最近、ハードだなって、実感しているけど、
特別悲壮感なんてないです。
僕の友達で、三重に住むなんちゃってヨギーのイチローくんは
僕のブログが痛々しくて、ちょっと辛いよ…っていいますが、
いえいえ、そんなことはないのです。
頑張っているよっていっているのではなくて、
ブログだって、書ける状態になっています。
すなわち、今、I have time !! ということを表現しているのです。。。
さてさて、本日はロータスエイトの養成講座に参加でした。
全クラス参加を目指していたのに、
先週末のハタヨガクラスは、土日とも不参加…。
でもオフィスで原稿を書いている様。
先週はつらくて、ほとんど家に帰られず、締め切りに追われていたからね。。。
残念だったけど、不参加しました。
みんなはあまり徹夜明けにヨガとかしないでしょうが、
ぼくは仕事柄、そういう日もあります。
基本的にはふらふら。でもね、アーサナをすると、だんだん元気になってくる。
これがヨガのすごいところ。エネルギーが全身にみなぎるのよね。
さて、昨日と今日はゴビンダ先生の、アシュタンガヨガを通して、アーサナやビンヤサという
呼吸と動作の連動システム、バンダという下腹部の締め付けてきなテクニックなどを
学んだのです。
久しぶりのアシュタンガヨガは、想像以上にきつく、
また呼吸、バンダ、ビンヤサを大切に大切に行っていくと、
同じアシュタンガヨガのシークエンスが、100倍ぐらいきつくなりました。
うん、やはりアシュタンガはすごいねって、改めて実感。
とてもうれしかったのは、ゴビンダ先生が丁寧に、アシュタンガヨガの太陽礼拝から
スタンディング、シッティング、反転等を含む、フィニッシングまでを
解説しながら教えてくれたこと。
ここにはたくさんの発見がありました。
吸って、吐いて、言っているだけでない、そのクラスに大満足です。
僕のヨガとの出会いは、7年前のIYC荻窪。
そこで、ケン先生に教わったアシュタンガヨガが僕のはじめてのヨガ。
今もこうしてヨガをしていることに、ちょっと驚きがあり、どうあれ、今こうして
ヨガと関わっている自分に発見があります。
僕には過去に行ってきた、たくさんのスポーツや競技、またカラダへの異常なストレスという
ものがあります。
そういったものが、アシュタンガヨガを行っていることで、どんどん出てきます。
痛みが、過去の記憶とともに、どんどんと。
その痛みとどう向き合うかが、僕の課題で、僕はさまざまな感情をこの痛みから感じるのです。
そして、僕は痛みを超えて、何をみつけ、何を学び、何にトライしていくのかを
見つけていきます。
でも今日の練習で出てきた痛み、それは外傷的なものだけでなく、
内臓からも溢れてきて、その痛みは呼吸さえもさえぎるようなものでした。
これらの原因はたくさんあると思いますが、すべてはこの痛みを受け入れられる自分がいて
はじめて次の段階へ行くことができます。
多くの痛みを、このカラダに持ち、そして練習が深くなればなるほど、
あふれ出てくる。そんな痛みを乗り越えるために、僕は身体を動かし、
そして、その痛みを超えて、次の段階へ行きたいと心のそこから思いました。
どんな養成講座でも大いなる学びがあると思います。
僕は、今日だけでも、小さな気づきがたくさんあり、そしてそれらを与えてくれている
すべてのものへの感謝を、少し出来ている。
このカラダに刻まれた印。それを紐解いていくことで、ぼくの新しい未来が、見えてくる気がする。
そんなクラスでした。
抽象的でごめんなさい。
深い学びは、たくさんの人たちがたくさんの考え方を持てるもので、
それは時に混乱と困惑を呼ぶが、最終的には偉大なものとなると、ゴビは言っていました。
同感です。
明日は、湘南まで髪の毛を切りに行ってきます。
人でいる限り、新しくなる楽しみは、そこらじゅうに転がっていますね。
楽しみです。
ハシムラノブヤ