「Yogini」のモデルであり、アシュタンガヨガの正式指導者でもある

吉川めいさんと、原稿のことでやりとりをします。

というか、さっきもしていました。


彼女は帰国子女的な女性。

正直言って、初めて会ったときは、この人は日本語はなされへんかな?

と思ったぐらい。


めい、日本語、うまくなったな…。って最近思う次第です。

それにエッセイとか書いているけど、どんどんうまくなっていく。

はじめは日本語の訂正とか、意味とかを僕が教えていたのに…。


でも時々すっごく難しい言葉使ったと思ったら、

僕らは当然のように使う言葉を、これは何?と聞いてくる。

そのとき、昔の彼女を思い出し、丁寧に教えてあげる。


彼女がエッセイなどで書きたい内容は、とても難しく、日本語としても表現しずらいことが多い。

さらには英語のにゅあんすで受け取っている言葉を、置き換える日本語がなくて

表現しずらいんだなって思う。


今回も彼女は、妊娠と出産があったにも関わらず、よくきちんと書くよなって関心している。

おそらく当たり前のことなんだろうけど本人にとっては…。


そんな当たり前を、さくっとする吉川めいの原稿を読み直すとするか…。


まだまだ、締め切りの最終作業は続くのだ。。。。



ハシムラノブヤ