いやー、長く空いてしまった。

ブログをかけなくなって、一ヶ月。

いわば、スランプですね。。。


前のタイトルを見て、びっくり…。

超越だって。。。


いろいろ超越してきた感じは確かにするんだけど、

その弊害も出ていることは確か。。。


なんでもそうですが、越えるということは、通常ではないということですね。


最近の僕は何をしていたかというと、、、

Yoginiを作った後に、

ヨガフェスタの冊子を作っていました。

そして、

それにつながるものとして、

今年のヨガフェスタで、Lotus8として、またYoginiも絡み、

そしてさまざまなジャンルの人たちが絡む

イベントを、ヨガフェスタのスペースで行う「Maha M udra」

という企画の詰めを行っていたのです。


このイベントに関しては、おそらくこのブログを見てくれた人や

その周りの人たちも参加できたり、無料で見ることができるものなので、

今度きちんと案内するから、楽しみにしてくださいね。


とりあえず、ここで筆をおきます。


よろしく。


ハシムラノブヤ

締め切り前はパソコンの前にいます。

何の締め切りか?

いつも締め切っている?


そんなことないんだけど、そういう感じですね。

時間との戦い。

でも時間を超越したいっていつも思っている。


そういえばゴビンダがこの前いいこと言っていた。

生きる名言集みたいな人なんだけど、

彼の考えるヨガの八支則。


アヒンサ(非暴力)やアパリグラハ(欲を持ちすぎない)

といったインドの言葉のアは

それらを超越するということらしい。


そうきくと、八支則はルールではなくなってくる。

そこを越えていくものとなる。


超越した感覚を持つということは

僕の目標でもある。


でも最近、どんなに締め切りがあろうが、原稿があろうが、

そこそこ超越した感覚を持っている。

それはこれまでやってきたという自分への信頼と、

できるというなにかしらの大いなるものが守ってくれている気がする。


大げさと思うかもしれないけど、

編集って、それぐらい追い込まれる作業。

時間も睡眠も、食事もすべて取られて、そういった究極の中で

最高にバランスの取れた判断をして、表現をしなくてはならない。


もうそこは超越されたゾーン。


そこがゆっくり感じられてきたので、これはいいこと。


それは自分のスピードが違う次元にあるということだから。


ふう、原稿に戻ろう。


もう少し、ブログ書かなきゃな…。

ごめんね、読んでくれている人達。。。


ハシムラノブヤ

指導者クラスの後半は

Yoginiの表紙のモデルでもある

吉川めいさんのクラスだった。

僕は彼女が22歳の時から知っているから、めいと呼ばせてもらう。


彼女が今、大人になり、あらたな輝きを放っている。

それは僕が彼女と言う人間をずっと撮影の対象として、

また日本を代表するヨギーニとして見続けているから良くわかる。

そして変革期の、彼女の変化もよく見える。


この7年間、写真をどれだけ見てきたか…。

毛穴の数も知っているよ(知らない知らない)。


そんなめいが、養成クラスで自身のヨガと食事のあり方を話してくれた。


スペシャルだ。


印象に残っているのは、やはりめいの研究力。

はっきりいって、オタク以上のものを感じる。


めいは自分の変化をチェックするために、すべての食事や食事法を

トライしては、日記をつけていた。


その時期のことを知っている。

とてもきれいなこなのに、まにあっくだなと。


彼女は、何を食べたかを、時間と量と質を書き込んで、感想と身体の状態も

書いて、そんな自分を観察していた。

今日はそんな話がでてきた。


おかしな人だ。でも自分で全部を試してきているからこそ、知っているものがある。

そしてそこに言葉がついてくる。


ものの見方が独特で、おかしいんだけど、おもしろいし、かわいい。


そんな数時間だった。


ちょっと詰まった講座の中で、いい間となった気がした。


ハシムラノブヤ









今は仕事が結構忙しい時期だ。


ここ最近のブログは、やはり忙殺の中での時間を見つけて書いているものが多いなって。


今はそういう時期だけど、ロータスのヨガ指導者養成クラスに参加する。

これは僕が今年上半期に行うことの中でとても大きなこと。

一般の生徒さんと一緒に自分もクラスを受けて、そして学ぶ。

さらにみんなをあるヨガの方向へと導くのだから。


土日の朝は、いつもの僕よりは一時間早く起きなくてはいけないから、

それが結構しんどい。

そして、また朝から結構元気な顔して、クラスに出ることもしんどい。


でも、クラスを受け始めるとそういうことが一切なくなる。

しんどいとか、そういうエネルギーが一切ない空間なのだ。


この土日もそうだった。


土曜日はビンヤサのクラスの最後だった。この8時間で

アシュタンガヨガからのビンヤサやバンダ、ドリスティといったものを学ぶ。

先生はゴビンダだから、はっきりいって、学ぶと言うよりも、身体で感じさせられる。

彼の圧倒的なエネルギーが、クラスの雰囲気を作り、そして、彼の声が

みんなの呼吸をコントロールする。


この感覚はあまり他では感じられない感覚だ。

そして呼吸を体内に流していくのだが、さまざまな変化が訪れる。

ここはヨギーとしては当たり前なところだから、いいとして、

そう、不思議なのは、ゴビンダがちょっと触れるだけで、できないことが

できるようになることだ。

それはちょっとした、エネルギーの流れの変化が起きるからだろう。


もう無理とか、ある一定のエネルギーの流し方を僕達は行っている。

それをそとから新たなエネルギーが訪れることで、流れが変化しているのが

観察できた。それにより、流れる方向と、広がりが変化して、またうねりが入ることで、

勢いがよくなる。

さらにアサナが深まった!


ゴビンダのクラスは、アシュタンガヨガのアサナを行いながら、マントラやキールタンのチャンティングを行う。

この朝なのプラクティスの重要性もさることながら

チャンティングのパワーに驚く。


ゴビのチャンティングがスゴイのは今に始まったことではないけど

本当に始めはまったくいえなかった言葉もスムーズにいえるようになり、そしてその音の持つ

連結により、導かれていくように次の言葉が出てくる。

そして、音を放ち。音が入ってくる。また音の中に自分達が入り込む。

まさにトランスな状態だ。


今日はその中で、幾何学的な模様が見えた。

それはとてもデザイン的で、テキスタイルにも近かった。

ひし形やまる、四角に線、、、、そういったものが集合し、規則的にならんだり、

形を作って、そこから光を放っていた。

でも、今回のモノは神々しいとかそういうものではなく

単に見えた。


ゴビは、マントラなどの微細なものを整理する能力からきたのかもねといってくれたが、

僕はそういうことはまったくわからなかった。でもヤントラは瞑想の中で見るものだと以前に聞いたことがある。

それを見た気がした。

またまた不思議。


今日はゴビのマントラ瞑想のクラスを終了。

本当にゴビのヨガの先生としての存在の偉大さに再度気づく。


この数時間にどれほど偉大な言葉を残したか。そのシンプルな言葉は

いつも僕達の中で深く残る。

シンプルなものに力があると彼は言っていた。


僕もそうなりたい。


シンプルな僕は強いだろうなと、自信が出てくる…。


終わり。


ハシムラノブヤ


















最近、ハードだなって、実感しているけど、

特別悲壮感なんてないです。


僕の友達で、三重に住むなんちゃってヨギーのイチローくんは

僕のブログが痛々しくて、ちょっと辛いよ…っていいますが、

いえいえ、そんなことはないのです。


頑張っているよっていっているのではなくて、

ブログだって、書ける状態になっています。

すなわち、今、I have time !! ということを表現しているのです。。。


さてさて、本日はロータスエイトの養成講座に参加でした。

全クラス参加を目指していたのに、

先週末のハタヨガクラスは、土日とも不参加…。

でもオフィスで原稿を書いている様。


先週はつらくて、ほとんど家に帰られず、締め切りに追われていたからね。。。

残念だったけど、不参加しました。


みんなはあまり徹夜明けにヨガとかしないでしょうが、

ぼくは仕事柄、そういう日もあります。


基本的にはふらふら。でもね、アーサナをすると、だんだん元気になってくる。

これがヨガのすごいところ。エネルギーが全身にみなぎるのよね。


さて、昨日と今日はゴビンダ先生の、アシュタンガヨガを通して、アーサナやビンヤサという

呼吸と動作の連動システム、バンダという下腹部の締め付けてきなテクニックなどを

学んだのです。


久しぶりのアシュタンガヨガは、想像以上にきつく、

また呼吸、バンダ、ビンヤサを大切に大切に行っていくと、

同じアシュタンガヨガのシークエンスが、100倍ぐらいきつくなりました。


うん、やはりアシュタンガはすごいねって、改めて実感。

とてもうれしかったのは、ゴビンダ先生が丁寧に、アシュタンガヨガの太陽礼拝から

スタンディング、シッティング、反転等を含む、フィニッシングまでを

解説しながら教えてくれたこと。

ここにはたくさんの発見がありました。

吸って、吐いて、言っているだけでない、そのクラスに大満足です。


僕のヨガとの出会いは、7年前のIYC荻窪。

そこで、ケン先生に教わったアシュタンガヨガが僕のはじめてのヨガ。


今もこうしてヨガをしていることに、ちょっと驚きがあり、どうあれ、今こうして

ヨガと関わっている自分に発見があります。


僕には過去に行ってきた、たくさんのスポーツや競技、またカラダへの異常なストレスという

ものがあります。

そういったものが、アシュタンガヨガを行っていることで、どんどん出てきます。

痛みが、過去の記憶とともに、どんどんと。


その痛みとどう向き合うかが、僕の課題で、僕はさまざまな感情をこの痛みから感じるのです。

そして、僕は痛みを超えて、何をみつけ、何を学び、何にトライしていくのかを

見つけていきます。


でも今日の練習で出てきた痛み、それは外傷的なものだけでなく、

内臓からも溢れてきて、その痛みは呼吸さえもさえぎるようなものでした。

これらの原因はたくさんあると思いますが、すべてはこの痛みを受け入れられる自分がいて

はじめて次の段階へ行くことができます。


多くの痛みを、このカラダに持ち、そして練習が深くなればなるほど、

あふれ出てくる。そんな痛みを乗り越えるために、僕は身体を動かし、

そして、その痛みを超えて、次の段階へ行きたいと心のそこから思いました。


どんな養成講座でも大いなる学びがあると思います。

僕は、今日だけでも、小さな気づきがたくさんあり、そしてそれらを与えてくれている

すべてのものへの感謝を、少し出来ている。


このカラダに刻まれた印。それを紐解いていくことで、ぼくの新しい未来が、見えてくる気がする。


そんなクラスでした。


抽象的でごめんなさい。

深い学びは、たくさんの人たちがたくさんの考え方を持てるもので、

それは時に混乱と困惑を呼ぶが、最終的には偉大なものとなると、ゴビは言っていました。

同感です。


明日は、湘南まで髪の毛を切りに行ってきます。

人でいる限り、新しくなる楽しみは、そこらじゅうに転がっていますね。

楽しみです。


ハシムラノブヤ