都市に進出する野鳥 Spot-billed Duck at Osaka
カルカルモ 大阪市中央区上町台地で
ある組織団体の事務所のテラスにカルガモ♀が
やって来て、皐月の植え込みの中で10羽の
カルガモの雛を孵らせた。
職員の方、会長さんに見守られ瞬く間に親鳥と
同じ大きさに育った。
職員の世話係は週末もやって来て餌を与え続けた。
餌も色々工夫し、ミミズ、野菜、パッタ、ペットフードなど。
9月になると見事に翼も成長し、2羽、3羽とどこかえ飛んでいった。
会長さんやお世話いただいた職員の方はホットー
と同時に寂しくなったとか。愛したものたちとの別れは辛い。
このカルガモの親は人間に見守られ、餌も与えられ、
都市で子育てするのが有利だと判断したようだ。
次の繁殖期にもやってくるかどうか?
Spot-billed Duck (Anas poecilorhyncha)
On the terrace of the office building of an organization,
a Spot-billed duck, female, came and laid 10 eggs
under the azalea bush. hatched 5 chicks, had been fed by the clerks of the office,
flew away one after another.
Their mother chose
It seams that Wild birds regard the big town as the peaceful habitat.
キンギョを入れたら潜って食べたとか
カンムリカイツブリの魅力 I love Great Crested Grebes
カンムリカイツブリの魅力
Great Crested Grebe (Podiceps cristatus)
野鳥観察始めた頃、淀川の中津で2羽のカンムリカイツブリが
水面から長い首を伸ばして移動していた。その頃は
何の鳥か分からなかった。ネス湖のネッシーではないかと後を
追いながら観察した。帰って図鑑で調べるとカンムリカイツブリ
であった。それ以来この鳥が好きになった。
この野鳥は北海道、青森県、滋賀県の琵琶湖などで繁殖している。
淀川でも夏季に渡らない固体が浮いていて、何時か繁殖するのでは
期待していた。2002年淀川の枚方で流木のところで巣づくりし繁殖に
成功した。2003年7月淀川城北ワンドでカンムリカイツブリの親と雛が
泳いでいるのを私が発見し、写真撮影に成功した。
日本野鳥の会大阪支部機関誌「むくどり通信」に写真と一緒に発表
しておいた。しかし、それ以来淀川での繁殖成功は記録にないようだ。
(画像をクリックと拡大します)
2003年に淀川城北ワンドで撮影に成功したカンムリカイツブリの親と雛
飛び立つ瞬間
上の画像は2008年8月淀川の城北ワンドで撮影したもの。
なかなかハンサムで魅力的な野鳥です。
台湾へ野鳥観察の旅-5 Birding Journey to Taiwan
阿里山での野鳥観察 Birding at Alishan
6月22日、23日早朝より森林遊楽区を探鳥した。
カンムリチメドリ、アオチメドリなども何回も
群れで現れたが画像は撮れなかった。
日本では探鳥といいますが台湾では賞鳥(サンニャョウ)
中国語では観鳥(カンニャョウ)と筆談で教えてくれた。
大阪から来たといったら大阪はタイパンと発音していた。
八色鳥はパースニャョウ、五色鳥ウースニャョウと教えてくれた。
アオバトJapanese Green Pigeon サクランボを食べていた
キバラシジュウガラGreen-backed Tit タイワンシジュウガラもいた
キバネホイビTaiwan Laughing Thrush ホテルの庭を散歩していた
タカサゴマシコ♀Vinaceous Rosefinch 雄もいたが撮れなかった
ウチダウソBrown Bullfinch 地味な色のウソ
ウチダウソの群れBrown Bullfinch
ウチダウソBrown Bullfinch
カワヒタキPlumbeous Water Redstart お寺壁に巣あり
ヤブドリ Steer's Liocichla このとりだけは草薮でよく見かけた
ヤブドリSteer's Liocichla
ホテルの前の木に巣があった










