく難しい言葉使ったと思ったら、

僕らは当然のように使う言葉を、これは何?と聞いてくる。

そのとき、昔の彼女を思い出し、丁寧に教えてあげる。


彼女がエッセイなどで書きたい内容は、とても難しく、日本語としても表現しずらいことが多い。

さらには英語のにゅあんすで受け取っている言葉を、置き換える日本語がなくて

表現しずらいんだなって思う。


今回も彼女は、妊娠と出産があったにも関わらず、よくきちんと書くよなって関心している。

おそらく当たり前のことなんだろうけど本人にとっては…。


そんな当たり前を、さくっとする吉川めいの原稿を読み直すとするか…。


まだまだ、締め切りの最終作業は続くのだ。。。。



ハシムラノブヤ


9月9日午前一時ごろ、僕の親友のかっちんから連絡がありました。


彼は、兵庫県の三田というところで、とびきり美味しいイチゴを作っている

リアルなファーマー。

最近では、ちょっとイケメンファーマーとして、神戸新聞など地方紙を総なめしているとか。

まあ、カナダでスノーボードしていたり、サッカーしていたりと、

文字だけ並べるとなかなかクールなんだけど、これがそうでもない!

でも、イチゴに対する愛情は相当のもの。


彼と話していたときに、こんな偉大な言葉をもらった。


「自然の締め切りは、待ってくれへんからなあ」


昔から、農業にはこの日までに、苗を植えるとか、植え替えるとか、いろいろ決まりがあって、

それを守らないと、植物の成長が一気に変わるといわれている。

実際にそうらしい。


僕達が思っている以上に、自然の中で食べ物を育てるということは難しく、厳しいのです。

締め切りに対しての考え方を、改めさせられる言葉でもありました。


さて、彼が電話してきたのは、なにやら、今日がスピリチュアル的に時代の終わりの日で、

今日から、9月の23日までがその間の期間になり、23日以降が新しい時代になるとか。

このてのこと、よく話すんです。


新しい時代が来ても、僕が出来ることは何も変化しない。

ただ、どんなときも、スタンスをリラックスさせ、やるべきことを行い、強い執着は捨てて、

どんどん歩いていくことしかできません。

そうなれると、どうともなれると思う。


そんなことを感じた、結びの日でした。



ハシムラノブヤ










けっこう久しぶりに、この時間まで仕事をしています。


まあ、一般的にはとても大変だろうとか、

眠たいだろうとか思うでしょうが、

これも適当に長くやっていると、いたしかたがないと

いうところにきます。


まあ、基本的に仕事の徹夜は嫌いだけど、

つめる作業として、この日はどうしても編集者としては

生みの苦しみを味わう日なのです。


今手元に読む原稿がない。

こういうとき編集長は、つまらないことをたくさん考えます。

そして、買わなくていいものをネットで購入したり、

ネットサーフィンをしたりします。


僕はあまりそういうことをしないけど

お風呂に入りたいという気持ちをどう抑えていいのかわかりません。


今(6時すぎ)から帰っても、10時には来る自信はあります。

一日にかく汗の量が違うから、女性社員とは比べもんにはならないぐらい

不快指数が高いのです。


においは、おそらく出ていないと、自負しているけど…。


どうしよう…。迷う。


そんな朝方の編集部からの速報でした。


ハシムラノブヤ