指導者クラスの後半は

Yoginiの表紙のモデルでもある

吉川めいさんのクラスだった。

僕は彼女が22歳の時から知っているから、めいと呼ばせてもらう。


彼女が今、大人になり、あらたな輝きを放っている。

それは僕が彼女と言う人間をずっと撮影の対象として、

また日本を代表するヨギーニとして見続けているから良くわかる。

そして変革期の、彼女の変化もよく見える。


この7年間、写真をどれだけ見てきたか…。

毛穴の数も知っているよ(知らない知らない)。


そんなめいが、養成クラスで自身のヨガと食事のあり方を話してくれた。


スペシャルだ。


印象に残っているのは、やはりめいの研究力。

はっきりいって、オタク以上のものを感じる。


めいは自分の変化をチェックするために、すべての食事や食事法を

トライしては、日記をつけていた。


その時期のことを知っている。

とてもきれいなこなのに、まにあっくだなと。


彼女は、何を食べたかを、時間と量と質を書き込んで、感想と身体の状態も

書いて、そんな自分を観察していた。

今日はそんな話がでてきた。


おかしな人だ。でも自分で全部を試してきているからこそ、知っているものがある。

そしてそこに言葉がついてくる。


ものの見方が独特で、おかしいんだけど、おもしろいし、かわいい。


そんな数時間だった。


ちょっと詰まった講座の中で、いい間となった気がした。


ハシムラノブヤ