9月9日午前一時ごろ、僕の親友のかっちんから連絡がありました。
彼は、兵庫県の三田というところで、とびきり美味しいイチゴを作っている
リアルなファーマー。
最近では、ちょっとイケメンファーマーとして、神戸新聞など地方紙を総なめしているとか。
まあ、カナダでスノーボードしていたり、サッカーしていたりと、
文字だけ並べるとなかなかクールなんだけど、これがそうでもない!
でも、イチゴに対する愛情は相当のもの。
彼と話していたときに、こんな偉大な言葉をもらった。
「自然の締め切りは、待ってくれへんからなあ」
昔から、農業にはこの日までに、苗を植えるとか、植え替えるとか、いろいろ決まりがあって、
それを守らないと、植物の成長が一気に変わるといわれている。
実際にそうらしい。
僕達が思っている以上に、自然の中で食べ物を育てるということは難しく、厳しいのです。
締め切りに対しての考え方を、改めさせられる言葉でもありました。
さて、彼が電話してきたのは、なにやら、今日がスピリチュアル的に時代の終わりの日で、
今日から、9月の23日までがその間の期間になり、23日以降が新しい時代になるとか。
このてのこと、よく話すんです。
新しい時代が来ても、僕が出来ることは何も変化しない。
ただ、どんなときも、スタンスをリラックスさせ、やるべきことを行い、強い執着は捨てて、
どんどん歩いていくことしかできません。
そうなれると、どうともなれると思う。
そんなことを感じた、結びの日でした。
ハシムラノブヤ